ハンプトン・コート・パレス周辺旅行記(ブログ) 一覧に戻る
ロンドンは 1976年に次いで2回目だが<br />前回はクルーズの前泊 (?) なので<br />本格的には初ロンドン。<br />どこか大手のフリーツアーで自分の記憶では<br />ロンドンだけだと思っていたが<br />どうやらパリ4泊ロンドン3泊だったようだ。<br />それはともかく、ロンドンに来たら<br />ぜひ行きたかった場所の1つが<br />ハンプトン・コートのメイズ (迷路)。<br />ミア・ファローとトポル主演の大好きな映画<br />『フォロー・ミー』で &quot;私に付いてきて&quot; と言うから行った。<br />ところが、残念ながら写真のように冬期は閉鎖で入れなかった。<br />11月1日から3月末までクローズ!!<br />毎度のことだが、ちゃんと調べてこい!?<br />(1999年の再訪で実現できた)<br /><br /><br /><br /><br />

1980年 ロンドン、ついでに香港 2/3: 私に付いてきて、 残念! ハンプトン・コート

8いいね!

1980/12/21 - 1980/12/31

7位(同エリア21件中)

旅行記グループ 1980年 ロンドン・香港

0

49

milouchat

milouchatさん

ロンドンは 1976年に次いで2回目だが
前回はクルーズの前泊 (?) なので
本格的には初ロンドン。
どこか大手のフリーツアーで自分の記憶では
ロンドンだけだと思っていたが
どうやらパリ4泊ロンドン3泊だったようだ。
それはともかく、ロンドンに来たら
ぜひ行きたかった場所の1つが
ハンプトン・コートのメイズ (迷路)。
ミア・ファローとトポル主演の大好きな映画
『フォロー・ミー』で "私に付いてきて" と言うから行った。
ところが、残念ながら写真のように冬期は閉鎖で入れなかった。
11月1日から3月末までクローズ!!
毎度のことだが、ちゃんと調べてこい!?
(1999年の再訪で実現できた)




旅行の満足度
4.5
観光
4.0
交通
4.5
同行者
一人旅
交通手段
高速・路線バス 徒歩
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行なし)
  • ヴィクトリア駅前、ここから時間の掛かるバスで行ったようだ。<br />調べると現在はバスで2時間はかかる。<br />しかも直通はなくリッチモンドかキングストンからしかなく、<br />ネットで見てもロンドンからバスで行く方法は見つからない。<br />だから、まあロンドンからバスで行く人は皆無かもしれないが<br />別に急がないし外が見えるバスのほうが好きだから…<br />99年は、行きはキュー・ガーデンからバス、帰りはロンドンまで船…<br />写真にバス・ステーションとあるが長距離の<br />ヴィクトリア・コーチ・ステーションとは別。<br />もちろん現在も駅前にバス・ターミナルはあるが<br />こんな立派な (?) ターミナルではない。<br />いや写真では4レーンしかないから<br />逆に拡張されたと言うべきか…

    ヴィクトリア駅前、ここから時間の掛かるバスで行ったようだ。
    調べると現在はバスで2時間はかかる。
    しかも直通はなくリッチモンドかキングストンからしかなく、
    ネットで見てもロンドンからバスで行く方法は見つからない。
    だから、まあロンドンからバスで行く人は皆無かもしれないが
    別に急がないし外が見えるバスのほうが好きだから…
    99年は、行きはキュー・ガーデンからバス、帰りはロンドンまで船…
    写真にバス・ステーションとあるが長距離の
    ヴィクトリア・コーチ・ステーションとは別。
    もちろん現在も駅前にバス・ターミナルはあるが
    こんな立派な (?) ターミナルではない。
    いや写真では4レーンしかないから
    逆に拡張されたと言うべきか…

  • 同じくヴィクトリア駅で上の写真の左隣、<br />Southern Railway という大きな文字が見えるが<br />実はヴィクトリア駅は2つの駅が隣接している。<br />こちらは文字通りブライトンなど主として南に向かう駅<br />

    同じくヴィクトリア駅で上の写真の左隣、
    Southern Railway という大きな文字が見えるが
    実はヴィクトリア駅は2つの駅が隣接している。
    こちらは文字通りブライトンなど主として南に向かう駅

