2009/10/19 - 2009/10/30
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中央ヨーロッパ12日間の旅、
成田空港10:55、オーストリア航空にて「ウィーン」に到着です。
乗り継いで、その日のうちにドイツ・フランクフルトに入りました。
「ドイツ」⇒「チェコ」⇒「オーストリア」⇒「スロバキア」
⇒「ハンガリー」そして「ウイン空港」から日本に帰ります。
日本では秋の色を濃くしていく時期ですが、中央ヨーロッパは
どんな季節彩なのでしょうか。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
ウィーン空港17:35発、フランクフルト空港着、19:10
そこからバスで夜9時頃にホテルに到着しました。
このホテル、道路から階段でした。 ポータが居ないので自分で
荷物を持ちあげながら運びました。('_') -
今夜の部屋です。早速TVの電源を入れました。
あ~っ!、またヨーロッパに来ました。(^^)/ -
翌朝、しっかり食べました。 野菜系が欲しいのですが・・・
この後、バスに乗りライン川沿いにリューデスハイムに向かいます。 -
ライン川はスイスアルプスを源流としてオランダ沖の北海に注ぐ
全長1230kmの大河です。
ライン川には多くの古城が有ります。
高台にそびえるグーテンフェルス城、現在はホテルとして使用。 -
城の名前が分かりません。(-.-)
-
プファルツ城、ライン川の通行税徴収のため、14世紀に建てられた城で、
内部は博物館として使われています。 -
12世紀に建てられたシュターレック城、20ユーロ代から宿泊できる
古城ユースホテルとして使われています。 -
ライン川沿岸で最も古い城とされるライヒェンシュタイン城、
13世紀には盗賊の巣窟となっていた悪名高い城でしたが、
今では博物館になっています。 -
ラインシュタイン城は、ライン川で最も美しいといわれる古城のひとつ。
現在では古城ホテル、レストランとして使われています。 -
約1時間ライン川沿いを走り、リューデスハイムに到着しました。
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お洒落な街です。
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レストランでしょうか、庭先が綺麗でした。
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街の路地(つぐみ横丁)も中世の雰囲気がいっぱいです。
その印象的な名前は、通りに面した建物の屋根の上に設けられた、
つぐみ鳥の飾りに由来するそうです。 -
全長わずか150mほどの小さな路地ですが、「世界で一番陽気な小路」
と称されています。 -
ショーウインドウには可愛い人形がいっぱい並んでいました。
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今日のランチの場所です。
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レストランでは、生演奏をしていました。つぐみ横丁の左右には
ワイン酒場が多く、レストランでもこうした演奏が昼夜行われて
いるとのこと。(^^♪ -
スープ
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ソーセージとジャガイモでしょうか。
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リューデスハイムのぶどう畑、後ろにはゴンドラが見えました。
この後は、古都ハイデルベルグへと向かいます。 -
丘の上のハイデルベルグ城に到着。
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右手を見ると、城壁の向こうに城の建物が見えます。
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城内に入るため石橋を渡ります。
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石橋の向こうは城内に続く城壁の門です。
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城のテラスからはネッカー川に架かるカールテオドール橋(レンガ造り)
と街並みが一望できます。 -
建物の前にワイングラスを片手に持つ貴族の方が・・・
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城の敷地内にあるワイン樽、いったい何本分のワインが入りのでしょうか。
正解は世界最大級直径7m、長さ8.5m、容積222000?です。 -
樽の上まで階段でのぼれました。結構高いですね。
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敷地内にあったドイツ薬事博物館。
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ここには19世紀の修道院にあった調剤室が展示されていました。
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さて、ネッカー川まで下りてきた所で、
カールテオドール橋へと向かいます。 -
橋からハイデルベルク城の全景を見ることができました。
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城を背景にして。
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橋の門を通り抜け、旧市街へと行きます。
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旧市街。
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ここからも、城を見ることができました。
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今夜の夕食はレストランでのチキン料理でした。
食事後、バスでフランケンタールのホテルに向かいます。 -
10月21日(3日目)、朝10時過ぎにローテンブルグの街に到着です。
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街を散策です。
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途中で子供たちと会いました。
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ローテンブルクはドイツ南部のバイエルン地方にある街です。
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おもちゃ箱のような可愛い街です。
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マルクト広場。左の建物が「市庁舎」です。
16世紀に建てられたルネッサンス様式で、広場に面している
バロック様式のアーケードは17世紀に増築したものです。
正面が「市参事会酒宴館」でその昔、市参事会で仕事を終えた
市議達がお酒を飲みながら慰労していたところだそうです。
昔はおおらかだったのでしょうね。 -
酒宴館の上部にあるのが1683年に造られた仕掛け時計です。
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ほんと、おもちゃ(レゴ?)のような建物ですね。
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白い建物が13世紀にゴシック様式で造られたものでこちらも市庁舎
として使われています。 -
ちょっと寄ってみたい路地です。
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店の看板も可愛いです。
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看板一つにも、ヨーロッパの歴史を感じます。
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一つ一つの建物、手入れが行き届いているのですね。
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調和がとれた街並です。
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お昼のレストラン。
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入口の周りがとても綺麗に飾ってありました。
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お昼のロールキャベツ。
昼食後はロマンチック街道を走り、ヴィースへ向かいます。 -
ヴィースの「巡礼教会」です。
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駐車場にもどる道で、牛が牧草を食べていました。
のどかですね。 -
あくまでも、のどかさがいっぱいの景色でした。
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ノイシュバンシュタイン城の駐車場に到着。
ここから歩いて坂道を上り、お城までいきます。 -
マリエン橋から見たノイシュバンシュタイン城
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このお城のエピソードはちょっと悲しい物語があるとのことです。
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城のまじかに来ました。
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このお城、実は産業革命後(日本は明治時代)に建てられ、それほどの
歴史的建造物ではないそうです。(鉄骨コンクリート造り)('_') -
お昼です。ドイツ風ラビオリだそうです。
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ドイツ南部の街、レーゲンスブルクの街に着きました。
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ドナウ川に1146年に架けられた石橋を渡ります。
前方に大聖堂(1869年)の塔が見えます。 -
正面の可愛らしい塔の建物が、塩の倉庫・ザルツシュターデルです。
アルプスから採られた塩をここで保管していたらしいです。 -
色合いの調和がいい建物。
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ドイツと言えば、ソーセージ。ドイツ最古のソーセージ屋さんが
この石橋のたもとにあります。 -
お店の中では調理中でした。
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ドイツ最古のアーチ型石橋、十字軍もこの橋を渡って遠征したそうです
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石橋を再び渡って、駐車場のある街に戻ります。
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ほんと、何度見ても可愛らしい街でした。
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バスは約4時間(260km)かけてチェコ・プラハへと走り続けます。
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チェコ・プラハのホテルにチェックインしました。
明日は、プラハの歴史地区でプラハ城、カレル橋などを見て歩きます。
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