2020/03/22 - 2020/03/22
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Fidelioさん
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自分が住んでいる都道府県なのに、行ったことのない場所って結構ありますよね。
その大抵の理由は、普段用事がないからだと思います(笑)。
私も長いこと千葉に住んでいますが、行ったことのない場所はまだいくらでもあります。
地図を思い浮かべてみてください。(ご存じの方もいるかと思いますが)利根川と江戸川、東京湾・浦賀水道・太平洋に囲まれた千葉県は島とも言われているんですね。千葉県の主要都市も東京近郊にありますし、そこに住む人にとってはなかなか房総方面へ行く用事がないわけです。…房総半島方面に行っても他県に行けるわけでもないですからね。
しかし、観光資源やおいしい食べ物はたくさんあります。
その1つとして挙げられるのが、春に咲く菜の花。千葉県の花でもある菜の花は、3月になると綺麗に咲き誇り、多くの人がそれを見にやって来ます。
中でも代表的なのが、半島を横断するように走っている小湊鐵道といすみ鉄道。小さなローカル線ですが、沿線には多くの美しい菜の花が咲く場所が多くあります。
私にとってはまだ行ったことのない場所ですが、いいデジカメも買ったし、小旅行にはうってつけの場所。行かない理由はありません。
というわけで、里山の原風景を訪ねに、日帰りで房総半島を横断する旅に出かけようと思います。
前編は、養老渓谷に行った模様をお送りします。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 高速・路線バス 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
おはようございます。
早朝8時前、JR五井駅にやってまいりました。
今日の旅はここからスタートです。
…と、その前に朝飯。五井駅 駅
-
駅前のドトールにてサンドイッチとコーヒーの朝食。
朝ドトールはこれしか頼んだことないかもしれない。
ムシャムシャ食いながら、友人の到着を待ちます。
ここのドトール、開店が8時からなので、僕が着いた時はまだ入り口のドアの前に看板が立っていて入れないようになっていました。しかし既に店内にはジャンパーに帽子をかぶった明らかに店員でないおじさんが椅子に座りながら新聞を読んでいたのですが、
お ま え は だ れ な ん だ -
さて、友人と合流し朝食を食べ終えた後は、最初の目的地の養老渓谷へ向かうべく小湊鐵道のホームに向かいます。
こちらの案内板にもある通り、五井駅にはJRの改札しかないため、小湊鐵道に乗る人は有人改札でJRの駅員さんに小湊鐵道に乗る旨を申告します。
僕「こ…」
駅員「どうぞ!」 -
こちらが小湊鐵道への連絡口。
手前にはお弁当やお惣菜が売られており、養老渓谷のガイドマップなども置いてあります。
看板にあるように「里山トロッコ号」という観光列車も運行されているのですが、この時期は新型コロナウィルスの影響を鑑みて運休しています。実はこの列車を予約してあったのですが、鉄道会社から連絡が来て運休との知らせを受けました。残念… -
こんなところにラーメン屋の券売機が!
…ではなくて、きっぷの券売機です。 -
今日はこれを使います。房総横断乗車券。
小湊鐵道(五井→上総中野)といすみ鉄道(上総中野→大原)の両線を片道に限り乗り降りが自由となっています。
(途中で戻るのはダメです) -
小湊鐵道のホームに降りると電車が入線していたんですが…、ふ、古い!
