2019/12/31 - 2020/01/04
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akky_24さん
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2019年から20年への年越しは、家族4人で台湾へ…10回目の台湾にして初めて台南と高雄に行ってきました!
今回は旅行記を書く予定はなかったのですが、昨今の社会情勢によるステイホームで時間ができたので、記憶をたどって書いてみたいと思います。
【エア】
タイガーエア台湾公式サイトから手配
2019/12/31 IT281:NRT成田11:25-KHH高雄国際空港15:05
2020/01/04 IT280:KHH高雄国際空港07:50-NRT成田空港12:10
チケット代4人分 合計 263,108円
※往:席指定×4、預け荷物15kg×1、復:席指定×4、預け荷物20kg×1含む
【ホテル】
ともに楽天トラベルにて手配
■台南:フーワード ホテル タイナン(台南富華大飯店 Fuward Hotel Tainan)
宿泊プラン:朝食付+ネット無料!自転車の貸し出しも無料!
立地抜群⇒【林百貨】目の前!徒歩約10秒♪【コンビニ】徒歩約2分(約100m)♪
対応言語⇒日本語/英語/中国語⇒フロントには常時1人は日本語の話せるスタッフ
インターネット⇒有線LANケーブル全室装備。高速Wi-Fi24時間無料♪
シャトルバス⇒毎日無料でご提供!時間はホテルまで問い合わせ
チェックイン日:2019年12月31日から2泊(1室2名×2部屋)
1部屋目 2Single:2,599TWD×2泊=5,198TWD(約18,552円)
2部屋目 2Single With bath tub:2,799TWD×2泊=5,598TWD(約19,980円)
合計 10,796TWD(約38,532円)※サービス料10%,税金5%含む
■高雄:シャトー・デ・シン高雄(翰品酒店高雄 Chateau de Chine Hotel Kaohsiung)
宿泊プラン:【日本語対応可】コンビニ徒歩約1分!駅も徒歩圏内♪素泊り♪
ウェルカム特典⇒ミニバー(ビール、コーラなど)を利用無料(一回のみ)
無料ラウンジ⇒果物、コーヒー、クッキーなど、好きなだけ食べ飲み放題♪
WiFi無料、ジム(利用時間は07:00-22:00)、ビジネスセンター
チェックイン日:2020年1月2日から2泊(1室4名×1部屋)
部屋タイプ:Deluxe 2 king Room only
01月02日(木) 3,239TWD×1室=3,239TWD
01月03日(金) 2,879TWD×1室=2,879TWD
合計 6,118TWD(約22,031円)※サービス料10%,税金5.5%は別途
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 楽天トラベル
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出発日は大みそか。首都高の渋滞を見越して朝6時過ぎに自宅を出ましたが、目立った渋滞もなく酒々井PAまで2時間弱で到着。
予約した駐車場の待ち合わせ時間まで少しあるので、酒々井PAにて食事を兼ねて時間調整を。自宅から持ってきたおにぎりとともに、年越しそば代わりの天ぷらうどんを食べました。 -
酒々井PAのトイレ前にはお正月のアレンジが。
酒々井パーキングエリア 道の駅
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タイガーエア台湾は、成田空港の第2ターミナル。
無事にチェックインを終え、搭乗までの時間つぶし。スタバもお正月の雰囲気。スターバックス・コーヒー 成田空港第2ターミナル店 グルメ・レストラン
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ところで、なぜ台湾南部に行くことにしたのか?
事の始まりは数年前の夏…知人を通じて、日本に観光に来ていた台湾人(高雄在住)のAさんに出会いました。私が「台湾が大好き。高雄にもいつか行ってみたい」と話すと、「ぜひ来て!案内します」と言ってくれました。
その時、Aさんの娘さんがスマホを落としてしまい、たまたまうちの息子が見つけてあげたことで、とても感謝してくれて。それ以来、夏休みや年末年始が近づくと、「高雄にいつ来ますか?来るならぜひ連絡を!」とLINEが来るように…でも、なかなか行く機会がなく数年経ってしまいました。 -
で、昨年の9月頃。年末年始はどうしようかなぁと検索を繰り返す中で、高雄空港発着なら予算内でチケットが取れそうです。念のため、高雄在住のAさんにLINEすると、「welcome!案内するからまかせて」とすぐに返信が…お言葉に甘えて、高雄に行くことにしました。
台湾では旧正月(春節)の方が重要で、年越しにはそこまで重きを置いていないとは言え、さすがに大みそかや元旦にAさんを煩わせるのも気が引ける…。そこで、到着日はそのまま台南に移動し、年越し(大みそかと元旦)は家族だけで過ごし、1月2日か3日に高雄の街を案内してもらうことに。 -
さて、搭乗時間です。タイガーエアのキャラクター、黒ネコのクロロ(Kuroro)ちゃん。タイガーエアなのにトラじゃないんですね…。
LCCなので食事もドリンクも出ません。酒々井PAで買って食べきれなかったカレーパンとペットボトルのお水を持ち込んでいましたが、機内では持ち込み物の飲食禁止とアナウンスが…。それでも、おにぎりやお弁当を食べている方もちらほら。 -
空の上は良いお天気!
