1973/07/19 - 1973/08/31
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olive kenjiさん
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英国での語学研修を終えたら、もう日本へ帰るだけです。
前から行ってみたかったエーゲ海で過ごして帰路につきます。
ギリシャの格安ショップで日本までの航空券を買い、イスタンブールで飛行機を待っていたら、目の前にその飛行機が来ているのに乗せてもらえず、そのまま飛んで行ってしまいました。
今回は取り残された私を含め7名の乗客の悪戦苦闘のお話です。
①横浜ーナホトカーモスクワーフインランドースエーデンー
デンマークードイツースイスー南フランスーモナコ
② イタリアーシチリア島ースペインーモロッコ
③ スペインースイスーパリー英国南西海岸トーキ
今回はここ④ ギリシャートルコー色々あってータイー伊丹空港
表紙写真はトルコ黒海沿岸の村の子供達。
素朴でおとなしくていい子ばっかりだった。
鮮明でない写真が入っています。追加紙写真をスマホでど接近して撮っているからです。見苦しくてごめんなさい。
約50年前のお話ですので、地名日程間違っていたらお許し下さい
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 船
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
英国での語学研修を終えた私は、以前から行ってみたかったエーゲ海へ向かいます。
アテネで、日本までの航空券を格安ショップで購入しました。約10万円の航空券でしたが、これが後程えらいトラブルを起こすのでした。
エーゲ海はサントリーニ島、クレタ島、ミコノス島、チノス島を回って来ました。 -
サントリーニ島は、本当に素晴らしい地でした。
その頃から、クルーズ船が訪れるメッカでしたが、ホテルは民泊ばっかりだったと思います。今のサントリーニ島はゴージャスなホテルがあり隔世の感があるみたいです。
民泊ではフロリダでイルカ研究している女子大学生とシェアーハウスしました。
文化と習慣の違いで、数日で激怒して彼女は部屋を去って行きました。 -
サントリーニ島の湾に浮かぶ火山島へ行って来ました。
左にいるおっちゃんみたいな人はオクタビオさんです。
凄く日本語が上手く知的なスペイン人でした。
サントリーニ島にいる間、食事に海水浴といつもお伴していました。
また会いたいです
OCTAVIO PEREZさん -
当初5日間程のサントリーニ島滞在だったのですが、強風の為、フエリーが全便欠航となり結局10日間滞在することになりました。
毎日海水浴に行ったり、景色が良かったので飽きなかったですね。
ようやく風も収まり、今度はクレタ島に向かいました。 -
クレタ島の海岸は樹木も生えており私の郷里小豆島東海岸によく似ているなと思いました。
ユースホステルで泊まって有名な遺跡を見に行ったのですが、見学途中財布をベッドに置きっぱなしだと気が付き、慌てて帰りました。無事あったのが不思議なくらいです。ユースホステルは泥棒の巣窟だと信じ切っていましたから。
ですから今でも遺跡の記憶は全く残っていません。金は残りました。
写真はクレタじゃなくてミコノスのチャンバラっ子 -
有名なミコノス島へやって来ました。
ここで6日間ほど滞在しました。
ベストシーズンですので、民宿個室に泊まっていたら途中で満室になったから屋上屋根無しで寝てくれと言われる。同じ料金ですよ。
それはないわと廊下で寝ることにしました。
写真は花売りお爺さんと。 -
ミコノス島には有名なヌーディストビーチ・スーパーパラダイスがあります。
私はそこへ2~3回行ったのですが、この写真の日本女性(2名います)らを誘ってビーチへ行きました。彼女らは恥ずかしいからと裸にはなりません。私はスッポンポンです。素っ裸ばっかりのビーチに服着た女性2名が居て変な感じでした。
また会いたいです
名前も顔も忘れたけど、もう70歳位になっていると思います。
覚えていたらご連絡下さい。 -
アテネへ帰る途中、巡拝の島チノス島へ寄ってみました。
別に有名な島でもありません。有名な神殿が山頂にあり、参道もあり両側はお土産さんだらけで、全く我郷里の金毘羅さんと同じです。世界ってこんなところは全く同じなんだと認識しました。
信仰心無い私がこんな所にいても意味ないと思い早々離島しました。
今でもクルーズ船も寄港しない島のままだと思います。 -
