富士旅行記(ブログ) 一覧に戻る
子どもの頃から、いつかは登ってみたいと思っていた富士山。高校時代の同級生が登るというので同行させてもらうことに。旅行と言えるかどうか分かりませんが、初めて富士山に登る方に少しでもプラスになればと思います。私も4トラさんで情報を頂いたので。

登りました!富士山!!

51いいね!

2019/08/02 - 2019/08/04

359位(同エリア1419件中)

1

61

こつまなんきん

こつまなんきんさん

子どもの頃から、いつかは登ってみたいと思っていた富士山。高校時代の同級生が登るというので同行させてもらうことに。旅行と言えるかどうか分かりませんが、初めて富士山に登る方に少しでもプラスになればと思います。私も4トラさんで情報を頂いたので。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
3.0
同行者
友人
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
自家用車

PR

  • 2泊3日で富士山登頂を目標に計画を立てました。神戸・大阪組はAM4時過ぎにピックアップしてもらい、一路東へ。阪神高速⇒京滋バイパス⇒第二名神⇒伊勢湾岸道⇒新東名⇒御殿場まで。車を走らせていると太陽が昇ってきました。富士山でもご来光が見られるかなとワクワク、ドキドキの車中でした。

    2泊3日で富士山登頂を目標に計画を立てました。神戸・大阪組はAM4時過ぎにピックアップしてもらい、一路東へ。阪神高速⇒京滋バイパス⇒第二名神⇒伊勢湾岸道⇒新東名⇒御殿場まで。車を走らせていると太陽が昇ってきました。富士山でもご来光が見られるかなとワクワク、ドキドキの車中でした。

  • 土山のICで、朝食の休憩を。この辺りはとてもいい天気でしたが、前日のネット予報では富士山頂は雨との事。雨の中の登山はしたことがないのでとても不安でしたが、予報はあくまで予報でした。

    土山のICで、朝食の休憩を。この辺りはとてもいい天気でしたが、前日のネット予報では富士山頂は雨との事。雨の中の登山はしたことがないのでとても不安でしたが、予報はあくまで予報でした。

  • 御殿場方面に向かいます。東京、長野組とは道の駅すばしりで待ち合わせしていました。東京・長野組のメンバーと合流後、ドライブインで登山服に着替え、須走多目的広場の駐車場から5合目行のバスに乗りました。

    御殿場方面に向かいます。東京、長野組とは道の駅すばしりで待ち合わせしていました。東京・長野組のメンバーと合流後、ドライブインで登山服に着替え、須走多目的広場の駐車場から5合目行のバスに乗りました。

  • 赤の須走ルートで登ります。8合目から黄色の吉田ルートと合流するコースです。<br />駐車場の自動販売機の水500mlは150円、山に行くと500円になるので1本購入。おつりが出ないので、小銭がないと買えませんでした。売り切れているときもあるんですって。心配な方は先に買っておきましょう。水は登りに2リットル必要と言われていますが、荷物は軽い方がいいので、私は登りは1リットルにしましたが、途中飲むので心配になり1本追加。女性は特に軽い方が登りやすいです。

    赤の須走ルートで登ります。8合目から黄色の吉田ルートと合流するコースです。
    駐車場の自動販売機の水500mlは150円、山に行くと500円になるので1本購入。おつりが出ないので、小銭がないと買えませんでした。売り切れているときもあるんですって。心配な方は先に買っておきましょう。水は登りに2リットル必要と言われていますが、荷物は軽い方がいいので、私は登りは1リットルにしましたが、途中飲むので心配になり1本追加。女性は特に軽い方が登りやすいです。

  • 須走口5合目の菊屋さん。こちらで1時間ほど高山病対策のため身体をならします。ここで昼食タイム。混んでいました。この時点でPM12時30分。ちょっと雲が出ていました。雨が降らないように!

    須走口5合目の菊屋さん。こちらで1時間ほど高山病対策のため身体をならします。ここで昼食タイム。混んでいました。この時点でPM12時30分。ちょっと雲が出ていました。雨が降らないように!

  • 山菜うどんを頂きました。これでエネルギーチャージ!

