2020/04/20 - 2020/04/30
151位(同エリア637件中)
yokoさん
緊急事態宣言が、5月末まで延長されますね。
我慢の日々が続きます。
私が宝塚市に住むようになって、半世紀以上が過ぎました。
こういう状況になって初めて、わが町をゆっくり見つめる時間をもらった気がします。
普段は食料品の買い物ぐらいしか出かけていませんが、そのついでに花を見て癒やされています。
今日はパートの仕事に出た後に、宝塚駅から宝塚南口駅まで(1駅)歩いてきました。運動不足解消のためです。
いつもなら通り過ぎてしまう道も人が少なくて、写真を撮りながらゆったり歩くことができました。
でも、ペットの散歩や親子連れなどには出会いました。小さな楽しみは必要ですものね。
人の少ない時間や場所を見つけて、初夏の空気を少しだけ吸い込みました(マスク越しですが)(^^)♪
仕事帰りに買い物をしたので、明日はまたお籠もりに戻ります。
*その後、時々花の状態を更新しています。
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4/20
ご近所の公園です。
買い物ついでに、ちょこっと花見です。
八重桜が、毎年綺麗に咲いています。 -
「今年も綺麗ね。」と通り過ぎていましたが、遠くに行けない今は有り難いです。
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小さいですが、藤棚もあります。
白い藤の花と緑の葉、青空に映えます! -
こちらもご近所の、プランター植えのラナンキュラス。
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ピンクのが好きだけど、ビタミンカラーにパワーをもらいました!
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その近くのお家には、壁一杯にモッコウバラ♪
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愛らしいでしょう★,゚.:。+゚
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そしてこちらもご近所の牡丹(多分)
芍薬と牡丹が見分けられません(^^;)
4,5月に芍薬に先駆けて咲くのが、牡丹とのことですが。 -
赤いのも華やかだけど・・。
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白いのが清楚で、好きなんです♪
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4/25
こちらは小林駅近くの、図書館前のハナミズキです。 -
向こうに見えるのが図書館です。
子ども達が小さい頃は、一緒によく行きました。
前が、公園になっています。 -
いつも手入れが行き届いていて、気持ちの良い公園です。
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マーガレットは、大好きな花の1つです♪
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ハナミズキが満開です!
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白もあります。
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阪急電車の車窓からも見えていて、ホッコリします。
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駅の近くには、クリームイエローのモッコウバラがあります。
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4/30
今日で4月も終わります。
私の中で時間は止まったままですが、季節は変わっていきますね。
仕事帰りに、宝塚駅から宝塚南口駅まで(1駅)歩くことにしました。
宝塚駅前の「宝塚ゆめ広場」の像です。
宝塚歌劇100周年記念として、2015年に置かれたそうです。
周りにバラのパーゴラなどもあり、ちょっとお洒落な憩いの場所に生まれ変わりました。
歌劇の町にふさわしい、お出迎えですね♪ -
5/10
駅前にも「ベルサイユのばら」シリーズのバラがありました。
先日はベンチに人が座っていたので遠慮したのですが、この日は雨がパラパラしていたので人が少なくて、改めて仕事帰りに撮影しました。 -
5/10
こちらは、「ロザリー・ラ・モリエール」でしょうか?
私好みのオールドローズです♪ -
5/10
ちょっと薄めのピンクも素敵です。 -
5/14
ほぼ満開になりました! -
5/14
美しい☆*☆ -
5/14
季節の移り変わりを感じます。 -
5/10
こちらは「フェルゼン伯爵」かな?
高貴な感じです。 -
5/10
「アンドレ クランディエ」でしょうか?