アテネからバンコクへ帰りますが、途中イスタンブールで降りて定番観光地巡りをしました。とにかくお料理が美味しかったですね。茄子の煮込みとか日本のお袋の味でした。
大体見終わったら以前から気になっていた黒海を見に行きたくなりました。
海が本当に黒いのか、どんな感じなのか確認に行きたかったのです。
路線バスでとにかく黒海が見える場所まで行けばいいのです。 -
余談
私の大好きな映画 007ロシアより愛をこめて の中でトルコのソ連大使館が爆破されるシーンがあったと思います。
折角ここまで来たのだからと現物を見に行きました。
大きな建物でしたが、映画の建物と全然違っていました。
そりゃそうですよね。ロケ現場と違いますもんね。そんなことも知らない純粋映画バカでした。 -
路線バスで黒海方面を行きあたりばったりで1時間位走っていると、海が見えて来たので、ある村で途中下車しました。なぜか日本の田舎によく似た雰囲気を感じました。
木造っぽい建物に瓦屋根が乗っており、煙突からは煙が流れている風景。
これっ、うちの近所にも有りそうです。 -
夕方だったので宿がないか青年(右側)に尋ねたら、私の家に泊りなさいと言う。
お言葉に甘えて泊まることにしたのですが、日本と同じく靴を脱いで床に直に寝るスタイルでした。
しばらくして、軍人のお兄さん(真ん中)が帰宅して、お祈り(コーラン)をして食事を家で共にしました。パサパサしたヒエみたいな御飯とサラダで、かなり質素な夕食でした。しまったホテルに泊まるべきだと一瞬思いましたが、心溢れる御もてなしに私は反省しました。 -
弟さんの友達らと黒海を見に行きました。
なんと真っ青で普通の海の色でした。
黒海は荒れるので危ない海、だから黒い海となったんだと教えてくれました。
友達はみんな親切で、うちの田舎のお兄ちゃん連中みたいだと思いました。
一緒に夜の野外食堂にも行きましたが、子供や大人が大勢集まって1台のテレビを見ていました。この頃田舎ではまだテレビが普及していなかったのですね。 -
お兄さんの仕事場の空軍基地(レーダー基地だと思う)にもお邪魔しました。
兄(真ん中)さんは真面目で熱心なイスラム教徒でもあり空軍の士官です。
弟(右)さんはひょうひょうとした気さくな性分で観光に連れてってくれました。
トルコは、その後クーデターや紛争もありましたがお兄さんは大丈夫だったでしょうか。
また会いたいです。今度は我が家に泊まって下さい。
TUNCER ERSOY さん
MEHMET ERSOY さん -
イスタンブール空港からバンコックへ帰ります。
夜、搭乗口で待っていても、一向に私たちに案内がきませんし、その内に定刻の飛行機は目の前から飛んで行ってしまいました。
しばらくして旅行会社の者が来て、理由も説明せず、とりあえずホテルへ案内され泊まることに。ホテルといってもベッドがずらーっと並んで皆同室です。
取り残されたメンバーは
ネパールからやって来た日本人の若夫婦 大屋さん
スーツケースを持った謎っぽい若い日本人女性
陽気なハワイからのアメリカ人野郎3人
私を含めて7名です。 -
私が代表で翌朝旅行会社へ行って、昨日の件はなんだ!次のフライトは何時だと言っても知らん顔。毎日日参しても同じ態度なので、こちらも堪忍袋が切れて怒鳴りまくる。そのうち他の旅行者が心配そうに私にどうしたんですかと尋ねて来る。同じような被害に遭ったようなことを言う。皆泣き寝入りをしているんですね。
私が推測するに、この旅行会社は航空会社に入金をしていないためフライトを拒否されていたと思う。
4日目位にこのままだと埒が開かないと思い、警察官を連れて乗り込み怒鳴り込む。そしたら、先方も慌て出し、何とかするとやっと話に応じる気配あり。
まだ信用出来ないぞ。 -
翌日だったか、飛行機のチケットを持って来て、これに乗れと言う。なんとロンドン経由で後は自分で予約手配しろと言い残して去って行ってしまった。
バンコックの近くまで来たのに、また逆戻りのロンドンまで帰るの。
仕方がないので7名の漂流者はロンドンへ飛ぶのでした。
※この航空路の写真は4TフォロアーのMollyさんが作ってくれました。
私はこーいうの作るのが苦手で彼に助けをお願いしました。感謝感謝です。 -
ロンドンに着いても泊まる所もなくて困っていたら、謎の女がじゃ私の彼氏の家へ行こうと皆を案内してくれる。突然の訪問にイギリス人彼氏は我々を見て目を丸くしてびっくりぽん。我々は1階のソファーで雑魚寝。勿論謎の女は2階の彼氏の部屋でラブラブ。
翌日は、コペンハーゲンへの飛行機に乗る。謎の女は彼氏とロンドンに居残る。
有難う謎の女と彼氏よ。
写真は単なる英国風景 本文と関係なし -
