2013/06/07 - 2013/06/19
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tigerさん
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新型コロナ禍で海外旅行が出来ないこの時期に、以前の旅行を纏めることにしました。
2013年、現役時代には遠くて行けなかった南米を、リタイヤ直後に目指しました。
ナスカの地上絵、イグアスの滝、マチュピチュ遺跡は、以前から大変興味のある
観光地でもあり、十分楽しむことが出来ました。
この旅行記は8~11日目『3/3マチュピチュ遺跡』編です。
日程:
【1日目】 成田⇒(空路約10時間)⇒ロサンゼルス(空港近くに宿泊)
【2日目】 ロサンゼルス⇒(約8時間)⇒リマ(リマ泊)
【3日目】 午後、パチャカマ遺跡観光(リマ泊)
【4日目】 リマ⇒(パンアメリカンハイウエイ)⇒ピスコ⇒
ナスカの地上絵遊覧⇒リマ(リマ泊)
【5日目】 リマ⇒(空路約4時間)⇒イグアス(イグアス泊)
【6日目】 イグアスの滝観光(イグアス泊)
【7日目】 イグアスの滝観光⇒(空路約4時間)⇒リマ(リマ泊)
【8日目】 リマ⇒(空路約1.5時間)⇒クスコ⇒(市内観光)⇒
オリャンタイタンボ駅⇒(列車約1.5時間)⇒マチュピチュ村(泊)
【9日目】 マチュピチュ遺跡観光(マチュピチュ村泊)
【10日目】マチュピチュ村⇒(列車)⇒オリャンタイタンボ駅
⇒(バス)⇒クスコ⇒(空路約1.5時間)⇒リマ(リマ泊)
【11日目】リマ旧市街観光⇒リマ空港(夜)
【12日目】リマ⇒(空路約8時間)⇒ロサンゼルス⇒(空路約12時間)
【13日目】⇒成田
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 飛行機
- 航空会社
- ラタム航空 JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
6月14日(金)『クスコ』サント・ドミンゴ協会
海沿いのリマから空路1時間半弱で、いきなり海抜3,399mの街に到着。
機材はB-737だったと思います。
大型機材だと標高が高く空気が薄いので、着陸できても飛びません。 -
6月14日(金)『クスコ』市内
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6月14日(金)『クスコ』サクサイワマン城塞跡
クスコの街より、すこし高いところにあり、緩やかな坂の遺跡を歩くと
足元がだるく、ちょっと辛い! 3,400mを2~300m超えてるでしょうか。 -
6月14日(金)サクサイワマン城塞跡より『クスコ市街』を望む
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6月14日(金)『クスコ』石垣 :精密な匠の石積
よくも、まー! 色んな大きさの石を隙間なく積んだものです。 -
6月14日(金)『クスコ』有名な【12角の石】
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6月14日(金)『クスコ』アルマス広場
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6月14日(金)『クスコ』アルマス広場
お祭りがありました。
旧市内で昼食後、小型バスで峠越えをして、ペルーレイルの
オリャンタイタンポ駅ヘ。
マチュピチュ行きの列車は、クスコからも出ているが、クスコ発は
本数が少ないため、途中までバスでいくのかな? -
6月14日(金)オリャンタイタンポ駅ヘ山越え【小型バスの車内】
リマで、荷物を2泊3日分にして来ています。
(マチュピチュへ向かう列車にスーツケースが持ち込めない為。)
『クスコ』(約3,400m)から、さらに標高が高い山道を超えるため、途中
車内で添乗員さんが、ツアー参加者の血中酸素濃度計り、体調チェック。 -
オリャンタイタンポ駅ヘ山越え
空気が綺麗なせいか、白い雲と青空のコンストラクトが素晴らしい。
峠のトイレ休憩場所では地元の女性が伝統模様の織物など売ってました。 -
6月14日(金)オリャンタイタンポ駅(標高2,750m)
ここから列車に乗り、マチュピチュ村へ向かいます。 -
6月14日(金)オリャンタイタンポ駅
高原列車「ビスタドーム」、深い谷底を走るので天井に近い部分が
透明な窓になっています。 1時間半弱でマチュピチュ村へ到着予定。 -
6月15日(土)
『マチュピチュ村』は山あいの谷にあります。標高は約2,000m。
今日はまる1日、マチュピチュ遺跡観光です。 -
6月15日(土)マチュピチュ遺跡観光
シャトルバスで遺跡の入り口目指し、30分かけて九十九折の悪路を
400m程登っています。
正面の山の根元にマチュピチュの駅があるはずです。 -
6月15日(土)マチュピチュ遺跡観光
さて、ゲートを入って観光スタート。 -
6月15日(土)マチュピチュ遺跡観光
ゲートを入ってしばらくで、この景色に出会います。 -
6月15日(土)マチュピチュ遺跡観光【見張り小屋】
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6月15日(土)マチュピチュ遺跡観光
米国の歴史学者ハイラム・ビンガムがインカ帝国の滅亡から約400年後の
1911年に草木に埋もれた遺跡を発見。 -
6月15日(土)マチュピチュ遺跡観光
晴天で観光日和となりました。 -
6月15日(土)マチュピチュ遺跡観光
遺跡の両サイドの切り立った斜面は、段々畑。 -
6月15日(土)マチュピチュ遺跡観光
遺跡の両サイドの切り立った斜面は、段々畑。 -
6月15日(土)マチュピチュ遺跡観光【市街地入口】の門
門を通過して、振り返ったところ。見学順路は一方通行となっています。 -
6月15日(土)マチュピチュ遺跡観光【段々畑】
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6月15日(土)マチュピチュ遺跡観光
