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初めてのネパールへの1人旅<br />今回のテーマはヒマラヤを体験することに<br />しました。<br />ネパールのことを調べる内に、人も自然も町も<br />全てがヒマラヤがベースになっていると思い、<br />4日間のトレッキングをしました。<br />【概要】<br />1日目:ポカラは、アンナプルナエリアへの拠点。<br />  ホテルMiddle Path &amp; Spaに不要な荷物を預ける。 <br />  バスでティルケデュンガへ。<br />  ティルケデュンガからトレッキング開始。<br />   宿泊1日目は、ウレリ。<br />2日目:ウレリスタート。<br />   ルートの拠点ゴレパニ到着。<br />   宿泊2日目は、ゴレパニ。<br />3日目:早朝ゴレパニのロッジからビューポイント<br />   プーンヒル(3,198m)に登る。<br />   前方約180°アンナプルナ連峰をバックに<br />   昇る朝日に感謝感激!<br />   ロッジに戻り朝食後、タダパニ目指して出発。 <br />   急傾斜の雪道を登りきった尾根は、<br />   叫びたくなる程の絶景。<br />   宿泊3日目タダパニ。<br /> 4日目:目の前にアンナプルナサウスが聳える。<br />   マチャプチャレと朝日を写真に収める。<br />    トレッキング最終日、ダダパニ出発。<br />    最終目的地であるグルン族の美しい村<br /> ガンドルン到着。<br />    村を散策後、バスでポカラに戻る。    <br />補足)トレッキングは、ネパール人で日本語が<br />堪能なドゥルガさん(Durga Rai)にガイドを<br />してもらいました。<br />また、ドゥルガさんの紹介と様々なアドバイスは<br />日本の「ヒマラヤトレッキングツアー サパナ」浅原さんに<br />お世話になりました。感謝! *https://sapanatrek.com/<br />【旅全体の日程】<br />2月8日関空→シンガポール(トランジット)<br />2月9日シンガポール→カトマンズ<br />2月10日カトマンズ→ポカラbyバス<br />2月11日~14日トレッキング<br />2月15日ポカラ→カトマンズbyバス<br />2月16日カトマンズ→シンガポール<br />2月17日シンガポール→関空<br /><br /><br /><br />

ネパール初めてのトレッキングNO1プーンヒルを目指せ!

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2020/02/08 - 2020/02/17

55位(同エリア328件中)

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jazzman

jazzmanさん

初めてのネパールへの1人旅
今回のテーマはヒマラヤを体験することに
しました。
ネパールのことを調べる内に、人も自然も町も
全てがヒマラヤがベースになっていると思い、
4日間のトレッキングをしました。
【概要】
1日目:ポカラは、アンナプルナエリアへの拠点。
ホテルMiddle Path & Spaに不要な荷物を預ける。
バスでティルケデュンガへ。
ティルケデュンガからトレッキング開始。
宿泊1日目は、ウレリ。
2日目:ウレリスタート。
ルートの拠点ゴレパニ到着。
宿泊2日目は、ゴレパニ。
3日目:早朝ゴレパニのロッジからビューポイント
プーンヒル(3,198m)に登る。
前方約180°アンナプルナ連峰をバックに
昇る朝日に感謝感激!
ロッジに戻り朝食後、タダパニ目指して出発。
急傾斜の雪道を登りきった尾根は、
叫びたくなる程の絶景。
宿泊3日目タダパニ。
4日目:目の前にアンナプルナサウスが聳える。
マチャプチャレと朝日を写真に収める。
トレッキング最終日、ダダパニ出発。
最終目的地であるグルン族の美しい村
 ガンドルン到着。
村を散策後、バスでポカラに戻る。    
補足)トレッキングは、ネパール人で日本語が
堪能なドゥルガさん(Durga Rai)にガイドを
してもらいました。
また、ドゥルガさんの紹介と様々なアドバイスは
日本の「ヒマラヤトレッキングツアー サパナ」浅原さんに
お世話になりました。感謝! *https://sapanatrek.com/
【旅全体の日程】
2月8日関空→シンガポール(トランジット)
2月9日シンガポール→カトマンズ
2月10日カトマンズ→ポカラbyバス
2月11日~14日トレッキング
2月15日ポカラ→カトマンズbyバス
2月16日カトマンズ→シンガポール
2月17日シンガポール→関空



旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
4.0
同行者
一人旅
交通手段
高速・路線バス 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • <コース概略><br />左のマップが今回のコースです。<br />青太線:往復のバス路(ポカラ⇔ビレタンティ)<br />青細線:往きのバス路(ビレタンティ→ティルケデュンガ)<br />緑線:帰りのバス路(ガンドルン→ビレタンティ)<br />黄線:4日間のトレッキングコース<br />※往復ともビレンタンティでトレッキング許可証(TIMS)の<br /> 確認のため下車が必要ですが、乗り換えではありません。<br />2月11日ポカラ→ティルケデュンガ byバス <br />☆トレッキングスタート <br /> ティルケデュンガ→ウレリ<br />2月12日ウレリ→ゴレパニへ<br />2月13日ゴレパニ⇔プーンヒル往復<br />            ゴレパニ→タダバニへ<br />2月14日ダダパニ→ガンドルン<br />    ガンドルン→ポカラ byバス 

    <コース概略>
    左のマップが今回のコースです。
    青太線:往復のバス路(ポカラ⇔ビレタンティ)
    青細線:往きのバス路(ビレタンティ→ティルケデュンガ)
    緑線:帰りのバス路(ガンドルン→ビレタンティ)
    黄線:4日間のトレッキングコース
    ※往復ともビレンタンティでトレッキング許可証(TIMS)の
     確認のため下車が必要ですが、乗り換えではありません。
    2月11日ポカラ→ティルケデュンガ byバス 
    ☆トレッキングスタート 
     ティルケデュンガ→ウレリ
    2月12日ウレリ→ゴレパニへ
    2月13日ゴレパニ⇔プーンヒル往復
    ゴレパニ→タダバニへ
    2月14日ダダパニ→ガンドルン
        ガンドルン→ポカラ byバス 

  • 2月11日8時過ぎポカラのローカルバス停<br />正面にはマチャプチャレ6,993mが見えます。

    2月11日8時過ぎポカラのローカルバス停
    正面にはマチャプチャレ6,993mが見えます。

  • ガイドのドゥルガさん(写真)と2人で<br />ガタガタ道でも強いバスに乗り込む!<br />*そう。どんな山道も走る恐ろしいバス。<br />500ルピー <br /><br />

    ガイドのドゥルガさん(写真)と2人で
    ガタガタ道でも強いバスに乗り込む!
    *そう。どんな山道も走る恐ろしいバス。
    500ルピー 

  • 10時過ぎ。バスが出発して約2時間。トイレ休憩。<br />ここまでぐらいはそこそこの道。

    10時過ぎ。バスが出発して約2時間。トイレ休憩。
    ここまでぐらいはそこそこの道。

  • 休憩後約30分。ビレタンティ到着。<br />この辺りから山の奥地にある村の人は<br />ここまで買い物に来るそうです。

    休憩後約30分。ビレタンティ到着。
    この辺りから山の奥地にある村の人は
    ここまで買い物に来るそうです。

  • 上;ビレタンティでチェックされるTIMS許可証<br />(トレッキング情報管理システム)<br />下:ACAP(アンナプル保護区プロジェクト)が<br />発行する保護区入域証<br />事前にガイドさんに写真をデータで送り<br />取得してもらっていました。<br />

    上;ビレタンティでチェックされるTIMS許可証
    (トレッキング情報管理システム)
    下:ACAP(アンナプル保護区プロジェクト)が
    発行する保護区入域証
    事前にガイドさんに写真をデータで送り
    取得してもらっていました。

  • ビレタンティからトレッキングをスタートする<br />トレッカーも多い。<br />谷深い渓流沿いの道を歩く。

    ビレタンティからトレッキングをスタートする
    トレッカーも多い。
    谷深い渓流沿いの道を歩く。

  • すいません。私はバスで・・・・<br />これが狭くがたがたの悪路。<br />タフなバス!

    すいません。私はバスで・・・・
    これが狭くがたがたの悪路。
    タフなバス!