コペンハーゲンからが困ったもんで、ちょうど夏休みなので全てのフライトが満席なのだ。もう完全にノックアウト。
私が係官に冗談でソ連を通って帰ろうかと言ったら本当に取れてしまった。
これでかなり遠回りになりましたが無事バンコックへ飛べることになりました。
写真は春に来た時のコペンハーゲン。 -
バンコックで漂流者ともお別れです。
ハワイの野郎どもは、これからドラッグを求めてチェンマイへ。
ずーっと半ズボンでロンドンでは寒さに震えていた大屋夫妻ともお別れでした。
でも帰国後、山梨小淵沢に自力で山小屋を建て、訪問させて頂きました。
今はオーストラリア パースに住んでいると20年前位に風の噂で聞きましたがお元気でしょうか。
また会いたいです。本当に
大家孝昭・久子 ご夫妻 -
バンコックで4日間程居たのかな。
乾燥した涼しい欧州に長くいたのか、バンコックは蒸し暑すぎて歩くのも困難。
ホテルはエアコンなしの安ホテルだから、暑くて眠れない。水を頭から掛けてはそのまま寝て、また起きて水という繰り返しを続ける。
朝起きてびっくり。身体中に赤い小さな湿疹がいっぱい。おそらく南京虫にやられたと思う。
今も、日本で暑いなと思う時、バンコックの蒸し暑さを思い出して、こんなもんじゃないよと暑さを乗り切ることにしています。 -
旅の最後の最後に油断していたのか、女とオカマの2人組に騙され3万円盗まれてしまう。悔しいと言ったら仕方がありません。3万円といえども貧乏旅行をしていた自分としては大切な大金でしたから。
だからバンコックとオカマは大嫌い。
もうバンコックには二度と行かないと決心しました。
あれから約50年約束は守られています。 -
バンコックを飛び立ち日本上空で雷雲に入ったのか、機体が今まで経験したことがないような凄い揺れで、これで人生終わりと覚悟したぐらいです。人生恐い経験の10傑に入ります。雷雲を抜けると突然街の光やネオンが広がっていました。
無事伊丹空港に着き、父が迎えに来ていました。
ホテルにでも泊まるのかと思っていたら、ケチな親父は夜行フエリーで神戸から高松まで帰ると言う。
船内は特別室であったが、夜中4時間の航路はなぜか終わったな~という切ない変な気持ちで眠れませんでした。 -
家に帰ると母が、お帰りなさい、ご苦労様、日本では今面白いテレビが始まっているのよ。と言ったのをなぜか思い出します。
番組は刑事コロンボでした。
FIN
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この旅行記へのコメント (21)
-
- yamayuriさん 2021/06/25 16:48:24
- 何て言うか、この旅行そのものが映画の世界・・・
- kenjiさん、こんにちは。
凄い旅行ですね!
チケット代を払ってもフライト出来ない・・・
それもビックリですが、
いろんな優しい人々の家に、ホームステイしてしまうのは!
kenjiさん、見かけが、この人なら泊めても安心と思ってもらえるからですね?
でも、怖くないですか?
夜中にナイフを突きつけて、お金出せとか言われそうで。
屋根の上に寝ろと言われた民宿、廊下で寝る・・・体が痛くならないのは
若さゆえですね。
いつも、女性と一緒のkenjiさん、うれしそうですね。
黒海まで行ってしまう行動力にも、ビックリ!
パサパサのお食事で思い出したのですが、
私のエーゲ海クルーズは、イドラ島・ポロス島・エギナ島でした。
クルーズの後に行ったレストラン、タベルナで、カビの生えたパンが出て
抗議すると、ギリシャ人は、カビを指で千切ってまた、テーブルに置きました。
別のをリクエストして、やっと持って来てもらったのも束の間、
デザートのリンゴは、不味くて小さくて、半分腐っていました。
もう食べるのを止めて、タベルナを出ました。
まさに、タベルナ!です!!
バンコクでは、水上マーケットに行ったんですね。
今も、あまり変わらない風情で、ありますが、
あの蒸し暑さは、特徴的・・・
今の日本は、東南アジアのまとわりつくような暑さと
酷似していませんか?
エアコンなしでは、一睡もできない・・・
SDGは間に合わないと、個人的に思っています。
だから、テスラのイーロンマスクは、宇宙ステーションを建設して
ぼろ儲けしようと思っているのでは・・・
中国も、相当な速さで宇宙開発が進んでいるみたいですね。
孫が60代になっても、日本は人が住んでいられるのかなと
絶望的になりますが、そこは人間の英知が
多分、継続して住めるように工夫していくのでしょうね・・・
kenjiさん、心の広さは、こんな旅行から育まれたんですね!
