2007/04/07 - 2007/04/08
69位(同エリア1456件中)
chiaki-kさん
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ハウステンボスは1992年、長崎県佐世保市に誕生したオランダをイメージしたテーマパークで、オランダ国王の別荘から名前をとったもの。テーマは「生活するリゾート」で、園内には直営のホテルやフォレストヴィラと呼ばれる貸し別荘、ワッセナーと呼ばれる分譲別荘まで建設されている。ちょうど2007年4月8日までチューリップ祭りが開催されており、園内はどこへ行ってもチューリップの花であふれていた。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
4/7
前日の朝、大阪のとある場所をBL5で出発。広島でひろしま美術館、安芸の宮島に立ち寄ってから一気に関門橋を渡って北九州市門司へ。写真は一夜明けた関門海峡。宿泊した”ホテル・○ートイン門司港”より撮影。手前は門司港。「門司港レトロ」とか称して面白そうな施設が点在していたが、見ている時間が無いので素通りした。ちなみに写真に写っている一番高いビルは黒川紀章さんの設計とか。 -
九州自動車道→長崎自動車道→西九州自動車道を経由して、11:00にハウステンボス到着。写真はハウステンボスに入国(と言います)して最初にあらわれる跳ね橋とナイアンローデ城。
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外部のオフィシャルホテルは2棟(*1)あり、これはアムステルダム駅をまねたハウステンボスJR全日空ホテル(*2)。もう一つはホテル日航ハウステンボス。
*1 2015年から”変なホテル”が加わった。
*2 ハウステンボスJR全日空ホテルは2012年3月から
ホテルオークラJRハウステンボスに変わる。 -
園内には運河が引かれ、ボートが巡回している。(パスポート所有者は無料)
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15周年になるそうだ。
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ボート乗り場のようだ。向こう側にも跳ね橋と門が見える。
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チューリップと風車のある風景 1
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チューリップと風車のある風景 2
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チューリップと風車のある風景 3
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ハウステンボスのランドマークタワー、ドムトールンと運河。そして白鳥たち。
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では、ドムトールンに昇ってみよう、もちろんエレベーターで。
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ちなみにドムトールン下の建物には各国料理のレストランが入っており、1日目はここでパスタを、2日目は長崎ちゃんぽんを食す。(写真は無し)
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ドムトールン展望台よりの眺め1 手前の広場はアムステルダム広場。
ハウステンボス敷地の大部分は、江戸時代に干拓された水田地跡である。太平洋戦争時に軍に接収されたのち、ごく短期間、広島県江田島の海軍兵学校分校が置かれた。戦後には、厚生省佐世保引揚援護局が置かれ、針尾島西部の浦頭港に帰着した船舶から上陸した引揚者は、ここまでを徒歩で移動し、休息救護を受けた歴史がある。 -
ドムトールン展望台よりの眺め2 アムステルダムホテルと大村湾。
この地で休息後、もよりの国鉄南風崎(はえのさき)駅から故郷への帰宅の途についた。引揚援護局閉鎖後は、陸上自衛隊針尾駐屯地を経て、その後長崎県に払い下げられた。県は、針尾工業団地として計画するがうまく行かず、大村湾西岸でテーマパーク運営で成功していた長崎オランダ村に注目する。 -
ドムトールン展望台よりの眺め3 今夜宿泊するホテル・ヨーロッパ。運河が中庭?まで引きこまれている。
長崎オランダ村株式会社(当時)も、アジアのリゾート観光拠点を創り上げる新たな構想をねり上げ、オランダ村を大規模に拡大した施設を、ここに建設した。完成後、商号変更を行い、現在のハウステンボス(ハウステンボス株式会社)に至る。 -
ドムトールンから降りて、町をぶらぶら歩く。これは園内にいくつかある跳ね橋のひとつ。
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ホテル・ヨーロッパ
ハウステンボス内にはいくつかのオフィシャルホテルがあるが、VIP御用達の迎賓館、高級なホテル・ヨーロッパ、一般用のホテル・アムステルダム、エコノミーなホテル・デンハーグ(*)がある。
* ホテル・デンハーグは2009年7月にクローズ -
迎賓館は、VIPなどが泊まるハウステンボスでは最高級ホテル。なお、迎賓館・ホテルヨーロッパは陸上からも行けるが、ボートで運河からも行ける。
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パレスハウステンボスは、オランダ王室の宮殿を写したもので、王室の許しを得て忠実な再現が行われている。催し物会場、美術館などに使われている。
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パレスハウステンボス前にクラシックカーが停まった。
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ハウステンボス・ロイヤルリムジンと言うそうだが車種は不明。ナンバーは「HTB VIP 2」。
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チューリップ 1 ダベンポート
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チューリップ 2 アッティラ
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チューリップ 3 デイトナ
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アッティラと子供達。
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オランダは海洋国家ということで、木造帆船の「観光丸」が、お客を乗せて大村湾ミニクルーズをやっていた。
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さっそく乗り込む(パスポート所有者は無料)。写真は大村湾から見たハウステンボス。
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船の舳先は大人気。
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チェックインの時間が来たので専用ボートに乗り込み運河から直接ホテルヨーロッパの中へ。