  • ヴィクトリアから 30分ほど行った Fulham 地区、<br />Harwood Road という道路標示が見える。<br />New King&#39;s Road との交差点南西方向で<br />今も同じ場所に電話ボックスがあるが<br />赤ではなく新しい透明のボックスになっている。<br />しかし道路標示や、その上の LCC という表示は同じ

    ヴィクトリアから 30分ほど行った Fulham 地区、
    Harwood Road という道路標示が見える。
    New King's Road との交差点南西方向で
    今も同じ場所に電話ボックスがあるが
    赤ではなく新しい透明のボックスになっている。
    しかし道路標示や、その上の LCC という表示は同じ

  • さらに先の、チューブ Putney Bridge Station 、<br />駅名の下にひさしが出来たぐらいで、ほぼ現在と同じ…<br />左に懐かしいルートマスターと呼ばれる<br />古いダブルデッカーが見える。<br />古いと言っても 2005年まで現役で<br />現在も特別の観光路線で走っているらしい。<br />古い映画などで見るがロンドンでもパリでも<br />このタイプのバスは走行中でも乗り降りができた<br />(もちろんワンマンではなく車掌がいたから)

    さらに先の、チューブ Putney Bridge Station 、
    駅名の下にひさしが出来たぐらいで、ほぼ現在と同じ…
    左に懐かしいルートマスターと呼ばれる
    古いダブルデッカーが見える。
    古いと言っても 2005年まで現役で
    現在も特別の観光路線で走っているらしい。
    古い映画などで見るがロンドンでもパリでも
    このタイプのバスは走行中でも乗り降りができた
    (もちろんワンマンではなく車掌がいたから)

  • 見える橋は Putney の Fulam Railway Bridge 、<br />ということは、走っているのは Putney Bridge ですね。<br />橋を渡ってテムズを越えれば Winbledon に入る

    見える橋は Putney の Fulam Railway Bridge 、
    ということは、走っているのは Putney Bridge ですね。
    橋を渡ってテムズを越えれば Winbledon に入る

  • 同じ Putney Brdge からだと思うが<br />当然ながら周辺に高いビルも増え、河岸は<br />緑に覆われていて現在と景色は違う。<br />2018年の SVを見ると橋の南西河岸が大工事中で<br />大きなコンテナーが多数ある南西河岸かもしれない…

    同じ Putney Brdge からだと思うが
    当然ながら周辺に高いビルも増え、河岸は
    緑に覆われていて現在と景色は違う。
    2018年の SVを見ると橋の南西河岸が大工事中で
    大きなコンテナーが多数ある南西河岸かもしれない…

  • Winbledon のどこかの街並み

    Winbledon のどこかの街並み

  • 同じく Winbledon のどこか、パブだろう。<br />イギリスとパブは切り離せず、いつも賑わっている。<br />一時はやった &quot;花金&quot;じゃないが週末、特に金曜夜の<br />混雑ぶりはものすごく、ロンドンも労働者の街だと<br />実感した (もちろん場所による)<br /><br />

    同じく Winbledon のどこか、パブだろう。
    イギリスとパブは切り離せず、いつも賑わっている。
    一時はやった "花金"じゃないが週末、特に金曜夜の
    混雑ぶりはものすごく、ロンドンも労働者の街だと
    実感した (もちろん場所による)

  • 馬に乗って歩く (?) 人がいる

    馬に乗って歩く (?) 人がいる

  • また馬上の二人、同じ人ではないと思うが…

    また馬上の二人、同じ人ではないと思うが…

  • 工事中の塀だろうか、多数のポスターが貼ってある。<br />基本的に文字だけで何のポスターかも不明だが<br />はっきり読める左から2番目は Steeleye Span 。<br />調べると元フェアポート・コンヴェンションの<br />アシュリー・ハッチングスのバンド。<br />1969年結成で 78年解散、80年に再結成しているので<br />そのコンサート・ツアーのポスターだろう。<br />しかし一番左端以外は文字だけなのが異様な感じも…

    工事中の塀だろうか、多数のポスターが貼ってある。
    基本的に文字だけで何のポスターかも不明だが
    はっきり読める左から2番目は Steeleye Span 。
    調べると元フェアポート・コンヴェンションの
    アシュリー・ハッチングスのバンド。
    1969年結成で 78年解散、80年に再結成しているので
    そのコンサート・ツアーのポスターだろう。
    しかし一番左端以外は文字だけなのが異様な感じも…