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6月15日(土)マチュピチュ遺跡観光
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6月15日(土)マチュピチュ遺跡観光
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6月15日(土)マチュピチュ遺跡観光
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6月15日(土)マチュピチュ遺跡観光
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6月15日(土)マチュピチュ遺跡観光
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6月15日(土)マチュピチュ遺跡観光
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6月15日(土)マチュピチュ遺跡観光【3つの窓の神殿】
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6月15日(土)マチュピチュ遺跡観光【主神殿】
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6月15日(土)マチュピチュ遺跡観光
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6月15日(土)マチュピチュ遺跡観光【コンドルの石】
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6月15日(土)マチュピチュ遺跡観光【日時計】
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6月15日(土)マチュピチュ遺跡観光
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6月15日(土)マチュピチュ遺跡観光
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6月15日(土)マチュピチュ遺跡観光
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6月15日(土)マチュピチュ遺跡観光
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6月15日(土)マチュピチュ遺跡観光
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6月15日(土)マチュピチュ遺跡観光
昼食をはさんで3時間ほどのガイドによる観光のあと、自由時間となり
インカ橋へ向かうことにした。宿へは、各自で戻ることに。 -
6月15日(土)マチュピチュ遺跡観光【インカ橋へ】
橋へ向かう途中、ちがった角度から遺跡が現れました。 -
6月15日(土)マチュピチュ遺跡観光【インカ橋へ】
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6月15日(土)マチュピチュ遺跡観光【インカ橋】
木製の橋(中央)を外してしまえば、敵が侵入することはできません。 -
6月15日(土)マチュピチュ遺跡観光【インカ橋からの帰り道】
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6月15日(土)マチュピチュ遺跡観光【インカ橋からの帰り道】
インカ橋からの帰り道の景色 -
6月15日(土)マチュピチュ遺跡観光【インカ橋からの帰り道】
インカ橋からの帰り道の景色 -
6月15日(土)マチュピチュ遺跡
マチュピチュ村へもどる、乗り合いのシャトルバスは最終17時発なので、
遺跡のゲートを出たところのバスに乗ります。 -
6月15日(土)マチュピチュ遺跡
つづら折りの未舗装の道をシャトルバスで村へ戻ります。 -
6月15日(土)マチュピチュの駅が見えました。
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6月16日(日)マチュピチュ村 【2泊したホテル】
今日は、早朝出発して列車でオリャンタイタンポ駅に戻り、そこから
バスで『クスコ』へ戻り、空路『リマ』へ戻ります。 -
【朝のマチュピチュ村散策】
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【朝のマチュピチュ村散策】
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【朝のマチュピチュ村散策】
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【朝のマチュピチュ村散策】
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【朝のマチュピチュ村散策】
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【朝のマチュピチュ村散策】
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【朝のマチュピチュ村散策】川沿いの遊歩道
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6月16日(日)マチュピチュ村
駅へ向かいます。早朝なので、人通りがありません。 -
6月16日(日)マチュピチュ駅
マチュピチュ村の村長を務めた日本人が居たことを思い出しました。
この鉄道開通にも尽力した日本人だったと思いますが? -
6月16日(日)マチュピチュ駅
08:23発の列車でオリャンタイタンポ駅へ戻ります。 -
6月16日(日)
列車の車窓より:山の中腹で白いのは塩田かも?!