なんかここだけ時空が違う! -
イチオシ
隣にJRのステンレス製の車両が止まっているので比較がしやすいかと思いますが、この小湊鐵道の車両、歴史しか感じさせない味のある車両ですね。いかにも地方を走るローカル線という趣です。
最近では地方の私鉄も、首都圏を走っていた車両を譲り受けて使用しているので、さほど古い車体も見かけなくなりましたが、小湊鐵道は別格だった(笑)
この小湊鐵道キハ200形車両は、昭和32年に国鉄が開発したキハ20系気動車と同型のもので、昭和36年から導入されているそうです。
すなわちもう60年近くも現役なわけですね…小湊鉄道 乗り物
-
ご覧ください。
行先表示板も電光ではなく板です。
これを見ると「古い車両だな!」と思わせますね。 -
車内の天井には扇風機も付いています。
最近では扇風機装備の電車も少なくなりましたね。 -
電車はいよいよ出発。千葉ののどかな田園や畑の中をガタンゴトンと走り抜けていきます。
車両こそ古いですが、意外にも揺れが少なくて乗り心地が良いです。
車内には、養老渓谷や菜の花を見に行くであろう、子供連れ家族グループや友人同士のグループが多く乗っており、どこか皆ワクワクしていて非常に和やかな雰囲気でした。 -
高滝駅に到着。
駅の看板も味がある。高滝駅 駅
-
テレビや写真では見てましたが、こんなにも菜の花が多いんですね…
-
沿線には多くの撮影スポットがあり、所々で電車の写真を撮ろうとする人たちが待ち構えていました。
-
イチオシ
養老渓谷駅手前にある、石神の菜の花畑。
電車はここに差し掛かると速度を落とします。ちょうどここから電車を眺めた風景が一番有名なので、ご覧の通り多くの人たちが近くに車を停めて写真を撮りに来ていました。石神の菜の花畑 名所・史跡
-
これほどの多くの人が僕のためだけに手を振ってくれています。← チガウヤロ( ゚Д゚)
はい、ありがとねー、どーもー
どーもね、どーもどーもー -
五井駅から乗ることおよそ1時間半で、目的地の養老渓谷駅に到着です。次が終点の上総中野駅ですが、乗客の大半はここで下車しました。やはり皆観光のようですね。
電車を見送り、外に出ます。 -
養老渓谷駅の駅舎。
駅前では、地元で採れた野菜や鮎の塩焼き、お弁当屋やお惣菜などが売られていました。ハイキングコースもあるので、自然の中でご飯を食べるのにうってつけですね。
事前にここで売られているいちご大福がうまいという情報を聞きつけていたので、おやつ用に購入。聞いてみると、朝採れたてのいちごを使い、あんこや餅には一切の添加物を使用していないとのことです。
これは食べるのが楽しみですね。養老渓谷駅 駅
-
ここから、まずはバスで粟又の滝を目指します。
小湊鉄道バス 乗り物
-
渓谷という地名が付いているだけのことはあり、バスはアップダウンの多い道を軽快に走りまして、乗ることおよそ15分。粟又の滝停留所に到着しました。
この階段を下ると、粟又の滝が見える遊歩道まで降りられます。
というわけでレッツラゴー。 -
もうちょっとで滝ですよ~
-
着きました、粟又の滝です。
岩肌を流れるように水が流れています。千葉県自体に滝が少ないので、僕自身も県内で滝を見るのはこれが初めてかもしれません。
滝行には不向きなタイプです。
わりと滝の近くまで河原をつたって行けるようになっています。粟又の滝 自然・景勝地
-
では、少し遊歩道を歩いていきましょう。
養老渓谷にはいくつか散策コースがありますが、ここは滝めぐりコースです。粟又の滝遊歩道 公園・植物園
-
途中にある千代の滝。
小さいですが、2本の滝が流れています。 -
再びテクテク歩いていきます。
いいお日柄で、絶好の観光日和です。
千葉県には山が少なく、県内で一番高い愛宕山でも408メートルしかありません。
Wikipediaで調べてみたら、県内最高峰ランキングで全都道府県中ビリでした。ウケる(笑)
もちろん国内トップは富士山なのですが、富士山の領有権を巡る争いについては静岡県と山梨県が往年のライバルであることはとても有名な話ですね。
なので、養老渓谷は標高が高い所特有のいわゆる「山の匂い」というものはしないんですね。
腹いっぱいに空気を吸い込んでみましたが、「うん、うちの近所と匂い変わらねえな」という結論に至りました。 -
この後は温泉に行くので、あまり遊歩道を歩いていても遠ざかってしまう一方ですからそろそろ登りましょう。
-
お~、桜が綺麗だな~
…あれ、ちょっと待って。(Googleマップで検索)
あ、出るとこミスった。全然離れたところに出ちゃったよ。
素直に遊歩道戻っとけばよかったな… -
お~~なんかよく分からん道に出たぞ~~~
とりあえずGoogle先生を頼りに温泉目指して行軍しますが、遠回りになってしまいロスタイムが発生することは、お母さんのお腹の中にいる赤ちゃんですら分かることです。 -
まあしかし、旅というのは見知らぬ土地に行くわけですから、こういうこともよくある話です。でもそのことが結果的に、新たな発見を生むことにもなるわけです。
だって見てください、この景色。「日本の里山」の原風景がまさに目の前に広がっているではありませんか。畑があり、森があり、人家が点在する。農作業に精を出す人もいれば、近所のおばちゃんたちが自転車を止めて井戸端会議をする。観光地ではない、地元の人々の暮らしがリアルに息づいている空間がそこにはあります。
どれも、道に迷わなければ出会うことのなかった景色です。 -
だから間近でこんなにたくさん菜の花が咲いているのを見られたり、
-
畑に水仙の花が満開に咲き誇っているのを見られたりするわけですね。
予定より時間こそかかりますが、ある意味贅沢な時間の使い方なのかもしれません。 -
そんなこんなで、温泉に到着!
