2019/11/03 - 2019/11/13
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娘夫婦と孫娘(2歳半)、夫も一緒にハワイ旅行に行くことに
なりました。
あまりハワイに興味のない夫ですが、今回はハワイ島なら行きたいと
言います。
夫は地理や天文も好きなので、キラウェア火山やマウナ・ケアに
行ってみたいとのこと。
(残念ながら希望は一部しか叶わなかったのですが)
それでも孫娘も一緒なので、楽しかったようです。
小さな子供がいると食事に出かけるのも大変なので、コンドミニアムに
滞在して料理もすることにしました。
食いしん坊夫に似ているのか、娘も美味しい物好きで観光やお店の
検索をして、あちこち回るルートを考えてくれました。
お婿さんも料理が得意、レンタカーも運転してくれるので大助かり。
ということで、ハワイ島、ワイキキ両方でコンドミニアムを予約しました。
さらに私と夫は娘達が帰国した後に2泊して、のんびり帰ることに。
私はハワイ旅行の前後にJGCプレミア目指して、沖縄往復も付けています。
宿泊したのは
11月3日から3泊 「コハラスイーツbyヒルトン・グランド・
バケーションクラブ」(ハワイ島)
11月6日から3泊 「アストン・ワイキキ・ビーチタワー」
11月9日から2泊 「プリンスワイキキ」
まずは出発からハワイ島に着いて、レンタカーを利用、観光や
買物、食事などをしています。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
旅の始まりは私の羽田ー那覇往復から。
羽田空港に10時前に到着。
ちょうどこの頃はラグビーワールドカップで
盛り上がっていました。
(私もテレビで応援しました) -
JALでチェックイン。
前年にもJGCプレミアを達成したので、ファーストクラス
専用通路から入れます。 -
ファーストクラスラウンジでビールと
パンで朝食。
この後、10:55のフライトで那覇へ。 -
那覇到着が遅れ、すぐに羽田行きに乗るので
乗り継ぎカウンターで手続きをしました。 -
那覇空港のファーストクラスラウンジでも
ビールとパン(クルミと紫芋)とじゅーしーで
軽食を。
結局、羽田行きも10分遅れとなりました。
那覇発14:40に乗りました。 -
羽田に17時着。
羽田から成田まで京急で移動しました。
(成田空港行き快特があるので便利)
成田には19:14着です。
JALでハワイ島・コナ行きのチェックインをしました。
娘家族や夫は早くに着いてチェックインしています。
私は身軽に那覇往復をしたので、チェックインの時は
荷物もなし。(トランクは夫が先に預けていました)
カウンターで「荷物は全くなしですか」と不思議そうに
聞かれました。
ハワイに行くのにバッグ1つの人は、あまりいないですね。 -
ともあれ、無事にチェックイン、出国しました。
JALのファーストクラスラウンジで夫と合流します。
台湾行きの時もお世話になったラウンジ。 -
朝から家を出て、羽田ー那覇を往復して
成田まで。
少し疲れました。
今回もローランペリエをいただきます。
お寿司もお願いしました。 -
夫とも合流して、テーブル席でいただきます。
ラウンジは利用している人が少なかったです。 -
オーダーできる料理は、豚の角煮にしました。
大根や卵もついて美味しかったです。
娘達はサクララウンジにいるので、娘とお婿さんを
順番にこちらに呼んで(私と夫で1人ずつ同行できます)
しばらく一緒に過ごしました。
孫はサクララウンジでシャワーもして、もう寝る準備です。 -
ラウンジでゆったりしていたら、搭乗時間が
近くなり慌てて搭乗口へ。
遠かったです。
パジャマに着替えた孫の手を引いて、急いで
機内へ。
21:25発のコナ行きのフライトです。
ラウンジで食事をしたので、私は機内食は断りました。
夫は白ワインを頼んで食べたらしい。
前回のハワイ行きの時は孫が小さかったので、バシネット席に
しましたが、今回は普通のエコノミー席(2歳を過ぎたので、
1人分の席が必要でした) -
夜間のフライトなので、みんな寝て行きます。
もうすぐコナに着きます。
9:55に到着予定です。 -
雲の間から島が見えてきました。
-
黒い溶岩大地も見えてきて、もうすぐ着きます。
ハワイ島は初めてなので、この光景も初めてです。 -
「エリソン・オニヅカ・コナ国際空港」に
到着しました。
ハワイ島コナ出身の宇宙飛行士で、1986年の
チャレンジャー号爆発事故で亡くなったエリソン・
オニヅカ氏の名前をとり、2017年に現在の名称と
なりました。 -
航空機からはタラップを使って乗降します。
-
そして、空港ターミナルはオープンエアの
建物。
歩いて行きます。
昔、タヒチに行った時のような離島のローカル感が
