2014/07/27 - 2014/08/01
1204位(同エリア2520件中)
覇王樹さん
何度もドイツに来ているにもかかわらずベルリンは初めてである。基本的には市内での仕事のみだが、中一日だけは郊外に足を伸ばすことを予定している。
仕事中の写真を出しても仕方がないので、市内にいたときの写真を中心に。学会の方で市内の博物館の割引券を貰っているので、世界遺産ともなっている博物館島にも行く。今回は行きはヘルシンキ、帰りはフランクフルト経由である。ベルリン空港から市内へはバスで移動。終点はDBのベルリン動物園駅である。ホテルはそこから徒歩圏内の筈。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ベルリン動物園駅を出ると目の前に見える崩れかけた教会堂。カイザーヴィルヘルム教会である。1943年の空襲で破壊され、戦災遺跡として鐘楼部分は当時のままになっている。
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夜にはライトアップ。
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何とも東洋的デザインの動物園入り口
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かつては壁で分断されていたブランデンブルグ門
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今では第一級の観光地
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時間が余りなかったので見学は日没後。
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結構大きな門です。
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ベルリンの中心。
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再開発地区の中にあるソニーセンター
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ソニーセンターの中心はこのテントの下
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印象的なデザインの建物がベルリンには集まる
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次はルストガルテンにある大聖堂。
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大聖堂内部
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大聖堂から見るテレビ塔。
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1993年に復元された鐘楼
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1905年建設と比較的新しい建物であるが、すでに古色蒼然としている
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この大天蓋は第二次大戦で壊れたが、1993年に復元
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晴天の日の大聖堂
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第二次大戦中の爆撃で天蓋に大穴が空いた。
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大聖堂正面
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天気は良い方が写真は映える。
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ルストガルテンに建つドム(大聖堂)と旧博物館
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広場は観光客の休憩場所
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ストガルテンに面する旧博物館にも立ち寄る(博物館前の獅子狩人像)
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獅子狩人像
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旧博物館の中央に位置する円形の間(ロタンダ)
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二階から見るルストガルテン。旧博物館とはアンティークを収蔵する博物館ということで、古いという意味ではない。
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旧国立美術館。
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旧国立美術館。
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新博物館内部。
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青銅器時代の黄金の儀式帽。
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ネフェルティティの像があることで真博物館は有名であるが、その像は撮影禁止。
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この博物館も内部は広い。
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恐らく博物館島で一番人気のペルガモン博物館
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ギリシャ、ローマ、中近東の美術品を集めた美術館である。
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よくもまぁこのような巨大なタイル画を剥がして持ってきたものである。
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ミレトゥスの市場の門。トルコにあった紀元二世紀の門で、十世紀の地震で倒壊、二十世紀初頭にドイツの発掘隊により発見され、ベルリンに移送された。
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当時は何でもアリ、だったということ。
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ここを抜けるとペルガモン大祭壇。
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彫刻の施された円柱。
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ペルガモンの大祭壇。この博物館の目玉である。ギリシャのペルガモンで発掘されたこの大祭壇を持ってきてしまうというのは当時だからこそ出来たことであろう。
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ギリシャから持ってこられたあと、第二次大戦ではソ連が分捕ってレニングラードにご苦労なことに持って行き、その後また戻ってくるという数奇な運命を持つ構築物である。
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この博物館のもう一つの目玉、イシュタル門
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ライオンの行進通りと呼ばれるタイル画の回廊
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かつては中東にもライオンがいた?
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ずらっとライオン。
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博物館島のボーデ博物館。
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今回はここには入らなかった。
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今度は博物館島から離れ、ブンデスシュトラッセにあるノイエ・ヴァッフェに行く。元々は200年前に衛兵所として建設された建物であるが、東西統一後は堂内の中央にコルヴィッツ作のピエタ像の拡大コピーがぽつんと置かれている。
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ピエタ像
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ピエタ像
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ピエタ像
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ベルリンの壁の一部は記念物として遺されている
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ベルリンの壁。
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東西冷戦の遺構である。
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壁の落書きも遺されている。
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壁の跡はこのようにマーキングされている。
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ティーアガルテンの南側に位置する絵画館。
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絵だけでなくオブジェもあり。
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絵画館。ここはかなり空いていた。
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チェックポイント・チャーリー。
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かつての検問所跡。
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ここはかなり賑やか。
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ベルリンは路線バスも2階建て。長距離移動のときは2階に上がる方が良い。で、道路上には線路跡。かつてのトラムの線路であるが、撤去していないと言うことは復活させる意図があるのか。
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ヴィッテンベルグプラッツ駅前のスタンドでカレーヴルストとビール。
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