2019/12/31 - 2020/01/04
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akky_24さん
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台南2日目の後半です。
安平樹屋の次は、高雄在住の台湾人Aさんから教えてもらったお勧めスポットへ。
ちなみに、Aさんが送ってくれたサイトはこちら。
https://decing.tw/tainan-teddybear/
おそらく、Aさんは小学生の娘も楽しめるような場所を探してくれたんだと思います。その気持ちが嬉しく、せっかくなので行ってみることにしました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 楽天トラベル
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安平樹屋の前からタクシーで向かったのは「安平定情碼頭徳陽艦園区」という公園。「徳陽艦」は、2005年まで現役だった軍艦(巡洋艦?駆逐艦?どう違うのかわからないので以下「軍艦」)で、今は台湾で唯一の軍艦博物館となっています。
実は、タクシーのドライバーさんが間違えて、近くの「1661臺灣船園區」というところで降ろされてしまい…そこも船のある公園になっていて、そこにいたスタッフにスマホを見せて正しい場所を教えてもらいました。
すごく良い天気で冬とは思えない日差しの中、汗をかきかき10分ほど歩いて到着…。安平港 海岸・海
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軍艦の前の芝生広場には戦車も展示されていて、元気があればもっと近くに行ってみたかったけど、何しろ暑くて。早く日陰に行きたくて、遠くから見るだけで終了。
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軍事オタクでもない我が家がここに来たのは「徳陽艦泰迪熊特展」、つまりこの軍艦博物館で行われている「テディベア展」を見に来たのです!
これは2020年5月31日までの期間限定の展示で、現地ではけっこう人気のある催しのようですが、日本語で紹介しているサイトが見つからず…。でも、せっかくAさんが紹介してくれたし、歴史的な建物やお寺よりも娘が楽しめそうなので、来てみました。 -
チケットは80元、6歳未満の子どもは無料。台湾人や学生だと10元割引で、何も言わなくても娘は70元にしてくれました。高校生の息子は、見た目が老けているから?か大人料金でした。
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船への入り口にパンフレットと、スタンプラリーカードが置いてありました。
が、娘はなぜかスタンプラリーカードに気づかず、持参したマイノートにスタンプを押していたようです。中に入ってからカードを持っていないことに気づき、戻ってもらいに行きました。 -
最初の甲板には、チケットにも描かれていたテディベアの水兵さん。子どもたちに大人気で、なかなか写真を撮るチャンスがなく、何とか撮った一枚。
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所々にスタンプラリーのスポットがあるので、それを探しながら艦内を回りました。説明は英語と中国語で、漢字で何となく理解できる部分もあったり、英語の方がわかりやすかったり。私が説明を読んでいると、他の家族はどんどん先に行ってしまうので、あまりじっくり読めなかったのが残念。
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息子と夫が一番食いついたのが、この暗号をやり取りしていた通信室。モールス信号で司令部とやり取りしていたそうで(多分)。
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モールス信号の互換表を見ながら、実際に信号を打つこともできます。
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それ以外にも、乗組員が寝起きしていた狭い部屋やトイレ、艦長室や操舵室、ミサイルや機関砲、魚雷発射管などなど、実際に使っていたであろう装備品や設備を実際に見ることができます。
こういうことにあまり興味のない私でも面白かったので、船好きな方や軍艦に詳しい方はもっと楽しめそう。ちなみにヘリポートの横の格納庫は、カフェになっていました。 -