機内では家族それぞれ、娘はiPadに入れて来たビデオ、夫は読書、息子はスマホでゲーム?、私は眠くてウトウト…。そうこうしている間に、高雄空港に到着です。 -
高雄空港は、台北(桃園)に比べて規模が小さく、入国審査待ちも少なく、サクっと入国できました。空港から高雄市内までは空港直結のMRTで18分ほど、もちろんEasy Card(悠遊カード)も使えます。桃園での入国審査の大行列と比べると、今後の台湾入りは高雄空港メインで良いかもと思えるほど。
この日は、高雄空港から直接台南まで移動するので、MRTで高雄駅まで行き、台湾鉄道に乗り換えるのが早くて簡単とのこと。写真は乗り換えの高雄駅。高雄駅 駅
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高雄駅から台南駅までは特急で約30分ですが、特急のチケット購入窓口がけっこう混んでいて面倒だったので、そのままホームに向かっちゃいました。
ホームの係員さんにEasy Card(悠遊カード)を見せて、「台南に行きたい」と伝えると、この後の電車だから少し待つよう言われ。待っていると、すんごくかわいいキティちゃん電車が入って来ました! -
ただかわいいだけでなく、キティちゃんがタピオカ飲んでたり、総統府が描かれていたり!
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小籠包やら仏像やらパイナップルやら、台湾モチーフの柄が盛りだくさん!
調べたところ、台湾鉄道と株式会社サンリオ、台湾のオンライン旅行大手「易遊網(ezTravel)」とのコラボで運行される「環島之星ハローキティラッピング観光列車」という、一日で台湾を一周する観光列車だそう。西回り、東回りが毎日各1本しか運行されていないので、ちょうど目の前で見ることができてラッキーでした! -
キティちゃん電車を見送った後でホームに入って来た、ごくごく普通の電車に乗って約1時間…車内では娘も息子も爆睡でした。特急に乗れば半分くらいの時間で着くので、面倒がらずに特急チケットを買った方が早かったかも?
台南駅からはタクシーでホテルへGO…と思っていたのですが。
この台南駅前のタクシー乗り場が超カオスで…ちゃんと並んでいても、後から来た人が手前でタクシーを止めて乗ってしまうのです!乗り場に入って来たタクシーがスピードを落としますよね?すると列の先頭にタクシーがたどり着く前に、途中で勝手にドアを開けて乗り込んじゃうのです!!なのでいくら待っても乗れる気配がない…最初に先頭で待っていた人もいつの間にかどこかへ行ってしまって。
しばらく様子を見ていたけれど、一向にらちが明かず…移動で疲れていたのもあり、勝手に乗ろうとした人に「ちょっと!こっちで先に待ってるんだけど!!」と思わず(ブロークンな英語で)叫んでしまった。娘に「恥ずかしいからヤメテよー」と言われたけど、黙ってたらいつまでたってもタクシーに乗れないし!
まったくもう、どうなってんの??と思っていたら、ちょうど乗り場に入って来たタクシーの運転手さんが気づいてくれて、ドアを開けて乗ろうとしたお客さんを断って、私たちの前まで来て乗せてくれました…あぁ助かった!
それにしても、台湾の人って他の場面ではとても礼儀正しく親切なのに、なぜここのタクシー乗り場にはちゃんと並べないのでしょうか?MRTのホームではきちんと並んでいたのに…台南だけなのか、他の街もそうなのか…台北よりタクシー台数が少ないせい?ほんとなんでー??って感じでした。台南駅 駅
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さて、親切なタクシーのドライバーさんに何度もお礼を言いつつ、スマホでホテル名を見せると「OK、OK~」と出発…ところが、着いたのは「台南富華大飯店」ではなく、すぐ近くの「台南富信大飯店」でした。あぁ惜しい!