まだまだ、発掘すべき旅行がありそうです。
期待して、お待ちしています。
yamayuri2001
- olive kenjiさん からの返信 2021/06/25 21:16:05
- Re: 何て言うか、この旅行そのものが映画の世界・・・
- 百合さん、新規旅行記もないのに、化石旅行記にコメントを頂き嬉しい限りです。色々旅行記書いて来ましたけど、この旅行記が自分でも一番の傑作旅行記かと思っています。
トルコは親日国ですが、いい人もいれば悪い奴もいたトルコでした。
ホームステイ宅にはまた訪問したいですが、もう生存しているかどうか。
そんな年齢にお互いなったのですね。嫌ですね~
我家にも過去に数日ですが、インド人やギリシャミロス島の子がホームステイしたことがあります。いい思い出になっています。
百合さんもギリシャに行かれていたんだ。
そしてタベルナになってしまったのですか。そこのレストランがひど過ぎるのではないのかと思いますよ。
確かに、日本じゃ絶対料理屋として成立しない店があるある。
寒い国も嫌だけど、東南アジアの蒸し暑さはたまらんですね。
日本の夏もそうだけど、これを切り抜けば秋が来るから、やってられるのであって。一生あの蒸し暑い国に住めとなると私は発狂します。
百合さんは将来の日本をかなり心配しているのですね。
私はグローバル化といって、無条件で外国人が住み着くのには危惧しています。ドイツやフランスなどの悪い見本が沢山あるのに、真似しようとしている日本は馬鹿だな~と思ってしまいます。
私は、日本の思いやりの精神が世界中に広がると50年前より期待していたのですが、全くその様な世界にはなっていません。
こうなると、むしろブータンのように鎖国政策をとり、日本文化こってりの国にして、一度は行ってみたい国、不思議な国日本にするの。
そしてブータンのように入国料10万円頂くの。どうでしょうか。
今日は酔って書いていますので、明日になるとアリャと思うかもしれません。
-
- ノピコさん 2020/07/14 11:02:51
- 笑いあり涙ありの冒険です!
- olive kenji さんの勇気と行動力に感動ですー! 47年前のバックパッカー!
民宿に満室になったからって 屋上屋根なしのところに寝てくれって言われたり、宿がないか青年に聞いたら自分の家に泊まりなさいって言われたり、乗る予定の飛行機に拒否されたり、謎の女が彼氏のところに泊めてくれたり、野外食堂で1台のテレビをみんなでワイワイ見たり、この(4)だけでもすごいことが起こってる!(1)から(3)もすごい! 今は、知らない道もケータイ片手に行けるようになったり、どこでも飛行機でぴゅーんと行けたり、ホテルも予約がネットでできるようになったり、便利な世の中になりました。この旅行記では 便利になった今だからこそ経験できないようなことを、olive kenjiさんと一緒に旅行に行ったような経験をさせてもらって楽しかったです。
素敵な旅行記を読ませていただいて ありがとうございます。
ノピコ
- olive kenjiさん からの返信 2020/07/14 11:30:38
- Re: 笑いあり涙ありの冒険です!
- いらっしゃいませ 4T初心者 ノピコちゃん。
コメント頂いて、嬉しいです。それもこんな自己満足的旅行記に。
先程書いたように、コメントもらったおじさんは幸せを感じている最中です。
だからコメント欄は世の中を明るくする良き場所でございます。
このような波瀾万丈な旅行は書いている自分も楽しいのですが、普通の旅行が書けなくて困ってしまうのです。ただ綺麗かった美味しかっただけでは。
強い酒を飲み始めたら、弱い酒が飲めなくなるのと同じですね。何じゃこれ
ホント、今の人はケータイで何でもやって調べるから便利でしょうが、寂しい面もあります。おっちゃん地は観光地なので、沢山の外国人が家の前を歩くのですが、皆ケータイで道探している。目の前にいるおっちゃんに聞けばいいのに。
そうしたら、交流も始まり、お茶の一杯あげようかとか、どこか連れってあげようかになるのに。旅を損している。
という訳でいっぱい見に来てコメント下さいね。幸せになるんだから。
See You~ olive kenji
-
- nasunoさん 2020/05/14 22:21:55
- 素晴らしい旅行記ありがとうございます。
- olive kenjiさん 今晩は
50数年前にこんな旅をされていたとは驚きです。
