2019/04/29 - 2019/05/06
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ヒデールさん
今回の旅2度目の香港入国です。
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アジア周遊の旅 5日目 午後9:29.マニラから この旅2度目のHK入りを果たしたワタシは空港の中にあるレストラン「太興」にいる。
普段はわざわざ金額の高い空港の中でめしを食うことなんてないんだが、このあと向かう宿泊先の青衣のホテル周辺には飲食店がないので仕方なく入ってみた。 -
「タオフー フォー ナムチャイ / 豆腐火腩※保」と入口で店のスタッフに広東語でオーダーし席に着く。
その後「サンバッガウ / 389」と自分の順番が呼ばれたらカウンターで料理を受け取る。(空港の中なので番号は英語かと思いきや広東語で呼ばれる)
いただきます!
味はこんなもん、可もなく不可もなくって感じ...
「カラン カラン!」
ここでアクシデント発生、何かが床に落ちた...
と、同時に感じる口の中の違和感...
即 落ちた物を拾う。
まさかの差し歯 落下だ。
ワタシはすぐに昼に食った超硬かった豚肉のことを思い出した。
明日 友達と会うってのに...
HK入り早々凹む。
文中の※は 「保」の漢字の下に「火」を書きます。 -
めしを食べ終え バス停へ移動。
HKドルは既に3日前にHKに居た時に 今回の滞在分まで両替えしてあるので問題ない。
A32番のバスに乗車。 -
バスは20分ほど走り青衣に入る。
そして数ヶ所のバス停に寄り客を降ろしながら夜道を進む。
この路線に乗るのは初めてだが 車内には次のバス停名が表示されるので 自分が降りたいバス停名さえ把握していれば問題ない。
次だな、掲示板を見て席を立つ...
が! バス停名が微妙に違う。
ワタシが目指すバス停は「長青邨青桃樓」だが次は「長青邨青槐樓」だ。
6文字ある漢字の中の1文字だけ微妙に違う。
しかも同じ木へんで 紛らわしさ この上ない(笑)
おまけに間違いそうになったバス停の次のバス停がワタシの降りるバス停だった。 -
午後10:43.バス停から徒歩4分、今日から二晩ワタシの寝床となる「華逸酒店 / Rambler Garden Hotel」に到着。
すぐにチェックインして宿泊代 1,018 HKドルを現金で払いルームキーを受け取る。 -
部屋はスーペリアルーム 2702.
ELVで27Fへ上がる。 -
部屋は思ってたより狭い。
ただベッドが大きいのは救い。
まぁ これがないと辺鄙な場所に泊まる意味もないが。
窓が大きいのもいいね。 -
洗面所で外れた差し歯を洗浄しティッシュに包んでポーチの中に保管。
長旅は何が起こるかわからんね。 -
その後シャワーを浴びる。
シャワーはハンディタイプ。
水圧は弱め、排水は問題なし。
何よりもシャワースペースが普通の大きさであることがいい。
4日前のシャムシュイポーは酷かった。 -
SNSやって就寝。
部屋からの夜景は... イマイチ -
一夜明け 旅の6日目 午前7:25.起床
天気が悪い...
雨は降ってなさそうだが いつ降り出してもおかしくない感じ。
今日は友達と塔門という島へ行く予定なので天気は重要。
雨だけは勘弁してほしい。 -
今朝 早起きしたら近所の公園へ行って太極拳でもと思っていたが、早朝に別の友達から電話がかかり その後よく寝れてないので調子が悪い。
結局SNSやったり グダグダしてたら もう9時半...
外へ出る準備をして部屋を出発。 -
レセプションに寄り昨日宿泊代を支払った際に領収書をもらわなかったので その旨説明して領収書をもらう。
昨日チェックインの時に変に広東語を話そうと思ったらかなり中途半端になり ここのスタッフに英語も広東語もろくに話せないアジア人みたい、ちょっとナメられたふしがあるので ここは英語で自信がなくても自信を持って言うとスタッフも機敏な対応をしてくれた。
このホテルのスタッフにはフレンドリーさを求めてはいけない。
2回絡んでみて そう感じた。 -
これからワタシは友達と待ち合わせをしたMTRの大學站まで移動する。
先ずは昨日利用したバス停まで行って、またA32番のバスに乗って...
