2020/03/05 - 2020/03/06
74位(同エリア638件中)
ピンクのスマフォさん
- ピンクのスマフォさんTOP
- 旅行記132冊
- クチコミ33件
- Q&A回答3件
- 200,264アクセス
- フォロワー44人
この旅行記のスケジュール
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
3月5日(木)
21:30 2回目の星空鑑賞
3月6日(金)
4:00 星空撮影
7:00 朝食
10:30 ホテル出発
ウユニ塩湖観光
12:30 昼食
14:40 塩の工場見学
16:00 「列車の墓場」観光
16:40 ウユニの町観光
17:30 夕食
19:40 ウユニ空港着
20:30 ウユニからラパスへ
【全旅程】
・2/28(金)
自宅出発、成田に前泊 〈ラディソン成田 泊〉
・2/29(土)
成田から空路、ロサンゼルス乗り継ぎでリマへ 〈ホリデイ・イン エアポート 泊〉
・3/1(日)
リマから空路、クスコへ〔クスコ市内観光〕
バスでオリャンタイタンボへ 列車でマチュピチュへ 〈エル・マピ 泊〉
・3/2(月)
バスでマチュピチュ遺跡へ〔マチュピチュ遺跡観光〕
バス、列車を乗り継いで、クスコへ 〈シマ クスコ ホテル 泊〉
・3/3(火)
クスコからララヤ峠を経てブーノへ 〈リベルタドール ラーゴ チチカカ 泊〉
・3/4(水)
チチカカ湖クルーズ〔ウロス島観光〕
バスで国境の町デサグアデロを経てラ パスへ
ラ パスから空路、ウユニへ 着後4WDでホテルへ 〈クリスタルサマニャ 泊〉
・3/5(木)
〔ウユニ塩湖観光〕 〈クリスタルサマニャ 泊〉
・3/6(金)
〔ウユニ観光〕空路ラパスへ〔ラパス市内観光〕 〈エウロパ 泊〉
・3/7(土)ラパスから空路、クスコ乗り継ぎリマへ
ショッピング、夕食後空港へ
・3/8(日)
リマから空路、ロサンゼルスで乗り継ぎ成田へ
・3/9(月)
成田空港着
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
3月5日(木)
21:00 希望者のみホールに集合して、2度目の星空鑑賞。
昨晩と変わらず参加者は少なかった。 -
21:30から三脚使って撮影開始。
相変わらず、月明かりで空は明るく星は見難い。
明るく目立つオリオン座が何とか見えた。
残念ながら、逆さオリオンではなく、横になったオリオン。 -
昨夜と同じ「みなみじゅうじ座」付近の星空。
-
下から「ケンタウルス座のα星とβ星」「みなみじゅうじ座」「ダイヤモンドクロス」「ニセじゅうじ」と並んでいる。
ダイヤモンドクロスの右方向に「大マゼラン星雲」が薄っすらと雲のように見えた。
その上方でカノーブスが輝く。 -
車は水面に映るが星空は映らない。
-
フラッシュ焚いて撮影している人がいたが、何を撮ろうというのか?