ここは「ごりやくの湯」という日帰り温泉施設で、黒い湯の泉質が特徴です。
露天風呂もあり、なんと目の前には満開の桜の木が!真昼間から花見をしながら温泉に浸かる、なんと罪深いことなのでしょうか。写真がないのが残念(笑)ごりやくの湯 温泉
-
温泉でさっぱりしたとは、施設内の食堂で昼食にします。
山菜ピラフ(豚汁付き)を注文。
ヘルシーな味わいです。 -
あと友人と猪肉のコロッケをシェア。
イモはジャガイモではなく里芋を使用していました。
あむあむあむ。 -
お昼を食べた後は、帰りのバスまでまだ時間があったので付近を散策。
この辺りにおいしそうなかき氷屋があったのですが、行ってみるとこの時期は営業していないとのこと。
とりあえず、木のイスとテーブルがあったので、そこに座り時間を潰します。 -
行きに養老渓谷の駅前で買ったいちご大福をここで食べることにしましょう。
(1個は友人が温泉に来る途中で食べたのでパックの中には1個のみですw) -
では実食です。
熟しきった大きないちごの甘みとくどくないさっぱりとした餡子の甘みのコラボが素晴らしい。餅もちょうどいい塩梅の歯ごたえ。デパ地下の和菓子屋で売られているものとは違い、食材全てに新鮮さを感じます。
うまい。今まで食べたいちご大福の中の頂点に君臨するレベルでうまい。
お土産用にもっと買っておくべきだった。
シェフを呼んでくれ!!
※シェフは来ませんでした。 -
あまりにも美味すぎるいちご大福を食べた後は、ぼちぼちバス停へ向かいます。
桜の花を接写で。 -
ちょうどバスが止まっていたので、乗って出発を待ちます。一番後部座席に座ったのですが、なぜか座布団が置いてありました。
まあ確かにお尻に敷けば痛くならないでしょうが、謎なホスピタリティがありますね(笑)
この後は、バスで上総中野駅(小湊鐵道といすみ鉄道の接続駅)に向かい、今度はいすみ鉄道に乗って、かつて城下町として栄えた大多喜まで向かいたいと思います。
それでは、また後編【大多喜編】でお目にかかりましょう~
― 2020春 春の房総横断日帰り旅 【養老渓谷編】 完 ―
→【大多喜編】へ続く
https://4travel.jp/travelogue/11629635
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この旅行記へのコメント (6)
-
- ひでじいさんさん 2021/03/22 08:14:17
- Fidelio 様 お邪魔します
- 18日19日に房総半島を横断しました。いすみ鉄道と小湊鉄道の列車に乗ってきました。いすみ鉄道はこの時期ダイヤ改正で上総中野駅発10:22を予定してましたが10:40で余裕で到着しましたが20分予定が狂い往復しました。次は小湊鉄道ですが養老渓谷駅に車で向かいました。11:51発で到着はナビで11:50となり危なくなりましたが車のスピードを上げ、11:48に着き切符買って無事乗車出来ました。
戻ってきて養老渓谷駅でお薦めの「イチゴ大福」の店を探しましたが、駅周辺の店は全て閉店で食べれませんでした。観光案内所で「イチゴ大福」の店をききましたが、この駅周辺ではないそうです。調べてくれて工場が車で30分の所にあると教えてもらいましたが時間的に.......。Fidelio さんの推薦を食べようと昼飯我慢したんですが。(笑)
・いすみ鉄道はローカルでいいですね、ちょうど菜の花が満開で菜の花の中を電車が
走り眺めは最高、逆に菜の花の中を走る黄色い電車の写真を撮る人が沿道に沢山い
ました。私は逆にその人たちの写真を撮りました。
・小湊鉄道は沿線の景色がイマイチでした。
・養老渓谷はどこに車を停めてどこを散策していいのか分からず、観音橋と宝林寺の
写真を撮っただけでした。このあたりにはホテルや旅館があったようですが今は
廃屋になっていました。若い女子GR が道路を歩いてました。歩かないとダメで
すね。
その辺のことは昨日UPしました。お世話になりました。
- Fidelioさん からの返信 2021/03/22 12:42:41
- Re: Fidelio 様 お邪魔します
- ひでじいさん 様
こんにちは。コメントを下さりありがとうございます!
房総旅行から戻られたとのこと、お帰りなさいませm(_ _)m
各スポットの口コミを拝見させていただきました。
いちご大福売っていませんでしたか…(泣)
私が行った時は駅前に出店(出張販売)があり、そこで手作りのお惣菜類と共にいちご大福が売られていたのですが、残念です…
訪れた時が土日であることに加え、今ほどコロナ騒動が大きくなる前でしたので、その時は出店があったのかもしれませんね。
十分な情報提供が出来ず申し訳ありません…
同じ市原市内にある里山農産物加工所(里山ファーム)というところで生産されているものになりますが、(情報は定かではありませんが)季節限定で市原の道の駅で販売していたこともあるようです。もし次回同じ方面へお越しになる際にいちご大福を見かけられた時は、ぜひお試しください!