薄い黄色も爽やかです。 -
5/14
白いのも咲いてきました。 -
5/14
清楚な感じ,゚.:。+゚★ -
5/14
宝塚駅近くの、お洒落なカフェの前のオレンジのバラも満開ですね。 -
ヒダヒダが愛らしいわ♪
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4/30
すぐ近くの「花の道」を歩きます。
こちら側の表示は『花乃みち』となっています。近くに鄙びた宝塚温泉旅館があった辺りでしょうか?当時のままの灯篭が懐かしいと思う年齢です。
お店のある通りよりは、一段高くなっています。
桜の木が両側にあり、花の時期は見事です。 -
4/30
薄いピンクの椿が、ちょうど見頃でした。
他の場所ではもう終わっているのに、まだ楽しめて得した気分です。 -
4/30
アガパンサスと、手前のはフレンチラベンダーです。
名前が分からずに調べました。
ウサギの耳のようなヒラヒラが付いていて、可愛いですね。 -
4/30
赤い縁取りの椿 -
4/30
新しく建てられた“宝塚ホテル”です。
5月中旬オープン予定が、コロナで6月下旬に延期になったそうです。
旧宝塚ホテルは、宝塚南口駅のすぐ前にあります。
3月に営業が終わっていますが、建物は残っています。 -
歩道橋があって、上から見下ろすことができます。
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足元には、綺麗な飾りがありました。
“タカラヅカ” らしい、花の埋め込み飾りです。 -
消防車が連なってホテルの方へ移動しています。
施設の点検でしょうか?
ベビーカーに子どもを乗せたお母さんが少し後に来て、「もう少し早く来たら良かったね。」と話しかけていました。
楽しみの少ない毎日なので、偶然でも『働く車』に出会えたら、嬉しいでしょうね。うちの息子も車が好きでした。 -
さっき居た場所は、こんな感じの歩道橋になっています。
決して道路や電車の線路を跨ぐ訳ではないので、ちょっとした遊び心でしょうか?
橋脚まで、花が描かれています。 -
続けて歩きます。
リナリア(ヒメキンギョソウ)も可愛いです。 -
小花が集められていて、可愛いですよね。
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“すみれの花咲くころ~♪” という、歌は聴かれたことがあるのではないでしょうか?
宝塚歌劇団の“象徴”のような、歌ですよね。
すみれは、宝塚市の花にもなっています。
「この花壇の“スミレの花”は、故 春日野 八千代邸から、平成26年9月6日に移植された花です。」と書いてあります。春日野八千代さんは、96歳で亡くなるまで、歌劇団の団員であり続けた最年長の生徒であったそうです。こよなく歌劇を愛されていたのですね。 -
まだ少し、八重桜が残っていました。
向こうに見えるのが、歌劇場の入口です。 -
もちろんこちらも閉鎖中。
花組のトップになった、柚香 光(ゆずか れい)ちゃんのお披露目も中止になってしまって、お気の毒です。 -
小林一三先生像
「清く 正しく 美しく」は、小林一三翁の教えだそうです。 -
小林一三さんは、阪急阪神ホールディングスの創始者です。
当初は阪急電鉄として、都会の大阪梅田駅と川を挟んで数件の農家が点在する田舎の宝塚駅を結ぶ線路が通されました。
しかし、このままでは乗客は宝塚へは向かいません。乗客を増やすために、鄙びた宝塚温泉の施設にくっつけて作られた劇団が“宝塚歌劇団”だったとのことです。
下は当初の宝塚駅です。良い雰囲気ですね。
以前は動物園、遊園地、温泉施設と賑やかでしたが、次第に縮小され現在残っているのは歌劇のみになっています。 -
ヒラドツツジも終わりかけですが、咲いていました。
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こちらサイドには、3カ所に銅像があります。
題名「レビュー」 -
「ベルサイユのばら 原作 池田理代子」
宝塚歌劇と言えば“ベルばら”と言われるくらい、代表的な作品です。
オスカルとアンドレが有名ですが、私は“フェルゼン編”に涙しました。 -
5/14
赤いバラが咲くと、“ベルばら”感が増しますね。 -
良い香りが漂っていました!