  • こちらは BR (National Rail) の Kingston (Upon Thames) 駅 、<br />ハンプトン・コートはもうすぐ。<br />写真を撮った理由は駅ではなく右の YAMAHA 、<br />オートバイではなく音楽教室が駅舎 (?) にあった

    こちらは BR (National Rail) の Kingston (Upon Thames) 駅 、
    ハンプトン・コートはもうすぐ。
    写真を撮った理由は駅ではなく右の YAMAHA 、
    オートバイではなく音楽教室が駅舎 (?) にあった

  • やはり駅近くに Bus Station がある。<br />ここも現在のバス・ターミナルは、<br />より広い屋外になっている。<br />屋根の高さから見てダブル・デッカーは<br />入れないと思われる

    やはり駅近くに Bus Station がある。
    ここも現在のバス・ターミナルは、
    より広い屋外になっている。
    屋根の高さから見てダブル・デッカーは
    入れないと思われる

  • これが証拠?<br />ダブルデッカーは絶対に入れない。<br />どうやら ここでバスを乗り換えたようだ

    これが証拠?
    ダブルデッカーは絶対に入れない。
    どうやら ここでバスを乗り換えたようだ

  • もちろん これもダブルデッカーではない

    もちろん これもダブルデッカーではない

  • 変わったモニュメントがあるから撮ったが<br />場所は分からない。<br />恐らくハンプトン・コート近くだと思うが…

    変わったモニュメントがあるから撮ったが
    場所は分からない。
    恐らくハンプトン・コート近くだと思うが…

  • 同じくハンプトン・コート 近くのはずだが<br />分からない。 教会らしき尖塔が見える…

    同じくハンプトン・コート 近くのはずだが
    分からない。 教会らしき尖塔が見える…

  • 大きなラウンダバウトが見える

    大きなラウンダバウトが見える

  • ハンプトン・コートまでのバスが<br />テムズを渡るのは<br />Chelsea か Kingston Bridge のはずだが<br />どちらの景色も一致しない…<br />

    ハンプトン・コートまでのバスが
    テムズを渡るのは
    Chelsea か Kingston Bridge のはずだが
    どちらの景色も一致しない…

  • 恐らく同じ橋だろう

    恐らく同じ橋だろう

  • ともかく宮殿に着いた。<br />写真の場所がどこか はっきりしないが<br />Bushy Park Entrance の The Lion Gates<br />というらしい。 確かに柱上にライオンの像がある。<br />正式 (?) の入場門にも2頭のライオンがいる。<br />『フォロー・ミー』には これとソックリの門が登場する

    ともかく宮殿に着いた。
    写真の場所がどこか はっきりしないが
    Bushy Park Entrance の The Lion Gates
    というらしい。 確かに柱上にライオンの像がある。
    正式 (?) の入場門にも2頭のライオンがいる。
    『フォロー・ミー』には これとソックリの門が登場する

  • これも正確な場所は分からないが<br />Privy Garden の南、テムズ沿いに<br />ソックリの門がある。 ただ現在は<br />ケンジントン宮殿の門と同じように<br />門の外側にさらに金属の柵があり<br />近づけない<br />

    これも正確な場所は分からないが
    Privy Garden の南、テムズ沿いに
    ソックリの門がある。 ただ現在は
    ケンジントン宮殿の門と同じように
    門の外側にさらに金属の柵があり
    近づけない

  • 宮殿の大きな案内図がある。<br />大きな案内図があるし、もしかしたら<br />当時の入場門はこっちだったのかも…<br />広大なので門はいくつもある

    宮殿の大きな案内図がある。
    大きな案内図があるし、もしかしたら
    当時の入場門はこっちだったのかも…
    広大なので門はいくつもある

  • こちらの門が開いているのは<br />朝7時半から午後4時までとある

    こちらの門が開いているのは
    朝7時半から午後4時までとある

  • 現在の正式 (?) の入場門から入ると<br />宮殿の正面が見える

    現在の正式 (?) の入場門から入ると
    宮殿の正面が見える

  • 野良なのか大きな犬が歩いているが<br />猫みたいな犬?

    野良なのか大きな犬が歩いているが
    猫みたいな犬?

