2020/02/19 - 2020/02/22
3552位(同エリア7781件中)
凪さん
2019年10月31日、火災にあった沖縄の首里城。とても信じられない光景をテレビで見ました。あまりにも信じられなくて、この目で確認したく沖縄を訪れました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- タクシー ANAグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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2019年10月31日、首里城が火災にあいました。あの美しかった首里城。沖縄の人たちの心のよりどころ。そんな首里城が焼失してしまったなど信じられませんでした。
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守礼門はその美しさを保っています。
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世界遺産の園比屋武御嶽石門もそのままです。
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しかし、ここを通ると景色が一変しました。
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こちらからは行けません。
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ここからも入れません。
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こちらからもいけません。
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以前、来たときは、ガイドさんの案内で回りました。楽しかった首里城。でも、今は立ち入りが規制されています。
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正面には崩れた南殿。左上にはクレーンが見えます。
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イントレが組まれて修理が始まったばかりの南殿。
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火災が事実だったことを突き付けられました。
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悲しい光景は、まだ序の口でした。
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漏刻門を通ります
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広福門を通ると正殿が見えてきたはず。
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見えてきたのは、崩れ落ちた南殿や書院などです。
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悲しい風景が広がります。
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涙が出そうになりましが、しっかり目に焼き付けて再建に向けて行動しなければなりません。
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工事は始まったばかりです。
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美しかった朱色の瓦も崩れています。
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以前は、どのように歩いたのか、わからないくらいに景色が変わっています。
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がれきを入れた袋の向こうに焼け残った龍柱が見えます。残ってくれて感謝です。
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わずかに残る焼けてすすけた建物。しかし、龍柱は残りました。再建のシンボルのように。
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みんなため息をつきながら、重い足取りで帰ります。
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主な建物が焼失しても、首里城で働く人は、一生懸命、公園内をきれいに清掃しています。沖縄の人たちの、ひたむきさを感じます。何としても以前よりも美しい首里城を再建しなければなりません。
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再建するのには、時間もお金もかかりますが、やらなければなりません。できることは微力ですが、新しい首里城ができるまで、私も頑張ります。がんばれ、うちなーんちゅ。
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