1971/08/13 - 1971/08/25
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olive kenjiさん
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大学2年の夏休み、2回目の海外旅行を親友の六車君と韓国へ行くことにしました。
韓国はその後3回程行きましたが、初めてだったのか強烈なカルチャーショックを受け、今まで沢山の旅行をして来ましたが、これほど心に突き刺さる旅はなかったかと思います。
また沢山の親切な韓国の人々と触れ合うことにより、私の韓国観は今も揺るぎないものとなっています。
写真はビニール紙を張ったアルバムの上からスマホで撮っていますので反射した光などが映って見苦しいかと思いますがご勘弁下さい。
面白さの無い旅行記ですが、自分の思い出として回想記として4Tに残しておきたかったのです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
韓国へは下関から釜山へのフエリーで行くことにしました。
写真の船がその当時のフエリーで片道学割で5,000円だったと思います。 -
左は高校時代の大親友六車君です。
朝船上から太陽に向かってお祈りをする姿を見て驚きました。
創価学会の熱烈信者であり、釜山へ着いてしばらくしたら、韓国を布教に回りたいと突然言い出し、仕方ないなとそこでお互い別行動することになりました。
だから一緒にいたのは船の中だけでした。 -
釜山の山々が見えて来ました。初めての韓国の姿に感激です。
船上で知りあった一人旅バックパッカーのアメリカ人女性です。
この頃からツーショット写真が好きだったようです。
その後欧州へバックパッカー旅行に出かけたのも、彼女の様な旅行を知ったのがきっかけになったのかもしれません。 -
釜山へ上陸しましたが全てが珍しくて興奮します。
日本と比べて全てが古い、遅れているのが印象だったでしょうか。
洋食が食べたかったのですが全然そんなお店がありません。高級ホテルを見つけて洋食を食べることにしました。
薄汚れたホテルで貧弱なベーコンエッグを食べて、釜山って高級ホテルがこんなレベルかと驚いた記憶があります。
何十年か後に釜山に参りましたが、その様なホテルはもうありませんでした。 -
街を歩いていると、流ちょうな日本語で話しかけてくる紳士がいました。
手には文芸春秋を持っていました。
彼は、日本人は一流民族だが、我々は二流民族だから日本を見習わなくてはならないと語るではないですか。
その言葉が衝撃的でした。そんなに卑下することはないのにと思ったし、自国民がそこまで思うのかと今でも忘れることが出来ないです。 -
慶州、大邱、ソウルは高速バスで行くことにしました。
バスターミナルでは子供達が沢山群がって窓を拭き掃除しています。
日本ではそんな光景を見たことないので驚きです。
当時は貧しかったので、その様な仕事で生活の糧を得たのでしょう。 -
日本と比べて全てが遅れているように見えたこの国でも高速道路は違っていました。広い道路に真直ぐな道。軍用機の滑走路にも使うと聞きました。納得です。
-
韓国の古都、慶州へやって来ました。
寺院が日本と比べて派手だなと思うぐらいで、印象に残っていません。
その後慶州へ行った時は、いい所だと思ったので、違うお寺へ行ってたのかもしれません。 -
大きな木に、乾燥したような空気が日本ではなく、大陸の一部であることを感じます。
-
宿はユースホステルでしたが、風呂が水風呂で冷たくて入れないし、食事が辛いと言うか草臭いので食が進まず、卵だけ食べた記憶があります。
その当時でも韓国一周バイク旅をしている日本人青年がいて、その様な旅の仕方に憧れました。 -
韓国は日本人と顔も良く似ているのに、風習も文化も違います。
暑いので夜は路上で寝ている人がいるのには驚きました。
子供達が日本人を見るのが珍しいのか、大勢で黙って私の顔を見つめるのです。
日本人と同じような顔している子供達がですよ。それは不思議でした。
また、はだしの幼児達が多くて貧しさを感じるばかりです。
また、あるおじさんが、この町に北朝鮮のスパイが居るのを知っていると不気味な話もしてくれました。凄い監視社会を感じます。 -
8月15日 お昼
店でご飯を食べていたら日本語の声がするので振り返るとびっくり。
白黒テレビに天皇陛下が映っているのです。びっくりしました。
そうか今日は日本では終戦記念日だったのだ。
韓国では光復節という独立記念日です。異国でこんな経験をするとは不思議な感じでした。
慶州とか日本に近い場所では、日本のテレビが映るそうです。今は知りません。 -