  • Privy Garden のある宮殿の南側側面。<br />しかし歴史的な庭園でも色々改装されているようだ。<br />例えば写真左にある階段は3段で両端や (左) 右に<br />石の飾りがある。<br />しかし現在の階段は4段で幅は広くなり<br />飾りも消えている…<br />HPを見ると Privy Garden は 1533年に造られ<br />1702年にバロック・スタイルに変えている。<br />(もちろん最初に書いた変化とは意味が違う)

    Privy Garden のある宮殿の南側側面。
    しかし歴史的な庭園でも色々改装されているようだ。
    例えば写真左にある階段は3段で両端や (左) 右に
    石の飾りがある。
    しかし現在の階段は4段で幅は広くなり
    飾りも消えている…
    HPを見ると Privy Garden は 1533年に造られ
    1702年にバロック・スタイルに変えている。
    (もちろん最初に書いた変化とは意味が違う)

  • 側面の正面 (?) には2人の番人がいて入れてくれない。<br />宮殿に入るのは、当然有料だが庭園は無料。<br />僕はメイズを見に来ただけなのでケチって (?)<br />今回は中には入らず (99年には入ったよ)。<br />長時間掛けてやってきたのに、もったいない?

    側面の正面 (?) には2人の番人がいて入れてくれない。
    宮殿に入るのは、当然有料だが庭園は無料。
    僕はメイズを見に来ただけなのでケチって (?)
    今回は中には入らず (99年には入ったよ)。
    長時間掛けてやってきたのに、もったいない?

  • さらに右 (北) に進むと<br />右手は Royal Tennis Court

    さらに右 (北) に進むと
    右手は Royal Tennis Court

  • アントニオーニの『欲望』を思いだすが<br />テニスコートが見えた。<br />と言っても Royal Tennis Court ではない。<br />なぜなら元来テニスは屋内でするもので<br />もちろん Royal Tennis Courrt も屋内コートで<br />1529年に出来ている。 ボーリング同様<br />いわゆる芝生の上でやるローン・テニスは<br />19世紀になってからで、<br />ウィンブルドンの第1回大会は 1877年。<br />(パリの美術館 Jeu de Paume も<br />元はテニスのようなスポーツの室内競技場だった)

    アントニオーニの『欲望』を思いだすが
    テニスコートが見えた。
    と言っても Royal Tennis Court ではない。
    なぜなら元来テニスは屋内でするもので
    もちろん Royal Tennis Courrt も屋内コートで
    1529年に出来ている。 ボーリング同様
    いわゆる芝生の上でやるローン・テニスは
    19世紀になってからで、
    ウィンブルドンの第1回大会は 1877年。
    (パリの美術館 Jeu de Paume も
    元はテニスのようなスポーツの室内競技場だった)

  • これが Privy Garden だが庭のデザインも<br />現在とかなり違っている、というか<br />写真では右手に見える門 (建物の端) まで<br />庭園になっているが、現在の航空写真では<br />このあたりは散歩道になっている

    これが Privy Garden だが庭のデザインも
    現在とかなり違っている、というか
    写真では右手に見える門 (建物の端) まで
    庭園になっているが、現在の航空写真では
    このあたりは散歩道になっている

  • 右手奥に Banquet House が見えるから<br />The Pond Garden の大きい方、<br />Privy Garden の西隣にある

    右手奥に Banquet House が見えるから
    The Pond Garden の大きい方、
    Privy Garden の西隣にある

  • 庭園は広大で宮殿の東側に広がる<br />The Great Fountain Garden 。<br />写真では分からないが突き当たりに<br />グレートな Fountain の噴水がある

    庭園は広大で宮殿の東側に広がる
    The Great Fountain Garden 。
    写真では分からないが突き当たりに
    グレートな Fountain の噴水がある

  • ほぼ同じ場所からだが<br />左に白い置物 (?) があるから<br />左側の道でしょう。<br />庭園は続くよ、どこまでも…

    ほぼ同じ場所からだが
    左に白い置物 (?) があるから
    左側の道でしょう。
    庭園は続くよ、どこまでも…

  • 恐らくこれは右の道<br />冬期だからか来園者も多くはない

    恐らくこれは右の道
    冬期だからか来園者も多くはない

  • 次は Great Fountain Garden の先端、<br />The Long Water 前からの宮殿。<br />3人の女性の像があるが、調べても<br />何の像か分からなかった