本当に色々な思い出の詰まった旅行でしたね。
若き日の日本のション・コネリーさんに納得です。
(美女との出会い、別れも数多く)
今はスマホで直ぐに連絡できますが、昔は文通でしたね・・。
4トラの原点がこの旅だったのでしようか?。
楽しい思い出に感謝をこめて。
nasuno
- olive kenjiさん からの返信 2020/05/15 08:24:17
- Re: 素晴らしい旅行記ありがとうございます。
- nasunoさん 全部読んで下さって嬉しいです。
このところ、投稿から少し時間が経ったのか、訪問客来ず寂しい思いをしていました。
そう、昔は文通でしね。家片づけていたら沢山の内外からの手紙を見つけびっくり。こんなにやり取りしていたかと思うほど。
中にはヤバい内容もあるのだが、こういうのに限って捨てられないんですよね。
nasunoさんは毎年欧州へトレッキング旅行をなさっていましたから、今年もどこか計画があったのではないですか。コロナが終息すれば、またどこかへ行かれて下さい。私はこのまま自宅隔離が続きそうです。
コロナに負けず、お元気でいて下さいね。
薬の副作用で少し髪が生えてきたような気がする ショーン コネリー
- nasunoさん からの返信 2020/05/15 21:23:49
- Re: 素晴らしい旅行記ありがとうございます。
- olive kenjiさん
そうなんです。楽しい旅行記で一気に読んでしましました。
色々とコメントを書こうと思っていたのですが古いのは忘れてしまい、oliveさんのような文才は無く申し訳ありません。
貴重な青春の一ページありがとうございます。
私も45年前に会社の同期とヨーロッパ初ツアーに行きました。唯一、女性との出会いは退職されるJALのスチュワーデスと知り合いモンマントル、フォンテーヌブローに行ったことかな。その時の写真も残っており美人でした。
パリでのお土産にシャネルの5番を買ったのですが、プレゼントしたのが今の家内です。
今年はコロナ事情でヨーロッパはキャンセルです。行ってきますに書きましたが、3月31日に四国88ヶ所を無事結願しました。
結願後、今年は巡礼の道(区切り打ち)を歩く予定で飛行機・TGVは予約してたのですが。今年は海外に行けないので、5年前の歩き遍路をアップした次第です。
薬の副作用とありましたが、お体は大丈夫ですか?。
コロナに気を付け健康第一でお過ごし下さい。
nasuno
- olive kenjiさん からの返信 2020/05/15 23:03:21
- Re: 奥様はマリリンモンローだったのですか
- nasunoさんも同じ頃に欧州へ行ってたんですね。
パリのお土産シャネルNo5プレゼントしたのが・・今の奥様だったとか。
オーマイゴッド!この野郎座布団投げちゃうぞ!凄いおのろけ話です。
JALのスチュワーデスさんは、その後どうなりましたか。
写真も残っているようなので、私の旅行記の様に懐かしき人探しています・・しませんか。もう奥様もやきもち焼かないでしょう。時効時効
88ヶ所巡り結願はコロナ騒動兆し中ったのですね。大変だったと思います。
私の地元でもありますので、ぜひ旅行記で読まさせて下さい。
それにしても、次はスペイン巡礼の道へ挑戦だったのですね。
どこまでも体力消耗しまくりますね。コロナ消息したら是非行かれて下さい。
私は安気な旅に留めておきます。(映画 星の旅人たち を見た結果)
お体を心配して下さって有難うございます。
コロナにかかれば一発でアウチな疾患をほとんど持っています。
ただ、なぜか感染しなくて元気です。馬鹿はウイルスにも強いようです。
-
- ネコパンチさん 2020/05/07 10:20:50
- 飛べなかったイスタンブール!?
- olive kenjiさん、ご無沙汰しております!
最終章まだかなーと思っていたら、なんと見落としていました。
大変失礼しました。
で、最終章。
タイトルがツボでしたー(笑)
飛んで行ってしまうから「飛行機」なのかーっと
妙に納得してしまいました!
なんて、「久々にコメントくれたと思ったらそこかいっ!」と
ショーンおじさんの嘆きが聞こえてきそうなので
マトモな(?)感想も♪
ショーンおじさんの大冒険、時にハラハラ、
時にクスリと笑いながら楽しませていただきました!
当時、海外に憧れる若者は多かったと思いますが
実行に移した人はそうそういないのではありませんか?