自動車で観光している大阪のおっちゃんに会いました。
彼は私に韓国の印象を尋ねるので、私は皆が貧乏で可哀想にみえると答えました。
彼は、そうか、俺は全然そんなこと思いもしないな。と言って立ち去りました。
同じ日本人なのに、こんなに感じ方、考え方が違うもんだと思ったし、何だか切なくなりました。 -
ソウルへ行く途中、何故か大邱に立ち寄りました。
夜の公園を歩くと人が沢山いて屋台などもあり楽しいのですが、衝撃的な光景を見ました。警官が少年を張り倒していました。周りの人々は無関心です。
昔の日本の警察もこういう事をしていたらしいです。
写真の女性2名と仲良くなり、私の宿の部屋で一晩中話をしていました。
ところが朝5時頃、突然ノックの音が。なんと警察がパスポート掲示を求めて来たのです。不審者でないと分かると去って行きましたが、北朝鮮と対峙する国の監視国家の一面を見た気がします。その後彼女たちは帰宅しました。 -
ソウルへやって来ました。
大都市ですが、現在ほど高層ビルは無かったように思います。 -
兄が日本で知りあった女性にお土産を託されていたので持参しました。
会ってみると美人の魅力的な女性でした。
今まで見た韓国女性は野暮で不美人が多かったので驚きでした。 -
彼女の自宅にも訪問しましたが、立派な邸宅でお金持ちのお嬢様であることを感じ取りました。
その後連絡もとっていませんが、お元気でしょうか。 -
彼女本人が観光案内出来ないので、親戚の男性が案内役に付いてくれました。
一生懸命案内してくれるのですが、流石にうっとおしくなったので、1人で観光することにしました。 -
綺麗な大きな公園でひと休みです。
どこへ行ったのかも覚えていません。 -
一番興味のあった38度線に行きました。
写真がないところを見ると撮影禁止だったのかもしれません。
遠くでドーンドーンと爆音がしていました。おそらく演習かと思います。
ソウルから国境が近いので、戦争になればソウルは一発だなと思った次第です。 -
近代化するソウルの町にも、このような貧しそうな住宅が混在していたようです。
ソウルで何日間いた後、高速鉄道で釜山に向かいます。
車中で韓国家族の方と親しくなりました。 -
親しくなった家族の方に釜山市内を案内して頂いたり、夜の海浜レストランでご馳走にもなりました。
明日、海水浴場へドライブへ行こうという話になりました。
写真の女性は真和(ジンファー)と甥っ子さんです。 -
ドライブといっても車が来ないのでおかしいなと思っていたら、タクシーでした。
タクシーをドライブというのですね。会話は英語です。
家族みんなでの海水浴は楽しかったです。
海の家では、美味しい魚だからと穴子の刺身を食べさせて頂きました。
初めて食べる料理ですが、小骨が多くて私的には辛かったです。 -
海の家のおばさんが日本語で思い出話をしてくれました。
戦時中、韓国人が皆日本人を嫌っていた訳ではないと。
私だって娘時代には学校の日本人先生が好きになったことがあるのよと・・・
しんみりときました・・・ -
釜山にいる間にソウルで大事件が起きたそうです。
軍人が反乱を起こし、多数の死亡者が出たそうです。
ハングル文字を読めない私は、北朝鮮の特殊部隊が攻撃を仕掛けてきたのか、またはクーデターでも起こったのかと思い心配しました。
今知らべると韓国特殊部隊が処遇不満で大統領へ直訴したが銃撃戦となり24名が亡くなったそうです。やはりすべてが憂鬱で息苦しい時代だったと察します。 -
いよいよ韓国ともお別れです。沢山の人がフエリー乗り場へ見送りに来ています。
親友六車君とも船上で再会となりました。
かなりの人々に布教できたそうで満足そうでした。 -
フェンスが国と国とをシャットアウトしている象徴的な写真にみえます。
今この旅行記を書きながら写真を見て気がつきました。
なんとジンファー家族がお見送りに来てくれているではありませんか。
有難う、本当に有難うございました。涙が出そうです。 -
出港した翌日、我が家へ着きました。
庭に一輪の白い花が咲いていました。
まるでジンファーがお迎えしてくれているかのように。
彼女は白のイメージがあったものですから。
ジンファーとは、その後しばらく文通をしていました。
昔も今も日韓のぎくしゃくした問題があるといえども、優しい親切な韓国の方々に触れ合ったことで、私の韓国の人々に対する思いは変わらないです。有難う。
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この旅行記へのコメント (21)
-
- tabinakanotaekoさん 2021/03/09 21:05:47
- 1971年の旅、いいですねえ!
