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〔 始めてネパールへの1人旅NO1 おさらい〕<br />ガイドのドゥルガさんとの2人でトレッキング<br />1日目は、半日バス移動。その後、<br />ティルケデュンガからトレッキング開始。<br />距離は短いですが、急な石段を約2時間登り<br />ウレリに到着しました。<br />山歩きの経験がたった2か月、<br />まずは無理せず足慣らしの1日目でした。<br />2日目は、ウレリからゴレパニまで<br />晴天に恵まれ、朝から山を視界に入れて<br />歩き始めました。<br />ドゥルガさんの植物や野鳥の話。会話を楽しみ<br />ながらゆっくりとゴレパニに到着しました。<br />3日目早朝ついにビューポイントである<br />プーンヒル(3,198m)に登りました。<br />前方約180°アンナプルナ連峰をバックに<br />登る朝日に感謝感激。<br /><br />[ネパール初めてのトレッキングNO2]<br />3日目早朝プーンヒルからロッジに戻り朝食後、<br />タダパニ目指して出発しました。<br />いきなり急傾斜の雪道。それを登りきったところに<br />叫びたくなる程の絶景がありました。<br />絶景の丘からタダパニまでは長い雪道<br />渓流にそった雪道は、きついけれど、<br />モノトーンの景色は美しく<br />疲れを感じさせないくらい<br />楽しいトレッキングでした。<br /><br />補足)トレッキングは、ネパール人で日本語が堪能な<br />ドゥルガさん(Durga Rai)にガイドをしてもらいました。<br />また、ドゥルガさんの紹介と様々なアドバイスは日本の<br />「ヒマラヤトレッキングツアー サパナ」の浅原さんに<br />お世話になりました。https://sapanatrek.com/about<br />【旅全体の日程】<br />2月8日関空→シンガポール(トランジット)<br />2月9日シンガポール→カトマンズ<br />2月10日カトマンズ→ポカラbyバス<br />2月11日~14日トレッキング<br />2月15日ポカラ→カトマンズbyバス<br />2月16日カトマンズ→シンガポール<br />2月17日シンガポール→関空<br /><br />

ネパール初めてのトレッキングNO2(ゴレパニからタダパニまで)

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2020/02/08 - 2020/02/17

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jazzman

jazzmanさん

〔 始めてネパールへの1人旅NO1 おさらい〕
ガイドのドゥルガさんとの2人でトレッキング
1日目は、半日バス移動。その後、
ティルケデュンガからトレッキング開始。
距離は短いですが、急な石段を約2時間登り
ウレリに到着しました。
山歩きの経験がたった2か月、
まずは無理せず足慣らしの1日目でした。
2日目は、ウレリからゴレパニまで
晴天に恵まれ、朝から山を視界に入れて
歩き始めました。
ドゥルガさんの植物や野鳥の話。会話を楽しみ
ながらゆっくりとゴレパニに到着しました。
3日目早朝ついにビューポイントである
プーンヒル(3,198m)に登りました。
前方約180°アンナプルナ連峰をバックに
登る朝日に感謝感激。

[ネパール初めてのトレッキングNO2]
3日目早朝プーンヒルからロッジに戻り朝食後、
タダパニ目指して出発しました。
いきなり急傾斜の雪道。それを登りきったところに
叫びたくなる程の絶景がありました。
絶景の丘からタダパニまでは長い雪道
渓流にそった雪道は、きついけれど、
モノトーンの景色は美しく
疲れを感じさせないくらい
楽しいトレッキングでした。

補足)トレッキングは、ネパール人で日本語が堪能な
ドゥルガさん(Durga Rai)にガイドをしてもらいました。
また、ドゥルガさんの紹介と様々なアドバイスは日本の
「ヒマラヤトレッキングツアー サパナ」の浅原さんに
お世話になりました。https://sapanatrek.com/about
【旅全体の日程】
2月8日関空→シンガポール(トランジット)
2月9日シンガポール→カトマンズ
2月10日カトマンズ→ポカラbyバス
2月11日~14日トレッキング
2月15日ポカラ→カトマンズbyバス
2月16日カトマンズ→シンガポール
2月17日シンガポール→関空