懐かしい(モーレアやボラボラの小さな空港) -
入国手続きをして、荷物を受け取り、みなさんは
旅行会社のバスやホテルのお迎えを待っているようです。
私達はレンタカーのオフィスに向かいました。 -
ハーツのレンタカーを予約していました。
-
車を借りて、さあ出発。
ハワイ島はレンタカーが便利です。
というより車がないと、とても不便です。 -
初めての景色にワクワクします。
天気も良くて、最高です。 -
まずはランチの店に向かいます。
事前に調べていたヴィレッジ・バーガーへ。
ワイメアのパーカー・ランチ・ショッピングセンター内に
あるハンバーガーショップです。 -
壁にあるメニューから選んで注文しました。
-
商品を受け取ったら、こちらのドアから出て
フードコートのテーブル席へ。 -
3種類のバーガーを注文しました。
ビーフ、フィッシュ(つみれのよう)、マッシュルーム
とポテトです。
飲み物はオレンジフロート(アイスクリームの入った
ボトルにオレンジソーダを注ぐスタイル)
48.30ドルでした(5,390円) -
こちらは"Big Island"と名付けられたビーフ。
パテが厚くて食べ応えあり。 -
美味しいと評判のマッシュルーム。
私はこれが一番、気に入りました。
フライドポテトもパルメザンチーズ味で美味しい。
この店は地産地消にこだわって、牛肉はハワイ島の
パーカー牧場で牧草飼育の牛を使用、野菜も周辺の
契約農家からとのこと。
味付けは塩胡椒のみというシンプルさで人気。
観光バスが着くと長蛇の列ができるとか。
ちょうどバスのいない時で良かった。
ハワイ島初日から美味しいランチで満足です。 -
昼食の後は「ワイピオ渓谷」見晴台へ。
-
ハワイ島の絶景ポイントのひとつです。
ハワイ島で最大の渓谷、ワイピオ渓谷の東崖の
海に面した入り口部分と海岸線が見渡せます。
青い海と渓谷、天気がよいので景色がさらに
きれいに見えます。 -
次は「Tex Drive In」へ。
かつてサトウキビ農場として栄えたハマクアコーストに
位置する「ホノカア」の町の入り口にあるドライブインです。 -
ここでは、おやつを買う予定です。
-
買ったのはマラサダ。
プレーン2個とリリコイクリーム1個を買いました。
注文してから作ってくれるので、揚げたて。
外のベンチで食べました。
あつあつ、ふわふわで美味しかった。
ここのマラサダは、ハワイ島で一番美味しいとのこと。
マラサダはポルトガルの伝統的お菓子ですが、今や
ハワイの代表的なスイーツになっています。 -
さらに食料の買い出しに。
KTAスーパーストアに来ました。
現在、ハワイ島内のみに7店舗あります。
ハワイ島で取れた農産物を中心に食材が揃います。
夕食の素材、ポキや牛肉、サラダ、飲み物などを
買いました。 -
朝から車で観光、昼食、買い物と回って
ようやく宿に着きました。
「コハラ・スイーツbyヒルトン・グランド・バケーション」
ワイコロア・ビーチ・リゾート内にあるヒルトン系の
コンドミニアムです。
120スイート(2ベッドルーム)あり、全てのスイートに
設備の整ったキッチンが備わっています。 -
こちらのエントランスから入って、チェックインします、
-
フロントでチェックイン。
ここはタイムシェアのオーナーになって宿泊することも
できますが、普通のホテルと同じに予約できます。
私はエクスペディアから予約しました。
1泊約30,000円。リゾートフィがさらに3泊で9,600円
かかりました。
(この後で行くワイキキの半額でした。ハワイ島の
ホテルはリーズナブルです) -
私達の部屋は、フロントのある棟からすぐ近くの
建物の1階でした。
2階、3階になるとエレベーターがあります。 -
部屋に入ると、広いこと。
こちらはリビングダイニング。
奥の窓は外のテラスに続いています。 -
設備の整ったキッチン。
道具は全て揃っていました。 -
メインのベッドルーム。
娘家族が使います。 -
メインベッドルームに続いた、メインバスルーム。
シャワーブースもありました。 -
ダブルシンクの横には個室トイレ。
-
こちらは私と夫が使うベッドルーム。
-
ベッドの正面にはクローゼットがありました。
-
2か所めのバスルーム。
コンパクトで、夫と使うには充分でした。 -
玄関を入ったところには、洗濯乾燥機もあり
便利でした。
部屋で洗濯ができるのは助かります。 -
部屋で落ち着いたら、もう暗くなりましたが、
娘達はプールへ。
小さな子供でも遊べるプールで孫も喜んでいました。 -
外に出るとこんなきれいな夕焼け。
-
プールから戻って夕食です。
フライパンや鍋、食器にカトラリーと揃っています。
スーパーで買ってきたステーキ肉を焼いたり、ポキや
サラダ、ハムなどを並べて美味しい夕食でした。
ハワイに着くのは朝なので、1日目は長い時間を過ごす
ことになります。
でも、みんな元気で、孫も途中で昼寝したりしながら