- Olive さん、
1971年に二度目の海外旅行、一度目はどこへ行けれたのですか。
紙の写真からよくこれだけまとめられましたね。ご自分のための備忘録にもいいでしょうが、十分に読み物として優れていると思いました。
当時からツーショットがお好きだったというコメントで笑いましたが、次々と美女を見つけて親しくなれるのは才能ですよ!青年なのに肩を抱き寄せるの慣れておられたのですね。白い花のイメージのお嬢さんの家族がフェンスの向こうに見送りに来てくださっているのを写真を今回アップするまで忘れておられたのですか? 薄情なところもおありなのかな。joke、 joke、 crack a joke です。
taeko
-
- yamayuri2001さん 2021/02/24 15:27:44
- 原点の旅!なんですね?
- kenjiさん、こんにちは。
韓国が原点なんですね。
私は、未だ韓国は行ったことが無いのです。
近いから年を取っても行けるだろうと、遠い所から
廻っていたら・・・
大親友の六車君が、布教活動をすると言い出したんですね・・・
ビックリですね。
でも、別行動で楽しみが増えたかも・・・
バスに群がる韓国の子供たち・・・
胸が痛みますが、私もメキシコの国境を越えた時
それまでとても豊かだったラホヤから、ティファナへ入ったら
花束を売る子供や、窓を拭く子、弦が1本しかないバイオリンを弾く子
寄って来ましたが、全員揃って ワンダラーと叫ぶのです。
貧富の差を思い知らされました。
今や、韓国料理はとても美味しいけれど、当時は草臭い?
うーん、想像できません。
38度線に行かれたとは、今思えばものすごく貴重な体験ですね。
韓国でも美女とお話しして夜が更けた!
のくだりは、kenjiさんらしい!
しかし、警察が踏み込んで来るとは
怖いですね。
こう言う昔の旅行記っていいですね!
その人の人生が垣間見えると同時に
国の歴史すらも覗くことが出来ます。
それも、教科書レベルではなく
実在した人々の貴重な歴史・・・
そこから自分の体験したことなどを思い出すことが出来ますね。
ほっこりした気持ちになりました。
yamayuri2001
- olive kenjiさん からの返信 2021/02/24 21:54:11
- Re:はい、 原点の旅!です。
- 百合さん 古い旅行記を読んで下さって有難うございます。
韓国の一年前にグアム島に叔父の墓石を設置に行ったのが初めての海外旅行だったので、韓国は2回目の海外旅行になると思います。
ただ、旅の体験が強烈だったので、韓国がやはり海外旅行の原点ではなかろうかと思っています。
百合さんが、まだ未訪問とは驚きました。
ただ近いから行けばいいものではなく、やはり興味ある場所から潰していくのがいいですよね。それに、未踏の韓国か何度目のハワイかというと、百合さんはやはりハワイへ行きたいですよね。
日本と韓国は文化も生活様式も似ているところがあるから、近親憎悪が生まれるのかなと思っています。
憎みあっていた国々が、修学旅行の交流とか韓ドラの人気、女性観光客の訪問増などで、良き関係になっていくのかなと期待していたのですが、ここ数年前からおかしくなってきましたよね。
慰安婦像設置や賠償金問題などよくやるよとは思いますが、日本もSNSなどには、凄い偏見の言葉があり、それに沢山のいいねという賛同者がいるのだから嫌になってしまいます。
困難があれども、相手への思いやりの心は残しておこうと思っています。
なんだか旅行から逸れて政治的な話になりましたがご勘弁下さい。
百合さんの暖かい言葉に、私は癒されております。
-
- Juniper Breezeさん 2020/07/07 20:48:26
- 私も初アジアは韓国です!(高校の修学旅行)
- olive kenjiさん、こんばんは。 また来たよ(笑)。
韓国がolive kenjiさんにとって、旅の原点なんですねー。 私にとっての初海外は、高校2年の夏休みのニュージーランドへのホームステイでしたが(あの頃は自分の名前とYesしか英語を喋れなかったw)、同じ年に高校の修学旅行で韓国に行きました! 私のとっての初海外(アジア)は韓国です。 今更だけど、私も修学旅行の旅行記書こうかな…、フィルム写真のネガはだいぶ前にビックカメラに持って行ってCDに焼いてもらったのがどこかにあるはずなんですよねー…。