日頃から積極的に外国人と知り合い
コミュニケーションを取る努力をしていらっしゃったから
実現できた旅ですよね。
あ、でもお相手が綺麗な女性ばかりだから
努力とは呼びませんね(笑)
出会いもあれば切ない別れもあり…
個人的には、パリで「旅行を続けるより勉強に戻れ」と
叱ってくれた日本人留学生の方が印象に残りました。
実際、旅行は早めに切り上げたのだから、
ショーンおじさんの意思を変えさせ、もしかしたら
その後の人生にも大きな影響を与えたかもしれないできごと。
他人のために真剣になってくれる人との出逢いは
本当に貴重ですし、長い人生の中でも
何度もあることではないと思いました。
帰国後ご実家を訪ねたとのこと、
当時本当に恩義を感じてらっしゃったことでしょう。
せめて日本人だけでも、この旅行記で
消息がわかる人が現れるといいですね!
バンコクでの一件はドロさんがビシッと言ってくれてますが
私も同感です!(キッパリ)
それに、女とオカマに騙されたのに、オカマとバンコクを
嫌いになるって、理屈に合わないと思います!(再びビシッ)
その後約50年間、バンコクのオカマちゃんの
手口が変わってないってことは
騙される側も進化してませんねー( ̄▽ ̄;)
まあ、今さらバンコクに行かなくてもいいとは思いますが
もしおヒマでしたら私のバンコク旅行記も
見てやってください(^ー^)
パリも終わりましたし。←宣伝かっ(爆)
ショーンおじさんの武勇伝、まだまだありそうですね。
期待してまーす!
ではお元気で(^^)/~~~
ネコパンチ
- olive kenjiさん からの返信 2020/05/07 11:04:04
- Re: 飛べなかったイスタンブール!?
- ハロー猫ちゃん
ホンマに久々にコメントくれましたね。そこかい!でも嬉しい~
流石、猫ちゃんいいところに目をつけましたね。
恩人留学生には本当に頭が下がる思いです。
でも今の私を知ったら、こりゃダメだと思うかもしれません。
その気になれば、また八尾へ行って探せばいいのでしょうが、その様な事もせず不義理、非常な私をお許し下さい、先輩!
参ったな~ バンコックよくご存じなんだ。
でも50年も経ってんのにまだやってんの~
猫ちゃんはパリ旅で綺麗な写真をいっぱい撮っていたね。
バンコックの旅行記も見てくれとは、厚かましい催促やな~
あんまりそんな事言う人もいないので、時間で出来たら見てあげる。
武勇伝はもう終わった。それに古い写真をスマホで、ど接近接写って大変なんだから~
ビシッとビシッと叱ってやって下さい ショーンコネリー
-
- aoitomoさん 2020/04/30 09:05:10
- まさに武勇伝!\(◎o◎)/!
- olive kenjiさん
イスタンブールからの迂回バンコック。
これも大変でしたね~
ららにはバンコックの暑さと南京虫光攻撃にオカマ詐欺。
確かにここはオカマ天国でしたね。
3万円は大金ですよ。
まさに個人旅の武勇伝。
映画を見ているようです。
olive kenjiさんの凄さを改めて実感です。
これたけ経験していれば、どこに行くにも怖いものなしですね。
怖いのは新型コロナだけか。
早く収束してほしいです。
aoitomo
- olive kenjiさん からの返信 2020/04/30 09:56:17
- Re: まさに武勇伝!\(◎o◎)/!
- aoitomo さま 最後まで付き合って下さって有難うございました。
その後、インドネシアやベトナムは行きましたけど、タイだけは絶対避けました。よほど精神的ショック強く嫌なんでしょうね。
恐いものなしとよく人様にも言われますが、それは旅行中の事だけであって、やはりヤクザ風のところへ集金に行ったり、人事考課をする上司は恐いです。
この旅行では、沢山の人に親切にして頂き、その恩を忘れることはないです。
私の家の前を、昔の私の様な外人バックパッカーが歩いていたら、話しかけたり、飲み物あげたり、時には車に乗せてたりして、その当時を思い出しています。まー女性へがほとんどですが。
コロナでstay homeしなさい、接触80%以下にと言われていますが、私は去年からずーとそのままです。これ以上どうしましょう。
まーこーいう時は、外国テレビ映画とか4Tメンバーの旅行記を眺めるチャンスかもしれません。
宝川温泉で熊と戯れた同志へ olive kenji
-
- falcon38さん 2020/04/29 17:17:33
- 心温まる旅行記!
- olive kenji大佐どの~っ!
心温まる旅行記を、ありがとうございました!
思えば大佐殿を初めて存じ上げたフォートラのQ&Aコーナーで、弾丸旅行をプレゼンする質問者に対してネガティブな回答が多く寄せられる中、大佐殿は温かい言葉をかけておられました。「あ~、この方は若者を応援する優しい方なんだな~」と思いましたが、このような旅をなさっておられたのですか!
大学生の大佐殿、めちゃカッコイイではありませんか!
そして「旧友に会いたい」のタイトル、いいですね!
