2019/03/29 - 2019/03/29
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岳人28号さん
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広島県福山市田尻町は「あんずの里」を標榜しており、町内に点在する杏畑の花が見ごろになる3月下旬の日曜日に毎年「たじり杏まつり」を開いています。自分が訪れたのは、すでに祭りが終わって一週間近く経ったころで、散りはじめている木もありましたが、まだなんとか見ごろといえる状態でした。杏畑は海岸沿いの山の斜面にあり、瀬戸内海の景色と花を両方楽しめます。ついでに同じ町内にある観光用の菜の花畑や市の指定保護樹木になっているエドヒガン桜も見てきました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
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田尻に向かう途中に渡った芦田川大橋。
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田尻民俗資料館のあたりから歩きはじめて最初に遭遇した杏畑。
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菜の花と杏が両方咲いてるところがありました。
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上まであがって振り返ると瀬戸内海。
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山の斜面に沿ってつけられた細い道を歩いて、あちこちに点在する杏畑を訪ねます。
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散りはじめている木もあります。
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杏の花の接写。
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町内の杏畑で最も規模が大きい杏品種比較試験地。
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「広島大杏」「麦黄準」など杏の品種名が書かれた札がかかっています。
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地元の三谷興業という会社が好意で設置・開放してくれているらしい無料休憩所。
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ただの東屋ではなく、ここで料理したりできる設備があるようです。
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ウォッシュレットも併設されています。
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田尻杏発祥の地の石碑。ここ円明寺の住職が天和元年(1681)に豊後国から種を持ち込んで植えたのがはじまりだそうです。
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円明寺。
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円明寺の境内は石垣上の高台にあるので眺めが良いです。
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山の急斜面にある段々畑や民家を結ぶ道なので、どこも狭い細道です。
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視界が開けると絶景。
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向こうに見えるのは仙酔島。
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道端に植えられた水仙がきれいに咲いてました。
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あんずの里の終点にあたる十三仏。
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トタン屋根のガレージのようなところに十三仏が祀られています。今はもう使われていないようですが、となりには信者の宿坊のような施設もありました。
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十三仏から坂道を下ると観光用に開放されている菜の花畑があります。
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路線バスを使って出発点の田尻民俗資料館まで戻ってきました。残念ながら資料館は閉まっていて見学できませんでした。
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エドヒガン桜をめざして再び出発。道標があちこちに設置されていてわかりやすいです。
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途中で見かけたミツマタの花。
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順路として指示された道にはいろんな花が咲いています。
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立派な角のヤギがつながれていました。
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市指定保護樹木のエドヒガン桜。幹の周囲3m樹高25mという大木です。
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遠くから見るとこんな感じ。雑木林の中から突き出て咲いています。
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下の畑にもヤギがいました。
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