2016/06/18 - 2016/06/18
2003位(同エリア7317件中)
ひろろんさん
この旅行記スケジュールを元に
あじさいの綺麗な季節に、通称「あじさい寺」と呼ばれている鎌倉の明月院へ行ってきました。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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まずはランチを求めて鎌倉駅へ。
ノープランで小町通りをぷらぷらと歩いていましたが、お昼時という事もありどこも長蛇の列のため、人混みを避けて脇道に、、
半地下のギャラリーのような外観の「カフェ・ヴィヴモン・ディモンシュ(cafe vivement dimanche)」へ。カフェ・ヴィヴモン・ディモンシュ グルメ・レストラン
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大きなとろとろ卵のオムライスとアイスコーヒー。
アイスコーヒーの氷は、薄くならないようコーヒーがコーヒー豆型に凍っています。
下調べなしで入ったお店ですが、ここにして大正解でした。 -
15時、小町通り付近を散策した後、北鎌倉駅まで電車で戻り徒歩10分。
通称あじさい寺と呼ばれている「明月院」へ。
総門を入るとすでにすごい行列ができています。明月院(あじさい寺) 寺・神社・教会
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山門下の階段の両脇には満開のあじさいが。
境内には約2,500株のあじさいが植えられているそうです。 -
明月院のあじさいは『明月院ブルー』と呼ばれる涼しげな青色が特徴です。
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中には紫や、、
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白いあじさいも。。
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明月院開山の密室守厳(ミッシツシュゴン)像が安置されてい「開山堂」
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開山堂の前にはあじさいを抱えた「花想い地蔵」
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本堂(方丈)の屋根の上に天女様??
こちらで御朱印をいただきます。 -
本堂内の書院には有名な丸窓「悟りの窓」が。
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絵画のような美しさ。
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窓の向こうには本堂後庭園が広がっています。
こちらの庭園は限られた季節のみ公開されているそうです。 -
本堂の前には枯山水庭園。
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よーく目を凝らして見ると、石の前になぜかカニ!?
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キーホルダーにでもなっていそうな、可愛らしいお地蔵様。
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境内にはリスが走り回っていました。
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鮮やかなブルー。
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ハート型。
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カメラで撮っていた中で唯一ピンク色のあじさい。
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ブルーと紫のグラデーションがまるで作り物みたいな美しさ。
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16:30、明月院を後にします。
北鎌倉駅までの道のりもなかなか趣のある雰囲気でした。
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