と思ったら ホテルの真裏に小巴の乗り場を発見。
バス待ちしてる人たちは見るからに中国人だったり、この辺りのホテルのゲストっぽい人たちだ。
現れた小巴のフロント部分を見ると葵芳站行きと書いてある。
すぐにワタシも順番待ちの列に並び 1回見送って2回目で乗車。 -
小巴に乗るのは1年半ぶりくらいかな。
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午後10:27.10分ほどで葵芳站に到着。
この駅に来るのも1年半ぶりくらいだ。 -
この辺りで軽く朝めしを食おうと思い 以前入ったことがある葵涌廣場の方へ...
すると1Fの入口の左手に手軽そうな店を発見。
店名は「串焼の王?」
ここにしよっ -
HKの早餐と言えばマカロニスープ。
これがピリ辛で美味いっ!
この店 当たりだよ。 -
もちろん奶茶も忘れずにいただく。
うま~
店の写真は店のおばちゃんからNGを出されたので 二つ前の写真をご覧ください。
小さく載ってます。 -
葵芳站からMTRに乗り太子へ。
そこで今度は観塘綫に乗り換え九龍塘へ。
そこから今度は東鐵綫に乗り換え大學站へ。
乗り継ぎ 乗り継ぎで そうとう時間がかかるのかと思ったら40分ほどで着いた。
HKのMTRって回転が速くて 待ち時間がほとんどないからだな。 -
ここで友達と友達の従妹と従妹の友達とワタシを入れて4人が合流。
みんなで馬料水碼頭まで歩く。 -
10分ほどで碼頭に到着。
これからフェリーに乗って塔門という島までショートトリップ。
ただ天気は生憎の曇り空...
それでもけっこう人がいる。 -
昼12:40.出発
フェリー代は乗船時にオクトパスで支払い済み。 -
しばらくの間 HKの高層ビル群とはお別れ。
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アッパーデッキは吹き抜けなので開放感があっていい。
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午後1:35.友達と喋ってたら あっという間に塔門に着いた。
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さっそく碼頭のすぐ近くにある「新有記」て店で昼めしを食う。
「你決定喇! / あなたが決めてよ!」とオーダーは完全に友達任せ。 -
ここの奶茶は有名らしく外せないそうだ。
いただきます!
おー 「好飲! / 美味い!」
有名なだけのことはある。 -
1品目 炒飯 無難に美味しい。
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2品目 酥炸墨魚丸 日本で言うイカ団子。
うまっ!
イカはあまり得意じゃないけど コイツは美味い。 -
3品目 蛤の炒め物はまぁまぁ。
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4品目 空心菜炒めは見た目よりもあっさりしてる。
食った~
腹一杯 -
うちらが最後の客やったみたいね。
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HKの離島ってどこも車道がなくて狭い道に土産物を売ってる屋台とか海鮮レストランがあって 結構似た雰囲気がある。
そこに人が多ければ観光地ぽさを感じるが この島は人が少ない。
なのでのんびりした空気が流れてるのがいい。 -
HKの漁村には大抵建っている天后古廟。
修復中のようだが 近くにあるので寄ってみる。 -
ちょっとした高台にある。
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幸い廟堂の中は問題なく観れる。
規模は割と小さめ。 -
ここは400年近い歴史があるらしい。
香港二級歴史建築に選ばれている史蹟だ。 -
天后古廟へ寄ったあとは坂道を上り東へと向かう...
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少し歩くと右手に何か建物がある。
近づいてみると学校だ。
既に廃校になってるようだ。
ここもそうだがHKの田舎の方って山手に学校を設けることが多いようだが 静かな環境の中で学業に集中させるためだろうか? -
" バランスロック " と書いてある方へ進む。
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午後3:01.天后古廟から10分ほど歩くと開けた場所に出た。
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ここは「塔門大草地」と呼ばれる場所で この島(英語名 Grass Island)を象徴するようなところ。
島の東海岸を望むこの丘には野生の牛がいたり、キャンプをしてる人たちのテントがあったり、オレらのような日帰りの観光客らが写真を撮ってたりと 賑やかな場所だ。 -
この時間 牛さんは一頭しかいない...
寂しかろうに -
... と思ったら 下の方に一頭いた。
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丘の高いところに向かって階段が延びているので 行ってみる。
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階段の途中に牛さんも上がって来た証しがあった。
そこに誰かがシャレで花を挿したようだ。 -
期待して上がってみたが 何ともお粗末な眺め。
損した気分たっぷり...
とっとと下りるよ~ -
おまけに下りて行く途中で写真を撮ってたら誤ってスマホが手からスルリ...