    山菜うどんを頂きました。これでエネルギーチャージ!

  • 登る時間としては遅い方だったようで、菊屋さんにいた他のグループは出発されていました。 ガイドさんについて小学生も登ります。良い経験になればと思います。

    登る時間としては遅い方だったようで、菊屋さんにいた他のグループは出発されていました。 ガイドさんについて小学生も登ります。良い経験になればと思います。

  • 記念撮影をしたり、トイレタイムで時間を調整して、さぁ今から登ります。5合目スタートは13時25分。

    記念撮影をしたり、トイレタイムで時間を調整して、さぁ今から登ります。5合目スタートは13時25分。

  • 予備の携帯バッテリーを持って行かなかったのと、登るのが大変で、写真を撮ることが出来ませんでした。スマホよりデジカメをもっていった方が良かったと反省です。取りやすいポケットにカメラは入れておくことです。この時点は、まだ元気がありました。

    予備の携帯バッテリーを持って行かなかったのと、登るのが大変で、写真を撮ることが出来ませんでした。スマホよりデジカメをもっていった方が良かったと反省です。取りやすいポケットにカメラは入れておくことです。この時点は、まだ元気がありました。

  • この辺りは緑があります。少しの間だけ休憩。

    この辺りは緑があります。少しの間だけ休憩。

  • やっと本六合目です。やっぱり疲れました。疲れているので、荷物を下ろしたい、下すと次がしんどいのです。この六合目から七合目迄が今回の登山で一番大変でした。砂で滑って前に進めないのです。3歩進んで2歩下がる状態でした。ここで大きく皆さんに差をあけられてまいました。この辺りまでは樹々が生えていました。

    やっと本六合目です。やっぱり疲れました。疲れているので、荷物を下ろしたい、下すと次がしんどいのです。この六合目から七合目迄が今回の登山で一番大変でした。砂で滑って前に進めないのです。3歩進んで2歩下がる状態でした。ここで大きく皆さんに差をあけられてまいました。この辺りまでは樹々が生えていました。

  • PM7:20到着。五合目から6時間かかりました。本日のお宿(山小屋)は本七合目の見晴館。グループの中で私の到着が最後になってしまいました。日ごろの運動不足が歴然でした。山小屋の夕食はカレー。評判では美味しいらしいのですが、疲れもあってなかなか食べることができませんでした。<br />見晴館の就寝時間はPM8:00。山小屋に着いたら先に着替える方がいいですね。汗で下着が濡れて大変でした。また、着替え場所が寝室になったりするので、先に着替えましょう。<br />持っていって良かったものはアイマスク・耳栓。寝る場所によってはカーテンの隙間から電気の光が直接目に入ります。それにAM12時過ぎから山頂でご来光を見る方達が準備に動きます。しかし、この2つがあってぐっすり寝ることができました。私の隣は大人でしたので皆さん寝相は良い。友人の隣は子供で寝相が悪くて大変だったとの事。場所の確保も考えないといけませんね。

    PM7:20到着。五合目から6時間かかりました。本日のお宿(山小屋)は本七合目の見晴館。グループの中で私の到着が最後になってしまいました。日ごろの運動不足が歴然でした。山小屋の夕食はカレー。評判では美味しいらしいのですが、疲れもあってなかなか食べることができませんでした。
    見晴館の就寝時間はPM8:00。山小屋に着いたら先に着替える方がいいですね。汗で下着が濡れて大変でした。また、着替え場所が寝室になったりするので、先に着替えましょう。
    持っていって良かったものはアイマスク・耳栓。寝る場所によってはカーテンの隙間から電気の光が直接目に入ります。それにAM12時過ぎから山頂でご来光を見る方達が準備に動きます。しかし、この2つがあってぐっすり寝ることができました。私の隣は大人でしたので皆さん寝相は良い。友人の隣は子供で寝相が悪くて大変だったとの事。場所の確保も考えないといけませんね。

