2020/04/04 - 2020/04/04
188位(同エリア842件中)
もれもれさん
青春18切符を使って桜を見に行きました。
この時期どうかと思いましたが、一人で、マスクをして近鉄吉野駅から吉野水分神社まで徒歩で往復しました。
往復約11km、4時間の行程でした。
吉野へは家族で数年前、20年ほど前の2回、仕事で1回、自分が小さい頃3回(家族で1回、遠足で2回)と都合6回訪問しています。
ただ、鉄道で訪問したのはおよそ45年ぶりでした。
ちなみに、中千本から奥千本まではバスが出ています。
このバスを利用すると、吉野水分神社へは奥千本から下りとなりますので、かなり体に優しいと思います。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
大阪駅から大和路快速に乗り王寺駅へ、ここで乗り換え吉野口駅に向かいます。
これはクモハ220-1です。
JRになりこの車両がロールアウトされたときには、快適性に目を丸くしましたが流石に陳腐化してきましたね。
今時の車両には電源が欲しいです。
この王寺駅は構内が縮小されることもなく昔からの佇まいです。
(駅舎は橋上化されてます)
和歌山線用の客車が昼寝していたのは今は昔ですね。 -
吉野口駅です。
ここは近鉄吉野線との連絡駅です。
吉野口駅、JRが3線、近鉄が2線使用しています。 -
プラットフォームは地下道で結ばれています。
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のんびり駅施設を撮影していたら突然吉野行が入線してきました。
この時期、特急、快速急行が増発されています。 -
吉野への途中の交換駅です。
この猫ちゃん、物怖じしません。駅員さんとも仲が良さそうでした。 -
吉野駅に到着、約45年ぶりですが、当時もこのような駅舎と記憶しています。
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この行き先表示も懐かしいです。
新幹線もこれだったのですよ。 -
吉野駅舎です。
瓦は変わっていますね。 -
駅前の様子、奥には中千本行の近鉄バスやロープウェイがあります。
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ロープウェイ駅です。
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バスにもロープウェイにも乗らず歩いて行きます。
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15分ほど登りが続きます。
このあたり下千本ですね。 -
登りきると街歩きというか山歩きのメインロードに出ます。
来た方向を見ています。
ここから最終目的地の「吉野水分神社」までずっと登りになります。 -
進む方向を見ています。
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ロープウェイ乗り場です。
何故かケーブルカーとの表示です。
バスもロープウェイも450円です。 -
お土産小屋発見、新旧不明です。
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銅の鳥居から来た方向を望みます。
時期が時期だけに観光客は例年の1/3以下でしょう。 -
銅の鳥居です。
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つるし柿を売っているお店がありました。
ここ1軒だけでした。 -
蔵王堂に近づいてきました。
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何やら特別な時期だったようです。
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いいお天気になりました。
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妙法院の方を望みます。
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桜は散り始めていました。
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こちら側が正面です。
大阪市東住吉区の小学校、中学校にいましたので、奈良各地を遠足で訪れています。
吉野も2回来ています。
今はダメなようですが、ここ蔵王堂や勝手神社でお弁当を食べたのを覚えています。 -
日よけを張って風情がありました。
観光客少ないでしょう。 -
日本を感じますね。
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途中で試飲などしながら・・・、蔵王堂を振り返ります。
吉水神社の方が満開だよと教えていただいたので、道をそれそちらへ。 -
吉水神社へ
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その手前に有名なビューポイント「一目千本」があります。
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そこからの眺めです。
ちょうどいい時期だったと。 -
ズーミングしてパチリ。
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微妙に立ち位置など変えてみます。
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縦位置も。
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吉水神社境内の様子
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薬屋さんを発見、日本伝統の薬を売っています。
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中学の林間学校で御手洗渓谷&大峰山に来ました。
その時、ダラニスケ(陀羅尼助)を知り購入した覚えがあります。
但し、服用した覚えはありません。
ここの看板はダラスケと書いてありますね。 -
上千本に向けて進みます。
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「桜花壇」というお宿がありました。
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もう営業はしていないのかもですね、著名人が宿泊していたようです。
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如意輪寺だと思います。
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廃屋のようですが何故か赤いポストが・・・。
権利を主張しているのか。 -
箱庭のような風景です。
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トンネルがあります、ここは車の通行が可能なようでした。
家族で来た時は車でしたが、かなり手前の駐車場に誘導され、シャトルバスに乗車した記憶があります。
今年は規制がゆるいのかな? -
今が盛りですね。
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立派な旧家です。
ランドマークです。
稲作は出来ないので木材?葛?で稼いだのかな? -
登録文化財として保存できないかな?