修学旅行なんだから、ちょっとは学校としても日本と韓国の歴史的なのを行く前に教育してくれれば良いのに、なーんも知らないで行っちゃったので、何も学ばずに帰って来ちゃったな…って感じです。 38度線、私も行きました!(正しくは連れていかれました) 板門店にそんな歴史がある事も何も知らず…。 1クラスに1人の韓国人ガイド(日本語ペラペラ)がついてくれたのですが、板門店で説明を聞いてた時に、「皆さんが今ここで喋っていることはすべて、ロシア側に聞かれています」って言われて、何となく怖かった覚えがあります。
1970年代の釜山やソウルの、現在との変わりようにビックリですね、ホントに! まぁ、日本だって同じじゃないか!と言われたらそれまでなんでしょうけど。 今やK-Pop(私は興味ないけど)とかかわいいスイーツとか、韓国はオシャレ情報の発信地でもありますもんね。
私が生まれる6年前の、貴重な写真の数々を見せていただきありがとうございました。
Juniper Breeze
- olive kenjiさん からの返信 2020/07/07 21:43:19
- Re: 私も初アジアは韓国です!(高校の修学旅行)
- Juniperさん 懲りずにここへ来て下さって嬉しいです。
もう、逃げていたと思っていました。
古い写真を複写するにはCDが便利なのですが、年月が経過すると、その薄いCDを探すのが大変なんですよね。ご同情します。
修学旅行で、韓国へ行かれていたのですね。それはいい事です。
仲良くない国々が手を取りあうのは、修学旅行などが最適かと思います。
唯、何も学ばずに帰って来たとは・・・
おっちゃんはあんぐりですけど、そんな時代になったのかもしれませんね。
韓国人ガイドが言っていることは嘘です。どこのロシア諜報部員が修旅のイケル、カッチョイイ、ユーフォーってな話を解読している訳ないでしょう。
ホントに韓国は変貌しましたよね。まさか日本人がk-popの虜になるとか、韓ドラに夢中になるとか(私の嫁が夢中で、馬鹿かと思います)
特に私が思うのに、現代の韓国女性の顔は本来の顔と違うと力説します。
そうですか、私が韓国旅行している頃は、地球上に存在していなかったのですね。すごく不思議な気がします。宇宙にでも旅行していたのでしょうか。
それこそ、韓国どころではない興味が湧いて来ました・・・
See You Again~
-
- fuzzさん 2020/06/24 20:04:44
- ステキな思い出がいっぱいありますね
- オリケンさん、こんばんは。
韓国、私達が今みている韓国とはイメージがかなり違いますね。
反日で、何か政治の情勢が悪くなるときまって日本に対して嫌がらせをする国と私の中ではイメージが凝り固まっています。
オリケンさんの旅行記で、なんだか人懐っこくて意地悪な登場人物がいなくて。
本来は、国の考え方と国民の考え方が総意ではないのでしょうね。
しかし、オリケンさん。いつもモテモテだったんですね。
それが凄い!
国境を越えて女性と仲良くなれる天性の何かがおありなのでしょう。
最近、小説家の沢木幸太郎さんの深夜特急のドラマを再放送で見ました。
主人公がオリケンさんとダブります。
fuzz(^ω^)
- olive kenjiさん からの返信 2020/06/24 21:12:35
- Re: ステキな思い出がいっぱいありますね
- Waoー fuzzさんから、コメント頂くなんて光栄でございます。
コロナ無し岩手県はそれなりにまた大変かと思います。この光栄を維持するために町村、親戚等、自警団が目を配りまくりしているのではと察します・・
あの当時はもっと韓国への蔑視、差別感情は激しかったのですよ。でも私はそれおかしいと思っていたので現地視察旅行でした。
また、いじめ等は私の小学校にはなかったです。時代の違いか校風ですね。
そうですね、女性には仲良くなる天性があるのでしょうね。
でも、同性愛者は駄目です。今は流行りの様ですが私は回教徒と同じです。
沢木さんの本とかドラマは読んでもないし見てもないです。
ダブらないで下さい。彼はめちゃハンサムじゃないですか。
誰かのコメントに、雰囲気がfuzzさんによく似ていますねとコメントを書きました。誉め言葉ですよ。誰にだったか忘れてしまいました。ゴメンちゃい。
もう古い旅行記は書くのはこれにてお終いです。
fuzzさんの真似をして、スマホでアルバムを複写していたら、この写真のザマで疲れてしまいました。 See You~
-
- ほわほわわかな。さん 2020/06/20 22:17:41
- なかなかにいい味わい。
- こんにちわ!わかなでーす♪
往年のレトロさたっぷりの写真ですね。
おじさま、お金持ちなんだからスキャナ買いましょう♪
それはさておき。実はおじさまって女好きでしょ?