あぁぁ~
地面に落とすの巻。 -
天気は時折り小雨がパラつく生憎の空模様だったが 以前から興味があった塔門に来れて良かった。
ここから眺める海越しのシャープピークの景色は今までもNET上で目にしていたが実物は雄大でスケール感が違った。 -
来た道を戻り 再び島の西海岸へ...
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さっきめしを食った店「新有記」で 今度はスイーツタイム。
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久々に豆腐花をいただく。
「好食! / 美味い!」 -
やはり女子の皆さんは お話が好きみたい。
オレひとり ちょっとこの辺りを散策。 -
海沿いの道を南に向かって歩く...
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あまりソソられるものもなく 適当なところで折り返す。
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海沿いには何軒も建物があるが そこまでの生活感は漂って来ない。
空き家も多いのかもしれない。 -
店の方へ戻って行くと その手前にある碼頭の辺りに友達らがいて合流。
午後5:30.フェリーに乗り塔門を発つ。 -
往路同様に途中2ヶ所の碼頭による。
秘境だな ここ -
馬料水に着く頃にはすっかり辺りは暗くなった。
午後6:45.碼頭に到着
嫌なことに雨が本降りになった...
友達に折り畳み傘を借り 大學站まで歩く。
ここでオクトパスをチャージしてMTRに乗り沙田へ。 -
沙田からはバスに乗り換え葵芳まで移動。
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明日の朝めし用にエッグタルトを買ってから みんなで晩めしを食う。
ここが友達イチ推しの「譚仔雲南米線」。
HK人でこの店を知らない人はいないってくらいの有名チェーン店だそう。
ワタシは初めてだ。 -
人気の店らしく店内はかなり賑わってる...
ここは麺が美味いってことで友達お薦めの麺をいただく。
その前にピータンが登場。
うん、まぁまぁな味 -
そして麺が届けられる。
友達は辛いものが好きなので 辛さ10段階のMAX10!
ワタシは様子見の4.
でもスープが白くて見た目は全く辛そうに見えない。
先ずはスープをいただく...
美味い!
あ! 辛っ!
見た目とのギャップにちょっと戸惑う。
辛味の正体はわからないがコレはイケる。 -
こちらも友達イチ推しの手羽先の唐揚げ。
うわ うまっ!
スパイシーで激ウマ。
久々にHKで美味いもん食ったな~ て感じ。
やっぱ地元の人に連れて来てもらうのが一番だな。
友達に感謝! -
ご馳走さん!
マイタンは4人で233HKドル。
日本円で3,400円ほど。 -
食後は口直しにHKスイーツの名店 許留山へ。
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自分のオーダーは自分で広東語で言うから...
て、友達に言ってたのに ちょっと間を置いたら友達が忘れちゃって あっさりワタシの分もオーダー(笑)
2月にジョホールバルの許留山でも食べた 多芒亮晶晶をいただく。
「好食~! / うま~い!」 -
午後9:33.付き合ってくれた友達とみなさんにお礼を言い葵芳站の前で再見!
単身ホテルまで行く小巴に乗る。 -
ホテルに戻りコンシェルジュに明朝のタクシーの手配を頼む。
それと荷物の紙袋の底が破損寸前なのでガムテープを要求したが、無いと言われたので代わりにセロテープをもらい その場で紙袋を修復。
その後は部屋に戻り荷物をまとめて就寝。 -
一夜明け...
旅の7日目 午前4:00.起床
そして4:40.チェックアウト。
タクシーも既にホテルの前に待機してて乗車。 -
午前5:04.空港ターミナル1に到着。
これでHKとは本当にお別れ。 -
さっそくフライトボードをチェック。
これから搭乗する MU726便はJカウンターのゲート521. -
チェックイン ⇒ 手荷物検査 ⇒ イミグレをパスして521番ゲートへ移動。
ここでスマホを充電しながら昨晩買ったエッグタルトを食う。
うまっ! -
これから上海へ飛ぶ。
なのでSNS系はぼちぼち終了。
ポケットWiFiもHKとフィリピンの契約しかしなかったので上海では退屈しそうだ。
まぁ1日だけだから適当にやり過ごす予定。 -
さすがにHK~上海線は日本人が乗ってなさそう。
このあとの中国入りのために財布にあるHKドルを仕舞い中国元と入れ替える。 -
午前9:10.機内食が提供される。
本日2度目の朝めし。
二択から火腿(ハム)をチョイス。
味は悪くない、ただアップルパイのアップルの味がしない(笑) -
2時間ほどで上海上空へ。
NEXT旅行記「ゴーストタウン古鎮 消滅寸前の横沔鎮を歩く」へつづく。
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