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すぐ横には火事の跡が・・・、鎮火して数時間経過したくらいでした。
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見晴らしがきく場所に出ました。
ここまでの間、何軒か新しい建物がありました。別荘かな?
谷側斜面に鉄骨構造で人工地盤を作って建設されています。
住んでいる人はいい景色を眺められますが、それがあまりに武骨で・・・、もっと意匠を凝らして欲しいなと感じました。
そうそう、ずっと鳴き続けてる犬がいました。 -
募金で整備しているのかな?
以前来た時にはなかったと思います。
土砂災害があったのかもしれません。
お弁当を食べている人もいましたがわずかでした。 -
吉野水分神社に近づいてきました。
もう、写真を撮るとき以外は歩いていますので足腰は限界です。
左側の民家、味があるのですが無人のようです。 -
神社正面です。
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ここは2度目の訪問になります。
日本古来の神社の雰囲気があふれていますので、是非皆さんも訪ねてみてください。桜以外の季節もナイスです。 -
仁王門側を見ます。
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古社の雰囲気を味わってください。
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もう一枚
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もう一枚
ここで小休止しました。メールチェックしようかなとPC開きましたが、Wimaxがダメです。吉野山山上全体がWimaxダメでした。 -
さて来た道を帰ります。
神社から少し戻ったところにビューポイント「花矢倉展望台」があります。 -
横位置で
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変わった瓦を見つけました。
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吉の山弁財天だと思います。
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南朝があったせいか京都に通じるものありますね。
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インバウンドかな?
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ここはお蕎麦屋さんのようで並んでいました。
今回訪問して驚いたのは「豆腐」を売りにしてるお店が多かったことです。
吉野に豆腐はなかっと思うのですが・・・。 -
可愛いおにぎり売っていました。
ここに来るまでに、みたらしだんご(草餅)を食べましたが失敗でした。
やはり、最近、観光客相手に開店したお店は避けた方が無難です。 -
昔、デザイナーのミッソーニが紅葉のグラデーションからセーターを作ると言っていましたが、桜のグラデーションも良いですね。
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吉野と言えば柿の葉寿司、今は神戸でも簡単に手に入るのであれですが、行列になってるお店がありました。
「ひょうたろう」と言います。
家族が好きなので珍しく並んでみることに・・・、約20分で2箱購入しました。
お味は、昔の柿の葉寿司はさもありなんという感じでした。
ネット情報を見ると、1日置くと味がなじむとあり確かにそうでした。
日持ちは3日とのことですので、初日は素材が主張しあう味を、2日目はなじんだ味を是非お楽しみください。
お勧めします。 -
吉野駅に着くと急行の出発まで30分ほどありました。
ソフトクリームを食べて休憩していました。
これは、大阪阿部野橋行の特急電車です。
桜をモチーフにした塗装です。 -
吉野口駅までは近鉄、ここからはJRです。
待ち時間が40分ほどありますので、駅前を歩きましたが、廃業した駅前旅館と2軒の旧家が印象的でした。
これは川沿いにある旧家、すごい規模でした。 -
川に沿ってこんな感じです。
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これが母屋かな?
川側に窓が無いのは何か意味があるのでしょう。 -
何やら見覚えのある表示が・・・
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駅弁だ!
昔々の時刻表を見たら、吉野口駅では駅弁を販売していました。 -
もう一軒の旧家です。
馬留めかな?
吉野口駅→王寺駅→大阪駅と家路につきました。
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