最近の日記はそうでもないけど、昔の日記になればなるほど顕著ですねぇ。
まぁある意味、健全な青少年とも言えますが(笑)
あんまり女のコ追っかけてると、奥様のおしおきこわいですよ?
もぅ時効かしらん(*´艸`*)
- olive kenjiさん からの返信 2020/06/21 04:11:38
- Re: なかなかにいい味わい。
- わかなちゃん おはようでございます。
この写真はフエルアルバム(知っているかな)に張り付いてしまって、取ろうとしたら破れちゃうのです。
スキャナね。もうこんな旅行記書く予定ないので必要ないかな。
女好き?旅行記書きあげて、そうかもしれないと気がつきました。
病気でしょうか。イタリア野郎に負けるかと思っています。
女性のフォロワーが離れて行くような気がします。
奥は4トラベルをこころよく思っていませんので、見ていないと思います。
もし見て激怒したら、この旅行記などは即削除処分となり、幻の旅行記となるでしょう。
わかなちゃんと話していると、お酒と肴が欲しくなりました。
コロナに負けず元気でいてね。離れないでね。
-
- ほいみさん 2020/06/17 20:27:51
- フエルアルバム
- て、今でもあるの?
子供の写真をフエルアルバムにまとめてあって、この「コロナ暇時間」で、スキャンしようと思ったら…剥がれない! っていうか無理やり剥がすと戻らない。それを言い訳にスキャンを止めることが出来たけど。
71年か~・・・!
大阪万博の翌年、日本で欧米観光客を見ると「ガイジン・ガイジン」とかいって、サインもらったりして。
そんな時代にも日本から海外に行ってた「青年」がいたんですよね。そういう気持ちにさせてくれた環境と、行動力が羨ましいです。私が一人旅に出たのは77年ですが、この頃の日本は「せわしない今の日本」よりも、もっと変化の波が押し寄せてたと思います。情報(過多?)の今と違って、なんでも行動してみなければ分からなかったしね。
海外からの情報が限られていたから、今以上に外国への憧れ?冒険心?が破裂しそうで「青年は荒野を目指す」なんて、本気で歌ってたし。
ほいみ
- olive kenjiさん からの返信 2020/06/17 22:17:25
- Re: フエルアルバム
- ほいみさんが一番にこの旅行記にいいね下さったのに、コメントもないので寂しい思いをしていました。だから今嬉しゅうございます。お前オカマか!
このアルバムをフエルアルバムというのですね。よく知っていますね。
無理やり剥がそうとしたら破れそうになったので、直接フエル撮影しました。
だから空気が入っている箇所もあり、彼女の御足がブツブツなのです。
大阪万博懐かしいですね。私は思い出したのですがインドパビリオンのコンパニオン3名が何故か我が家で1週間位ホームステイしていたのですよ。サリー着て。
かなり上流階級のお嬢様だったかと思います。日本語も上手かったです。
万博が終わり、原宿の彼女のマンションへ招待されたのですが全くアメリカンライフそのもので、何故か凄くがっかりした記憶があります。
ほいみさんはたまに名言を語りますね。
海外からの情報が限られていたから、今以上に外国への憧れ?冒険心?が破裂
↑ 正にこれでしょうね。これが旅への原動力だったと思います。
これにて私の思い出旅行記終了です。凄く思入れのあった旅行記ばっかりだったので、普通の観光旅行記が書けなくなりました。
ほいみさん、これにてさようならです~
そう言いながら、押し入れから何か探して来そうな気もします。
-
- 風 魔さん 2020/06/17 06:38:18
- 時代の世相を表した、旅行記を興味をもって拝見しました!
- olive kenjiさん
おはよう~
また旅行記を訪問しました!
