2020/02/06 - 2020/02/11
77位(同エリア340件中)
Chamさん
2月からだいぶ時間が経ってしまいました。
この頃は中国でコロナが蔓延。日本やミャンマーは安全だね!なんて話していたのに。
今では飛行機に乗るのも、空港に行くのすら怖くなってしまった。
4月の沖縄・西表島旅行はキャンセル、7月のサンフランシスコも絶望的だろうな。
9月、12月もマレーシアを予約している。
オリンピックも当たったのだけれど‥‥
そんなことよりは命が大切。旅行はこの先いつでも行けますから!
というわけで、2月のミャンマー最終日の記録です。
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朝8時
部屋近くの桟橋までボートがお迎え。
ライフジャケットを身につけ、スタッフさんが笑顔でhava nice trip!と手をふる。
ニャウンシュエにいけば1,800円くらいでチャーターできたろうが、往復のタクシー代や時間を考えてホテルで7時間40ドルのボートツアーを申し込んだ。 -
水面は波もなく穏やか。
水草が水中に沢山生えているところをみると、水深は浅いのかな?
私たち2人を乗せたボートは後方についた草刈機みたいな心もとないエンジンをバリバリ言わせながら進む。 -
漁師さんだ。
細いボートの突端で器用に漁を行う。 -
ミャンマーの太陽は不思議だ。
朝も夕も大きくてよく輝く。 -
ノボテルのある東岸から湖を横切ってきた。
南西の岸に近い浮き畑の水路をジャングルクルーズさながら突き進む。 -
民家が見えてきた。
すべてが水中からニョキっと建っている。 -
もちろん電信柱も。
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ツアーはルートが決まっていて、見学兼お土産やさんを回る感じだ。
船頭さんは観光客を下ろし、お店の人がバトンタッチし適当に観光したのちまた船に戻る。
まずは銀細工の工房へ。
銀の魚(ラッキーアイテムだそう)の購入を悩んだが、日本で飾るところに苦慮しそうなのでやめた。そういうもんだ。 -
続いて蓮の繊維を紡いだ糸作りと、それで機織りをする工房
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蓮の糸は繊細で柔らかいが、ビックリするお値段。スカーフでウン万円!
旦那さんはシルクのチーフを購入。そっちは手頃。 -
タバコの工房
吸わないか?買わないか?と勧められたが、
あいにくとうの昔に止めている。
出たところに木製品を扱う店があり、キッチンで使うターナーを8ドルで購入。
お兄さんの熱心さに押されて購入し長くて扱いにくいかなと思ったが、これが日本に帰ってから想像以上に良かった。日本のはみんな持ち手が短くて使いにくい。角度や大きさも絶妙だった。
もう1本買ってもよかったな。 -
寺院で猫に会う。
ひんやりした床でお昼寝、気持ち良さそう。 -
続いて水路を上流へ上り、インデイン遺跡を目指す。
みるみる水は茶色く濁る。 -
進むこと30分、インデインへ到着。
沢山のボートが来ていて、欧米の観光客が多い。 -
ながーーい参道の先に寺院が。
通路の両側には似たような製品を売る店がひしめく。
こんなに各店が同じようなものを売っていてやっていけるんだろうか? -
仏像は若々しくて、とっても福耳。
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猫もお参りに来たようだ
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仔犬はおやすみなさい
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外にはカックー遺跡で見たようなパゴダが並ぶ。
今日はだいぶ風もあり、鈴がシャラシャラときれいな音色を立てる。 -
遺跡を少し下ると古いパゴダも多い。
煉瓦や漆喰で作られているが風化して劣化している。あまり余裕のある財政では無さそうだし、修復に時間もかかるだろう。残念だがこのままならいつか崩れてしまうのだろうな。 -
参道を戻りレストランを探す。
まさに船着き場の真ん前が地元の食堂で、船頭さんたちがそこで休憩していた。
私たちの船の船頭さんもいる。
船頭さんが食事をする店=日本で言うならタクシードライバーおすすめの店=旨い!?
