2020/01/23 - 2020/01/23
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mochimochi_kingdomさん
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12月も中旬を過ぎた頃、1月下旬に連休が取れる事が分かり大急ぎでプランニング。航空券の値段やマイルで発券するなら必要なマイル数とか空席状況、旅程、等々勘案した結果「やっぱりタイ」。少し遅いお正月休みはチェンライに行ってきました。
計画を練っていてネックになったのが「チェンライは意外と公共交通が不便」。観光スポットも郊外に点在している。で、考えたのが自転車(普通免許しか持っていない)。グーグルマップで調べたら、ぐるっと廻って約30キロ程。「乾季で湿度も低いから何とかなるでしょう!」と、ポジティブに考えてチェンライ郊外をぐるっと巡ってきました。
■日程
◇2020/01/22
東京→バンコク→チェンライ
・ワット ロンクン(白い寺院 )
◆2020/01/23
・ワット プラケオ(エメラルド仏陀の複製)
・ワット ロンスアテン (青い寺院)
・バーンダム ミュージアム(黒い家)
・ポンプラバート温泉
◇2020/01/24
・チェンセン
・ゴールデントライアングル
・メーサイ&タチレク
◇2020/01/25
チェンライ→バンコク→東京
■1バーツ(THB)≒3.5円
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おはようございます。
2020年1月23日(木)晴れ 気温は13℃ 寒い!
7:30 ホテルで自転車を借りて出発。
自転車 B50/1日 -
Saharodh
7:35 本日の朝ご飯はこちら。 -
店内は空いてた。持ち帰りで店頭は大賑わい。
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タイ朝ご飯の定番メニュー「ガオラオ」
血豆腐(豚の血を固めたもの)のスープ。具は他につみれや内臓等。「血」なんでちょっとビビってたんだけど、全然臭みがなくて、スープもクリアでさっぱりとした味。ごちそうさまでした。
B60(ガオラオB50+ご飯B10) -
カフェ アマゾンでコーヒブレイク&作戦会議
安心のチェーン店クオリティー
カフェアメリカーノ B25 -
本日の作戦
自転車(ママチャリ)で、時計塔⇒ワット プラケオ⇒ワット ロンスアテン (青い寺院)⇒バーンダム ミュージアム(黒い家)⇒ポンプラバート温泉⇒時計塔 の予定。距離は約30km。道に迷ったりする事もあるだろうから、自転車に乗っている時間は2時間30分位と予想。観光する時間を含めて、15:00位には帰ってこれるかな?
8:00 時計塔(近くのカフェ アマゾン)出発 -
8:15 ワット プラケオ到着
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チェンライで最も格式が高い寺院とされている。
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凛とした空気に包まれた境内。
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バンコクのワット プラケオにあるエメラルド仏は1434年に(1436年説もあり)この寺院で発見され、タイ国内を転々としたのち、1784年にバンコクへ移された。現在のエメラルド仏は1991年に信者の方々の寄進により安置されたもの。
~お願い事はいつも通り~
家族みんなが健康で過ごせますように。これからもステキな旅ができますように。 -
残念。博物館は9:00から。開いている窓から中を覗いたらキラッキラッ。お高そうな物がたくさん(←下品です)。
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8:35 ワット プラケオ出発
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Klang Wiang Rdを北へ。
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コック川を越える。
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8:50 ワット ロンスアテン (青い寺院)到着
入口からして強烈。仏教寺院というよりもヒンズー教寺院という感じ。実際、ヒンズー教では「青」は神聖な色という位置づけだよね。 -
2016年に、チェンライの芸術家サラーノック氏がデザインした寺院。サラーノック氏は、ワット ロンクン(白い寺院 )をデザインしたコーシピパット氏のお弟子さん。実際、ワット ロンクンのデザインにも関わっていた。
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躍動感溢れるナーガ。
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赤は強い印象だけど、青は清純な印象。
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「青」というよりも「碧」の世界。
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緻密で精密な装飾。
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美しさに言葉を失う。
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裏手には穏やかな観音像。
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チェディーだって真っ青。
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108の鉢に硬貨を入れながら「煩悩を消し去る」やつ。
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自分は一番左。
小さな寺院だから30分程あれば、充分に見学可能。でも内容は濃厚。ぜひ、この独特な世界観を実際に体験して欲しい。
9:25 ワット ロンスアテン出発 -
パホンヨーティン通りを北へ
パホンヨーティン通りは国道1号線。このまま進めば(北)、明日行くタイ北端の街、メーサイ。そして、南(起点)はバンコクの戦勝記念塔広場。一般道だけど、車のスピードが速くて怖い。 -
あと800m。もう少し!