オリャンタイタンポ駅に近づいた頃、乗客にサービスした
クッキー(うろ覚え?)を沿線で手を振る子供たちに、投げてました。
のどかな、生活が垣間見れたところです。 -
6月16日(日)『クスコ』へ山越え移動
オリャンタイタンポ駅からは、小型バスに乗り換えて
3日前と同じ道を『クスコ』へ戻ります。 -
6月16日(日)クスコへ山越え移動
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6月16日(日)日曜日で市が開かれていた。
『クスコ』市街を通過し、空港から空路リマ市へ戻ります。 -
6月17日(月)リマ市 ミラフローレス地区 【海沿いの公園】
今日の深夜に帰国の途に就きます。
リマでは、新市街のミラフローレス地区のホテルに宿泊。
午前中はのんびり。ホテルから、散歩しながら海岸に辿りつきました。 -
6月17日(月)リマ市 ミラフローレス地区【海沿いの公園】
崖を降りると太平洋です。防波堤にレストランらしい建物。 -
6月17日(月)リマ市 ミラフローレス地区【海沿いの公園】
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6月17日(月)リマ市 ミラフローレス地区【海沿いの公園】
ミラフローレス地区には米系の高級ホテルもあります。 -
6月17日(月)リマ市 ミラフローレス地区【海沿いの公園】
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6月17日(月)リマ市 ミラフローレス地区【ホテル付近】
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6月17日(月)リマ市 ミラフローレス地区【ホテル付近】
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『黒いトーモロコシ』のジュースの材料
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『黒いトーモロコシ』のジュース
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6月17日(月)リマ旧市街【サンフランシスコ教会】
昼食後、リマ旧市街の観光とラルコ博物館の観光です。 -
6月17日(月)リマ旧市街【サンフランシスコ教会】
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6月17日(月)リマ旧市街【カテドラル】
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6月17日(月)リマ旧市街
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6月17日(月)ラルコ博物館
個人の収集した土器をメインに、黄金のマスクやジュエリーなどを
展示公開している『ラファエル・ラルコ・エレラ博物館』。 -
6月17日(月)ラルコ博物館
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ラルコ博物館
最初の展示室は、生や死の世界を表す土器の展示室でした。 -
ラルコ博物館
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ラルコ博物館
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ラルコ博物館
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ラルコ博物館
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ラルコ博物館
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ラルコ博物館【パラカスのマント】
遺体包みとして使われた大布 -
ラルコ博物館【パラカスのマント】
一部分を拡大 -
ラルコ博物館
黄金の装身具 -
ラルコ博物館
モチェ文化の生贄儀式のナイフと杯(紀元前後~800年頃) -
6月17日(月)ラルコ博物館
中庭では、レストランや売店がありました。
土偶の写真が多くなってしまったのは、最初に入った部屋だったから。
展示物が多くて、限られた時間では見て回れませんでした。
つい、所蔵品を収録した本を買ってしまいました。 -
6月17日(月)ペルーでの最後の食事
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6月17日(月)ペルーでの最後の食事
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6月17日(月)ペルーでの最後の食事
夕食後、空港へ向かい、翌01:30発ロサンゼルス行きに搭乗。
ロサンゼルス13:10発JAL便で、成田へ向かいます。
成田に6月19日(水)夕刻に到着。 13日間10泊のツアーでした。
最後まで、見て頂き有難うございました。関連旅行記は以下です。
(1/3)ナスカの地上絵編):
https://4travel.jp/travelogue/11628491
(2/3)イグアスの滝 編):
https://4travel.jp/travelogue/11628836
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