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ホテルヨーロッパの建物に囲まれた運河に造られた桟橋に接岸する。
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手前のドアが開いている部屋が我々の泊まる部屋。1階のデラックスルームで、なんとテラス付き。
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部屋の中です。
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こんな室内です。
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テラスへのドアを開けると・・・
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この眺めです。
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こちらはフロントやロビー、レストランがある建物。
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チューリップが綺麗。
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満足です。
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ディナーはホテル内にあるレストラン、デ・アドミラルで上柿本シェフのフランス料理フルコースを堪能。
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左上:アペタイザー
右上:セカンドディッシュ
左下:メインディッシュ
右下:そしてデザート。どれもおいしゅうございました。 -
夕食後は園内を散策。ライトアップされたホテルヨーロッパ。ちなみに左下の白枠で囲まれた場所がレストラン、デ・アドミラル。
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迎賓館。
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アレキサンダー広場から見たドムトールン。(露出2秒、三脚使用)
ちなみに今回使用した写真機材は2006年に購入したソニーα100。レンズは18mm-200mmのソニー・ズームレンズを装着。 -
4/8
この朝はちょっと寒かったのでモーニングサービスは部屋にした。ふつうのアメリカンブレックファーストだが、焼きたてのパンがおいしかった。 -
がんばってテラスでとっている猛者も。
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朝食後は宿泊者の特権で観光客のいない園内を散歩。
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パレスハウステンボス到着。
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綺麗です。
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本当に人がいない。
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宿泊者と思われる人達が歩いている。
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オランダ船のキャプテン像発見。後ろの女性像はフィギュア・ヘッドという船の舳先にとりつけるものか。
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波止場とドムトールン。
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アムステルダム広場にあるギヤマンミュージアム。
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よく出来ている。
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ファン・ゴッホ通りは
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こんな感じ。
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園内にある運河。
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カヌー練習中。
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園内パトロールカー。9代目のニッサン・セドリック(Y33)なのね。
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こちらはクラシックパトロールカーと救急車。NLはネーデルランド(オランダ)で、ナンバーは HTB POLICE なのね。車種はわかりません。
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馬車がやってきた。
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新婚さんが乗っていた。
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園内にはさまざまなアトラクションがあり、ほとんど待ち時間なしで乗れてしまうが、唯一「グランドオデッセイ」だけは40分以上待たされた。2年前に開催された愛・地球博のものを譲り受けて、再登場させたようだが、ストーリーは客がヒーローになり、コンピュータに破壊された地球を救うというもの。なかなか感動的であったが、ハウステンボスとはどう結びつくの?
*グランドオデッセイは終了しています。 -
そろそろチェックアウトです。
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いい部屋でした。
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さようなら
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昼食(長崎ちゃんぽん)を園内で食べた後、午後2時に出国する。長崎自動車道-九州自動車道-山陽自動車道経由で午後11時に大阪到着。さすがに760km、9時間の連続ドライブはこたえたが、こまめに休憩を入れ、なんとか走破できた。写真は関門橋・門司側にある「めかりSA」九州よさらば。
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TDL、USJを除いて日本のテーマパークはどこも厳しい経営が続いていると思われますが、これまで何度も経営危機を乗り越えてきた歴史を教訓に、なんとか乗り越えてもらいたいと思っています。
これで「2007年ハウステンボス旅行記」は終了です。本日も古い旅行記をご覧いただきありがとうございます。
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