2020/03/24 - 2020/03/24
155位(同エリア493件中)
さいたまさん
この旅行記のスケジュール
2020/03/24
-
朝早く、自宅から地下鉄九段下駅に向かいました。
-
地下鉄九段下駅から、靖国神社に向かいます。
-
靖国神社に向かう際、靖国神社に関する解説碑を見て、勉強をします。
-
靖国神社の入口にて、暫く、自分の気持ちを整理して、気持ちを引き締めて、鳥居を潜ります。
-
第一鳥居(大鳥居)にて、従来の経緯について勉強を深めます。
-
神門にて、新たな気持ちになり、拝殿に進みます。
-
拝殿において、お詣りした後、散華した英霊の気持ちの一端を伺います。ただただ涙です。
-
靖国神社から東京大神宮に向かいます。
-
東京大神宮の本社殿にお詣りします。
-
東京大神宮にて、おみくじや願い文に関して勉強します。
-
地下鉄にて自宅に戻ます。
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
靖国神社と東京大神宮にお詣りしました。それぞれ違った特色のある神社です。
靖国神社のお詣りに際しては、従来とは異なり、日頃、目の当たらない場所に重点を置きました。
神門の手前の北側の地域を丁寧に見て廻りました。
今まで、知らなかったことを勉強することができました。
とても良い経験になりました。
神門と拝殿へのお詣りに際しては、ガダルカナルの遺骨収集及び泰緬鉄道での慰霊巡拝の報告と英霊への慰霊の誠を捧げて来たことを申し上げさせて頂きました。
いつもながら、御国のために報国の誠を綴った英霊の文章には、涙が出て泊まりません。
今でも、思い出すと涙が出てきます。
引き続いて、東京大神宮にお詣りしました。それぞれ違った特色のある神社です。
現代的な女性の華やいだ様子を見ますと、本当に平和は良いなあと感じるとともに、その平和を守るための犠牲に想いを致さねばならないと感じました。
特色ある神社を訪れ、いろいろ感じることが多い一日でした。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
-
地下鉄九段下駅の3b出口から、靖国神社に向かいます。
階段、そして坂等の登りが続くようです。 -
地下鉄九段下駅の出口から、靖国神社に向かいます。
これから、西側に坂を上りつつ、靖国神社方向に歩きます。 -
九段坂の途中にある解説板です。
いろいろな分野で、有名な九段坂です。
靖国神社は、九段坂の上にあります。 -
九段坂の途中にある解説板の絵によれば、かなり傾斜がきつい坂です。
九段坂は、確かに坂ですが、現地では、それほどには感じません。
靖国神社は、九段坂の上にあります -
九段坂の様子が描かれています。
画面の左側に、江戸湾を航行する船のための灯台も描かれています。 -
明治時代の偕行社と高燈籠の燈台が描かれています。
この場所には、現在、民間の開発会社の本社が置かれています。 -
靖国神社の入口です。
靖国神社の門石柱と第一鳥居です。 -
靖国神社の門石柱です。
門石柱は、靖国通りの少し北側の位置に立てられています。 -
靖国神社の歴史を解説し、その伝統について述べている御由緒の文です。
例大祭に関する記述も記されています。 -
靖国神社の配置図です。
1年半前に訪れた際の配置図とは、大きく変わっていました。
主要な施設の配置自体は、変わっていないようです。 -
第一鳥居の標識です。変わりはないようです。
今回は、右側(北側)の施設にもお詣りをしました。 -
大村益次郎の銅像です。これも変わりはないようです。
今回は、晴天で、銅像が良く見えます。 -
靖国神社の南門の鳥居を通して、大村益次郎の銅像を見ています。
この方向から見たのは、初めてです。 -
神門です。以前と変わっていないようです。
参拝の方々が多いです。 -
神門から、第二鳥居、そして第一鳥居を見ています。
木製の神門の扉に、菊の御紋が見えます。 -
神門の扉に付けられている菊の御紋です。
十六葉八重表菊の紋章です。 -
靖国神社の時計塔です。
戦没者等の妻への特別給付金の支給開始に伴い奉納された時計塔です。 -
靖国の時計塔の解説板です。
昭和40年に立てられた記念の解説板を、平成30年に、解説板を改修したとのことです。 -
常陸丸は、日露戦争中に、玄界灘を西航中の陸軍徴傭運送船3隻が、ロシア帝国海軍ウラジオストク巡洋艦隊(ウラジオ艦隊)所属の3隻の装甲巡洋艦によって、相次いで攻撃され、降伏拒否などにより撃沈破されました。
陸軍徴傭運送船「常陸丸」(日本郵船、6,172トン)の沈没は、日本の国内世論に影響しました。 -
常陸丸の殉難記念碑の解説板です。
約1千名に及ぶ殉難者の冥福を祈る石碑です。 -
靖国神社の大鳥居の解説板です。
大鳥居(第一鳥居)は、靖国神社御創建50周年記念として、大正10年に、建立されましたが、昭和18年、戦力増強のため撤去され、そのあとに小さな檜の鳥居が建てられていました。
全国約17,000名の芳志に基づく浄財1億6,000万円によって、この大鳥居を再建復原して、御祭神245万余柱の英霊に捧げる目的のものです。 -
第一鳥居再建事業の解説です。
第一鳥居は、昭和18年、撤去されました。
御祭神245万余柱の英霊に捧げるとの記述です。 -
第一鳥居の奉献の記念碑です。
第一鳥居奉献との文字が記されています。 -
靖国神社の大鳥居に関する解説です。
第一鳥居の高さは、25mあります。横の長さは約34m、重さ100トンです。
現在の第一鳥居は、昭和49年に再建されたものです。 -
靖国神社の大手水舎です。
お参りする前に、手と口をすすぐためのものです。