読んでいる内に、韓国に対する見方が変わりました。
朝鮮戦争の20年後と云えば、日本の戦後復興の終息と東京オリンピック開催
、高度成長期に入った時期で世の中はバブル景気で浮かれ始めた頃ですが、
この時期だからこそ、海外旅行してその国の歴史、文化、人びとの生き方を
実体験して、有意義な自分の身につくものを得たことは貴重な体験でしたね!
思えば2006年海外クルーズの旅で、釜山港から上陸して市内を歩いて「アメ横」
のようなマーケットを見物していると、土産物を見ている多くの日本の中高生と
出会い、修学旅行で来たと云っていましたが、若い頃から人びとと交流して韓国
社会を知れば、偏見(ヘイト、嫌韓)のない見方ができると思います!
それにしてもoliveさんは、知らない相手の懐に入り対話できることは天性のもの
ですね!・・敬服します・・
またの訪問を!
風 魔
- olive kenjiさん からの返信 2020/06/17 15:07:16
- Re: 時代の世相を表した、旅行記を興味をもって拝見しました!
- 風魔さん ご訪問有難うございます。何回でも来て下さい。嬉しいのです。
先日はクラウンHVで下田までドライブしたのですね。乗り心地良かったしょう。
海亀は竜宮城まで連れて行ってくれなかったのですか。
風魔さんとご意見同感です。
日韓関係が悪くなると、修学旅行や交流会を取り止めや自粛し始めましたが、私はおかしいと思っています。政治的に悪い状況だからこそ、一層民間交流の機会を増やすべきだと思っているからです。国民の交流がベースにあっての外交、政治だと思っています。全く大人のいい加減さで両国の子供達が迷惑しています。
韓国から、この様な状態の日本を見てもらって、やはり日本は冷たい狡い国だと思えばそれでよいし、なんと日本の方は優しくて親切なんだろうと思って頂ければそれでよしです。自分の目で見る大切さです。
もう思い出旅行記のネタも切れたので、さーこれからどーしようと思っているところです。風魔さん元気でいて下さいね。艦船でも入港しないかな~
かなり暇になりそう olive kenji
-
- pedaruさん 2020/06/17 06:23:18
- いつも一緒にいる人は
- oleve kenjiさん おはようございます。
いつも珍しい体験談をありがとうございます。
かならず写っているのは美人の女性たち、親しくなる秘訣などあるので
しょうか?今頃訊いても私には手遅れですが・・・
おそらくその足の長さにあるのでは?いえ、顔?スピーチ?
どれも縁がないので、残念です。
pedaru
- olive kenjiさん からの返信 2020/06/17 14:41:26
- Re: いつも一緒にいる人は
- pedaruさま コメント有難うございます。
おっぱいご注意の件、かなり気にして落ち込んでおります。
旅行記編集して確認したら、あまりにもツーショットが多いので自分ながら驚いています。おそらく病気か習慣かと思います。
私は容姿も財産も絵を書くなどの才能もないので、もてることなしです。
だから、自分から積極的に動かないと相手にされないのです。
それに、絶対にイタリア野郎なんかには負けることないと意気込んでいます。
ネタが切れたので、もう思い出旅行記は終了です olive kenji
-
- aoitomoさん 2020/06/16 22:00:42
- バックパッカーの原点!
- olive kenjiさん こんばんは~
この当時に大学時代に海外旅行をしているというのも凄いですし、
英語はもちろん達者だったのでしょうが韓国語も話せたのですか~
私は今更ながらもっと英語を勉強しておけばと・・後の祭りです。(;´∀`)
釜山は船でも行きやすいですが、
そこからさらに北上して慶州
さらには38度線までもと身軽ですね。
カルチャーショックは驚きと共に、
もっと世界を彷徨ってみたくなるという原動力にもなりますよ。
それ以上に、たくさんの素敵な女性との出会い。
バックパッカー旅に夢中になるのもわかります。
御兄さまも韓国美女とお知り合いになれて、
兄弟そろってナイスガイなんですね~
お金持ちのお嬢様の代わりに親戚男性が観光案内。
これが唯一の誤算でしたね。(爆)
貴重なお写真
楽しく拝見させていただきました。
aoitomo
- olive kenjiさん からの返信 2020/06/16 23:13:09
- Re: バックパッカーの原点!