  • AM4:25 朝は4時過ぎに起床。山頂でのご来光は混むということなので、こちらで見ることに。高さは変わるかもしれませんが最高の瞬間に出会えました。

    AM4:25 朝は4時過ぎに起床。山頂でのご来光は混むということなので、こちらで見ることに。高さは変わるかもしれませんが最高の瞬間に出会えました。

  • AM4:30 皆さんご来光を見るために準備しています。外は寒くて薄いダウンを着て丁度でした。やっぱり山は寒いです。

    AM4:30 皆さんご来光を見るために準備しています。外は寒くて薄いダウンを着て丁度でした。やっぱり山は寒いです。

  • AM4:50 太陽が登ってきました。 三日月形の山中湖がきれいに見ることができました。

    イチオシ

    AM4:50 太陽が登ってきました。 三日月形の山中湖がきれいに見ることができました。

  • 太陽が昇ってきます。太陽は小さいのねという感想でした。山小屋のご主人が「これだけきれいに見えるのはあまりないですよ」と言っておられました。本当にラッキーです。

    イチオシ

    太陽が昇ってきます。太陽は小さいのねという感想でした。山小屋のご主人が「これだけきれいに見えるのはあまりないですよ」と言っておられました。本当にラッキーです。

  • コメントを全角3,000文字程度まで入力できます

    コメントを全角3,000文字程度まで入力できます

  • 太陽を掴んじゃおう。なかなか写すのが難かしい。

    太陽を掴んじゃおう。なかなか写すのが難かしい。

  • 色々楽しいんで・・・。

    色々楽しいんで・・・。

  • AM5:10 朝食を頂きます。昨晩は全く食べれなかったので朝は完食しました。これから山頂を目指します。持ってきた荷物は重いので、半分くらいをサブバッグに入れて預かって貰いました。これで登るのが、随分楽になりました。本当は何も持たずに登りたい!

    AM5:10 朝食を頂きます。昨晩は全く食べれなかったので朝は完食しました。これから山頂を目指します。持ってきた荷物は重いので、半分くらいをサブバッグに入れて預かって貰いました。これで登るのが、随分楽になりました。本当は何も持たずに登りたい!