で、もう一度ホテルの漢字名を見せて、林百貨の前と伝えると「あー、そっちか」みたいな感じで、今度はちゃんと正しいホテルに到着…目の前には「林百貨店」がバーンとそびえていました。タクシー代も大した額ではないので全然OKでしたが、最初からホテル名よりも「林百貨店」と言った方が良かったみたい。林百貨店 建造物
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何だかんだありつつ、これから2泊する「富華大飯店(フーワードホテル)」に到着!
台南の有名観光スポットでもある「林百貨店」のほんとに目の前で、観光にも食べ歩きにもとっても便利な立地でした。立地抜群!観光にグルメにとっても便利です。 by akky_24さんフー ワード ホテル タイナン ホテル
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大みそかと元旦の2泊なので、狭い部屋でギュウギュウ過ごすのも…と思い、今回は女子チーム(私&娘9歳)と男子チーム(夫&息子17歳)の2部屋を予約。どちらもツインですが、女子チームの方のみバスタブ付き。
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部屋はやや狭い気もしますが、2人で過ごすには問題なし。
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デスクもあり、
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ウェルカムフルーツもありました。(トカゲは娘のもの)
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ミニバーにはコーヒーとお茶、お水2本。下の段は冷蔵庫。
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クローゼット内にはしっかりした木製ハンガーに、暗証番号式セーフティボックスも完備。
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水回りはやや古さを感じますが、清潔できちんとお湯も出ました。
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バスタブもきれい。
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別にガラス張りのシャワーブースも。シャワーの湯量も温度も合格。
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アメニティもひととおり揃ってます。
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ドライヤーの風力もバッチリ。
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うれしい洗浄機付きトイレ!ただしドアのないオープンタイプ。(隣はシャワーブース)
我が家のホテル選びの基準は、「立地」「値段」「窓あり」が重要ですが、迷った時の決め手になるのがトイレかも。台南はリーズナブルで立地の良いホテルが他にもたくさんありましたが、洗浄機付きトイレ&バスタブ完備は少なかったような。 -
この日は大みそか…2019年最後の晩餐は、台南名物「担仔麺(タンツーメン)」発祥のお店、清朝末期の1895年創業という「度小月担仔麺(Duo Xiao Yue Danzi Mian)」で食べることに。
度小月担仔麺 (旗艦店) 地元の料理
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ホテルから徒歩5分ほどの「度小月担仔麺(旗艦店)」ですが、念のため、数日前にグーグルマップのメッセージから予約しておきました。
前の年(2018年の大みそか)は台北近郊の街で過ごしましたが、ディナーを予定していた「欣葉小聚今品(林口店)」のネット予約がきちんと通っておらず、当日の大混雑の中でしばらく待たされたので、今回は抜かりなく…。せっかくの大みそか、美味しいものを気分よく食べたいですからね。
結果的に、このお店はそこまで混んでおらず、予約なしでも大丈夫そうでしたが、我が家の予約席として奥の4人掛けテーブルがきちんと確保されていました。 -
日本語表記ありのメニューを見ながら、このオーダー表に数字を書いて渡すだけなので、言葉の壁は問題なし。
と思ったら、係のお兄さんが何やら言っていて…それが全くわからず(汗)しばらくあーじゃないこーじゃないとお互い何とかやり取りしようとしたけれど、結局お兄さんがあきらめて日本語のわかる店員さんを呼んできました…結果「このメニューはサイズが大きいけれど2つで大丈夫か?」という確認でした。お兄さん、親切にありがとうございます。 -
これは、地瓜葉(サツマイモの葉っぱ・120元)。空心菜よりもやわらかく、独特のぬめりがあり、娘と私の大好物なのです。最近はもっぱら空心菜よりもこっちを選んでしまうほど。量もたっぷり、ニンニクと小エビの出汁が効いてとっても美味しかった!日本にもあればいいのに。
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名物の「擔仔麵(タンツーメン)」は、90元の大2つと50元の小2つ。別に滷蛋15元を4つを頼んだら、きちんとそれぞれのお椀に卵がのって出て来ました。