    次は Great Fountain Garden の先端、
    The Long Water 前からの宮殿。
    3人の女性の像があるが、調べても
    何の像か分からなかった

  • 同じ像から反対方向に<br />運河 Long Water が続いている

    同じ像から反対方向に
    運河 Long Water が続いている

  • どこに行っても人が少ない。<br />僕が混雑する場所や<br />時期を避けるのは確かだが…

    どこに行っても人が少ない。
    僕が混雑する場所や
    時期を避けるのは確かだが…

  • それでも子供連れも結構見かけたが…

    それでも子供連れも結構見かけたが…

  • 赤ちゃん (?) を背負った子供連れも

    赤ちゃん (?) を背負った子供連れも

  • これはどの部分だろう。<br />多分 Pond Garden の外側だろう…

    これはどの部分だろう。
    多分 Pond Garden の外側だろう…

  • 冬なので葉っぱはないが<br />壁に張り付いた (張り付けた) 木が面白い

    冬なので葉っぱはないが
    壁に張り付いた (張り付けた) 木が面白い

  • オランジュリー (温室) があったが<br />出来たばかりなのか、やはり<br />壁と屋根に張り付いた (?) 幹と枝しかない

    オランジュリー (温室) があったが
    出来たばかりなのか、やはり
    壁と屋根に張り付いた (?) 幹と枝しかない

  • それでも説明 (?) の標示があるから<br />これで完成?

    それでも説明 (?) の標示があるから
    これで完成?

  • 外に出てテムズ沿いを歩く。<br />右に見えるのは Banquetting House<br />つまり祝宴用の建物で、調べると<br />最大 50人で貸切料金は 5,000ポンドから。<br />結婚式などで借りられるようだ<br /><br />

    外に出てテムズ沿いを歩く。
    右に見えるのは Banquetting House
    つまり祝宴用の建物で、調べると
    最大 50人で貸切料金は 5,000ポンドから。
    結婚式などで借りられるようだ

  • テムズ沿いにあるのでロンドンから<br />船でも来れるわけです。<br />(乗るなら帰りのほうを勧めるが、ウエストミンスターから<br />3時間も掛かるので多くの人はリッチモンドから乗る)

    テムズ沿いにあるのでロンドンから
    船でも来れるわけです。
    (乗るなら帰りのほうを勧めるが、ウエストミンスターから
    3時間も掛かるので多くの人はリッチモンドから乗る)

  • 向こうに見える橋は<br />もちろん Hampton Court Bridge 。<br />写真を撮っているあたりは<br />現在クルーズ船の船着き場になっている

    向こうに見える橋は
    もちろん Hampton Court Bridge 。
    写真を撮っているあたりは
    現在クルーズ船の船着き場になっている

  • ダブルデッカーの2階。<br />帰りもバスだったかは不明で、<br />その時の写真かも不明だが、<br />そうなら暗いから帰りだろう

    ダブルデッカーの2階。
    帰りもバスだったかは不明で、
    その時の写真かも不明だが、
    そうなら暗いから帰りだろう

  • これは当時のバスの切符 (上の4枚)。<br />色々な数字が書かれているが意味は不明。<br />バスに乗ると車掌が回ってきて<br />30センチぐらいの大きな<br />金属の円盤 (?) を首からぶら下げ<br />ハンドルを回すと、こんな切符が出てくる。<br />つまり切符は長い長い1本のロール紙で<br />円盤に入っている。 紙質は非常に悪い。<br />その後、下のような切符になり、<br />ロール状は同じだが紙質が良くなり<br />日時も印刷されているが<br />インクが消えて読めない。 その後は<br />チューブと共通のカード状になる

    これは当時のバスの切符 (上の4枚)。
    色々な数字が書かれているが意味は不明。
    バスに乗ると車掌が回ってきて
    30センチぐらいの大きな
    金属の円盤 (?) を首からぶら下げ
    ハンドルを回すと、こんな切符が出てくる。
    つまり切符は長い長い1本のロール紙で
    円盤に入っている。 紙質は非常に悪い。
    その後、下のような切符になり、
    ロール状は同じだが紙質が良くなり
    日時も印刷されているが
    インクが消えて読めない。 その後は
    チューブと共通のカード状になる

8いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

イギリスで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
イギリス最安 382円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

イギリスの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから海外旅行記(ブログ)を探す

PAGE TOP