月明かりで明るいので、さほど迷惑になっていないが。 -
三脚を立てて星空を撮っているのは、手前の添乗員と一組の新婚さんと私だけだった。
-
相変わらず、フラッシュが眩しい。
次第に雲が増えてきて、星が隠れてきた。
1時間ほどで、星空鑑賞終了。
22:30にホテルに戻る。 -
3月6日(金)
この日は、昨夜より1時間遅く2時半頃に月が沈むので、3時半にホテルを出るつもりだったが4時過ぎになってしまった。
昨夜はここから塩湖の方へと歩いて行ったが、粘土質の土で歩き難いし、長靴もズボンも泥だらけになったので、今夜はホテル周辺で撮影することにした。 -
今夜も快晴で、満天の星空。
昨晩も撮影しているが、標高3700mの空気の薄い場所で綺麗な星空を撮る機会は滅多に無いので、撮影に臨んだ。
ウユニ塩湖から昇る天の川銀河。
そこから、下に火星、木星、土星と等間隔に惑星が並ぶ。 -
ホテルの方向に沈む天の川。
昨夜と同じく、「ケンタウルス座のα星とβ星」「みなみじゅうじ座」「ダイヤモンドクロス」「ニセじゅうじ」が夜空に輝く。 -
最も暗くて、星の少ない方向でもかなりの星が見えた。
-
ホテルの方に戻る。
ホテルの敷地内から見る天の川。 -
5:20 東の方角の地平線が、赤くなり始めた。
-
壁絵の上に「みなみじゅうじ座」。
-
空も明るくなり「みなみじゅうじ座」の輝きが薄れてきた。
「みなみじゅうじ座」を見るのも今回のツアーではこれが最後。
次に見るのは、いつになるのだろう? -
東の空が白々と。
-
5:50 ホテルに戻る。
-
ホテルのホールに飾られていたボリビアのなまはげ?
-
7:00 朝食。
皿もコップも準備されていなかった。
卵焼きだけその場で調理していた。 -
生野菜やフルーツの無い、写真映えしない朝食。
今日の出発は8:00から10:30に変更となったので、朝食後少し仮眠することにした。
ベッドで横になったが、トイレの水が流れる音に気づき、見に行くと水が流れっ放しになっていた。
水が貴重なこの場所で水を無駄にするのは気が引けるので、フロントに行き報告。
修理にかなり時間がかかり、結局仮眠できず。 -
この日はラパス行きの飛行機の搭乗時間変更で、午前中は予定になかったウユニ塩湖観光となった。
-
10:30 ウユニ塩湖観光に出発。
-
車は慎重にゆっくりと進む。
昔、衝突事故があって、日本人も犠牲になったなったそうだ。 -
水鏡となっている場所に到着。
-
昨日より雲が多く、雲が水鏡に映るウユニ塩湖らしい光景。
-
昨日も撮影したが、雲の様子が異なるので今日も写真を撮りまくる。
-
イチオシ
広い世界に二人だけ。
-
広い土地に丁度よく水が張っている。
標高が高いからか、空は青というより紺色に近い。 -
稀に、穴が開いてたりする。
撮影に夢中になっていると躓くので注意しながら歩く。 -
今日も、鏡張りの写真を皆で撮影。
苦しいながらも、何とか形が決まったと思ったが・・・。 -
持久力が乏しかった。
組体操のようなものは中高年には難易度高し。 -
こちらは簡単だと思ったが、肘が曲がっている人が3名ほど確認される。
やはり腕はピンと伸びていないとカッコ悪い。 -
こちらも簡単なので綺麗に決まった。
服装はやはり派手な色のほうが写真映えする。 -
イチオシ
その後は自由時間。
-
下が真っ白なので、太陽光の反射が強い。
日焼け対策を怠ると、後で後悔することになる。
私は日焼け止めは塗っていたのだが、耳に塗るのを忘れ、耳だけ日焼けした。 -
自分もウユニ塩湖らしい写真を撮ってもらった。
-
3人で写真の交換か。
-
女子大生とツーショット写真など人生最後かもしれないので、最後の一枚。
-
再び車に乗って移動。
一人3ドル出して、ドライバー人あたり9ドルのチップを渡した。 -
ホテルに戻り、ランチ。
ランチでは酸っぱいものが欲しくなり、3ドルのレモネードを注文。 -
午後は、コルチャニ村の塩工場の見学。
-
集められた塩。
-
ウユニ塩湖で天日干しにした塩を持ち込み、鉄板で熱してさらに水分をとり、ウユニの塩にはないヨードを混ぜて食用の製品にするそうだ。
