1980/12/21 - 1980/12/31
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milouchatさん
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ロンドンは 1976年に次いで2回目だが
前回はクルーズの前泊 (?) なので
本格的には初ロンドン。
どこか大手のフリーツアーで自分の記憶では
ロンドンだけだと思っていたが
どうやらパリ4泊ロンドン3泊だったようだ。
それはともかく、ロンドンに来たら
ぜひ行きたかった場所の1つが
ハンプトン・コートのメイズ (迷路)。
ミア・ファローとトポル主演の大好きな映画
『フォロー・ミー』で "私に付いてきて" と言うから行った。
ところが、残念ながら写真のように冬期は閉鎖で入れなかった。
11月1日から3月末までクローズ!!
毎度のことだが、ちゃんと調べてこい!?
(1999年の再訪で実現できた)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
ヴィクトリア駅前、ここから時間の掛かるバスで行ったようだ。
調べると現在はバスで2時間はかかる。
しかも直通はなくリッチモンドかキングストンからしかなく、
ネットで見てもロンドンからバスで行く方法は見つからない。
だから、まあロンドンからバスで行く人は皆無かもしれないが
別に急がないし外が見えるバスのほうが好きだから…
99年は、行きはキュー・ガーデンからバス、帰りはロンドンまで船…
写真にバス・ステーションとあるが長距離の
ヴィクトリア・コーチ・ステーションとは別。
もちろん現在も駅前にバス・ターミナルはあるが
こんな立派な (?) ターミナルではない。
いや写真では4レーンしかないから
逆に拡張されたと言うべきか… -
同じくヴィクトリア駅で上の写真の左隣、
Southern Railway という大きな文字が見えるが
実はヴィクトリア駅は2つの駅が隣接している。
こちらは文字通りブライトンなど主として南に向かう駅 -
ヴィクトリアから 30分ほど行った Fulham 地区、
Harwood Road という道路標示が見える。
New King's Road との交差点南西方向で
今も同じ場所に電話ボックスがあるが
赤ではなく新しい透明のボックスになっている。
しかし道路標示や、その上の LCC という表示は同じ -
さらに先の、チューブ Putney Bridge Station 、
駅名の下にひさしが出来たぐらいで、ほぼ現在と同じ…
左に懐かしいルートマスターと呼ばれる
古いダブルデッカーが見える。
古いと言っても 2005年まで現役で
現在も特別の観光路線で走っているらしい。
古い映画などで見るがロンドンでもパリでも
このタイプのバスは走行中でも乗り降りができた
(もちろんワンマンではなく車掌がいたから) -
見える橋は Putney の Fulam Railway Bridge 、
ということは、走っているのは Putney Bridge ですね。
橋を渡ってテムズを越えれば Winbledon に入る -
同じ Putney Brdge からだと思うが
当然ながら周辺に高いビルも増え、河岸は
緑に覆われていて現在と景色は違う。
2018年の SVを見ると橋の南西河岸が大工事中で
大きなコンテナーが多数ある南西河岸かもしれない… -
Winbledon のどこかの街並み
-
同じく Winbledon のどこか、パブだろう。
イギリスとパブは切り離せず、いつも賑わっている。
一時はやった "花金"じゃないが週末、特に金曜夜の
混雑ぶりはものすごく、ロンドンも労働者の街だと
実感した (もちろん場所による) -
馬に乗って歩く (?) 人がいる
-
また馬上の二人、同じ人ではないと思うが…
-
工事中の塀だろうか、多数のポスターが貼ってある。
基本的に文字だけで何のポスターかも不明だが
はっきり読める左から2番目は Steeleye Span 。
調べると元フェアポート・コンヴェンションの
アシュリー・ハッチングスのバンド。
1969年結成で 78年解散、80年に再結成しているので
そのコンサート・ツアーのポスターだろう。
しかし一番左端以外は文字だけなのが異様な感じも… -
こちらは BR (National Rail) の Kingston (Upon Thames) 駅 、
ハンプトン・コートはもうすぐ。
写真を撮った理由は駅ではなく右の YAMAHA 、
オートバイではなく音楽教室が駅舎 (?) にあった -
やはり駅近くに Bus Station がある。
ここも現在のバス・ターミナルは、
より広い屋外になっている。
屋根の高さから見てダブル・デッカーは
入れないと思われる -
これが証拠?
