2013/05/05 - 2013/05/05
268位(同エリア525件中)
元杜鉄工さん
この旅行記スケジュールを元に
2013年の5月5日に塩釜神社と松島四大観多聞山へ行ってきました。
シオガマザクラというこの時期に咲く八重桜がとても美しい。陸奥国一宮である塩釜神社の境内には様々な桜が植えられており、港を見下ろす高台からの景色も素晴らしい。
少し遅れてやってくる東北の春の遅咲きの桜が散った後には、もうすぐみなと祭りの夏がやってきます。
塩釜神社は正式には鹽竈神社と書きますが、簡略化させていただきました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
本塩釜駅前からの坂道を登って(これが結構急でしてかなりしんどい)いくとそこそこ広い駐車場があり、その奥に境内が広がっています。
まあ、さらに石段を登らされるわけでまたまたしんどい。鹽竈神社 寺・神社・教会
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庭園や明治時代に後から建てられた志波彦神社、そして塩釜神社が並んでいます。
そしてごちゃごちゃ書かれているのが桜の木。種類ごとに文字が振ってあって暗号のよう。開花したものにはシールが張ってあるので開花状況を確認できますが、探すのが面倒かも。 -
楼門
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拝殿
当時は工事中でこのありさまでした。 -
その右にあるのが別宮拝殿。
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2つの拝殿の間に建つこの桜こそ、天然記念物の塩釜桜
幹の太さが特別すごいわけではないが、枝ぶりがみごと。 -
八重咲の花がぎっしり咲いています。和菓子のようなしっとりとした感じ。
花の中央のめしべの一部が緑色の葉に変化しているのが一番の特徴。鹽竈神社花まつり 祭り・イベント
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境内を散策。
緑が多くてお散歩にもちょうどよい。 -
表階段。えぐい…
まあここまで来たなら1往復してみますか
(当時は自分も元気だったなぁと我ながらあきれる) -
表参道まで降りてきましたが、かなりの高低差。
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一直線の石段。
塩釜みなと祭りではここをお神輿担いで登るんだとか。東北人やばいな(語彙力)。 -
海を見晴らす庭園。
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桜の種類をいくつか
八重紅枝垂 -
妹背
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塩釜かな、、と思ったら鋳銭釜
仙台藩が銅銭を造るのに使用していたもの。3段すべてが残っているのはこの1機のみと貴重。 -
JR仙石線の本塩釜駅へ戻りました。神社っぽい屋根が一部分だけ再現されている中途半端な駅舎。2階がホーム。
東塩釜、塩釜、西塩釜と似た駅が近くにあるので注意。
駅の反対側の海へ行ってみましょう。本塩釜駅 駅
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海沿いにはみなと祭りで使用する御座船がありました。派手。
これにお神輿を乗せるんだとか。
背景には高架を走る仙石線。塩竈みなと祭 祭り・イベント
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塩釜港は捕鯨基地でもあります。
当時はIWC脱退前でしたのでRESEARCHの文字があります。 -
震災から2年の当時はプレハブ小屋の市場でした。現在は移転して消滅。
活気がありましたよ!しおがま・みなと 復興市場 市場・商店街
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塩釜を後にして南へ。
延長約50kmの日本一長い運河、貞山運河を渡って半島へ。 -
貞山とは伊達政宗のこと。
当時も船着き場として利用されていました。 -
七ヶ浜町へ突入!
タヌキとサーフィンの街なんでしょうかね? -
海岸沿いをとろとろ進んで、小高い丘の上へ。
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おや、ここでも桜が咲いていました。
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多聞山に到着。
松島が美しく見える4スポットを四大観というそうで、最も仙台よりのそのうちの一つ。多聞山 自然・景勝地
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桜と松島と巡視船
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塩釜には第二管区海上保安部があるのでそこから来たのでしょう。
パトロールお疲れ様です。 -
少し移動したところでは鯉のぼりが気持ちよさそうに泳いでいました。
松島湾は津波の被害が比較的小さかったようです。 -
半島をぐるりと回って湾の外側へ来ると、当時はこういう景色がたくさんありました。
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名前が気になったのでついでに寄ってみた鼻節神社。
鼻節神社 寺・神社・教会
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平安時代からある由緒ある神社らしい。
元々は海からしか参拝できなかったという。
祭っている猿田彦命の鼻が高く、節があったことに由来するとWikiには書いてあった。 -
参道は確かに海を向いていました。
やぶとジメジメであんまり長居はしたくはなかったですね。
後から知ったのですが、アニメ「かんなぎ」の聖地らしい。 -
ちかくには花淵灯台があります。
群閃赤緑互光、つまりよく知られている白色光ではなく赤と緑が交互に光るタイプ。 -
何気ない道路標識の柱に青の表示。
あんな高さまで津波が来たのか…
よく見ると手すりも歩道のタイルも爪痕が。菖蒲田海水浴場 海開き ビーチ
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仙台湾の砂浜。
ずっと穏やかな海でいてほしいものです。
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