2019/06/30 - 2019/07/01
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さくらいろさん
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まさかのフランクフルト足止めを経て、何とか北米へ。
2泊の予定のワシントンDC滞在は1泊となり、観光もほとんど
できませんでした。
しかも、ここでもトラブル続きで「ホテルの予約は入っていません」
と言われる始末。
さらに、フランクフルトからのトランクがロストバゲージに。
これも初めての経験です。
ホテルに届くはずのトランクは待てど暮らせど、届きません。
結局、次に向かう予定のラスベガスで受け取ることになりました。
予約は入っていないことになったけど、宿泊はできました。
(直前の変更だったので、2泊分の料金は仕方がないと
あきらめていたら、それは請求されなかった・・)
ハイアットリージェンシーに滞在して助かったのは「足りない物は
ホテルにありますよ」のサービス。
1泊するのにトランクは届かず、バスローブや化粧落とし、現地の
プラグ、バッテリーまでいろいろ用意してもらいました。
フランクフルトからのバタバタが続く旅となってしまいました。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 100万円以上
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- アメリカン航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
昨日は「搭乗できません」と言われて、ESTAを
取り直したフランクフルト空港。
ホテルを朝早くにチェックアウトして空港に来ました。
「朝は早くからカウンターがあいているので、できるだけ
早く来てね」とも言われていました。
カウンターに行くと、昨日のスタッフから「今日、会えて
嬉しいわ」と声をかけられ「私も」と心から思いました。
無事にチェックインできましたがカウンターの責任者から
いろいろ質問されました。
後で搭乗券を見るとしっかり「SSSS」と入っていました。
(この表示があると10分ほど質問されます)
それでも、無罪放免。
「ワシントンDCはつまらないわよ、次のラスベガスは楽しいけど」
と言われて、出国審査へ。 -
少額ですが、免税書類も出しました。
2か所あり、ここでは書類を提出。 -
こちらは書類をメールボックスに投入するとのこと。
-
ガラスのすき間から書類を入れます。
大丈夫?と思ったけど、どちらもきちんと
入金されました。 -
まだ、緊張感は残っているのですが、JALの
ラウンジへ。
アメリカン航空のスタッフからも「JALのラウンジが
いいわよ」と言われていました。
平和な光景。ほっとします。 -
JALのラウンジです。
ここにはファーストクラスラウンジもあります。
私はJGCプレミアなので入れるのですが
この時間はクローズでした。 -
それでも朝の軽食あり。
-
ワインなどもあります。
-
ホテルで食事せずに来たので、ここで軽く食事を
します。
これで北米へ行ける・・とやれやれ。
ただ、今回の大きな反省点として、ESTAの書類を
持っていなかったことがあげられました。
以前はESTAの申請をした時の受付のコピーを
持って旅行していました。
ですが、一度も確認されたことがありませんでした。
それで、今回は持っていませんでした。
(夫はパスポートを変更したので、有効なのは私の
分だけですが)
旅に慣れるのはいいけれど、気の緩みはいけません。
これ以降は必ず持参しています。 -
フランクフルトから、まずはシャルロットまでの
フライトです。
ビジネスクラスの席があるのかも心配でしたが、
前列の2人並びの席でした。
シャルロットまでは9時間45分の予定です。 -
フランクフルトを飛び立ちました。
9:20発なので、すぐに食事もありました。
前菜。
スモークチキンやサラダ。 -
夫のメインは地中海スタイルのラム。
-
私は魚料理。
リゾットやロマネスコもありました。 -
デザートはアイスクリーム。
長いフライトですが、私は熱っぽく
ほとんど寝ていました(心身共に疲れたこともあり) -
シャルロットが近くなりました。
到着予定は13:05。 -
乗り継ぎのシャルロットに到着しました。
-
乗り継ぎ時間があるので、アメリカンの
ラウンジを探します。 -
かなり混んでいるラウンジ。
アメリカンの国内線ラウンジはいつも混んでいます。 -
少し休憩。
