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名古屋から約1時間。<br />鈴鹿山脈の北部に位置し、岐阜県と三重県に跨る烏帽子岳。<br /><br />細野登山口→山頂 約2時間。<br />山頂→細野登山口 約1時間半。<br /><br />比較的歩きやすい道だった序盤から一変、山頂付近は雪が残る急勾配。<br />初春と冬の名残を感じる3時間半の工程だった。

【日帰り登山】春の訪れと冬の名残【烏帽子岳・細野】

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2020/03/07 - 2020/03/07

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旅行記グループ 初心者日帰り登山

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tachi_chi

tachi_chiさん

名古屋から約1時間。
鈴鹿山脈の北部に位置し、岐阜県と三重県に跨る烏帽子岳。

細野登山口→山頂 約2時間。
山頂→細野登山口 約1時間半。

比較的歩きやすい道だった序盤から一変、山頂付近は雪が残る急勾配。
初春と冬の名残を感じる3時間半の工程だった。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
交通
4.0
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
自家用車 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 細野登山口の駐車場に到着。<br />ここ細野ルートは、2009年に整備されたばかりの比較的新しい登山道らしい。<br /><br />確かに案内図や駐車場を示す看板、駐車場に併設されたトイレも清潔感のある洋式で、新しさを感じる。<br />ちなみにトイレには、自由に持っていくことができる登山道の地図があった。<br /><br />

    細野登山口の駐車場に到着。
    ここ細野ルートは、2009年に整備されたばかりの比較的新しい登山道らしい。

    確かに案内図や駐車場を示す看板、駐車場に併設されたトイレも清潔感のある洋式で、新しさを感じる。
    ちなみにトイレには、自由に持っていくことができる登山道の地図があった。

    烏帽子岳 自然・景勝地

  • さっそく出発。<br />案内図に従って進んでいく。<br /><br />森に入ったと思ったのも束の間、すぐに森を抜け、畑に出る。

    さっそく出発。
    案内図に従って進んでいく。

    森に入ったと思ったのも束の間、すぐに森を抜け、畑に出る。

  • 拓けた畑の道。<br />登山道が分からず、少しだけきょろきょろしてしまった。<br /><br />しかし、すぐに、畑の端に、登山道へ続くらしい鉄扉を見つけることができた。<br /><br />

    拓けた畑の道。
    登山道が分からず、少しだけきょろきょろしてしまった。

    しかし、すぐに、畑の端に、登山道へ続くらしい鉄扉を見つけることができた。

  • 「登山者へ」という看板とともに、鉄扉へと続く道がある。<br />野生動物の侵入への対策らしい。<br />

    「登山者へ」という看板とともに、鉄扉へと続く道がある。
    野生動物の侵入への対策らしい。

  • 鉄扉。<br />2つ鍵がついている。

    鉄扉。
    2つ鍵がついている。

  • 薄暗く湿った道。<br />暖かい時期になるとヒルがよく出るというけれど、確かに納得できる。<br />まだ3月の初旬でヒルが出るような暖かい気候ではないけれど、少しだけ怖い。<br />

    薄暗く湿った道。
    暖かい時期になるとヒルがよく出るというけれど、確かに納得できる。
    まだ3月の初旬でヒルが出るような暖かい気候ではないけれど、少しだけ怖い。

  • 道は比較的穏やか。<br />そんなにエネルギーを使うことなく登ることができる。<br /><br />春の訪れを感じる暖かな3月の気候。<br />暑いというほどではないけれど、歩いているとすぐに汗をかく。<br /><br />

    道は比較的穏やか。
    そんなにエネルギーを使うことなく登ることができる。

    春の訪れを感じる暖かな3月の気候。
    暑いというほどではないけれど、歩いているとすぐに汗をかく。

  • 第一見晴ポイント。<br />

    第一見晴ポイント。

  • 青空と、遠くに山が見える。<br />少しだけ高いところに登ってきたという感覚。

    青空と、遠くに山が見える。
    少しだけ高いところに登ってきたという感覚。

  • 少し休憩して出発。<br />再び穏やかな道を進んでいく。

    少し休憩して出発。
    再び穏やかな道を進んでいく。

  • と、木の幹に雪を発見した。<br />出発間近に比べて体感の温度が下がったと思っていたけれど、まさか雪が残っているとは。<br />山はやっぱり寒いんだなぁ、と感じる。

    と、木の幹に雪を発見した。
    出発間近に比べて体感の温度が下がったと思っていたけれど、まさか雪が残っているとは。
    山はやっぱり寒いんだなぁ、と感じる。

