2019/12/05 - 2019/12/07
585位(同エリア1330件中)
Komabaanさん
- KomabaanさんTOP
- 旅行記46冊
- クチコミ2件
- Q&A回答1件
- 28,929アクセス
- フォロワー4人
いよいよ師走に入りました。
今回は会社時代の上司先輩と一緒に、これまた会社時代の先輩で現某市長を務めておられる方を訪問、これに託けて門司で河豚、久留米で鰻、唐津でツ蟹と川魚を愉しみました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- タクシー JALグループ 新幹線 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
出発の朝、羽田空港からも富士山がよく見えます。
先輩方との合流が夕刻の門司港駅なので、それまで門司を歩き回るべく早出します。 -
小倉駅から門司港線に乗車。
-
その前に、小倉駅ホームにある「かしわうどん」で朝食を。
-
門司港駅はターミナル駅。
-
門司港レトロ地区の入り口だけあって、
-
雰囲気があります。
-
横浜 神戸よりも良い意味で「時代に取り残された感」がありホンモノ感があります。
-
このアングルだけを見ていると、北ドイツ、オランダ或いは北欧の港町に来たような錯覚を覚えます。
-
門司港の三井倶楽部
-
関門海峡と関門橋
-
今晩お世話になるホテルに旅装を解きます。ープレミアホテル門司港
-
部屋からは関門海峡越しに下関市街が一望です
-
まずは門司港の地元B級グルメ「焼きカレー」を探しました。
-
ミツバチカレーさんで、美味しくいただきました。見た目とおりのお味でした。
-
門司港にも格式(別表神社)の高い神社があります。
-
甲宗八幡神社さま。三韓征伐の際の神功皇后ご着用の甲が御神体。
-
さすが門司港、寄進者の中に「出光佐三」の名前が!
-
くぐる鳥居
-
御本殿の左右に在るちょっと独特な様式の「楼」が気になります。調べてみると「北隅楼・南隅楼」で平安神宮の楼門と同じく風水思想に基づいて建てられたとか。たしかに平安神宮の楼門で感じるのと同じ不思議感です。
-
頂戴した御朱印
-
引き続き街歩きを続けます。古い商家。
-
酒屋さんですね。
-
やれやれ、朽ちかけの商店街が次々と現れます。
-
このシャッター商店街、「中央市場」はかなりキテます!
-
この微妙な角度が。
-
まだ頑張っていらっしゃるお店もあります。
-
市場の反対側出口
-
こちらがおそらく門司港で最大のアーケード街
-
門司港 ひとり 何処へゆく
-
シャッターと営業中が半々くらい、人通りも多少はあります。
-
チョット気になる豚まん屋「朋友(ぽんゆう)」
-
立ち喰いしました
-
門司港栄華の象徴であった料亭「三宜楼」。1955年には料亭としての営業を終了し、紆余曲折を経て市民の手で観光客に建物を公開できるまでに至った。
かつての様にフク料理を出す営業もしているが、そのオペレーションは下関の春帆楼が担っている。 -
三宜楼入り口
-
宴会場の舞台
-
三宜楼の廊下
-
再び三井倶楽部
-
門鉄ビル(旧門司鉄道管理局)
-
まだ待ち合わせまで時間があるので港をブラつきます。
-
バナナパフェ屋さんを見つけました。
ここ門司港はバナナの叩き売り発祥の地とかで、記念碑までありました。 -
パフェのアップ!
-
窓の外では開架式の橋が動き始めました。
-
叙々に、
-
叙々に、
-
閉まりました!
-
さあ、待ち合わせの門司港駅へ。
-
レトロ門司港駅
-
映画のワンシーンですね。
-
先輩方と合流、早速にフクのお店へ向かいます。
-
目指すお店「枕潮閣」は関門橋の真下、和布刈神社境内にあります。
-
神社の境内だけに、お店の真ん前に注連縄が張られた岩が…
-
お店に着きました。
御座敷からの関門海峡の眺望が素晴らしいとのことで、暗くなる前の5時過ぎに始めさせてもらいます。 -
御座敷からの関門海峡の眺め。窓の外は海、まるで海峡に突き出ているみたい!
-
本当に関門橋の真下です。
-
さてフク刺から始めます
-
刺しをいただきながら、女将さんからお店と関門海峡の蘊蓄を。
結構、海運ネタ多し! -
焼きフク
-
夕焼け色に染まり始めた関門海峡
-
お、白子が来ました!
-
焼きが美味しいそうで、そのとおりに。
-
今度は愛新覚羅溥儀の弟、溥傑の書のお話を。
-
ひれ酒もどんどん進んでしまう。
-
揚げ物でもフクは実力を発揮する!
-
鍋をいただく頃には、
-
黄昏時になって、
-
またひれ酒をいただくのであった。
-
雑炊が供される頃には、
-
すっかり陽も落ち、夜の帳が関門橋を包む。
-
お店を出て、橋脚下から眺める夜景
-
ホテルに戻るともうクリスマス装飾が一杯!
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
Komabaanさんの関連旅行記
門司・関門海峡(福岡) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
70