  • 本7合目、出発がAM6時10分。今日は最高の天気!!暑くて暑くて。山の天候はすぐに変わるというのでレインウエアはバックに入れています。

    本7合目、出発がAM6時10分。今日は最高の天気!!暑くて暑くて。山の天候はすぐに変わるというのでレインウエアはバックに入れています。

  • さぁ今から、富士山頂を目指します。山頂は寒いかもしれないとヒートテックを着たら暑くて暑くて。途中の山小屋で脱ぐことになりました。下着選びも難しいです。

    さぁ今から、富士山頂を目指します。山頂は寒いかもしれないとヒートテックを着たら暑くて暑くて。途中の山小屋で脱ぐことになりました。下着選びも難しいです。

  • 今日は余裕があり写真も写す事が出来ました。

    今日は余裕があり写真も写す事が出来ました。

  • AM7:20  雲を見下ろしながら。左に見えるのが本八目のトイレ、きれいとの事でした。

    AM7:20  雲を見下ろしながら。左に見えるのが本八目のトイレ、きれいとの事でした。

  • 本八合目 上江戸屋(胸突江戸屋)<br />荷物が軽くなったからか、今日は調子が良いです。グループの1人が軽い高山病にかかり、登るのが本当辛そうでした。

    本八合目 上江戸屋(胸突江戸屋)
    荷物が軽くなったからか、今日は調子が良いです。グループの1人が軽い高山病にかかり、登るのが本当辛そうでした。

  • だんだん山頂に近づいています。

    だんだん山頂に近づいています。

  • それぞれの影で楽しんで、また登ります。

    それぞれの影で楽しんで、また登ります。

  • 帰りの為にコースを確認。吉田ルートに降りてしまうと大変。

    帰りの為にコースを確認。吉田ルートに降りてしまうと大変。

  • 雲が下に見えます。景色は最高です。

    雲が下に見えます。景色は最高です。

  • 八合五勺 最後の山小屋『御来光館』。ここにカメラがついていたんですね。

    八合五勺 最後の山小屋『御来光館』。ここにカメラがついていたんですね。

  • 雲があんな下にあるなんて・・・。

    雲があんな下にあるなんて・・・。

  • まだ雪が残っています。砂が赤い色をしていて空の青に映えます。

    まだ雪が残っています。砂が赤い色をしていて空の青に映えます。

  • AM6:30 9合目到着。ゴールが見えてきました。

    AM6:30 9合目到着。ゴールが見えてきました。

  • 山小屋にいた小学生たちも一休み。ガイドさんの説明に耳を傾けています。一人の女の子が登るのがつらくて泣いているんですよね。でもガイドさんはすごいです。子供たちの荷物も持たれています。そして『ここまで来て登らなかった人はいないよ』とハッパをかけていました。友人も小学生が登るんだからと勇気が出たと言ってました。

    山小屋にいた小学生たちも一休み。ガイドさんの説明に耳を傾けています。一人の女の子が登るのがつらくて泣いているんですよね。でもガイドさんはすごいです。子供たちの荷物も持たれています。そして『ここまで来て登らなかった人はいないよ』とハッパをかけていました。友人も小学生が登るんだからと勇気が出たと言ってました。

  • 山頂が見えています。

    山頂が見えています。

  • 雲と山中湖をバックに。

    雲と山中湖をバックに。

  • あと少し。最後の鳥居が待っています。

    あと少し。最後の鳥居が待っています。

  • 山頂到着。とうとう登りました。到着時刻はAM9:10でした。7合目からちょうど3時間かかりました。

    山頂到着。とうとう登りました。到着時刻はAM9:10でした。7合目からちょうど3時間かかりました。

  • 登頂のお礼を。拝礼してきました。

    登頂のお礼を。拝礼してきました。

  • 御朱印を頂きました。特に令和元年でしたので、良い記念になりました。

    御朱印を頂きました。特に令和元年でしたので、良い記念になりました。

  • お鉢巡りの看板。須走コースから剣が峰は丁度反対になります。

    お鉢巡りの看板。須走コースから剣が峰は丁度反対になります。

  • こちらで自分宛ての葉書を出しました。記念です。

    こちらで自分宛ての葉書を出しました。記念です。

  • 山頂にあった自販機。500mlで500円です。でも出す価値はあります!極力荷物は軽くした方が登りやすいので、重たい水は持っていくより購入することをお勧めします。

    山頂にあった自販機。500mlで500円です。でも出す価値はあります!極力荷物は軽くした方が登りやすいので、重たい水は持っていくより購入することをお勧めします。

  • 富士山頂の石碑はこの時点では、完成しておりませんでした。残念。なので道標を記念に。車も登れるんですね。ちょっとビックリでした。

    富士山頂の石碑はこの時点では、完成しておりませんでした。残念。なので道標を記念に。車も登れるんですね。ちょっとビックリでした。

  • 山小屋が並んでします。ここからお鉢巡りをしますが、今回は諦めました。体力なかった~。

    山小屋が並んでします。ここからお鉢巡りをしますが、今回は諦めました。体力なかった~。

  • 山頂の火口

    山頂の火口

  • 外から見るととても優雅に見える富士山ですが、登ってみるとゴツゴツして男性的です。

    外から見るととても優雅に見える富士山ですが、登ってみるとゴツゴツして男性的です。

  • 向こうに観測所が見えます。もし次回登るのであれば観測所に近いルートで登りたいと思いました。

    向こうに観測所が見えます。もし次回登るのであれば観測所に近いルートで登りたいと思いました。

  • 山頂に1時間ほどいて、下山します。荷物を置いているので、まずは本7合目の山小屋まで。私は砂走りからゲーターを付けたのですが、下山する時はゲーターを付けたほうがいいですよ。リュックのカバーもかけてる人を見かけたので何故と思ってたのですが、もの凄い砂埃でした。マスク、サングラスも忘れずに!

    山頂に1時間ほどいて、下山します。荷物を置いているので、まずは本7合目の山小屋まで。私は砂走りからゲーターを付けたのですが、下山する時はゲーターを付けたほうがいいですよ。リュックのカバーもかけてる人を見かけたので何故と思ってたのですが、もの凄い砂埃でした。マスク、サングラスも忘れずに!