  • このバスの終点ティルケデュンガ。<br />ここからは歩くしかない。<br />数軒ある村の中に入ります。<br />

    このバスの終点ティルケデュンガ。
    ここからは歩くしかない。
    数軒ある村の中に入ります。

  • さあこれからトレッキングが始まります!<br />スタート時間は、12時半。

    さあこれからトレッキングが始まります!
    スタート時間は、12時半。

  • 2月11日<br />第1日目のノルマは<br />ティルケデュンガから最低でもウレリまで。<br />「早く着けばゴレパニまで行こう!」<br />っとガイドのドゥルガさんが言った。<br />

    2月11日
    第1日目のノルマは
    ティルケデュンガから最低でもウレリまで。
    「早く着けばゴレパニまで行こう!」
    っとガイドのドゥルガさんが言った。

  • ウレリは、<br />左の山上に小さくオレンジ色のロッジがある付近。<br />距離はないが、厳しい石段の坂。

    ウレリは、
    左の山上に小さくオレンジ色のロッジがある付近。
    距離はないが、厳しい石段の坂。

  • 急な石段。<br />標高差約500mをゆっくり歩きます。<br />4日間連続で山を歩くなんて初めてです。<br />マイペース。マイペース。<br />これが、ガイドさんと2人きりのメリット。<br />棚田が見えます。<br />家屋もあります。

    急な石段。
    標高差約500mをゆっくり歩きます。
    4日間連続で山を歩くなんて初めてです。
    マイペース。マイペース。
    これが、ガイドさんと2人きりのメリット。
    棚田が見えます。
    家屋もあります。

  • 昼食。<br />お腹はそんなに空いていません。<br />しかし、少しでも入れておこう。<br />ラーメンを注文。<br />ネパールでもインスタントラーメンを<br />よく食べるようです。少し野菜を入れて<br />作るのは、日本と変わりません。

    昼食。
    お腹はそんなに空いていません。
    しかし、少しでも入れておこう。
    ラーメンを注文。
    ネパールでもインスタントラーメンを
    よく食べるようです。少し野菜を入れて
    作るのは、日本と変わりません。

  • そしてまた登ります。<br />石段の途中、石碑がありました。<br />昔、山が崩れて、犠牲になった家族かあるそうです。

    そしてまた登ります。
    石段の途中、石碑がありました。
    昔、山が崩れて、犠牲になった家族かあるそうです。

  • 15時過ぎウレリに到着。<br />初日は約2時間。<br />少し物足りなさを感じましたが、<br />無理しない無理しない。

    15時過ぎウレリに到着。
    初日は約2時間。
    少し物足りなさを感じましたが、
    無理しない無理しない。

  • 学生時代から久しぶりのロッジ体験です。<br />2月はトレッカーも少なく、又この時間は<br />ロッジを選びやすい。

    学生時代から久しぶりのロッジ体験です。
    2月はトレッカーも少なく、又この時間は
    ロッジを選びやすい。

  • シングルでトイレ、シャワー付の部屋を選びました。<br />1,000ルピー。1ルピー約1円。<br />だいたいこれが相場のようで、<br />翌日のゴレパニも同じ。<br />しかし、トイレ、シャワーがないと安くなります。<br />3日目のタダパニは500ルピーでした。<br />ただ、夜は寒く、<br />掛布団があってもダウンを着て、寝袋で寝ます。

    シングルでトイレ、シャワー付の部屋を選びました。
    1,000ルピー。1ルピー約1円。
    だいたいこれが相場のようで、
    翌日のゴレパニも同じ。
    しかし、トイレ、シャワーがないと安くなります。
    3日目のタダパニは500ルピーでした。
    ただ、夜は寒く、
    掛布団があってもダウンを着て、寝袋で寝ます。

  • トイレットペーパーは、ありません。<br />シャワーは、お湯が出ました!<br />でも勢いが弱く、洗ってタオルで拭いて<br />すぐ寝巻とダウンを着て寝袋でじっとしている<br />じわーと温かくなります。<br />寝巻はジャージです。<br />当然持ってくると荷物になり重くなります。<br />しかし、アトピー性皮膚炎のある私は<br />着替えてすっきりする方を選びました。<br />

    トイレットペーパーは、ありません。
    シャワーは、お湯が出ました!
    でも勢いが弱く、洗ってタオルで拭いて
    すぐ寝巻とダウンを着て寝袋でじっとしている
    じわーと温かくなります。
    寝巻はジャージです。
    当然持ってくると荷物になり重くなります。
    しかし、アトピー性皮膚炎のある私は
    着替えてすっきりする方を選びました。