楽しい1日を終えることができました。
この後、庭に出てきれいな星空も見ました。
星がたくさん見えて感動しました。 -
ハワイ島滞在、2日目の朝です。
今日もいい天気。
部屋からテラスの向うを見たところ。 -
テラスの先はゴルフ場になっています。
-
そのゴルフ場の周辺にヒルトンのコテージが
並んでいました。 -
テラスを外から見ると、こんな感じ。
ここでも食事ができます。
天気が良く、からりとした気候なので気持ちが
いいです。 -
昨日は長い1日で寝たのも12時過ぎでしたが、
朝は7時に起きて、8時には朝食です。
(子供は元気で早起き)
買っておいたパンにチーズやハムをはさんだり、フルーツ、
ヨーグルトなど並べて、美味しい朝食でした。 -
車は部屋のすぐ前に停めていました。
9時過ぎには車で出発します。
走り出すとすぐに見えてくる黒い溶岩。 -
この日の午後には「ヒルトン・ワイコロア・
ビレッジ」に遊びに行くので、その前に夕食の
買い出しに行きます。
やって来たのは「ビッグアイランド・アバロニ」
コナ・コーストにあるエゾアワビ(コナ・アバロニ)の
養殖場&直売所。
こんな所でアワビの養殖?と思いましたが、有名らしい
です。
アワビの養殖には沖合から汲み上げられた海洋深層水が
使われていて、アワビの餌の海藻も自社栽培とのこと。
そして世界最大級の養殖施設だそうです。
知らないことばかり。 -
建物の中は事務所になっていて、そこで
アワビの注文をします。 -
アワビの大きさは25g~140g。
出荷まで最低で2年、大ぶりなものは3年とのこと。
その大きさで値段が決まっています。
上から2番目の大きさのアワビ(1個16ドル)を5個
購入しました。
夕食に各自1個をステーキ、残りの1個をスライスして
刺身で食べる予定です。 -
80ドル以上の購入でクーラーバッグの
プレゼント。
ちょうど80ドルでバッグに入れてくれました。
バッグは、その後の買い物にも役に立ちました。 -
アワビの次はロブスターを買いに行きます。
アワビを買った場所の先、道路の行き止まりの
手前にありました。 -
「コナ・コールド・ロブスターズ」
こちらはレッド・ロブスターの養殖場&直売所。
ここでも海洋深層水を使って、ロブスターや牡蛎などの
養殖を行っています。 -
ここでは、ロブスターの養殖の様子を見ることが
できました。 -
ロブスターは一尾、1.1lb.20ドルのものから
3.0lb.以上で特大のもの60ドルまで7種類ありました。
お兄さんに声をかけて、大きさを見せてもらいます。 -
選んだのは上から3番目の大きさ(2~2.4lb.40ドル)
を2尾。
合計80ドルでアワビと同じ金額になりました。 -
奥にある事務所で支払いをします。
ドアの開け方が分からない人が多いのか、ドアは
かなりの損傷。
私も分かりにくかった。
アワビとロブスターの直売所が近くにあるとは、何と
贅沢な。
夕食が楽しみです。
こういう情報も娘達が調べてくれて助かりました。
コンドミニアムに滞在する楽しみでもあります。 -
買物の帰りに海岸で少し遊ぶことにしました。
コナの海岸、コナ・コーストはハワイ島西部。
ノース・コナ地域はフアラライ山から流れ出た
溶岩に覆われた黒い大地が広がっています。 -
水がとてもきれい。
天然のプールになっている所では、ぷかぷか
浮いて遊んでいる人もいました。 -
海岸も粘性の低い溶岩に覆われて、磯に
波が当たっては砕けていました。 -
さらに次へ向かいます。
-
次はクッキーの店です。
「ミセス・バリーズ・コナ・クッキー」
ミセス・バリーは1978年にホノカアの町で開催された
ベイクコンテストで優勝。
そこで1980年に店を開いたとのこと。 -
可愛い店内の飾りに孫も喜んでいます。
-
私達は買い物。
クッキーを選んでいます。
バリーおばさんが焼くホームメイドクッキーは
「ハワイ・マカデミアナッツ・フェスティバル」でも
度々、ベストクッキー賞を受賞しています。 -
オリジナルクッキーは13種類。
地元で新鮮な素材を毎日、買い入れてハンドメイドで
焼き上げているとのこと。
ハワイ島のこの店でしか買えないクッキーです。
どれも美味しそうでかなり迷いました。
1ダースの詰め合わせや1枚ずつ選ぶクッキーを購入
しました。
私はハワイで買うクッキーの中では(この後で行く)
「ビッグアイランドキャンディーズ」のクッキーが
好きでしたが、ここで買ったクッキーもとても気に入りました。
大きくて香ばしく、ナッツやチョコが入っていて美味しかった。 -
また、車を走らせると、フアラライ山が見えています。
この山は1801年まで噴火を続けていました。
次に向かいます。
ハワイ島その2に続く。
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