旅行の満足度
5.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
10万円 - 15万円
交通手段
高速・路線バス 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 2月13日早朝<br />ガイドのドウルガさんと2人でプーンヒルに<br />登った私たちは、<br />7時半ごろ再びゴレパニに戻ります。

    2月13日早朝
    ガイドのドウルガさんと2人でプーンヒルに
    登った私たちは、
    7時半ごろ再びゴレパニに戻ります。

  • 往きよりも帰りの方が<br />圧雪やアイスバーンで危険!<br />次々降りてくるトレッカー、<br />「急がず降りましょう」ドゥルガさん。<br />ゆっくりゆっくり下ります。<br />

    往きよりも帰りの方が
    圧雪やアイスバーンで危険!
    次々降りてくるトレッカー、
    「急がず降りましょう」ドゥルガさん。
    ゆっくりゆっくり下ります。

  • しかし往きと全く違うのは<br />左手にヒマラヤの山々がはっきりと<br />見えます。<br />頂上が頭なら肩を怒らせているように見える<br />ダウラギリ(世界で7番目に高い山:Wikipedia)<br />その右にティリチョピーク

    しかし往きと全く違うのは
    左手にヒマラヤの山々がはっきりと
    見えます。
    頂上が頭なら肩を怒らせているように見える
    ダウラギリ(世界で7番目に高い山:Wikipedia)
    その右にティリチョピーク

  • 最も近く見えるのがアンナプルナサウス<br />その右がヒウンチュリ<br />その右にマチャプチャレ<br />何度も止まっては見つめ、<br />足元に集中して降りていきました。

    最も近く見えるのがアンナプルナサウス
    その右がヒウンチュリ
    その右にマチャプチャレ
    何度も止まっては見つめ、
    足元に集中して降りていきました。

  • ゴレパニに戻ってきました。<br />ここで朝食をとり、<br />3日目のトレッキングスタート<br />

    ゴレパニに戻ってきました。
    ここで朝食をとり、
    3日目のトレッキングスタート

  • 3日目<br />ゴレパニからディウラリを通りタダパニを目指します。<br />距離は、早朝のプーンヒル往復を含めると<br />この4日間で最も長いコースになります。<br />

    3日目
    ゴレパニからディウラリを通りタダパニを目指します。
    距離は、早朝のプーンヒル往復を含めると
    この4日間で最も長いコースになります。

  • ロッジからすぐに登りはじめます。<br />積雪がかなり残っている。<br />石段がありますが、雪で隠れています。<br />滑らないように、目の前少し先の歩くルートを<br />考え、ストックで突き刺して確認しながら<br />ゆっくり歩きます。 *アイゼンはつけていません。<br /><br />

    ロッジからすぐに登りはじめます。
    積雪がかなり残っている。
    石段がありますが、雪で隠れています。
    滑らないように、目の前少し先の歩くルートを
    考え、ストックで突き刺して確認しながら
    ゆっくり歩きます。 *アイゼンはつけていません。

  • この写真はドゥルガさんが撮影してくれた<br />私の写真。<br />タオル1枚しか持ってこなかったので<br />バックパックに挟んで<br />干しながら歩きます。

    この写真はドゥルガさんが撮影してくれた
    私の写真。
    タオル1枚しか持ってこなかったので
    バックパックに挟んで
    干しながら歩きます。

  • やっとシャクナゲの森を超えて<br />少し開けた所に来ました。

    やっとシャクナゲの森を超えて
    少し開けた所に来ました。

  • 息が上がってます。<br />「立ち休憩しましょう。」ドゥルガさん。

    息が上がってます。
    「立ち休憩しましょう。」ドゥルガさん。

  • 何度見ても飽きない!<br />アンナプルナサウス。

    何度見ても飽きない!
    アンナプルナサウス。

  • はっきりと見えるマチャピチャレ。<br />「魚の尾っぽのようでしょう。<br />ネパール語です」ドゥルガさん。<br />英語では、フィッシュテイル山<br />(Fishtail Mountain)。