-
塩の粉末と塩の結晶。
-
さらに様々なハーブを混ぜ土産用の小袋に詰められた製品。
-
皆さん品定めに夢中。
売れ行きは良かったようだ。 -
アルパカやリャマの置物、トリック写真用のゴジラなども売っていた。
-
土産物のショール等もあったが、何となく白っぽいような。
-
「列車の墓場」へと向かう。
80km制限の標識が見えた。 -
料金所の表示。
この道、有料道路なのね。 -
ドライバーが突然フロントガラスの先を指差す。
野生のピクーニャの群れがいた。 -
急いで、コンデジのデジタルズームで写すが、画質はやはりイマイチ。
-
こちらは、動物写真のプロである添乗員が送ってくれた写真。
さすがに綺麗に撮れている。 -
右側にウユニ塩湖を見ながらのドライブ。
-
車に外の気温が表示されていた。
70°Fは摂氏21.1度で快適な温度。
南米では華氏が使われているらしい。 -
竜巻のように土が舞い上がっていた。
-
ウユニの町へ向かう。
人も車も少ないが、道だけは広い。 -
学校の塀に絵が描かれていた。
「ボリビアに青い海がほしい」と左の絵に書かれている。
ボリビアは1879~1884年に、硝石問題からチリと「太平洋戦争」になり、海に面していた領土をすべて失った。 -
道の中央に立つ銀色の像。
-
露店が並ぶ。
-
遠くに列車のようなものが見える。
周囲にはゴミがいっぱい。
ウユニではゴミや環境汚染が問題になっているそうだ。 -
「列車の墓場」と言われる場所に到着。
-
ウユニでは、かつてイギリス人によって鉱山資源を運ぶ線路が作られた。
しかし、1940年代に資源の枯渇により、多くの列車が廃棄されて「列車の墓場」となった。 -
地面に商品を並べて商売する人達。
-
遠くに見えるのがウユニの町か。
その20キロ先にプラカヨという銀を産出していた鉱山都市があるらしい(今は廃墟)。 -
廃棄された列車が夢の跡。
-
機関車に上がって写真を撮っている。
-
添乗員は列車に上らないようにと言っていたが、ガイドが上っていいと言うので、機関車に上った。
中途半端に塗装されているのは落書きを消した為か。 -
由香里さんも傾いた機関車に乗って記念撮影。
-
碧さんも機関車の中へ。
-
お二人も機関車の上に上がり、ガイドの指示で色々なポーズ。
-
最後は元気にジャンプ。
-
私も機関車の上に上がってみた。
-
地平線の彼方まで荒涼とした土地が広がっている。
-
線路は錆びていないので、まだ使われているらしい。
列車は走っていないが、小さなトロッコがたまに走っているらしい。 -
「TRAIN CEMENTERY」と書かれた看板。
「列車の墓場」なら「TRAIN CEMETERY」ではないだろうか。
スペイン語では「cementerio」らしいのでスペイン語訛り?
しかし、その下の説明文は「cemetery」となっている。
綴り間違ってないか? -
ウユニの街に入る。
-
道路の真ん中に小さな列車。
-
昔、線路を走っていたのはこんなトロッコなのかも。
-
何だ、このぬいぐるみを載せた車は?!
ほとんど前も横も見えないのでは?
車もボコボコで、フェンダーの色もドアと違う。
ナンバープレートも隠れているし、よくこんな車が走ってるな。 -
広いが、車線も標識も無い道路。
信号機も見当たらない。
道が広いからか、好き勝手に駐車しているような車が多い。 -
珍しく信号機があったが点灯していない。
-
ちょっと怖そうな像。
-
車から降りて、ウユニの町を散策。
-
この広場のような場所の両側には、観光客向けのレストランやカフェが並ぶ。
-
時計台のあるこの辺りがウユニの町の中心。
しかし、時計が動いていないのか、時間が全く合っていない。
今、16:55だが時計は9:45を指している。
交差するアルセ通りには土産物屋、カフェ、旅行代理店などが軒を連ねている。 -
時計台はツーリストインフォメーションになっていたが、開いていなかった。
-
可愛い看板は、学校の記念日を祝うもののようだ。
-
日系人の子供だろうか?