ダブルデッカーは絶対に入れない。
どうやら ここでバスを乗り換えたようだ -
もちろん これもダブルデッカーではない
-
変わったモニュメントがあるから撮ったが
場所は分からない。
恐らくハンプトン・コート近くだと思うが… -
同じくハンプトン・コート 近くのはずだが
分からない。 教会らしき尖塔が見える… -
大きなラウンダバウトが見える
-
ハンプトン・コートまでのバスが
テムズを渡るのは
Chelsea か Kingston Bridge のはずだが
どちらの景色も一致しない… -
恐らく同じ橋だろう
-
ともかく宮殿に着いた。
写真の場所がどこか はっきりしないが
Bushy Park Entrance の The Lion Gates
というらしい。 確かに柱上にライオンの像がある。
正式 (?) の入場門にも2頭のライオンがいる。
『フォロー・ミー』には これとソックリの門が登場する -
これも正確な場所は分からないが
Privy Garden の南、テムズ沿いに
ソックリの門がある。 ただ現在は
ケンジントン宮殿の門と同じように
門の外側にさらに金属の柵があり
近づけない -
宮殿の大きな案内図がある。
大きな案内図があるし、もしかしたら
当時の入場門はこっちだったのかも…
広大なので門はいくつもある -
こちらの門が開いているのは
朝7時半から午後4時までとある -
現在の正式 (?) の入場門から入ると
宮殿の正面が見える -
野良なのか大きな犬が歩いているが
猫みたいな犬? -
Privy Garden のある宮殿の南側側面。
しかし歴史的な庭園でも色々改装されているようだ。
例えば写真左にある階段は3段で両端や (左) 右に
石の飾りがある。
しかし現在の階段は4段で幅は広くなり
飾りも消えている…
HPを見ると Privy Garden は 1533年に造られ
1702年にバロック・スタイルに変えている。
(もちろん最初に書いた変化とは意味が違う) -
側面の正面 (?) には2人の番人がいて入れてくれない。
宮殿に入るのは、当然有料だが庭園は無料。
僕はメイズを見に来ただけなのでケチって (?)
今回は中には入らず (99年には入ったよ)。
長時間掛けてやってきたのに、もったいない? -
さらに右 (北) に進むと
右手は Royal Tennis Court -
アントニオーニの『欲望』を思いだすが
テニスコートが見えた。
と言っても Royal Tennis Court ではない。
なぜなら元来テニスは屋内でするもので
もちろん Royal Tennis Courrt も屋内コートで
1529年に出来ている。 ボーリング同様
いわゆる芝生の上でやるローン・テニスは
19世紀になってからで、
ウィンブルドンの第1回大会は 1877年。
(パリの美術館 Jeu de Paume も
元はテニスのようなスポーツの室内競技場だった) -
これが Privy Garden だが庭のデザインも
現在とかなり違っている、というか
写真では右手に見える門 (建物の端) まで
庭園になっているが、現在の航空写真では
このあたりは散歩道になっている -
右手奥に Banquet House が見えるから
The Pond Garden の大きい方、
Privy Garden の西隣にある -
庭園は広大で宮殿の東側に広がる
The Great Fountain Garden 。
写真では分からないが突き当たりに
グレートな Fountain の噴水がある -
ほぼ同じ場所からだが
左に白い置物 (?) があるから
左側の道でしょう。
庭園は続くよ、どこまでも… -
恐らくこれは右の道
冬期だからか来園者も多くはない -
次は Great Fountain Garden の先端、
The Long Water 前からの宮殿。
3人の女性の像があるが、調べても
何の像か分からなかった -
同じ像から反対方向に
運河 Long Water が続いている -
どこに行っても人が少ない。
僕が混雑する場所や
時期を避けるのは確かだが… -
それでも子供連れも結構見かけたが…
-
赤ちゃん (?) を背負った子供連れも
-
これはどの部分だろう。
多分 Pond Garden の外側だろう… -
冬なので葉っぱはないが
壁に張り付いた (張り付けた) 木が面白い -
オランジュリー (温室) があったが
出来たばかりなのか、やはり
壁と屋根に張り付いた (?) 幹と枝しかない -
それでも説明 (?) の標示があるから
これで完成? -
外に出てテムズ沿いを歩く。
右に見えるのは Banquetting House
つまり祝宴用の建物で、調べると
最大 50人で貸切料金は 5,000ポンドから。
結婚式などで借りられるようだ -
テムズ沿いにあるのでロンドンから
船でも来れるわけです。
(乗るなら帰りのほうを勧めるが、ウエストミンスターから
3時間も掛かるので多くの人はリッチモンドから乗る) -
向こうに見える橋は
もちろん Hampton Court Bridge 。
写真を撮っているあたりは
現在クルーズ船の船着き場になっている -
ダブルデッカーの2階。
帰りもバスだったかは不明で、
その時の写真かも不明だが、
そうなら暗いから帰りだろう -
これは当時のバスの切符 (上の4枚)。
色々な数字が書かれているが意味は不明。
バスに乗ると車掌が回ってきて
30センチぐらいの大きな
金属の円盤 (?) を首からぶら下げ
ハンドルを回すと、こんな切符が出てくる。
つまり切符は長い長い1本のロール紙で
円盤に入っている。 紙質は非常に悪い。
その後、下のような切符になり、
ロール状は同じだが紙質が良くなり
日時も印刷されているが
インクが消えて読めない。 その後は
チューブと共通のカード状になる
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