    はっきりと見えるマチャピチャレ。
    「魚の尾っぽのようでしょう。
    ネパール語です」ドゥルガさん。
    英語では、フィッシュテイル山
    (Fishtail Mountain)。

  • さあ、前を向いて<br />また森に入ります。

    さあ、前を向いて
    また森に入ります。

  • そして、あまり時間をかけずに<br />丘の頂上に立つことができました。<br />「この丘の名前は?」私<br />「名前はありません」ドゥルガさん

    そして、あまり時間をかけずに
    丘の頂上に立つことができました。
    「この丘の名前は?」私
    「名前はありません」ドゥルガさん

  • てっぺんを示す石積み?

    てっぺんを示す石積み?

  • 荷物を置いて<br />(写真はドゥルガさんの荷物)<br />今日2度目の絶景を楽しみます。

    荷物を置いて
    (写真はドゥルガさんの荷物)
    今日2度目の絶景を楽しみます。

  • プーンヒルの真東。<br />少しですが、<br />さらにアンナプルナサウスに近い場所。

    プーンヒルの真東。
    少しですが、
    さらにアンナプルナサウスに近い場所。

  • 撮影中の被写体に若い女性が入ってきます。

    撮影中の被写体に若い女性が入ってきます。

  • そしてダウラギリ。

    そしてダウラギリ。

  • 女性が振り返り、友達に手を振っています。<br />私に気がついたようです。<br />「どちらから来ました?」女性<br />「日本だ」私<br />「あなたは?」私<br />「ネパール」女性<br />簡単な英語ですが、<br />私たちもさらに楽しくなります。

    女性が振り返り、友達に手を振っています。
    私に気がついたようです。
    「どちらから来ました?」女性
    「日本だ」私
    「あなたは?」私
    「ネパール」女性
    簡単な英語ですが、
    私たちもさらに楽しくなります。

  • やっと来た!<br />という笑顔が素敵です。<br />「学生が休み中によく登ってきますよ。」ドゥルガさん<br />

    やっと来た!
    という笑顔が素敵です。
    「学生が休み中によく登ってきますよ。」ドゥルガさん

  • 女性の西側(左側)にプーンヒルの鉄塔が見えます。<br />プーンヒルと同じくらいの高さ(約3,200m)です。

    女性の西側(左側)にプーンヒルの鉄塔が見えます。
    プーンヒルと同じくらいの高さ(約3,200m)です。

  • 「ドゥルガさん行こう!」<br />私たちは次の目的地に向かいます。<br />何度も振り返りながら。<br />ここからは、下りです。<br />「しばらく山は見えなくなるよ」ドゥルガさん。

    「ドゥルガさん行こう!」
    私たちは次の目的地に向かいます。
    何度も振り返りながら。
    ここからは、下りです。
    「しばらく山は見えなくなるよ」ドゥルガさん。

  • 丘から50分程度ディオラリ到着。<br />この間は陽があたり、雪が少なく<br />歩きやすい道でした。<br />ディオラリという地名は、ゴレパニ<br />近くにもあり紛らわしい。<br />

    丘から50分程度ディオラリ到着。
    この間は陽があたり、雪が少なく
    歩きやすい道でした。
    ディオラリという地名は、ゴレパニ
    近くにもあり紛らわしい。

  • レストランにあった地図案内。<br />わかりやすい。<br />ここで昼食をとり、<br />次はバンタンティを経て<br />タダパニに向かいます。

    レストランにあった地図案内。
    わかりやすい。
    ここで昼食をとり、
    次はバンタンティを経て
    タダパニに向かいます。

  • バンタンティまでの道は<br />雪で足元が悪く<br />このトレッキングで最も<br />危ない道でした。

    バンタンティまでの道は
    雪で足元が悪く
    このトレッキングで最も
    危ない道でした。

  • ロープが張ってあるところも。<br />「すべるから気を付けて」ドゥルガさん。<br />「大丈夫。雪道は慣れてます」と<br />大口たたいて、時には足スキー。<br />でも調子に乗るとしりもち。