本官が初めて海外旅行をしたのは大学を卒業して1年目の1980年、香港3泊4日の旅でした。自分もまた、昔の写真を眺めてみたいです。
最後の写真、「別れのワイン」ですね。
コロンボ作品の中でも傑作中の傑作です。
本官は今年65才になりダイビング65本したいと思っておりましたが、コロナで来年に回すことになりそうです。大佐殿におかれましては、これからも国内外を問わずず~っと旅行記出して下さるようお願いします。大佐殿は私の希望の星なんですから!
大佐殿に、敬礼! /(^_^)
- olive kenjiさん からの返信 2020/04/29 18:28:29
- Re: 心温まる旅行記! メルシー僕
- ファルコンさん ご無沙汰しております。コロナ大丈夫ですよね。
私は、かかったら逝く確率94%の疾患を持っています。今のところセーフ。
この旅行記を作るのに際しては、私が尊敬する4Tのコアなメンバー10傑(超個性的というか変人に近し)の文章構成、書き方を参考にしています。
勿論、失礼ながらファルコンさんも入っています。怒らんとって下さい。
スリや災難に遭った時の文章があまりにも面白いというか、上手い表現だなと思っていましたので。ようやくこの旅行記で、この災難記を表現で来たかなと思っています。でもまだまだ文章も知性もファルコンさんに近づくように精進したいと思っています。ただ災難頂くのはもう精進ノーサンキューです。
なぜ、あそこに刑事コロンボを持ってきたか。私が旅している間にも、日本でも同時進行していたという浦島太郎現象・・・距離的時間的異次元の不思議
帰国した時はコロンボの最初の頃ですから、別れのワインはまだ放映されていませんでしたが、一番好きなコロンボ作品なのでその写真を入れました。
それに敬愛すべき人とのお別れシーンです。私も欧州旅行にお別れ、そして有難うございましたと。
あーファルコンさんと話していると、どうしても旅より映画の話が多くなってしまいますね。もっとしたいですけど、これまでに。
今年は残念でしたけど、来年66本を達成しましょう。
ルート66にダイブ66だ。
コロナに負けないで下さいね olive kenji
-
- ほいみさん 2020/04/29 11:20:14
- 帰りで良かった…3万円!
- 当時の貧乏旅での3万円はきついですね。
「ヨーロッパ、1日10ドルの旅」なんて本が流行ってた時代ですから。
帰りの飛行機、大変でしたね。日々の旅が大変なのは楽しいのですが、飛行機待ちは辛い! 今の自粛生活に近い?
oliveさんのヨーロッパの旅は、各地での滞在が長くのんびり?していて意外でした。若い時の私は「連泊出来ない性格」だったので、ヨーロッパは忙しかったです。忙しい旅は思い出が残らないなぁ・・・と最近になって反省してます。
ヌーディストビーチの件、笑えます。あれって裸の欧米人と会ってもなんてことはないんだけど、裸の日本女性と会っちゃうと、すごく恥ずかしいで・・・なぜか。
oliveさんに刺激されて、昔のガラクタ?を整理し始めました・・・身辺整理? な~んとバイカル号のチケットが出て来ました! 当時の「日ソ・ツーリストビューロー」のパンフレットも。
ほいみ
- olive kenjiさん からの返信 2020/04/29 16:48:33
- Re: 帰りで良かった…3万円!
- ほいみさん、待ちきれずにサッサと最終章アップしました。
そういえば、そんな本が流行していましたね。今思えば10ドル×360円で3,600円か。それ位で旅していましたね。そうすると3万円は今の価値で10万円位か。高っ~ この野郎じゃなくてオカマ 金返せ!
連泊できない性格だったのですね。あの当時どうやって宿を決めていたのでしょね。booking comもないし、電話など通じる訳ないし。私は午前中に宿を直接探したようなが気がします。だから観光時間の無駄が多かったです。
忙しい旅は思い出にならない・・ですか。私は無理に参加した団体旅行は思い出に残らないですね。以前、パリに行った証拠写真まであるのに、行った記憶がないんですもんね。
またバイカル号のチケットなど珍しい物が出て来ましたね。ヤフーオークションに出せば売れるんじゃないですか。
日ソ・ツーリストビュローか。そうそう、ここで申し込んだんだ。今思い出しました。ほいみさん有難う。
本当にほいみさんに知りあってよかったと思う瞬間でした。
またしばらく冬眠します コロナに負けないでね olive kenji
- ほいみさん からの返信 2020/05/02 22:48:35
- Re: 帰りで良かった…3万円!