  • 雲を下に見て下山します。

    雲を下に見て下山します。

  • ブルドーザーは山頂まで登るんですね。乗せて欲しいと思いました。それにしてもすごい砂ぼこり。マスクはマストです。

    ブルドーザーは山頂まで登るんですね。乗せて欲しいと思いました。それにしてもすごい砂ぼこり。マスクはマストです。

  • やっと八合目の山小屋が見えてきました。ここから須走コースと吉田コースに分かれるので、間違わないようにします。

    やっと八合目の山小屋が見えてきました。ここから須走コースと吉田コースに分かれるので、間違わないようにします。

  • だいぶん降りてきました。写真を写す時間がないくらい砂走りは大変でした。スキーの直滑降をイメージすれば早く降りることが出来ます。ゲーターがないと靴の中に砂が入るので必ず付けて下さいね。安い物でもOKですよ。普通のスニーカーで下山してた若者たちは、靴に砂が入り大変そうでした。雨が降っていたらどうなったのかと天気に感謝しました。<br />

    だいぶん降りてきました。写真を写す時間がないくらい砂走りは大変でした。スキーの直滑降をイメージすれば早く降りることが出来ます。ゲーターがないと靴の中に砂が入るので必ず付けて下さいね。安い物でもOKですよ。普通のスニーカーで下山してた若者たちは、靴に砂が入り大変そうでした。雨が降っていたらどうなったのかと天気に感謝しました。

  • 須走五合目まで降りてきたらバス停はすぐ近くにあると勘違い。まだそこから1時間程下山しなければ五合目まで戻れませんでした。全員無事下山。一度ほっとしたら力が出ないですね。いつもだったら写真を写しているのですが、あまりに疲れていて写真を写すことをすっかり忘れておりました。五合目からバスで駐車場に向かいます。

    須走五合目まで降りてきたらバス停はすぐ近くにあると勘違い。まだそこから1時間程下山しなければ五合目まで戻れませんでした。全員無事下山。一度ほっとしたら力が出ないですね。いつもだったら写真を写しているのですが、あまりに疲れていて写真を写すことをすっかり忘れておりました。五合目からバスで駐車場に向かいます。

  • 今日のお宿は山中湖のペンション『ステップハウス』さん。素敵なお宿なのですが道がわかりずらかった。食事は持ち込みokだったので温泉『赤富士の湯』の帰りに買い出しにいき、打ち上げ開催!『赤富士の湯』からとてもきれいに富士山を見ることができます。

    今日のお宿は山中湖のペンション『ステップハウス』さん。素敵なお宿なのですが道がわかりずらかった。食事は持ち込みokだったので温泉『赤富士の湯』の帰りに買い出しにいき、打ち上げ開催!『赤富士の湯』からとてもきれいに富士山を見ることができます。

  • お部屋は三階で山小屋風。富士山に登った後でしたので部屋まで上るのが、辛かった~。

    お部屋は三階で山小屋風。富士山に登った後でしたので部屋まで上るのが、辛かった~。

  • 【2日目】<br />今日もいい天気です。朝食を頂いてチェックアウト。朝食がおいしかった!<br />途中、富士山がきれいに見えます。東京のメンバーをバスターミナルに送り、そちらでお土産購入。地ビールが美味しかったですよ。

    【2日目】
    今日もいい天気です。朝食を頂いてチェックアウト。朝食がおいしかった!
    途中、富士山がきれいに見えます。東京のメンバーをバスターミナルに送り、そちらでお土産購入。地ビールが美味しかったですよ。

  • 山中湖に立ち寄って、ゆっくり。

    山中湖に立ち寄って、ゆっくり。

  • きれいに富士山が見えるんですね。

    きれいに富士山が見えるんですね。

  • 宿泊したペンションの朝食が美味しくて・・。コーヒーが特に気に入ったら、オーナーさんがお店を紹介してくれました。ちょっとわかりづらかったけれどコーヒー豆を購入しにいきました。こちらで焙煎されています。cafe併設のペンションでした。こちらのペンション『旅籠桜屋』さんも素敵でした。<br />ここで長野のメンバーと別れ大阪に戻ります。