奥のカップに入った野菜スープ(チャウダー)は以前も
美味しかった記憶。 -
ワシントンDCへの便に搭乗しました。
この時もあまり調子のよくない私はオレンジジュースに
しています。 -
シャルロット・ダグラス空港を出発します。
ここはノースカロライナ州シャルロットにある
国際空港です。
かつてはUSエアウェイズの最大ハブ空港でしたが、
アメリカン航空との合併後はアメリカンのハブ空港と
なっています。 -
シャルロットの街が見えました。
ノースカロライナ州最大の都市です。
かつてはゴールドラッシュで沸き、金鉱の街として
栄えました。
現在は金融センターとなり、バンク・オブ・アメリカ本社が
あります。
可愛い名前だな、と思っていた地名は1768年、当時のイギリス
国王ジョージ3世の王妃の名前から付けられたとのこと。
そのためクイーン・シティという愛称を持っています。
乗り継ぎだけなので空からの景色を眺めたのみ。 -
ワシントンDCまでは1時間30分のフライトです。
街が見えてきました。
ワシントンDCはアメリカ合衆国の首都。
法律上の正式名称は「コロンビア特別区」で
どこの州にも属していません。 -
ワシントンDCには3つの大きな国際空港があります。
私達が降り立ったのはDCA(ロナルドレーガン
ワシントン・ナショナル空港)です。
中心地から一番近いというので、ここにしました。
ワシントン記念塔が見えました。
ワシントンのシンボルで初代大統領ジョージ ワシントンを
記念して建てられたオベリスクです。
今回はほとんど観光できなかったので、遠くから見ただけ。 -
空港に到着しましたが、いくら待っても私達の
トランクは出てきませんでした。
カスタマーセンターへ行くと、何人か同じ人がいて
手続きをしました。
トランクはまだシャルロットにあるらしい。
私は機内から体調が悪く、耳が聞こえにくいです。
声も出なくなり交渉が難しい。
係の人も小さな声で話すので困りました。
結局、次の便でトランクは着くというのでホテルに
届けてもらうことにしました。 -
カスタマーセンターの前にあった、たくさんのトランク。
こんなに迷子のトランクがあるのかしら。
私達のトランクもちゃんと届くのかな、と不安に。
不安的中でした・・。 -
空港からタクシーでホテルに向かいます。
-
2泊の予定が1泊になり、翌日にはダラス経由で
ラスベガスに向かいます。
それも12時の便です。
ほとんど観光の時間がありません。
せめて、とタクシーでホワイトハウスに寄ってから
ホテルに行くことにしました。
運転手さんに交渉しました。 -
ホワイトハウス近くには車を停めにくいのですが
運転手さんが頑張って停車してくれて、夫だけが
写真を撮りに行きました。 -
ホワイトハウスです。
アメリカ合衆国大統領が居住し、執務を行う
大統領官邸。
5100㎡の敷地に主として4つの建物と4つの庭で
構成されているとのこと。
2泊あれば観光する場所でしたが、夫の写真のみ。
いつも人がいっぱいです。 -
短時間の停車でホワイトハウスの写真だけ撮って
ホテルへ。
「ハイアットリージェンシー・ワシントン」
キャピタルヒルの中心に位置し、地下鉄ユニオン駅から
2ブロックの所にあります。
観光に便利だと思って予約しましたが、地下鉄を使うことも
ありませんでした。 -
アメリカらしい大型ホテルです。
さて、うまくチェックインできるかしら。
まずは、2泊の予約をしていたけど1泊目は来れなかった
ことをあやまりました。
でも「予約は入っていません」
agodaから送られてきたバウチャーも見せたけど、そこにある
予約IDは確認できないと。
(私が昨日、パソコンで予約変更をしようとした時もそのIDは
認識されませんでした)
カスタマーセンターに送ったメールも着いていないし、フロントの
女性はだんだん不機嫌に。
かなり時間がかかったけど、結局新しく部屋を取ってくれました。
(と思われます)
予約は朝食付きにしていたことも伝えると慌ててクーポンも
付けてくれました。 -
予約は35㎡の部屋だったけど、案内されたのは
普通のダブルルーム。
まあ、1泊だし、泊まれるだけでよしとしましょう。 -
バスルームもコンパクトなアメリカンタイプという
感じでした。
料金も2泊で約390ドルの予約が1泊で180ドルだったので
そんなものでしょう。
そして重要なことは、ロストバゲージのトランクがホテルに
届くのでよろしく、というお願いです。
フロントで伝えましたが、届いたら部屋に連絡します、と。 -
空港に着いたのが16:30でした。
トランクのことで時間がかかり、ホテルの部屋に
入ったのはもう夕方です。
夏なので明るいけど、観光もできそうにありません。