菜の花を見られるところで判断すると、いすみ鉄道の方が見所が多いかもしれませんね。小湊鐵道は、養老渓谷駅手前(五井方面)の石神菜の花畑が最大の見どころです。
私はバス利用でしたので、道路沿いをテクテク歩いて移動しました。徒歩だと範囲が広いので、粟又の滝を見たくらいでお寺には行きませんでした。
これから旅行記もUPされる予定でしょうか?拝見するのを楽しみにしております。
Fidelio
- ひでじいさんさん からの返信 2021/03/22 15:03:48
- Fidelio 様 お邪魔します
- いすみ鉄道は良かったです、というのもFidelio さんの旅行記を見て行ってみました。菜の花の時期に行くことは考えてなかったんですが行って正解でした。
行くと決めてからカレンダーの3月のページを見たら「いすみ鉄道」+「菜の花」でした。偶然でしょうか。
4Tの旅行記&口コミだけで旅行の情報が手に入り、どこに住んでいるのか、年齢も性別もお顔も分からない人と情報交換できるのは楽しいことだなあと思った次第です。
私は小田原市在住、年齢は70歳手前の爺様で、、、ここまでにしておきます。
旅行記は4月に載せます。(PT稼ぎも楽しんでるので)
-
- ひでじいさんさん 2021/03/04 17:26:54
- お邪魔します。
- Fidelio さんの旅行記見て3月18日19日千葉にいきます。
車で行きますが、いすみ線の上総中野駅⇔大多喜、小湊鉄道の養老渓谷⇔上総牛久を往復します。その後は海中公園へ行き宿泊は鴨川シーワールドホテルです。(1泊2食付き+シーワールド2日間のパスポート付き)
翌日はシーワールドでイルカショーなど、ホテルに泊まるとシーワールド2日間のチケットが手に入ります。(3000円/1回) その後は市原象の国に行きます。
ローカル線堪能してきます。旅行記は後日書きます。
- Fidelioさん からの返信 2021/03/04 21:30:45
- Re: お邪魔します。
- ひでじいさん 様
こんばんは。コメントをお寄せいただきありがとうございます!
当旅行記をご旅行の参考にしていただけるとは、とても嬉しい限りです。
3月の中旬ですと、まさに菜の花盛りの時期ですね。養老渓谷・大多喜あたりは桜の開花も早いので、菜の花と桜の両方を眺めることができるかもしれません。
当旅行記にも書きましたが、養老渓谷駅前で売られているいちご大福が本当に美味しいのでおすすめです。
シーワールド懐かしいなぁ…
私も幼い頃にイルカやシャチのショーを見たことがあり、とても楽しかった記憶があります。外房なので海の幸が堪能できそうですね。
どうぞお気を付けて楽しんでらして下さい。
旅行記も楽しみにしております!
Fidelio
- ひでじいさんさん からの返信 2021/03/05 09:04:01
- RE: Re: お邪魔します。
- Fidelio 様
いつも訪問していただきありがとうございます。
養老渓谷の地図を探したら見つかり、眺めてると載っているところを全部廻ると半日かかりそうなので困りました。絞って2〜3ケ所にします。
小湊鉄道といすみ線は時刻表見ると全線乗って往復すると1日かかりそうなので1/3位乗ってみます。
菜の花と桜は頭になかったです。春の早い房総半島ですね。
海の幸....日程的に山の幸になりそうです。(笑)
ではまた。
> ひでじいさん 様
>
> こんばんは。コメントをお寄せいただきありがとうございます!
> 当旅行記をご旅行の参考にしていただけるとは、とても嬉しい限りです。
>
> 3月の中旬ですと、まさに菜の花盛りの時期ですね。養老渓谷・大多喜あたりは桜の開花も早いので、菜の花と桜の両方を眺めることができるかもしれません。
> 当旅行記にも書きましたが、養老渓谷駅前で売られているいちご大福が本当に美味しいのでおすすめです。
>
> シーワールド懐かしいなぁ…
> 私も幼い頃にイルカやシャチのショーを見たことがあり、とても楽しかった記憶があります。外房なので海の幸が堪能できそうですね。
>
> どうぞお気を付けて楽しんでらして下さい。
> 旅行記も楽しみにしております!
>
> Fidelio
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旅行記グループ 2020春 春の房総横断日帰り旅 ~菜の花が咲く里山と城下町を訪ねて~
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