2020/02/24 - 2020/02/24
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easytravelさん
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いつかは山のふもとから歩いて登って高野山に参りたいと思っています。今回はプチ登山で南海高野線「極楽橋」から、ケーブルカーに乗らず、歩いて登って来ました。いつかその日のための予行演習です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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おはようございます。今日は朝5時に起きて自転車でここまで来ました。南海「なんば」駅です。
正面に高島屋、右奥はスカイオ、左奥大きく聳え立つのは「スイスホテル大阪南海」です。なんば駅 (南海電鉄) 駅
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2階きっぷ売り場です。朝早いからか、新型コロナウイルスのせいか、お客さんはまばらです。
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南海高野線を利用します。関空に行くときは空港線です。
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往路は極楽橋から歩くつもりなので890円です。ケーブルに乗ると500円増しです。
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関西の私鉄の始発駅はどこも大きいです。阪急「大阪梅田」駅などは旅行記でたびたびご紹介しています。
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7:24発です。乗り換え駅の「橋本」駅には8:15到着予定です。
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こちらの列車です。
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「橋本」駅到着です。途中ほとんど爆眠状態でした。
橋本駅 (和歌山県) 駅
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このホームのとなりにJR和歌山線「橋本」駅が並んでいます。
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「極楽橋」駅まではこの2両の列車で行きます。
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はなみずき の名前がつけられていました。
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車内は谷側が一人席になっています。
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路線マップです。
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きっぷです。
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「極楽橋」駅到着です。時刻は9時になっていました。
極楽橋駅 駅
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駅を出て振り返ったところです。この駅で乗り降りする人は限られているので、改札口はひとつしかありませんでした。
左手に見えるケーブルカーホームへの渡りをくぐります。 -
見えている朱色の橋を渡ると登山口です。
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ん、?これが極楽橋?そうらしいです。
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案内図がありました。「京大坂道不動坂」というそうです。
「きょうだいさかみち」とは、高野七口と呼ばれる7つある主たる高野参詣道の内の一つだそうです(wiki先生)。 -
「極楽橋」駅の右側にもの赤いルート線がかかれているので、「橋本」駅からの続きの登山道のようです。
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承知いたした。
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歩き始めからこの坂です。ふ~。
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ケーブル線が見えてきました。
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下をくぐります。
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くぐったところです。この黄色い柵覚えておいてくださいね。
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「不動坂」とは、高野山に近い極楽橋から不動坂口に至る区間である だそうです(wiki先生)。
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がんばります。
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木にこんな札がかかっていました。
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絵からは伝わりませんが、かなり高いところまで登っています。
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さらに登ります。絵からは伝わりませんが、かなり急です。
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今日は晴天です。お大師様ありがとうございます。
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ときどき、休憩所があります。
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「萬丈が嶽」と書いてあります。萬丈が嶽は昔高野山で罪を犯した人の刑場で手足を紐でしばって谷に転がしたそうです・・・命が助かった人は免罪になったとか。
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なるほど、・・・「萬丈が嶽」
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さらに登ると、道がよくなってきました。もう終わり?
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では、ありません。
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その先にあったのは、
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お堂です。
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「清不動堂」って書いてあります。どんな仏様がいらっしゃるのか調べてみましたが、わりりませんでした。手だけ合わせてきました。
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その横に標識が、女人堂へは左へ行けと書いてあります。舗装道路は続いていたのですが・・・。
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お堂から振り返っています。
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ここにもちゃんと標識があって、
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右へ行けと書いてあります。
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右というのは。この道です。
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腹をくくって手をつきながら登ります。
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険しめの山道を登って(はって)行きます。
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あれ、左下に舗装道路が・・・。
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今更引き返すわけにはいきません、
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どんどん
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進みます。
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標識があるので間違ってはいないようです。
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説明版がたっていました。
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今のぼってきた坂は「花折坂」というようです。参拝者が弘法大師に備える花を折ったことからその地名がついたと書いてあります。
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今来た道を振り返ると
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舗装した道路にでました。やっぱり。
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「花折坂」って書いてあります。
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舗装された道を登ると、
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バス専用道(右側)との分岐点にきました。
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どうやら着いたようです。
事前にGoole Mapさんにたずねていたのですが、徒歩で1時間14分と教えてくれました。もう少し時間がかかるだろうなと思っていましたが、本当に1時間15分で到着しました。 -
登ってきたのは、ピンクで線引き背された不動坂旧ルートのようでした。
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よく見るとケーブルカーの下をくぐったところから、「いろは坂」という旧ルートもあったようです。しんどうそうです。
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分岐点を左に進みます。
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と、見えてくるのが「女人堂」です。
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その昔高野山が女人禁制だった頃には、女性の参拝はここまでだったということは有名なはなしですね。
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女人堂です。
女人堂 寺・神社・教会
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説明版には、高野七口のそれぞにれ女人堂があったと書かれており、その中現存するのはこの建物だけだそうです。
ご本尊は大日如来のようです。 -
「女人堂」の向かいには、お竹地蔵尊が見守っておられます。
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この先が高野山の聖域になります。
以外に思われるかもしれませんが、じつは高野山という山はありません。
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