  • おはようございます。<br />2月12日6時半起床。今日も快晴です。<br />写真の向こう側が泊まったロッジ。<br />手前が食堂です。

    おはようございます。
    2月12日6時半起床。今日も快晴です。
    写真の向こう側が泊まったロッジ。
    手前が食堂です。

  • 昨日は午後、もやがかかり山が見えませんでした。<br />しかし、今日<br />山がくっきりと見えます。<br />左側がアンナプルナサウス(7,219m)<br />その右がヒウンチュリ(6,441m)

    昨日は午後、もやがかかり山が見えませんでした。
    しかし、今日
    山がくっきりと見えます。
    左側がアンナプルナサウス(7,219m)
    その右がヒウンチュリ(6,441m)

  • 少し望遠で拡大すると。<br />うわー!<br />英語ならoh my God!

    少し望遠で拡大すると。
    うわー!
    英語ならoh my God!

  • さらに拡大して<br />朝日に頂きが映えています!<br />白い雲がゆっくりゆっくりと流れていく

    さらに拡大して
    朝日に頂きが映えています!
    白い雲がゆっくりゆっくりと流れていく

  • 朝も少し寒いです。<br />でも壮大な山を見ていると今日もやるぞという<br />気持ちがわいてきます。<br />軽く朝食を食べて、出発。

    朝も少し寒いです。
    でも壮大な山を見ていると今日もやるぞという
    気持ちがわいてきます。
    軽く朝食を食べて、出発。

  • 2月12日<br />ウレリから向かうはゴレパニ。

    2月12日
    ウレリから向かうはゴレパニ。

  • 8時前。さあ今日も歩くぞ!<br />ウレリの中で、宿泊したロッジが最も低いところにあります。<br />まずは村の中の石段を登り、ウレリを通り抜けます。

    8時前。さあ今日も歩くぞ!
    ウレリの中で、宿泊したロッジが最も低いところにあります。
    まずは村の中の石段を登り、ウレリを通り抜けます。

  • ウレリ<br />1960m。<br />

    ウレリ
    1960m。

  • 石積みの壁でできた村。

    石積みの壁でできた村。

  • 壁の向こうにアンナプルナサウスをまじかに見ながら<br />ゆっくり石段を登ります。

    壁の向こうにアンナプルナサウスをまじかに見ながら
    ゆっくり石段を登ります。

  • どこまで今日は、<br />近くに<br />行けるのでしょうか

    どこまで今日は、
    近くに
    行けるのでしょうか

  • カランコロン、カランコロン<br />牛の鈴音が聞こえると谷から水牛が3頭<br />降りてきます。<br />足早に私たちの方に<br />突進するように、降りてきて<br />ぷいっと方角を変えて石段を登っていく。

    カランコロン、カランコロン
    牛の鈴音が聞こえると谷から水牛が3頭
    降りてきます。
    足早に私たちの方に
    突進するように、降りてきて
    ぷいっと方角を変えて石段を登っていく。

  • 家畜として水牛が飼われています。<br />そんな家を少しのぞきながら、<br />ゆっくり歩きます。

    家畜として水牛が飼われています。
    そんな家を少しのぞきながら、
    ゆっくり歩きます。

  • ウレリの村を見渡せるところまで<br />登ってきました。

    ウレリの村を見渡せるところまで
    登ってきました。

  • 石段が続きます。<br />歩くのは、トレッカーだけでなく、<br />生活のため荷物を背負ったラバの集団には、<br />よく出会います。

    石段が続きます。
    歩くのは、トレッカーだけでなく、
    生活のため荷物を背負ったラバの集団には、
    よく出会います。

  • 小さなお店。<br />軽い食事と内職程度の織物雑貨や<br />おやつを売っている。

    小さなお店。
    軽い食事と内職程度の織物雑貨や
    おやつを売っている。

  • 毛糸の帽子を購入。日本から持って来ましたが、<br />風で飛ばされそうになるので、毛糸のあご紐の<br />ある帽子を買いました。1000ルピー。<br />記念撮影。買うとみんな笑顔になるよ。<br />こういう場合は、あまり値切りません。<br />でも殻付きのピーナッツをもらった。<br />