そんな、当時のものものしい緊迫感が漂うような軍艦の中で、ところどころに癒し系のテディベアが出没するという…何とも言えないコンセプト(笑)
先ほどの安平樹屋と言い、歴史あるもの(本物、かたい)とかわいいキャラ(作り物、ゆるい)をコラボさせるのがいいのかな?これもお国柄と言うのか、似ている部分もたくさんあるけれど、やはりそのあたりの感性や何かの見せ方、伝え方が(当たり前だけど)日本とはちょっと違うんだなーと感じました。 -
まあ、難しいことは抜きにして、乗り物(大きな船、軍艦)とテディベアの世界観と、子どもにとってはどちらも楽しめるスポットではあったようで。
キャプテンズシートに座れたり、テディベア柄の舵輪で船の操縦ができたり、あちこちの窓や壁にかわいいテディベアがちりばめられていたり…。手旗信号や船同士が通信をする旗信号の解説などもあり、娘は手旗信号をやったり、スタンプを集めたりと楽しんでいました。
それにしても、2005年まで国防のために頑張っていた軍艦が、わずか十数年後にはテディベアで装飾されて子どもたちでにぎわっているなんて、当時の乗組員が知ったらびっくり仰天されることでしょう…。 -
安平港をバックに写真を撮ったり、スタンプもコンプリートしたので、これにて見学終了…敷地内のお土産屋さんをちょっとのぞいてみたけれど、特に欲しいものもなく、そろそろお腹が空いて来たので、帰ることにしました。
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軍艦のあるエリアにはバス停がないので、向かい側の億載公園という広い公園を通って大通りに出ます。公園の中で大きな葉っぱを見つけて喜ぶ娘と、スマホで帰り道を検索する男子チーム。
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グーグルマップのルート検索で、公園のバス停から2分後出発のバスがあるはずなのに、10分待っても全然来ない…。ちょうどタクシーが公園までお客さんを乗せて来たので、そのタクシーを拾ってホテルの方まで戻りました。
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タクシーの中で、お昼をどうしようか相談し、先ほど営業時間前で買えなかったお店に行ってみることに。
この「鄭記葱肉餅」、先に言ってしまうと大当たり!台湾には葱を使ったスナック的な小吃がたくさんあるけれど、今までの中で一番でした。
フォートラのスポット登録がないのが残念…グーグルの口コミはこちら。
https://goo.gl/maps/XBe6fNGbkZr75awY9 -
テイクアウト専門で、店先にちょっとベンチがある程度ですが、これは出来立て熱々を食べるべし。
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1つ30元。家族で一つずつ買って、店頭のベンチでさっそくいただきます!
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揚げ焼き的なカリッとした見た目で脂っこそうにも見えますが、全然そんなことはなく。葱の入った葱肉餅のもちもち食感と、特製のピリ辛葱ソースが合う!この特製葱ソースがまためちゃくちゃ美味しい!!
娘はソースなしで食べてましたが、それでも美味しいとあっという間にペロリ。息子はお替りして2個ペロリ。もっと食べたいと言うので、他にも美味しいお店があるからとなだめました。
特製葱ソースはお持ち帰り用にも販売されていて、あまりに美味しかったので買って帰ろうか迷いましたが、要冷蔵だったので諦めました。 -
お店は移転したてなのか改装したてなのか、新しくてきれい。ちょうどこの時はあまり並んでいなかったけれど、13時から19時と営業時間が短いこともあり、いつも行列が絶えないとか。
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午前中であきらめず、再訪して本当に良かった!台南に来たら絶対はずせないお店がまた一つ増えました。
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この看板が目印。台南の安ウマグルメの中でも、我が家的チャンピオンに決定!
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もちろん、これだけではお腹いっぱいにはならないので、はしごします!