せめて近くを歩くことにしました。
ホテルを出て散歩します。 -
歩いて行くと道路脇にもリスがいました。
アメリカやカナダでは、よく見かけます。 -
白亜の建物が見えてきました。
-
ホテルから坂道をずっと行くとこの建物があります。
アメリカ合衆国議会議事堂です。
大きくて立派な建物。 -
ぐるっと回って表側に行ってみました。
アメリカ合衆国議会の議事堂としては4代目で
上院側は1800年、下院側は1811年完成。
1850年代に大規模に拡張され、中央にあるドームは
高さ88m、直径29mもあるとのこと。
昼間なら見学ツアーもあるようです。 -
オベリスクも見えました。
-
周囲には大きな建物がいろいろ見えました。
この議事堂一帯はキャピタルヒルと呼ばれています。 -
だんだん日が落ちてきました。
短い観光は終わり。
ホテルに戻ります。 -
坂道を下って来て、ハイアットリージェンシー向かいにある
店で夕食にします。
「Art&Soul」
アメリカ南部料理店とのこと(夫が調べていました)。 -
まずはビールでお疲れさま。
(いろいろ疲れました。でも、まだ続くのよね) -
注文したのは「タコの地中海風」「貝柱のソテー」
タコ料理には牛ミンチも入っていて、どちらも
美味しかったです。
貝柱も大きくて味も良かった。 -
最後はコーヒーとケーキで。
支払いは110ドルでした。
サービス料も18%加算されていたので、チップは
加算しませんでした。
さて、ホテルに戻ったら荷物が届いているかなと
期待しましたが、全くの期待はずれ。
フロントで聞いても「まだ来ていない。来たら連絡します」
だけ。
アメリカン航空に電話しても通じない。
結局、届かないままでした。
パジャマも何もないので困りました。
部屋に「必要なものは用意しますよ」のリストが
ありました。(その分、部屋にはアメニティが少ない)
バスローブ、化粧落とし、プラグ、バッテリーなどチェックして
届けてもらいました。
それは助かりました。 -
さて、翌朝です。
朝食会場へ。
ブッフェで、パンケーキや卵料理などを選びました。
ワシントンDCでの短い滞在を終えて、ダラスに
向かいます。
荷物は届かないまま。
今日の午前中にホテルに届けます、と夫にメールが
来たけれど、私達は空港に向かいます。
すれ違いになるとまた迷子になりそう。 -
朝食の後、荷物を預かるセクションに行きました。
昨日もそこのスタッフに聞いたのですが、あまり
分かってくれませんでした。
今日は違うおじさんでした。
その人に事情を説明すると「それはひどい。クレイジーだ」と
アメリカンに電話してくれました。
でも、調べるのに時間がかかるので「早めに空港に行って
カスタマーセンターで説明してラスベガス受け取りにしなさい。
もし、ここに荷物が来たら送り返すから」とのこと。
このホテルで一番親切な人でした。
言われた通りに9時過ぎにはホテルをチェックアウト、タクシーで
空港に向かいました。 -
空港に着き、アライバルのカスタマーセンターで
トランクのことを聞くと、やはりデリバリーの車に
乗ってホテルに行ったとのこと。
おじさんに話しておいて本当によかった。
搭乗のチェックインでも同じ説明をすると、係に電話して
ラスベガス受け取りとなりました。
ただ、夫がもう一度カスタマーセンターに行くと言うので
行ってみるとトランクがポツンとありました。
(ホテルから戻されたと思われます)
それを受け取ってカウンターで預け、私達はダラス行きに
乗りました。
フランクフルト空港からのトラブル続き。
まあ、何とかなったので良かった。
しかし、この時に思いました。
ふだんはホテルのチェックインやレストランの注文くらいで
それほど英語が必要とは思いません。
でも、トラブルの時に説明するにはやはり必要でした。
最近よく使われる翻訳機の利用もいいかも。 -
ダラスに向けて飛び立ちます。
-
空から見えた「ペンタゴン」
アメリカ国防総省の本庁舎です。
ペンタゴンとは五角形のこと。
建築面積が世界最大のオフィスビルとのことです。
きれいな五角形が見えました。 -
アーリントン国立墓地。
アメリカ合衆国国立墓地・戦没者慰霊施設です。
南北戦争の戦没者の墓地として1864年に造られました。
空からの観光となってしまいました。
他にも是非行きたいと思っていたスミソニアン博物館の
国立自然史博物館や国立航空宇宙博物館、リンカーン記念堂に
また行く機会があるかなあ、と思いながら空から眺めて
いました。
次はダラスでの乗り継ぎ時間を利用して観光します。
続く。
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