    ロープが張ってあるところも。
    「すべるから気を付けて」ドゥルガさん。
    「大丈夫。雪道は慣れてます」と
    大口たたいて、時には足スキー。
    でも調子に乗るとしりもち。

  • でも雪景色も悪くない。<br />時には深く<br />時にはこの写真のように浅く<br />雪に埋もれた渓流にそって<br />歩いていきました。

    でも雪景色も悪くない。
    時には深く
    時にはこの写真のように浅く
    雪に埋もれた渓流にそって
    歩いていきました。

  • 渓流が視界から消えて、<br />急な石段を下った先で<br />右手に渓流が現れる。<br />「振り返ってみてください」とドゥルガさん。<br />振り返ると滝が凍っています。

    渓流が視界から消えて、
    急な石段を下った先で
    右手に渓流が現れる。
    「振り返ってみてください」とドゥルガさん。
    振り返ると滝が凍っています。

  • エメラルドグリーンに凍った滝<br />「うわっと」と声を出す私

    エメラルドグリーンに凍った滝
    「うわっと」と声を出す私

  • 目の前の岩には<br />真っ白い剣のようなつらら。

    目の前の岩には
    真っ白い剣のようなつらら。

  • 渓流には雪もなくなり<br />道もだいぶ平坦になってきました。<br />「ここにもサクラ草がある。<br />まだ少ないですが、これから<br />温かくなるとさらに増えていきます」<br />とドゥルガさん。

    渓流には雪もなくなり
    道もだいぶ平坦になってきました。
    「ここにもサクラ草がある。
    まだ少ないですが、これから
    温かくなるとさらに増えていきます」
    とドゥルガさん。

  • 二人でサクラ草を探しながら歩きます。

    二人でサクラ草を探しながら歩きます。

  • 山羊がいると<br />人里まで降りてきたと、<br />ほっとしました。

    山羊がいると
    人里まで降りてきたと、
    ほっとしました。

  • バンタンティ。<br />ロッジ兼レストランに到着。

    バンタンティ。
    ロッジ兼レストランに到着。

  • 「ここで少し休みます。何か飲みますか?」ドゥルガさん。<br />いろいろ飲みましたが<br />こういうときは、コーヒーよりも<br />ブラックティにすることにしました。

    「ここで少し休みます。何か飲みますか?」ドゥルガさん。
    いろいろ飲みましたが
    こういうときは、コーヒーよりも
    ブラックティにすることにしました。

  • 13時50分頃 バンタンティ出発。<br />

    13時50分頃 バンタンティ出発。

  • 16時50分<br />今日の最終目的地タダパニに到着。<br />4日間の中で最も長いコースでした。<br />レストランの上が展望デッキになっています。

    16時50分
    今日の最終目的地タダパニに到着。
    4日間の中で最も長いコースでした。
    レストランの上が展望デッキになっています。

  • 2階一番左の部屋です。<br />共同トイレと共同シャワーは右側奥。

    2階一番左の部屋です。
    共同トイレと共同シャワーは右側奥。

  • これが今回の部屋です。<br />トイレもシャワーも<br />もちろんコンセントもありませんが<br />LEDの天井ランプがありました。

    これが今回の部屋です。
    トイレもシャワーも
    もちろんコンセントもありませんが
    LEDの天井ランプがありました。

  • このロッジの大きな特徴は<br />ロッジから見える景色です。<br />廊下から見えるヒマラヤ。<br />*翌日14日朝

    このロッジの大きな特徴は
    ロッジから見える景色です。
    廊下から見えるヒマラヤ。
    *翌日14日朝

  • こちらはレストランの屋上<br />展望デッキから見えるヒマラヤ<br />*翌日14日朝

    こちらはレストランの屋上
    展望デッキから見えるヒマラヤ
    *翌日14日朝

  • ネパール初めてのトレッキングNO3の予告<br />次回は14日。最終日。<br />タダパニからガンドラックまでです。<br />写真は14日8時の朝日とマチャプチャレ

    ネパール初めてのトレッキングNO3の予告
    次回は14日。最終日。
    タダパニからガンドラックまでです。
    写真は14日8時の朝日とマチャプチャレ

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