グーグルマップを見ながら次のお店へ…細い路地を歩いていると、とても雰囲気のあるおしゃれなカフェや雑貨屋さんが集まっている一角が。インスタ映え的な写真を撮っている若者もいて、何か有名な路地なのかな?と言いながら歩いて行くと、路地の出口にこんなイラストが。 -
通称、カタツムリ通りと言う、最近人気のおしゃれな観光スポットの一つだったようです。反対側から入って来たので気づかなかった…。
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続いては、こちらの「棠口水煎包、醇豆漿」へ。営業時間が14時から18時とさっきのお店よりさらに短く、メニューは水煎包1個15元のみと、こだわりのお店です。
この時は14時少し過ぎでちょうどいいと思ったら、すでに20分待ち?!5・6組のお客さんが焼きあがるのを待っていて、人気のほどがうかがえます。 -
先ほどのお店で2個じゃ足りなかった息子が「たくさん買ってホテルで食べようよ!」と言うので、思い切って20個オーダーしちゃいました。
ホテルまでは歩いてすぐなので、息子にその場で待ってもらい、だいぶ疲れが出ていた娘と先にホテルに戻ります。 -
ホテルに戻る道は、朝の行列で混雑していた廟がある通り。朝の賑わいはなく、ひっそりとしていました。
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こちらは鄭成功祖廟。向かって右側が鄭成功の像、左側の母子像の子どもも鄭成功とのこと。
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朝見学させてもらった小さな廟。反対側から見ると本当に小さくて目立ちません。
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林百貨にも行ってみたかったけれど、ホテルの目の前なので後で行くことにして、まずは部屋に戻って休憩を。
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昨夜も買ったドリンク店で、水煎包と一緒に飲むドリンクを買いました。ホテルのすぐ隣にあるのが便利。
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ドリンクは3種類。娘のタピオカミルクと、男子チームの台湾茶(種類忘れ)と、オススメマークの付いたバジルシード入りビネガードリンクにしてみました。
フー ワード ホテル タイナン ホテル
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しばらくして息子が戻って来て、袋を受け取るとずっしり重い?!開けてみてさらにびっくり!水煎包が予想以上に大きかった!!10個でもだいぶ多いのに、よりによって20個買っちゃったよ(汗)
焼いているところの写真を撮っていたのに、サイズをよく見てなかった…。以前、台北駅近くで食べた「焼き小籠包」が普通の餃子くらいのサイズだったので、勝手に同じくらいと思い込んでました! -
中身はほとんどキャベツなのであっさり、皮もちもちで美味しいけれど…1個でもけっこうお腹にたまるサイズ感。男子チームは5個ずつ、私は3個、娘は2個がノルマで、頑張って食べましたよ!もうね、気分は大食いチャレンジ…最初は美味しくても、味に変化がないとだんだん飽きて来て2個が限界(涙)
「やっぱりさっきの店の葱ソース買えばよかったねぇ」と言うと、息子が「今から買いに行こうよ」と言うので、ホテルの自転車を借りて息子に買いに行ってもらいました。 -
息子が自転車でソースを買いに行っている間に、私はホテル前の「林百貨」で何か売っているのではないかと探しに行きました。こういう時、ホテル近くにお店があるのは本当に便利ですね。
で、お土産用食品コーナーから、このめちゃくちゃ辛そうなガーリック&チリソース・128元を買ってみました。 -
中身はこんな感じ。これ、辛いは辛いけど、うまみもあり。残りは自宅用のお土産になり、買って良かったです。他にもいくつかソース系がありましたが、どれも200元を超える高級品。一番安かったのでこれにしたのですが、なかなか当たりでした。
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息子が買ってきた、鄭記葱肉餅の特製葱ソース(180元)がこちら。
ホテルから自転車なら3分ほどだったそう。夫は方向音痴なのに、息子は地図がなくても一度行った場所なら別方向からでもわかるらしく、あっという間に帰って来ました。 -
これ、本当に美味しくて…辛いのがそんなに得意ではない私でも、ハマる美味しさ。激辛好きの息子は、大量に買って帰りたいと…でも賞味期限2週間だし、要冷蔵なので無理。日本で同じようなの探してもなかなかないので、いずれ横浜中華街で探してみたいと思ってます。
この2つのソースで味変させて、息子はノルマの5個を完食…がんばった!それでも5・6個残ったので、ソースと共に部屋の冷蔵庫へ入れておきました。 -
お腹いっぱいになったので、家族で1時間ほどお昼寝。
その後、私は娘と林百貨にお土産を買いに行きました。買い物に興味のない男子チームは、部屋で休憩しているというので別行動。
時間は17時頃だったかな。すでに暗くなり始めていました。 -
Wikipediaによると、「林百貨」は、日本統治時代の1932年に山口県出身の林方一により創立された日本の百貨店。建物は鉄筋コンクリート造の6階建てで、1ー4階は売場、5階にレストラン、屋上階に機械室と展望台、屋上庭園、神社があったとか。日本統治時代の台南で唯一近代的エレベーターを備えていて、当時はこのエレベーターに乗るのがステイタスだったそうです。