- aoitomo師匠 コメント有難うございます。
もう師匠からのコメントが来ないと始まらない感じです。
先日、テレビで宝川温泉が熊の件で放映されていましたけど、あの宝川温泉がこんなにメジャーになるとは夢にも思わなかったです。ね~同志。
韓国語は全くだめです。旧植民地とか統治国家へ行ったから、日本語で対応してくれていた訳で、高齢化進む中これからは望み薄しですね。
確かに兄はモナコ嬢をはじめよく外国人女性の友達がいたと感心します。
そやけど、なんで私が一々手土産持って持参せんとあかんのかと・・・
私の偏見かもしれませんが、よくテレビに出てくる韓国女性のお顔は本来のお顔じゃないと思っています。あまりこの話を掘り下げると、キムチぶち投げられるかもしれませんので、止めときます。
師匠、早くエジプト記書いて下さいね。間もなく執筆時間が取れるコロナ自粛期間が終了しますよ。
-
- Takashiさん 2020/06/16 21:19:27
- 懐かしい時
- olive kenjiさん
こんばんは
回想旅行記、何時も、とても楽しんでいます。
今回も美人が登場して、いいですね!
読んでいる内に、いろんな思いがわいてきます。私が初めて韓国に行ったのは10数年前ですが、歓迎してくれる心情とやり方が日本人とそっくりでした。以来、反日感情をあまり信じなくなっています。olive kenjiさんは随分前に親しみを覚えられたのですね。
私は1980年から10年以上鹿児島で働きました。始めの頃、土地の人が、夕方に外海に面した浜に行ってはいけないと注意してくれました。人が消えると。日本では早くから外敵の脅威を真剣に感じなくて済んでいますが、韓国はそうではなかったとolive kenjiさんの旅行記を読んで思いました。韓国が時にはリアリズムを持っていると感じられるのはその為でしょうか。
ほぼ一人で韓国を回られた経験が世界大旅行の基盤にあると、納得です。今後の旅行記も楽しみです。
Takashi
- olive kenjiさん からの返信 2020/06/16 22:44:18
- Re: 懐かしい時
- 世界一周のTakashi先生からコメントを頂くとは恐れ多いです。
そうですよね。反日運動、反韓運動をなさっている方々は実際にその国へ行ったことあるのかと尋ねたくなります。先生は私と同意見みたいなので嬉しです。
先生は鹿児島に住まわれていたのですね。そりゃ幕末に外敵と直面していたのですから考え方が変わって来ますよね。
今日はまた朝鮮問題で大きな事件がありましたけど、全く私が行った時代と変わらないのだから情けなくなります。
もう旅行記はしばらく書かないと思います。
凄く心に残った旅行を書いたので、普通の観光旅行記は何故か書けなくなっています。それにもっと思い出があるのは、やはり公表出来ないですよね。
先生、いつかは南極・パタゴニア行きたいです olive kenji
-
- batfishさん 2020/06/16 19:39:46
- 貴重な記録ですね
- olive kenjiさん こんばんは!
過去への旅行記、楽しく拝見しています。
私の誕生前の旅ですね。確実に知らない世界です(^^;
この当時、海外旅行ってセレブの証だったのでは?と思っていました。
自由な旅、現地の方との交流、これこそ若人の旅ですね♪
私は韓国は2泊3日で2回ですが、ソウルのみのミーハー旅です。
世の中が落ち着いたら国内旅行感覚で行きたいな~と思いました。
でも、その前にやっぱりドロミテかな(^^)
batfish
- olive kenjiさん からの返信 2020/06/16 22:15:15
- Re: 貴重な記録ですね
- batfishさん コメント一番乗りでとっても嬉しいです。こんな個人的回想記に誰がコメントくれるかと思っていたからです。
私が旅行していた頃は、まだparentsのDNAの中でいらっしゃったのですね。
凄く不思議な感じがします。
当時の海外旅行の主流は香港に行ってウイスキー・ジョニ黒を買うのが主流だったと思います。貧乏人は船で韓国かソ連に渡っていたと思います。
ミーハーで旅行出来る韓国になったことが、とっても嬉しく思っています。
当時そんな時代が来るとは夢にも思わなかったです。
いくら旅行の経験が多くても初めて行く所には不安があります。
そういう時に私に親切にドロミテのことを教えて頂いたのがbatfishさんです。
私は貴女を親鴨と思っていますので、後を追って行きます。否、行きたいです。
子ガモ olive kenji
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