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5/14
薄い黄色やピンクも咲いていました。 -
5/14
青空に映えます! -
5/14
ちょっと変わった花びらのバラです。 -
4/30
名作漫画「ベルサイユのばら」に敬意を表し、原作者 池田理代子氏のもと、フランスのバラ育種会社メイアン社が作成したバラのシリーズです。・・・と書いてあります。 -
1輪だけ咲いていました。
“ベルばら”のイメージ、そのものです★,゚.:。+゚ -
「燕尾服の紳士」
未婚の女性だけで編成された劇団ですが、男役の方がかっこよくて、見ている人の目がハートになっています。神戸に住む友人を初めて連れて行ったときが、その状態でした。その後、誰よりも熱心な“ヅカファン”になってしまいました。 -
足元にはすみれの埋め込み飾り、“すみれ”は宝塚市の市花です。
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手塚治虫記念館の近くには、「ブラックジャック」の埋め込み飾りもありました。
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“花の道”の端まで来ました。
大きな木は何の木かな?
夏の日差しのこの日、ちょっとお茶休憩をしました。
木陰が気持ち良いです。 -
「宝塚すみれ夢時計」は、ライオンズクラブからの寄贈です。
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新しい表示には、“花の道”となっていますね。
私は“花のみち”の方が、しっくりきます。 -
道路脇にはハナミズキが満開♪
この道を上がっていくと、清荒神清澄寺に行くことが出来ます。
お正月には列が出来るほど人気のお寺です。大日如来様の守護神として、三宝荒神様が祀られてるそうです。ということで、“神”の文字と“寺”の文字が使われているのですね。お寺なの?神社なの?、、、住んでいても分からなかったです。 -
道路際にあるのが、手塚治虫記念館です。
実は手塚治虫さんは、5歳から24歳までの20年間を宝塚で過ごしたのだそうです。
「鉄腕アトム」「ジャングル大帝」「リボンの騎士」「火の鳥」「ブラックジャック」など、代表作はたくさんありますね。
中では、グッズの展示があったりアニメ作品の視聴やゲームなどもできます。ライブラリーでは、約2000冊の閲覧が可能だそうですよ。
*現在は休館中 -
武庫川に掛かる宝塚大橋を渡って、宝塚南口駅に向かいます。
パブリックアートとして、銅像が置かれています。
手のひらに裸婦像を乗せていることから、物議を醸したとか、、、。 -
シャリンバイ(車輪梅)の花が、咲いていました。
街路樹でよく見かけますが、名前が分からずに調べました。
車輪状に梅に似た5弁の花を咲かせ、秋には赤紫から濃い紫の実を付けます。
私は、この白い花が好きです。
梅のような形の花に惹かれます。 -
ドウダンツツジの釣り鐘状の花も大好きです。
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橋の中央に、バルコニーのようにせり出した場所があります。
ここにも、別の方のブロンズ像があります。 -
河原には、『生』の字の石積みのオブジェが見えます。
震災から10年後に美術家が制作したのが始まりですが、大雨で流される度に市民のボランティアの方の手で修復されています。
震災を忘れないように、後生に伝えているのですね。 -
阪急電車がやって来ました。
映画「阪急電車~片道15分の奇跡~」の中でも、車窓から眺めるシーンが出てきました。 -
橋を渡って、旧宝塚ホテルの前に来ました。
宝塚南口駅はすぐ前です。 -
実は私たち夫婦が結婚式を挙げたのが、このホテルでした。
壊されてなくなると思うと、寂しいですね。
*画像はホテルサイトより(木が大きくなりすぎて建物が見えなかったので) -
違う場所の黄色のオールドローズです。
黄色は珍しいですね。
紫陽花の時期には少し緩和されて、外のお花ぐらいは友人と楽しめるようになったら良いのですが、、、。
急に緩めると元の木阿弥になりそうだし・・安心してお出かけしたいです! -
5/14
こちらは個人宅の道路際のお花。
珍しいので、友人に名前を教えてもらいました。
「ニオイバンマツリ」というそうです。 -
色が特徴で、咲き始めは濃い紫、そして時間が経つにつれて、薄い紫、最終的には白い色に変色するそうです。
紫色の花も好きなので、吸い寄せられてしまいました。
葉の濃い緑が、花の色を引き立たせていますね♪
仕事帰りに花を見ることで、季節の移り変わりを感じています。
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