    毛糸の帽子を購入。日本から持って来ましたが、
    風で飛ばされそうになるので、毛糸のあご紐の
    ある帽子を買いました。1000ルピー。
    記念撮影。買うとみんな笑顔になるよ。
    こういう場合は、あまり値切りません。
    でも殻付きのピーナッツをもらった。

  • 沈丁花 ジンチョウゲ 春の花。<br />ガイドのドゥルガさんは、余裕の登山だと<br />思うので、歩きながら鳥や植物を探している。

    沈丁花 ジンチョウゲ 春の花。
    ガイドのドゥルガさんは、余裕の登山だと
    思うので、歩きながら鳥や植物を探している。

  • ノビタキ<br />旅鳥。頭がブルー、お腹がオレンジ。<br />ドゥルガさんから見分け方を聞く。<br />よくわかるなあ。とただ感心するのみ。<br />でもトレック中、あっちこっちで教えてもらうと、<br />だんだんき興味が出てくる。

    ノビタキ
    旅鳥。頭がブルー、お腹がオレンジ。
    ドゥルガさんから見分け方を聞く。
    よくわかるなあ。とただ感心するのみ。
    でもトレック中、あっちこっちで教えてもらうと、
    だんだんき興味が出てくる。

  • 石楠花 シャクナゲ。3月に咲く花ですが、<br />この季節は珍しい。今回のトレッキングルートは<br />シャクナゲの木が多く、この木を見るために来る<br />トレッカーも多いそうだ。

    石楠花 シャクナゲ。3月に咲く花ですが、
    この季節は珍しい。今回のトレッキングルートは
    シャクナゲの木が多く、この木を見るために来る
    トレッカーも多いそうだ。

  • ゴレパニの入口に着きました!<br />

    ゴレパニの入口に着きました!

  • ラバさんもお疲れさんです。

    ラバさんもお疲れさんです。

  • ここで、TIMS許可証の確認があります。

    ここで、TIMS許可証の確認があります。

  • ゴレパニ。町は、山に寄り添うにように民家やロッジがある。<br />今日は、さらに山の上の方、眺めがいい所で探しました。<br />2泊目。今回のトレーニングの中で目玉の1つである<br />プーンヒルに明日早朝登ります。

    ゴレパニ。町は、山に寄り添うにように民家やロッジがある。
    今日は、さらに山の上の方、眺めがいい所で探しました。
    2泊目。今回のトレーニングの中で目玉の1つである
    プーンヒルに明日早朝登ります。

  • 3日目早朝。<br />プーンヒルは、このトレッキングの1番のイベント。<br />朝日を見るため、<br />ゴレパニに宿泊して早朝6時過ぎから登る。<br />ゴレパニ2,853mからプーンヒル3,198m<br />往復約3時間でゴルパニに戻り、<br />朝食を食べるのが定番だそうです。

    3日目早朝。
    プーンヒルは、このトレッキングの1番のイベント。
    朝日を見るため、
    ゴレパニに宿泊して早朝6時過ぎから登る。
    ゴレパニ2,853mからプーンヒル3,198m
    往復約3時間でゴルパニに戻り、
    朝食を食べるのが定番だそうです。

  • 早朝6時過ぎ。<br />数軒あるロッジから<br />懐中電灯の光だけを頼りに<br />急なそして雪でアイスバーンになった石段を<br />ゆっくりゆっくりと登ります。

    早朝6時過ぎ。
    数軒あるロッジから
    懐中電灯の光だけを頼りに
    急なそして雪でアイスバーンになった石段を
    ゆっくりゆっくりと登ります。

  • 凍った石段の足元だけに集中して登ります。<br />徐々に明るくなり、木々が切れたところで<br />ふっと息をついて遠くを見ると<br />山々の向こうが黄色く染まってきます。

    凍った石段の足元だけに集中して登ります。
    徐々に明るくなり、木々が切れたところで
    ふっと息をついて遠くを見ると
    山々の向こうが黄色く染まってきます。

  • 急で、雪で、足元が悪い石段をやっと登りきった。<br />はあはあという自分の荒い息と<br />ばたばたとウインドブレーカーに当たる風の音を<br />聞きながら、目の前にヒマラヤの山の影が、<br />浮かび上がっている。<br /><br />

    急で、雪で、足元が悪い石段をやっと登りきった。
    はあはあという自分の荒い息と
    ばたばたとウインドブレーカーに当たる風の音を
    聞きながら、目の前にヒマラヤの山の影が、
    浮かび上がっている。