ということで、まずは、そのエレベーターに乗ってみました…エレベーターは人数制限があり、少し並びました。 -
エレベーターは5階までなので、屋上へは階段で上がりました。
屋上の6階からホテルを見下ろしたところ。 -
屋上の神社にもお参り。屋上には1945年の米軍による爆撃で損傷した跡が残されていて、日本語の説明もありました。
屋上には、林百貨のオリジナルグッズが売っているお店もあり、何か買おうと思ったけれど、けっこうなお値段がしたので結局買わず。林百貨店 建造物
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屋上から1階まで、各階を見ながら階段で降りました。階段のあたりに、日本統治時代のままの床材が残っていたり、館内も見どころがいくつかありました。
また、2階から4階はショップになっていて、皮革製品や手作りの雑貨など、メイドイン台湾の素敵なものがそろっていました。その分お値段もそれなりで、なかなか手が出ず…結局、1階の食品コーナーで台湾茶のティーバックなどをちょこっと買って終了。 -
19時にホテルのロビーで男子チームと合流。まだまだお腹は空かないので、夜の観光に出発!
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朝通った道も、夜になると雰囲気が違って見えました。
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ちょっとした路地にも提灯がたくさんならび、風情がある…。
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歩いて向かったのは、台南の有名観光スポットである「赤かん楼 」。
入場料大人50元、子ども25元。参観時間は8時半から21時半まで。 -
夕方で閉まる観光地が多い中、ここは夜九時半までやっていてライトアップがきれいだと言うので来てみたのですが、手前の庭園は工事中でした。
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「赤かん楼」はオランダ人が建てた台南で一番古い史跡。1653年に建設されてから「オランダ統治」、「明鄭時代」、「清代」、「日本統治時代」とさまざまな時代を経て、1983年に国家一級古跡に指定された台南を代表する名所だそうです。
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夜空に、カラフルにライトアップされたお城が浮かび上がっていました。
赤崁楼 (赤嵌楼/紅毛城) 史跡・遺跡
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この丸い門をくぐってお城のような建物を見に行きます。
あまり人気がなくて薄暗いので、娘はちょっと怖がっていました。 -
それでも、我が家以外に日本人観光客もちらほら見えて、ちょっと安心。
まずは、手前にあった「海神廟」の中を見学…ここは、1875年の牡丹社事件をうけ、海神の庇護を受けるために建立されたそうです。 -
館内には日本語の説明はありませんが、日本語のパンフレットはありました。
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1階の奥の方にあった、有名な瓶型の門。この門は「平穏無事」と言う意味があり、門の上の梁にはウサギと芭蕉の葉の図案があるとのこと。この二つは縁起の良い図案とされているのですが、上を見ても見当たらず…。
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外側から見たらありました!(暗くてうまく撮れてませんが)
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2階には、昔の船の模型や資料などが展示されていました。
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続いて、奥の「文昌閣」へ。
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こちらは、1886年に台湾知県によって教育振興のために建設されたそうです。
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こちらの2階には、試験の神様である「魁星爺」が奉られていました。
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魁星は北斗七星を自然崇拝したもので、右手に筆、左手には墨床を握り、右足で大亀の頭を踏みつけ、左足で星を蹴る姿とのこと。ユニークな姿で面白い!
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やっぱりマネするよねー。
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試験の神様なので、たくさんの絵馬が奉納されていました。中には受験票も一緒についてるものもあり、個人情報とかあまり気にしないみたい…台湾の治安が良い証拠でもありますね。
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文昌閣の下にある、普羅民遮城(プロヴィンシア城)遺跡。
1944年に日本人が発掘したオランダ時代の遺跡で、ここは当時のままの姿が残っているそうな。 -
建物の2階はぐるりとベランダになっていて、隣の建物の屋根や凝った装飾を見ることができます。
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と、急に花火の音が聞こえてきました!