でもね、この標識をパホンヨーティン通りの角に出してほしい(見落としたかもしれない)。曲がる角を通り過ごした。 -
10:20 バーンダム ミュージアム(黒い家)到着
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とりあえずエネルギーチャージ。生き返った~。
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入場料 B80
一番好きな色は「黒」。単色だと強い色だけど、他の色と組み合わせると、組み合わせた色の特徴を際立たせる事ができる色だから。うまく言えないけど、主演も助演もきちんとできるイメージ。ゼネラリストでもありスペシャリストでもある色。 -
黒で統一された空間が、作品の赤(のペストリー)を際立たせる。
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タワン ダッチャニー
<from Wikipedia(抜粋)>
タイ王国の画家。1939年2月27日、タイ北部のチエンラーイに生まれる。現代人の奥に潜む狂気や退廃、暴力、エロス、死などを、独特の仏教観に根ざした独創的な画風により表現。黒を基調とし,獣や昆虫と合体したグロテスクでエロティックな人体と、聖者としての仏がからみあう迫力ある作風アジア独自の芸術表現を築きあげ、世界に衝撃を与えた画家の一人といえる。 -
美術館全体をイメージしたものかな?
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現代美術という事で少し身構えていた。。。
不安的中。全く琴線に触れてこない。 -
森美術館(六本木)なんかでやったら、感度の高いヒルズ族(←死語)にウケるんじゃないかな?
消化不良なまま、見学終了。 -
11:10 バーンダム ミュージアム出発
ここからはローカルな道を進む。意外とアップダウンあり。でも、カラッとした天気で気持ちいい。 -
間違ってないね。安心。
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11:40 ポンプラバート温泉到着
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自分の中では、火山=温泉。なので、タイと温泉は結び付かなかった。
実は温泉には「火山性温泉」「非火山性(深層地下水型)」「非火山性温泉(化石海水型)」の3種類ある。ポンプラバート温泉は「非火山性(深層地下水型)」。地中に染み込んだ雨水などが、地中深くで300℃以上を保っている花崗岩によって暖められて温泉になる。泉質的には「火山性温泉」と同様。 -
源泉? 右側が水着着用のプール。左側は足湯。微かに硫黄の香りもしている。
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足湯を楽しむ
詳しい泉質とかはわからないけど、少しぬめりを感じる柔らかいお湯。足湯の真ん中には、雑誌や漫画、本が置いてある大きなテーブルがあって、タイピープルの皆さんは、本読んだり音楽を聴きながら、まったり。 -
「VISITOR CENTER」って書いてあるけど、日本流に言うと「貸し切り家族風呂」。こちらは水着不要。
入浴代 B50(時間制限とかは何も言われなかった)
タオル B20 -
見えているものが全て。シンプル!
丸い浴槽はタイの温泉の伝統的な浴槽のスタイルらしい。浴槽は、小さく見えるけど意外と深いので、しっかり浸かる事ができる。 -
お風呂作りま~す!
温泉(右)は熱々なので、水(左)で調節。温泉が薄まっちゃうけど、それでもヌルッと感を感じる濃い温泉。他の部屋からは親子かな? 笑い声とかが聞こえてきて楽しそうな雰囲気。 -
風呂上りは牛乳をグビ~っといきたいけど、ここはタイ。アイスでまったり(本日2個目)。
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敷地内にはタイマッサージの施設あり。結構、評判はイイみたい。ボディーマッサージを1時間堪能。
マッサージ1H B170(B150+B20) -
ランチ。かな?
ブタマン B7 -
ポンプラバート温泉⇒イイね!
期待以上の温泉。来て良かった~。でも、自転車ではなくて車で来た方がいいね。だって、自分で自転車を漕いで帰らないといけないから。。。
14:30 ポンプラバート温泉出発 -
「爽やかな~」と、言いたいけど結構バテてます。
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橋を渡るための上り坂で心が折れそうになる。
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15:20 時計塔帰着
~結論~
どこも素晴らしい体験ができる場所です。だから、自転車ではなく車 or バイクで行きましょう。 ☆彡2020年の目標「中免をとる」☆彡 -
18:50 夜の部開始
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時計塔のライトアップショー
19:00、20:00、21:00の3回、音楽と共にカラフルに時計塔をライトアップするショー。純粋に綺麗だった。 -
晩ご飯
ホテル近くで屋台が集まっている所があった。その内の1軒でカオマンガイを茹&揚のミックスで。間違いのないおいしさ。ごちそうさまでした。
カオマンガイ B45 -
ダールラ アーマーン モスク
タイは95%が仏教徒だけど、雲南に近いからイスラム教徒の割合が高くなるのかな?透きとおるような少し高めな祈りの声が響いていた。 -
ホテルがある時計塔のエリアは意外と人は少な目。やっぱり賑やかなのはバスターミナルの方。
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ナイトバザールへ来てみた。ん~微妙。
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フードコートは、まぁまぁ盛況。
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マンゴー&アップルシェイク B25
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20:30 ホテル帰着
本日、タイ時間9:00に武漢が封鎖される。ホテルではBBCと中央電視台が視聴できた。何を言っているかは分からないけど、混乱する武漢についての報道ばかり(タイトルから判断)。この時は、1~2ヶ月先の状況を全く想像できなかった。
おやすみなさい。
【2020年タイ】少し遅いお正月休みはチェンライ2/4 青い寺院・黒い家・温泉にも行っちゃうよ編 終了。
【2020年タイ】少し遅いお正月休みはチェンライ3/4 チェンセン&ゴールデントライアングル編 に続く。
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