  • 丘の上は、町の公園程度の広さがある。<br />そこに、すでに二、三十人のトレッカーが<br />朝日の登るのを待っています。

    丘の上は、町の公園程度の広さがある。
    そこに、すでに二、三十人のトレッカーが
    朝日の登るのを待っています。

  • 丘の頂上には、展望できる鉄塔があります。

    丘の頂上には、展望できる鉄塔があります。

  • 少しずつ人が増えてきます。

    少しずつ人が増えてきます。

  • そして<br />東の方角から朝日が昇ってきます。

    そして
    東の方角から朝日が昇ってきます。

  • ここがプーンヒルだ!<br />みんなの記念撮影の場所。

    ここがプーンヒルだ!
    みんなの記念撮影の場所。

  • ヒマラヤの風景<br />地図では、真東から北まで約90度<br />でも見た感覚では約180度に広がる<br />真っ白な雪をいただく山々

    ヒマラヤの風景
    地図では、真東から北まで約90度
    でも見た感覚では約180度に広がる
    真っ白な雪をいただく山々

  • それでは紹介します。<br />太陽の出る真東から北へ最初に見えるのが<br />おなじみ(私にとって)、マチャピチュレ6,993m<br />その左側にガンガプルナ7,445m<br />そしてヒウンチュリ6,441m<br />

    それでは紹介します。
    太陽の出る真東から北へ最初に見えるのが
    おなじみ(私にとって)、マチャピチュレ6,993m
    その左側にガンガプルナ7,445m
    そしてヒウンチュリ6,441m

  • 写真正面がマチャピチュレ6,993m。<br />右側後方に少しアンナプルナ3(7,555m)が見えます。<br />さらに,その右側にアンナプルナ4(7,525m)<br />があります。<br />アンナプルナ3,4は距離としては、かなり東側奥で<br />ここからは遠いです。<br />

    写真正面がマチャピチュレ6,993m。
    右側後方に少しアンナプルナ3(7,555m)が見えます。
    さらに,その右側にアンナプルナ4(7,525m)
    があります。
    アンナプルナ3,4は距離としては、かなり東側奥で
    ここからは遠いです。

  • アンナプルナサウス7,219m。<br />左側にアンナプルナ1 8,091m。

    アンナプルナサウス7,219m。
    左側にアンナプルナ1 8,091m。

  • 東側(写真右側)からヒウンチュリ<br />アンナプルナサウス<br />アンナプルナ1。<br />距離としては、アンナプルナサウスが<br />最も近いです。

    東側(写真右側)からヒウンチュリ
    アンナプルナサウス
    アンナプルナ1。
    距離としては、アンナプルナサウスが
    最も近いです。

  • アンナプルナ1から左側に<br />ニルギリ(6,940m)があり、次に<br />3つの山の名前が描かれています。<br />そして最も左側に<br />ダウラギリ8,171mが描かれています。<br />

    アンナプルナ1から左側に
    ニルギリ(6,940m)があり、次に
    3つの山の名前が描かれています。
    そして最も左側に
    ダウラギリ8,171mが描かれています。

  • ダウラギリは、プーンヒルの真北から<br />少し西側です。<br />近くに見えますが、距離として少しあります。<br />標高が高いのと、近くにさえぎる高い山が<br />少ないため、はっきり見えます。

    ダウラギリは、プーンヒルの真北から
    少し西側です。
    近くに見えますが、距離として少しあります。
    標高が高いのと、近くにさえぎる高い山が
    少ないため、はっきり見えます。

  • そして最後に私たち2人は、<br />展望台に上り、<br />再度確認するようにして<br />アンナプルナエリアの山々を<br />眺めました。

    そして最後に私たち2人は、
    展望台に上り、
    再度確認するようにして
    アンナプルナエリアの山々を
    眺めました。

  • プーンヒルの展望台から<br />北北西を見ています。<br />いかつく見えるダウラギリ(8,171m)。<br />限りなく青い空の下<br />3日目のトレッキングが続きます。<br />

    プーンヒルの展望台から
    北北西を見ています。
    いかつく見えるダウラギリ(8,171m)。
    限りなく青い空の下
    3日目のトレッキングが続きます。

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