  • 第二見晴ポイント。

    第二見晴ポイント。

  • 手前の木が多くて、視界が狭い。<br />あまり第一見晴ポイントよりは、上から見下ろしている感覚があるような気もする。

    手前の木が多くて、視界が狭い。
    あまり第一見晴ポイントよりは、上から見下ろしている感覚があるような気もする。

  • 雪が増えてきた。<br />木陰になっているところを中心に、薄っすらと雪が積もっている場所がちらほら見受けられる。

    雪が増えてきた。
    木陰になっているところを中心に、薄っすらと雪が積もっている場所がちらほら見受けられる。

  • 第三見晴ポイント。

    第三見晴ポイント。

  • 第一、第二とは打って変わって、遠くまで見晴らすことができる。<br />何より、上まで登ってきたという感覚がある。<br /><br />だいぶ頂上にも近付いてきた。

    第一、第二とは打って変わって、遠くまで見晴らすことができる。
    何より、上まで登ってきたという感覚がある。

    だいぶ頂上にも近付いてきた。

  • 第四見晴ポイント。

    第四見晴ポイント。

  • なかなかの景色。<br />第三見晴ポイントとあまり変わりはないけれど。

    なかなかの景色。
    第三見晴ポイントとあまり変わりはないけれど。

  • それにしても、雪が増えてきた。<br />道も少しずつ急になっていく。<br />急と言っても、断崖絶壁というほどではないので落ちる心配はないけれど、3月だというのにこんなにも雪が残っていることに驚いた。

    それにしても、雪が増えてきた。
    道も少しずつ急になっていく。
    急と言っても、断崖絶壁というほどではないので落ちる心配はないけれど、3月だというのにこんなにも雪が残っていることに驚いた。

  • 急な雪道を少しずつ確実に登っていく。<br /><br />春の朗らかな気候を感じた入口付近からは一変、山頂間近のここは、まるで冬に戻ってしまったかのよう。

    急な雪道を少しずつ確実に登っていく。

    春の朗らかな気候を感じた入口付近からは一変、山頂間近のここは、まるで冬に戻ってしまったかのよう。

  • ようやく山頂。<br />山頂間近で少しだけ体力を消耗したものの、恐怖などは特に感じることなく、無事登頂できた。<br />ほどよい満足感。

    ようやく山頂。
    山頂間近で少しだけ体力を消耗したものの、恐怖などは特に感じることなく、無事登頂できた。
    ほどよい満足感。

  • 山頂からは、視界を遮るものもなく、遠くまで見渡すことができる。<br /><br />山々の折り重なる景色。<br />薄っすらと雪を被る春の山々が美しい。<br /><br />山頂で景色を楽しみながら、持参したおにぎりとサンドウィッチを食べる。

    山頂からは、視界を遮るものもなく、遠くまで見渡すことができる。

    山々の折り重なる景色。
    薄っすらと雪を被る春の山々が美しい。

    山頂で景色を楽しみながら、持参したおにぎりとサンドウィッチを食べる。

  • 帰りは、分岐を、行きとは別の方向に進み、展望岩方面へ。<br />相変わらず雪が残る中を、滑らないように慎重に進む。

    帰りは、分岐を、行きとは別の方向に進み、展望岩方面へ。
    相変わらず雪が残る中を、滑らないように慎重に進む。

  • 展望岩からの景色。<br />山頂からの景色も綺麗だったけれど、こちらもなかなか。<br /><br />山頂よりも、山々の輪郭をしっかり見ることができる。<br />春の訪れを感じる深い緑の木々。<br />「キケン」という看板が示す通り、あまり乗り出すと落ちてしまいそうなので、要注意。

    展望岩からの景色。
    山頂からの景色も綺麗だったけれど、こちらもなかなか。

    山頂よりも、山々の輪郭をしっかり見ることができる。
    春の訪れを感じる深い緑の木々。
    「キケン」という看板が示す通り、あまり乗り出すと落ちてしまいそうなので、要注意。

  • 雪で遊んだ子ども時代を思い出し、小さな置土産を作成。<br /><br />すごく大変な道というわけでもなく、かと言ってすごく楽でもなく、ほどよく登山を楽しむことができた烏帽子岳・細野ルートだった。

    雪で遊んだ子ども時代を思い出し、小さな置土産を作成。

    すごく大変な道というわけでもなく、かと言ってすごく楽でもなく、ほどよく登山を楽しむことができた烏帽子岳・細野ルートだった。

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