タンツーメンは初めて食べましたが、海老の出汁が効いていてとっても美味!見た目ほど濃くはないのですが、薄味の多い台湾料理にしてはしっかりした味付けで、さすが看板メニューだけあり。期待を裏切らない美味しさ!娘も「美味しい、美味しい」とあっという間に完食したので、お子さんでも大丈夫ですよ。 -
お椀の柄は、台南にある古蹟と108軒の伝統グルメ店を描いてあるそう…もちろん、食べるのに夢中でこの時は気が付かず。(今、旅行記を書くのに調べてて知りました。)
ソースはこちらの「台北ナビ」参照。
https://www.taipeinavi.com/food/883/ -
ピラミッドのような三角形は桜花蝦炒飯(桜エビのチャーハン・150元)。見た目よりもボリュームがあり、お米大好きな大食い息子も満足。
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台湾夜市の名物、蚵仔煎(牡蠣オムレツ・98元)も頼んでみました。牡蠣好きな夫が喜んで食べてましたが、この独特のオレンジのタレが美味しいんですよね。
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注文時にお兄さんが一生懸命に確認してくれた、黄金蝦捲(台湾式揚げエビ巻き・160元)がこちら。これも台南名物だそう。皮がサクサクでエビのプリプリ食感もあって美味しい…お兄さんが言ってくれたとおり、1皿でも十分満足できるサイズでした。
娘は今でも「これ美味しかったよねー」と言っています。これは絶対オススメ! -
ここまででやめておけば良かったのですが…これまた台南名物という虱目魚粥(サバヒー粥・135元)も食べてみたくて、頼んでみたのがこちら。(食べかけでスミマセン)
これはちょっと失敗でした。何と言うか、魚の泥臭さ?がきつくて途中でギブアップ。食べ物を残すのは嫌いなのですが、これはさすがに完食できず…息子なんて一口で「うっ」となってしまうほど(息子はにおいにやたらうるさい)。
このお店は擔仔麵の名店なので、サバヒー粥はサバヒー粥が評判のお店で食べたほうが良かったみたい。 -
大食い息子はまだ物足りないと言うので、写真はないけれど肉燥飯(そぼろ丼)も追加。18天ビールも含めて〆て1307元でした。
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お会計をして帰る際、店内のタンツーメンを作るコーナーを娘と見ていたら、スタッフさんが「写真撮っていいよ」と声をかけてくれました。
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せっかくなので、たくさん撮らせてもらいました。(撮影は娘)
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肉燥(肉そぼろ)が入った黒いお鍋は、長年タレを継ぎ足して使って来たそうで、歴史を感じますね。
どれも美味しく(サバヒー粥除く)、盛り付けや店内の雰囲気も楽しめて、スタッフさんも親切でとても良いお店…家族みんな大満足の2019年最後の晩餐でした! -
食後は、またホテルまでぶらぶら歩いて帰り、ホテル隣りのドリンク店に寄り道。
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地元の若者が並んでいて、なかなか人気のお店のようです。
お店の名前は「酢頭家 True Boss 台南忠義店」。たくさんの種類のフルーツやビネガーの組み合わせが楽しめるようで、日本語メニューもありました。
私としてはビネガー入りのヘルシーなドリンクに惹かれたけれど、娘の希望により定番のタピオカ黒糖ミルク65元をオーダー。
ちなみに、グーグルマップの口コミはこちら。
https://goo.gl/maps/9EEekPnZkSM2BAwUA -
お腹がいっぱいだったので、娘と半分こして飲みました。QQ(モチモチ)の大粒タピオカがたっぷりで美味しかった!
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時刻は大みそかの21時過ぎ。
ホテル前の大通りは、大みそかのイベント用に夕方から車両通行止め(歩行者天国)になっていて、すでに多くの若者たちでにぎわっていました。この通りの先の右側に「台南市美術館2館」があり、どうやらそこが年越しイベントの会場になっていたようです。
我が家はホテルの部屋の中で年越しを迎えたのですが、部屋の中まで素敵な音楽と盛り上がる人々の声や賑わいが聴こえていました。が、早朝5時起きの疲れもあり、見に行くほどの元気もなく、ベッドの中でにぎやかな音楽と爆竹の音を聴きながらいつの間にか眠ってしまいました。
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2019-20年越し台南&高雄の旅
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この旅行で行ったホテル
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フー ワード ホテル タイナン
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