    宿泊したペンションの朝食が美味しくて・・。コーヒーが特に気に入ったら、オーナーさんがお店を紹介してくれました。ちょっとわかりづらかったけれどコーヒー豆を購入しにいきました。こちらで焙煎されています。cafe併設のペンションでした。こちらのペンション『旅籠桜屋』さんも素敵でした。
    ここで長野のメンバーと別れ大阪に戻ります。

  • 8月3日の天気図 高気圧が張りだしていて最高でした。台風が近づいているのがわかります。<br />※持って行って良かったもの。<br />*耳栓、アイマスク、サングラス、マスク、タオル、薄いダウンジャケット、ゲーター、薄荷(友人がこの香りは高山病に聞くと言ってました)<br />※持っていかなくても良いもの<br />*食料(お菓子などは余り必要ないです。特にグループで行く時は皆んなが持ってきている。食べている時間もないので。もし持参するなら小さくてパッと口に入れるものがいいですよ。取り出しやすいポケットに入るサイズのものが便利)<br />※次回登るのであれば絶対持っていくもの<br />*アタックザック(荷物は軽いに越した事はありません)<br /><br />いつも眺めている富士山に登ることができ、大満足でした。4トラさんにUPしようと思っていても、なかなか写真を写すことができず(スマホを落としらいけないと思ってリュックに入れていたため)あまり詳しく写せておりません。<br />行く前は4トラさんで色々コースも確認できましたので、本当に助かりました。<br />「次回は富士山を眺められる山に登りたい」と思う今日この頃です。そのためには筋力をつけないと。今年はコロナ禍で大変ですが、登れたことに感謝です。<br />旅行記といえるかどうかわかりませんが、ご訪問頂きありがとうございました。<br />

    8月3日の天気図 高気圧が張りだしていて最高でした。台風が近づいているのがわかります。
    ※持って行って良かったもの。
    *耳栓、アイマスク、サングラス、マスク、タオル、薄いダウンジャケット、ゲーター、薄荷(友人がこの香りは高山病に聞くと言ってました)
    ※持っていかなくても良いもの
    *食料(お菓子などは余り必要ないです。特にグループで行く時は皆んなが持ってきている。食べている時間もないので。もし持参するなら小さくてパッと口に入れるものがいいですよ。取り出しやすいポケットに入るサイズのものが便利)
    ※次回登るのであれば絶対持っていくもの
    *アタックザック(荷物は軽いに越した事はありません)

    いつも眺めている富士山に登ることができ、大満足でした。4トラさんにUPしようと思っていても、なかなか写真を写すことができず(スマホを落としらいけないと思ってリュックに入れていたため)あまり詳しく写せておりません。
    行く前は4トラさんで色々コースも確認できましたので、本当に助かりました。
    「次回は富士山を眺められる山に登りたい」と思う今日この頃です。そのためには筋力をつけないと。今年はコロナ禍で大変ですが、登れたことに感謝です。
    旅行記といえるかどうかわかりませんが、ご訪問頂きありがとうございました。

この旅行記のタグ

51いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

この旅行記へのコメント (1)

開く

閉じる

  • comodoさん 2020/08/05 11:52:43
    素晴らしい体験☆
    こつまなんきんさん、はじめまして。

    富士山登頂、おめでとうございます!
    とてもリアルに表現されていて、その時々の様子がよくわかりました。
    頂上に着いた時は、私も感動しました\(^o^)/

    いつかは富士山登山してみたい、と思ったこともありましたが、体力も根性もないし、最近では平地でさえ危なっかしいので、もはやそれは夢で終わりました。

    五合目から七合目まで6時間もかかるんですね!
    高山病の辛さも聞いたことがあります。
    それだけに、富士山登頂は達成感があるのでしょう。
    感動の体験記をありがとうございました(*^-^*)

         comodo

こつまなんきんさんのトラベラーページ

マイルに交換できるフォートラベルポイントがたまります。
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

富士の人気ホテルランキング

PAGE TOP

ピックアップ特集