2019/03/22 - 2019/03/28
301位(同エリア663件中)
サバーイさん
夜はテンプルバー界隈をはしごです。
-
夕闇迫るダブリンの街角。
リフィ川の南側にTemple Barと呼ばれる地域が。 -
16cに修道院が所有していた土地を引き継いだイギリス高官William Templeに由来する。息子のJohn Templeはリフィ川の防波堤を築き、この一帯はTemple's Barr(Barrは帯状の土手のこと)と呼ばれるように。
-
1707年にCustom House(税関)が建てられ、一帯にパブや劇場、売春宿といった歓楽地に。
その後、1791年に税関が対岸に移転し、この一帯はスラム化していく。 -
20世紀の終わりくらいから芸術家たちが移り住むアートな地域に変貌。
-
カフェやレストラン、パブが多く集まるようになった。
-
現在は一大観光地の様相。
-
中世から続く石畳が昔の名残。
-
空が暗くなり、街灯がともると一気に雰囲気が変わる。
-
-
ライトアップされた建物を眺めながら、まずは知らない路地をうろうろと。
街歩きの醍醐味。 -
ずいぶんと賑わっているパブもあれば、路地裏にひっそりという店も。
-
大小様々な路地を抜けながら店構えを覗いていくのも楽しい。
-
観光客相手の店も多く料金も割高だと言われるが、こちらも特段の情報も持っているわけでもなく、敷居の低そうなパブを探す。
-
-
-
一際明るい電飾の一角に...
-
有名な The Temple Bar。
-
Temple Barの名前を冠する、この界隈を代表するパブ。
-
1840年の創業というから、かれこれ180年近く。
-
-
-
入り口にSir William Temple夫妻のレリーフが。
この通りの角にはかつて夫妻の邸宅と庭があったらしい。 -
-
オイスターバーも併設しているんだ...
-
狭い入り口からさて中へ。
混んでいる店は入りやすいので... -
アイリッシュミュージックのライブ演奏中。
一歩入った瞬間から「世界」が変わる感じ。 -
陽気な旋律に乗せられ、お客さんも大盛り上がり。
この雰囲気、いいなあ。 -
パブの中は立錐の余地もないほどの賑わい。
-
でも、音楽に合わせて大合唱が起きるムードは最高潮。
-
入ってすぐに目に留まるのが 'unknown whiskey drinker'の像。
店のリーフレットによれば、1945年頃からの常連客で、第二次大戦の終戦の日、1948年の共和国宣言の日...と常にこの店で杯をあげていたという。今日に至るまで、諸説はあるがどこの誰かは分からない。 -
-
-
-
-
ほとんどが観光客となると、地元の人は敬遠するだろうなあ。
-
店の外に出ると、かなりの人が街に繰り出していた。
-
近くの角で仕事帰りの一杯の光景が対照的でした...
-
幻想的な路地を抜けていくと川岸に出る。
-
これまたライトアップされて幻想的な雰囲気。
-
この界隈がいちばん活気づく時間。
-
街中では'stag and hen party'(合コン)バスが出発するところ。
そう、夜はこれから。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ダブリン(アイルランド) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ダブリン(アイルランド) の人気ホテル
アイルランドで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
アイルランド最安
568円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
41