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年越しではなく、元旦の夜に花火が見れるなんてラッキー!しばらく見ていたけれど、5分くらいであっけなく終了。
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と思ったら、また少ししたら違う場所で花火があがり。この後も、しばらく色々な場所で花火や爆竹の音がしていました。
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最後に、敷地内のお土産ショップへ。
観光地によくあるコインでメダルを作れる機械があったので娘がやりました。50元だったかな。 -
それと、孔子が描かれた「至聖點心麺(35元)」というお菓子を見つけて、お土産に買いました。台南地区限定のお菓子なので、お土産にピッタリ。もっとたくさん買いたかったけれど、残り2袋しかなく。この後、他のお店でも探しましたが、ここのお店以外では見つけられませんでした。
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赤かん楼を出ても、まだお腹空かないよね…と言うことで、歩いて次のスポットへ。
途中で、朝ご飯を食べた国華街を通ると「修安扁担豆花」の大きな提灯を発見。 -
ふらふらと寄り道…「えー、お腹いっぱいなのにまた食べるの?」と言われながらも、デザートは別腹ですから。
修安扁擔豆花 アジア料理
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豆花にトッピングを指差しで選んで注文。
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他の家族はいらないと言うので、私一人でいただきます!
トッピングは、地瓜(サツマイモ)と芋頭(タロイモ)に花生(ピーナツ)にタピオカを。イモ類は娘も好きなので、食べるかなと思って選んだのですが、娘は違うものが食べたいと…。 -
それが、昔ながらの手作りプリン。台湾のプリンって懐かしくて美味しいですね。
豆花もトッピング類も美味しくて、お腹いっぱいと言いながらも一人で完食。 -
デザートを食べ終わってから、またぶらぶら歩いて…次の目的地である「神農街」に到着。
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神農街は、狭い路地に古民家やカフェ・雑貨店などが並び、レトロな雰囲気が楽しめる人気の観光スポット。
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このドアの前はフォトスポットになっていて、多くの人が写真を撮っていました。
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どこを撮ってもいい雰囲気。いわゆる映え写真も撮り放題ですね。
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カフェや居酒屋、雑貨屋さんなどお店も多いのですが、実際に住んでいる住宅も残っていました。
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路地の途中で現れるお寺も雰囲気があります。
神農老街 旧市街・古い町並み
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できれば、この神農街で夕食をとろうと思ったのですが、おしゃれな居酒屋やバーはあっても、子連れで入れそうなお店は見当たらず。
神農老街 旧市街・古い町並み
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食事ができそうなお店を探して、大通りまで出てみると、地元民でにぎわっているお店を発見。このお店、意外なことにフォートラにスポット登録されていました…どういう基準なのかな?
大岡山羊肉専家 地元の料理
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他のテーブルでは火鍋を食べている人が多かったけれど、オーダーのハードルが高そうだったので、一品料理を頼みました。これはスープかな。
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羊肉炒麺(焼きそば)やら、
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セロリとイカの炒め物やら、
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青菜炒めやら。
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ビールも忘れずに!
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羊肉のチャーハンやら、
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葱入り卵焼きやら…注文票の漢字で予想をつけて、適当にいろいろ注文してみたけれど、どれも美味しくてボリュームもあって良かったです!
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ジンギスカン以外の羊肉を食べるのは、子どもたちはおそらく初めてだったと思うけど、良く食べていました。
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ザ・台湾な感じの店舗前の歩道に出ているテーブルで、地元の人たちに交じって食べる羊肉料理。なかなか日本ではこういう雰囲気でお外で食事をすることってないので、美味しくて楽しい経験でした。
食後はタクシーでホテルに戻り、次の日のチェックアウトに備えて荷造りをしてから就寝しました。 -
おまけ…食事場所を探している時に見つけた車の飾り。
最初は暗くて良くわからず、何だろう?と近づいて見ようとしたら、後ろに停めた車の人がわざわざライトをつけて照らしてくれました。台湾の人って、ほんと優しいですね!
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