米国在住の日本人の方々から奉納されました。 -
約1年半前に、訪れた時と大きく変わっています。
写真は、以前あった外苑休息所の様子です。
大変混み合っていたとの記憶ですが、現在は、変わっています。 -
写真は、以前の外苑休息所の様子です。
混み合っていた感じでした。
今回訪れた時は、大きく、変わっています。 -
訪れる参拝客で、ごった返していた感じでしたが、今回は、落ち着いています。
老朽化も進んでいたのかもしれません。 -
桜の季節には、さくらを見ながら、休息していた思い出があります。
新しく、レストラン風に変わっていました。 -
建物は、和風のようですが、内部が、大きく変わっています。
洒落た感じになっているようです。 -
和めの井戸です。
令和の大典に際して、造られた井戸のようです。
境内の地下水を使用しているとのことです。 -
桜の花を模している水の池です。
中央から、地下水が出ているようです。 -
中門鳥居とその奥の拝殿です。
多くの参拝客が訪れています。 -
靖国神社の拝殿です。
いつもながら荘厳な気持ちになります。 -
中門鳥居の西側に英霊の遺言書が紹介されていました。
23歳の若さで、戦死した方が書かれた、父母に宛てた文章です。
涙が出てきます。止まりません。 -
靖国神社を訪れ、拝殿にてお祈りをした後、いつも、掲示板を見ています。
自分だったら、どう考えるだろう、父母に、そして家族にどう言うだろうと、自問自答しています。
答えは、ななかなか出てきません。 -
英文に訳されたものがありました。
それぞれの思いは、少しづつ異なっていますが、父母への気持ちは、共通でしょう。
また、子を思う親の気持ちは、同じはずです。 -
靖国神社へのお参りの後、目白通りを北に進みます。
東京大神宮にお詣りする予定です。 -
飯田橋の東京大神宮に、行きました。
靖国神社とは、感じが異なっています。
生死に直面した場所から、明るい未来への世界に迷い込んだ気がします。 -
目白通りの西側に、東京大神宮への参道の入口があります。
東京のお伊勢さまの表示が見えます。 -
東京大神宮の標石柱と御神明燈が見えます。
大きな標石柱です。 -
東京大神宮の参道は、目白通りから、三叉路を左に入ります。
参道がしばらく続きます。 -
東京大神宮の参道は、目白通りから西に延びています。
参道の入口の目白通りの横には、日本の徽章業の発祥の地の碑が立てられています。
徽章業発祥の地の碑の背後は、目白通りです。 -
飯田橋のむかしむかしの解説です。
東京大神宮の近傍に設置されています。 -
東京のお伊勢さまの表示が見えます。
目白通り沿いから良く見えます。 -
東京大神宮の参道との案内があります。
東京大神宮は、ここから3~4分、歩きます。 -
東京大神宮の標石柱です。
鳥居の右側に置かれています。 -
東京大神宮の由緒が記されている解説板です。
鳥居と参道の階段の間の左側に置かれています。 -
東京大神宮の解説板です。
東京大神宮のご祭神、鎮座された時期、そして、細部にわたる由緒が記されている解説板です。 -
東京大神宮の手水場です。
身と心を清めるため、手と口を漱ぎます。 -
東京大神宮の紋様です。
十六葉八重表菊の紋章に似ていますが。 -
東京大神宮の鳥居の右奥に、飯富稲荷神社があります。
衣食住の神様稲荷大神を祀っているため、東京大神宮の攝社ではなく、末社との位置付になるものと、認識しています。 -
東京大神宮の参道東側にある飯富稲荷神社です。
赤色の幟に、飯富稲荷神社の文字が鮮やかな見えます。 -
飯富稲荷神社の御社です。
緑の樹々に囲まれたこじんまりとした御社です。 -
東京大神宮の東側の飯富稲荷神社における祭礼についての案内です。
九代目市川團十郎が、篤く信心した経緯や、奉納された絵馬の紹介等を案内する標示です。 -
東京大神宮の本社殿です。
階段を上がると、参道の奥に、本社殿があります。 -
東京大神宮の本社殿の御前です。
若年層の方々の姿が多いかもしれません。 -
東京大神宮の御神明です。
神々しい感じがします。 -
東京大神宮の本社殿の西側におみくじのコーナーがあります。
買い求める人がかなり見られます。 -
東京大神宮の本社殿の西側のおみくじのコーナーのさらに西側に、おみくじのご祈祷受付場所があります。
本社殿の西側のおみくじのコーナー購入したおみくじを、さらに祈祷するための受付場所なのでしょうか?
良く解らないので、勉強します。 -
おみくじ祈祷受付所の西側には、立派な婚礼会場があります。
東京大神宮の縁で、良縁を得た方々が利用するのかもしれません。
いずれにしましても、ほほえましい感じの建物です。 -
おみくじ祈祷受付所の向かいにある休憩コーナーです。
木材の切り株を活用した椅子が、なかなか感じが良いです。 -
おみくじ祈祷受付所の向かいには、おみくじや絵麻に関する説明があります。
絵馬も売っています。
縁結びの場所のようです。 -
いろいろな絵馬が架けられています。
女性の方が、圧倒的に多いです。 -
多くの絵馬が架けられています。
結び札掛けとの表示があります。
「結び札は、授与所にございます。」との記載があります。
授与所で結び札を購入するのでしょうか? -
結び札の使い方との説明です。
結び札への想いを大切にしている感じがします。 -
願い文の説明です。
具体的な紹介です。
500円という興ざめな表示が気になりますが。 -
願い文は、神様への手紙だとの解説です。
いろいろな想いの成就を願うものなのでしょう。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
68