安心してそこでランチを頂くことに。 -
私はチャーハン。
旦那さんはまろやかなスープの麺。
どちらも美味しくて全部で300円ほど。
付け合わせの玉ねぎと青いトマトにスパイスがかかったサラダもとても美味しかった。 -
湖を目指して水路を戻る。
この日は平日で有休を取ってきたのだが、こんな状況でも私の電話はじゃんじゃか鳴って、船の上でメールしたり電話したり仕事に大忙しになってしまった。不思議といつも起こらないはずのトラブルが重ねて起きたりして、トホホ。
後に電話料金の請求額が国際電話だけで8,000円を越えていた。トホホ。 -
それでもお目当ての首長族に会えた!
彼女は優しくて、私に首輪をつけてくれ、ストールを巻いてくれ、写真は無料だからと自らシャッターチャンスをくれた。
彼女の首や姿勢はとても美しく、なんとなく首輪をする理由がわかった。
首長族の織ったデザインは独特で素敵だった。
たぶんとても美意識の高い民族なのだろう。
ストールを1枚購入。18000チャット、1500円ほど。 -
最後にガーペー僧院へ。
ここも来てみたかったところ。
幼い表情の仏像。
静かで落ち着いた広い僧院だ。 -
おじさんが猫に小魚をあげている
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美味しそうにムシャムシャ
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あなたは何もくれないの?
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食後はまったりが好き
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再びインレー湖へ。
漁師さんは片足にオールを引っ掛け足で舵取りしながら、投網漁。 -
午後3時ノボテルホテルに到着~
いいホテルだったなぁ。
名残惜しいけれどチェックアウトし、ジャナイさんがお迎え。
空港までの最後のドライブ。 -
ヘーホー空港にて記念撮影!
フェイスブックを交換しお別れ。 -
真っ赤な夕陽がお見送り
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ヤンゴンに到着しタクシーでダウンタウンへ。
途中車内からライトアップされたシュエダゴン・パゴダを眺める。
今夜のホテルはパノラマホテル。 -
1部屋3800円。朝食付きだが、明日は朝早い。
十分なホテルだが、強いて言うならシャワー室に扉がなく、シャワーを浴びるとトイレも洗面も床が水浸しに。だからビーチサンダルがあるのか‥‥ -
夕食をとるために周辺を散策。
手持ちのチャットが少なく、カードが使える店を探したが、どうやらヤンゴン市内であってもカードはなかなか使えないみたい。
仕方なくホテル隣のHUBバーへ。
ミャンマービールとビーフン。 -
豚肉の唐揚げ。料理に期待していなかったのだが、めっちゃ旨い!
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空芯菜炒め。定番!
明日は5時に起きて空港へ。
朝から船にのり、ぐるぐるまわり、飛行機で移動し目まぐるしい日だった。おかげで爆睡できた。 -
翌朝。
ヤンゴン空港
ミンガラースカイラウンジ。 -
ミャンマーのラウンジはとても広いし、作りも優雅。
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行きもそうだったが、やはり空いている。
日本の空港だったらこんな素敵なところは人気で昼夜問わずパンパンだろうな。 -
ハンバーガーやサンドイッチ。
モヒンガーにお寿司もパスタもあった。
和洋折衷料理の品数が多い! -
バーでオーダーできるドリンクメニューも多いが、ワインの自動サーバーもあって、赤白各3銘柄が飲める。
あー、飛行機に乗らないのならここで飲んでいたい‥‥が、ほどほどで出発時刻に。
クアラルンプール経由で日本へ帰ります。
ミャンマーは決して裕福な国ではなかったけれど、徳を積むことで来世が良くなると信じて、思いやりや分け合いの気持ちを持つ人が多かった。私のように不純で利己的な人間はなんだか恥ずかしくなるようなピュアな人達に会って、少し心が洗われた気がする。そしてまたあの利己的な東京へ戻るのかと思うと帰りの飛行機は少し複雑な気持ちだった。
今は東京にて、どこにも行けず自粛。5月にキャンプ場は予約しているがそれもどうなることやら。
また皆様が安全にそして、安心して世界中飛び回れる日が早く来ることを願っております。
(これも徳積みか)
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