2001/05/02 - 2001/05/06
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nichiさん
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2001年5月のGW、私がマレーシアに単身赴任中の家内を尋ねました。
コタキナバルの空港で待ち合わせしてリゾートに泊まって2日間ダイビングを楽しみました。
その後国内線でクアラルンプールへ。
まずは家内が住むマンションに行って、少しゆっくりしてから家内の案内で市内観光へ。
この旅行記はココから。
家内は赴任してからまだ2ケ月ですが、すっかりクアラルンプールに馴れているようです。
タクシーで市内を巡って案内してくれました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
家内のマンションからタクシーに乗って最初に訪れたのは、イスタナ・ネガラ。
-
イスタナ・ネガラはマレーシア国王の王宮です。
-
門には衛兵。馬に乗った衛兵と銃を持った衛兵です。
観光客が隣に行って撮影してます。 -
-
タクシーに乗って、国立歴史博物館にやってきました。
中は撮影禁止でした。
先史時代の展示はあまり興味が無かったのですが、マラッカ王国の歴史のブースは興味深かったです。
ストゥル宮殿の壁と扉はめっちゃ豪華でした。
イスラム時代になるとガラッと国が変わるのがよく判ります。
マラッカ王国の英雄であるハン・トゥアの壁画も見ていて面白かったです。
残念ながら英語の表記が少なく、理解できない箇所も多いのですが、様々な人形を使ったその時代ごとの再現シーンが判りやすかったです。 -
国家記念碑です。
-
この国家記念碑は、第一次世界大戦、第二次世界大戦、マラヤ危機で亡くなった方々をを追悼するために製作されました。
下で横たわっているのは旧日本軍。
ちょっと複雑、、、、 -
国立回教寺院にやってきました。
中は撮影禁止でした。
大きなイスラム教の寺院で、尖塔の高さは73m。
大礼拝堂は約8,000人収容可能とのこと。
近代的で巨大なイスラム寺院でした。 -
旧連邦事務局ビルです。
今では最高裁判所。
クアラルンプールの歴史歴建物の一つです。
1912年に建て始めて竣工したのが1915年。
マレーシアが英国領だった時代ですから、イギリス人建築家が設計しています。
当時は行政の中心となったビルです。
時計台は高さ41m。
煉瓦造りが印象的な美しい建物です。 -
最高裁判所の真向かいには、ムルデカ・スクエア(独立広場)があります。
この場所はマレーシア独立宣言の舞台にもなった場所です。 -
広場の奥の建物は、英国領だった時代、上流階級の社交場として造られたロイヤル・セランゴール・クラブです。
英国のチューダー様式の建物です。
1844年に造られています。
この後に隣接するセントマリー教会を訪れているのですが、何故か写真がありません。 -
そのまま徒歩でマスジット・ジャメへやってきました。
クアラルンプール最古のモスクです。 -
家内と二人、敷地の中に入れてもらいました。
モスク建物内部は撮影禁止。
入場料はかかりませんでしたが、署名が必要でした。
モスクの中は、お祈りしていらっしゃる方が多く、邪魔にならない様に遠目から拝見しました。 -
このモスクが建てられたのは1909年。
美しく保たれている建物でした。 -
そのまま徒歩でセントラルマーケットへ。
スリが多いらしく、家内の助言でカメラはカバンの中へ入れてカバンは前に抱えて歩きました。
よってココからセントラルマーケットの写真はありません。
多くの建物からなるセントラルマーケットは巨大で、多くの人が訪れていました。
家族連れの地元の方々も多かったです。
2階にフードマーケットがあり、ロティチャナイと言うパンのようなものと、マレーシアカレーを戴きました。 -
暑い中、私たち夫婦2人は徒歩でKLタワーに向かいました。
-
歩くには少し距離がありそうですが、家内は「歩こうよ。大丈夫!」
暑いのですが、、、 -
無理!
暑い!
遠い!
坂を登るのもやだ!
私が我儘言って、コスモホテルの前でタクシーに乗りました。 -
到着!
タクシーは途中からかなり坂を登りました。
家内はこの坂を歩いて登るつもりのようでした。
すでに日本からのお客様の案内で、何度か徒歩で訪れているようでした。 -
KLタワーに登りました。
目の前にはツインタワー
高さ452mで、1998年の竣工。
マレーシア人の自慢の建物で、この時期は、KLタワーと共に近代化のシンボルだったようです。
家内の解説によれば、手前が日本(間組)で奥が韓国(サムスン)だそうです。 -
先ほど訪れたイスタナ・ネガラ
が見えます。 -
これも先ほど訪れたマスジット・ジャメ。
-
最高裁判所、ムルデカ・スクエア(独立広場)、ロイヤル・セランゴール・クラブが見えます。
これらも先ほど訪れました。 -
国立回教寺院。
やはり大きいですね。 -
近代化が著しいクアラルンプールです。
日立製作所がモノレールを建築中でした。
この後の2年後、2003年8月に開業しています。
当時、地下鉄の計画もあり、地元新聞にもその記事が載っていました。
数年して、MRTやLRTが完成し、交通システムも充実し、近代化に拍車がかかっていますね。 -
タクシーで家内のマンションに戻り、シャワーを浴びて再び外出。
家内のマンションから徒歩10分ほどでお目当てのレストランに到着。
ディナーです。
家内が予約してくれていたマレー料理のスチームボート専門レストランです。
地元のご家族連れが多いようです。 -
暑い国であるマレーシアで、ガンガンに冷房が効いたレストランでアツアツの鍋料理を戴くと言う贅沢です。
屋外の席もありましたがそちらは満席。 -
ガンガン具を入れて戴くのですが、魚介、特に海老が美味しかったです。
具はスタッフが入れてくれます。
食べごろも教えてくれます。 -
最期に春雨のような麺を入れて戴きました。
全てレストランスタッフがやってくれます。 -
さあ大都会クアラルンプールの夜を夫婦2人で楽しみましょう。
家内がこちらに赴任してから数度訪れたことがあると言うカフェバーに入り、家内はカクテル、私はスコッチを戴きました。
ココで家内の会社の方と待ち合わせです。
周りを見回すと、いかにも仕事で訪れていると思われる日本人がチラホラ見受けられます。
静かなお店でロウソクの火がお洒落な雰囲気を演出していました。クラシックギターの生演奏があったのですが、これはイマイチ。。。。
でも、素敵なお店でした。
フワッフワのソファに座り、スコッチグラスを傾けながら、家内がこちらに赴任してからの苦労を聞いていました。
暫くして家内の会社の上司と先輩の方々(男子1人女子3人)が合流。
ご挨拶して家内がお世話になっているお礼言って、何故か2人分ご馳走になっちゃって、1時間ほど6人でお話して別れました。 -
3軒目に私達2人は屋外のビールバーに入りました。
私達が3杯目のジョッキを飲んでいる所で、店内に爆音が響き、いきなり大音量のディスコ(クラブ?)になりました。
えーー?
こんなことになっちゃうの?
私達夫婦はそそくさとお店を出て、徒歩で家内のマンションに戻りました。 -
翌日は家内のマンションで夫婦2人で朝食を戴き、家内は徒歩で会社へ。
私はタクシーで空港へ。 -
家内をクアラルンプールに残し、
私一人、クアラルンプールから成田行きの飛行機(マレーシア航空)に乗りました。
勿論エコノミーです。
行きと違い、今度はダイビング機材を私1人分のみ持って日本に帰りました。
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