- こんばんは。
旅のキモは宿泊選びだと思います。あの頃はどうやって宿を捜してたんでしょうね。みんなが「宿を予約する」という観念が無かったので、なんとなく早い者勝ちになてったのかな。
ヨーロッパはYHと安いペンションをメインに泊まってましが、予約した(出来た?)ことは1回もなかったような。初めての町に着いて宿を確保してからの散歩は楽しかったですね。
情報化時代で、なんでも事前に分かったり、なんでも予約してから・・・って、旅本来の楽しみを半減してしまうような気がする…って、年寄りのヒガミ?
大勢でありきたりのとこへ行くのはともかく「秘境パック」は面白いですよ。
いずれにしても、暫くは「ハウス!」ならぬ「ステイホーム」ですね。早めに港を閉鎖してください。
ほいみ
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- ドロミティさん 2020/04/29 09:30:47
- とても面白かったです☆彡
- olive kenjiさん、おはようございます^^
昨日に続きましてですが、いったいどこが不幸なんですかぁ?
どんな不幸に見舞われたのか半分期待しながら拝見したのに~(笑)
イスタンブールの飛行機は安ければそれなりのリスクがあるものですし、
バンコクの話は騙されたショーンおじさんが悪いと思います。(ビシッ!)
好奇心に満ちた若者の後顧の憂いのない冒険!
コミュニケーション能力の高さ、強運ぶりを大いに発揮した
素晴らしい旅を終えられて、温かいご両親の元にひと回り
大きくなって帰られてハッピーエンドです(^_-)-☆
楽しい旅行記どうもありがとうございました。
ドロミティ
- olive kenjiさん からの返信 2020/04/29 16:01:49
- Re: とても面白かったです☆彡有難うね
- ドロちゃんに面白かったと言われて安心しました。嬉しゅうございます。
不幸が期待外れで、申し上げございませんでした。
ドロちゃんに、次も読んで頂こうと思うばかりの誇大広告になったようです。
ビシッと叱られたので勘弁して下さいませ。
よくも顔出しで赤裸々な事を書いたと少し自分でも呆れていますが、激変した今の顔と体形では人様には気が付かないだろうという希望的観測で書きました。
書いているうちに、どんどん記憶が膨れ上がって来るのですよね。ボケになりかけの私には脳の活性化が出来てよかったかもしれません。
青春の息吹最高調のこの時期を頂点として、どんどん降下状態になり今や息途切れる状態ですが、これからもお付き合いの程、よろしくお願い申し上げます。
コロナで007公開も延期になり私も遠くなりけりです ショーンコネリー
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- 猫大好きさん 2020/04/29 09:30:18
- もう終っちゃたの?
- Oliveさま おはようございます
GW中の楽しみにしていたのに
upされてたら ご飯の支度を後にして読んでしまうワ
すごい旅をしていたのですね
olive青年も、ほいみさんも。。
現実に戻るのも時間が掛かるのでは?
あの数年前のヘイスティング訪問も
この頃の感傷に浸れましたか~
私は 昔の旅の写真すら見つかりません
見つかったのはパリで思い切って買った
エルメスのスカーフだけです
当時のフランス人って英語で尋ねても
フラ語しか返ってこなくて
迷子になったシャイな私は涙しましたよ!
olive青年 バッグ取られても命が有って良かったです♪
今回の新型肺炎が収まったら
自転車を積んでそちらに行きます
絶対に元気で居てください!!!!!
- olive kenjiさん からの返信 2020/04/29 11:05:54
- Re: もう終っちゃたの? はい
- jazzママさん、GWの楽しみを失わさせてごめんなさいね。
私は姑息な人間ですので、1週間ごとにアップするのがいいのか、2日ごとにするのがいいのか、迷っていたのですが、寿司屋の鮮魚と同じで握った寿司はさっさと出しちゃえという心境になり出しちゃいました。
私とほいみさんを同列にしちゃ、ほいみさんに失礼ですよ。あのような方は世界中でも稀ににる貴重品種だと思います。犬と旅行している人見たことありますか。
昔の写真が見つからないですか。大体押入の奥の奥か。資源ごみ回収の時,本と一緒に出したかもしれませんね。でもエルメスのスカーフ見つかって良かったじゃないですか。質屋に行けば古写真は買ってくれませんが、エルメスはお金になりますぞよ。
バッグの件は途中で起きなくてよかったと思います。もし起きてバッグの引っ張り合いなんてなったら、大変な事になっていたかもしれません。
政府は発表していませんが、当時かなりのバックパッカーが殺されていたと思いますよ。どうせ日本にいても役に立たないんだからいいかーと。
自転車で来て下さいよ。空気入れ用意して待ってますよ~
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