日本人にそっくり。 -
きれいな色の建物があったが、役所らしい。
-
時計台の向かいにあったダカール・ラリーの記念碑。
ウユニ塩湖にあったものの小型版か。 -
新しい感じの教会。
-
皆さんは添乗員と一緒に買い物に行ったようだが、私は町を適当にウロウロ。
-
地元の人が利用する店が並ぶ。
-
この絵もボリビアの海に対する憧れを描いたものか。
-
不敵な笑みを浮かべる銃を持った女の子。
後ろには頭が転がっている。
南米はやはり怖い(笑)。 -
多くの店が並ぶ。
あまり客の姿は見られない。 -
犬ものんびり昼寝。
ペルーでもボリビアでも、犬ばかりで猫は一匹も見なかった。
猫はどうしたのだろう?
高地で寒いから、生活できないのか。 -
祠のようなものもあった。
ボリビア国民の大多数はカトリック教徒らしい。 -
バラックのような店が並び、観光客は見られない。
-
露店に花が置かれ、搾り器のような器具が見える。
花を圧搾して香水でも作るのだろうか? -
集合して、レストランで夕食。
飲み物はボリビアで一番メジャーなPACEÑAという銘柄のビール。
美味しいので、すぐに飲み干した。 -
ビュッフェスタイルで色々食べた。
味は酔っ払っていて、覚えていない(笑)。
印象にないので、特別美味しくもなく不味くもなかったのだと思う。 -
デザートにアイスクリーム。
-
19:40 ウユニのラ・ホヤ・アンディナ国際空港到着。
-
多くの日本人が買うんだろうな、塩チョコレート。
-
20:30 ウユニ空港からラパスへ。
この日、ペルーで初のコロナ感染者が確認された。
ボリビアの初感染者が確認されたのは3/10で日本に帰ってから。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
-
前の旅行記
新型コロナウイルスによるイベント等自粛が広がる中、ペルー&ボリビアへ 5.天空の鏡ウユニ塩湖 ①
2020/03/04~
ウユニ
-
次の旅行記
新型コロナウイルスによるイベント等自粛が広がる中、ペルー&ボリビアへ 7.ラパス観光後リマ経由で帰国
2020/03/06~
ラパス
-
新型コロナウイルスによるイベント等自粛が広がる中、ペルー&ボリビアへ 1.自宅出発からクスコ観光まで
2020/02/28~
クスコ
-
新型コロナウイルスによるイベント等自粛が広がる中、ペルー&ボリビアへ 2.世界遺産マチュピチュ観光
2020/03/01~
マチュピチュ周辺
-
新型コロナウイルスによるイベント等自粛が広がる中、ペルー&ボリビアへ 3.マチュピチュ村からプーノへ
2020/03/02~
その他の都市
-
新型コロナウイルスによるイベント等自粛が広がる中、ペルー&ボリビアへ 4.チチカカ湖観光後、ウユニへ
2020/03/03~
チチカカ湖周辺
-
新型コロナウイルスによるイベント等自粛が広がる中、ペルー&ボリビアへ 5.天空の鏡ウユニ塩湖 ①
2020/03/04~
ウユニ
-
新型コロナウイルスによるイベント等自粛が広がる中、ペルー&ボリビアへ 6.天空の鏡ウユニ塩湖 ②
2020/03/05~
ウユニ
-
新型コロナウイルスによるイベント等自粛が広がる中、ペルー&ボリビアへ 7.ラパス観光後リマ経由で帰国
2020/03/06~
ラパス
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ウユニ(ボリビア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 新型コロナウイルスによるイベント等自粛が広がる中、ペルー&ボリビアへ
0
108