2009/10/19 - 2009/10/30
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中央ヨーロッパの5か国の旅、5日目(10月23日)です。
世界遺産のプラハ歴史地区を観光します。
1000年以上の歴史を持つプラハは市内中心部をヴルタヴァ川が流れ、
その古い街並や建物ひとつひとつが当時を偲ばせてくれます
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
前夜、宿泊したホテル「バルチェロ プラハ」
午前8時30分、バスでプラハ城に向かいます。 -
プラハ城の城壁内に入り、聖ヴィート教会に着きました。
見事なゴシック様式の教会です -
大司教の聖堂だけあって、神々しさが感じられる内部です
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遥か頭上にステンドグラスが見えます
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この教会はステンドグラスが美しいと言われています
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十字架を握る「聖ヤン・ネポムツキ―像」と
墓碑の土台を支える天使と騎士 -
聖ヴィート教会を出て、プラハ城に向かいます
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プラハ城の城壁内を歩きながら、カレル橋へと向かいます
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プラハ城の中庭に入る門を飾る「闘う巨人像」
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プラハ城の門で立哨する衛兵
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聖ヴィート教会の南塔です
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壁画
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像
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聖イジー広場から見た、聖ヴィート教会の東側外観です
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プラハ城衛兵の交代のために赴く隊列
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城壁の外に出ます
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プラハ城は「フラッチャニ」という名の丘の上にあります。
丘を下りながら、プラハ城を振返りました -
プラハ城の下まで下りてきました。
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家の窓に飾る花、ヨーロッパではこんな景色をよく見かけます
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カレル橋の袂まで来ました。
長さ約500m、15のアーチ、2つの橋塔、重厚な雰囲気で美しい石橋です。 -
目の前の塔がカレル橋の西側の塔です
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橋の中ほどで、プラハ城を背景に撮影しました
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カレル橋から見るプラハ城
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橋の欄干にはキリスト像や30体もの聖人像があります
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橋の東側にある塔です
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橋の門を守る兵士と記念撮影
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旧市街広場までやって来ました
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旧市街広場にある市庁舎の天文時計台
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なんと時計台の下では騎士と城兵が戦っていました
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騎士が見事に勝ち、勝利の宣言をします
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天文時計塔に上ってみました。美しい街並を見ることができます
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市庁舎前の広場
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広場中央に宗教改革を行った「ヤン・フス」の彫像があります
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広場に下りてきました
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陽気な花嫁さんと仲間たち
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街歩き再開です
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ゴシック建築のディーン教会
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街を散策
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なんの店でしょうか?
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本日の夕食はビーフ料理でした
明日は、妻と二人での電車旅です。噂の?「クトナー・ホラ」へ行きます -
6日目の朝、ホテルのレストランが始まるや否や、サッと食べ終え
最寄りの駅までやってきました。ここからプラハ中央駅まで行きます -
プラハ中央駅で、何んとか身振り手振りと筆談でキップを購入しました
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2等列車8人部屋です。このあと若者がドドッと入ってきたのです。
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途中のクトナーホラ中央駅で乗り換えです
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この電車でクトナーホラセドレツ駅へ向かいます
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クトナーホラセドレツ駅に到着しました。('_')
下車した乗客は我々だけでした。 -
駅から歩く事数分で、目的の「セドレツ納骨堂」に到着です。
14世紀中ごろのペスト大流行による死者約3万人、15世紀のフツ戦争死者
数千人の犠牲者が埋葬、その後、堂内に納められました -
19世紀、シュヴァルツェンベルク家がこの教会を購入すると、
堂内の人骨を使った内装を木彫家に依頼したそうです
これは、シュヴァルツェンベルク家の紋章を模したもの -
内装には約1万人の人骨を用いたとの事
これは、シャンデリアで22ものしゃれこうべが使われています -
まぎれのない人骨です
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人骨で飾った地下部屋が続きます
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しゃれこうべの後ろは十字架でしょうか?すべて人骨です
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天井の側面にも・・・
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柱を飾る人骨
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セドレツ納骨堂を出て、クトナーホラ中央駅まで歩くことにしました
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小さな町に入ります
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街の広場
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結婚式のようです、新郎新婦が乗る車の前で記念撮影していました
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町を外れて歩きます
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正面に寺院が見えてきました。聖バルボラ教会です
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蔦が絡まる民家の坂を上がります
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かつて銀鉱山で働いていた人たちのための「聖バルボラ教会」
最高峰のゴシック建築で約400年をかけて完成させたようです -
教会を後にしてしばらく歩くと駅舎のような建物が見えてきました
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クトナーホラ中央駅です。キップを買った後、駅員さんから電車がきている
から乗りなさいと言われました(雰囲気で判断) -
駅舎とホームに停車する電車
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ホームに来ると電車が停車していました。プラハ中央駅に戻ります
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プラハ中央駅のエントランスですが、まるで教会に居るようです。
この建物、20世紀初頭に建てられたとのこと -
駅前の大通り
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こちらのレストランで夕食です
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うさぎの肉を使った郷土料理です。ヨーロッパでは一般的だそうです
明日は、チェスキー・クルムロフ観光です -
旅の7日目。首都プラハから南へ約170KM、バスで約90分ほどの所に
中世の古都チェスキークルムロフがあります -
チェスキークルムロフ城ではゴシック、ルネサンス、バロック、ロココ
といったヨーロッパの建築様式を見ることが出来ます
川を隔てた右側が旧市街です -
だまし絵が装飾されている建物
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城内の中庭まで来ました
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大砲が置かれています。城を出て、旧市街に向かいます
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中世の街並みを残す旧市街
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旧市街から見上げる塔
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スヴォルノスティ広場です
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お土産やさん
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石畳が続く旧市街を歩きます
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ルネッサンス様式のフラデールの塔と街並み
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チェスキークルムロフ城の西側にかかるクローク橋
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断崖に建つチェスキークルムロフ城
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チェスキークルムロフ城の東側
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旧市街からも城の塔を見ることが出来ます
この後、バスでウィーンに向かいました。
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