2020/02/22 - 2020/02/23
74位(同エリア293件中)
れおんさん
先月の出雲大社でようやく御朱印デビューを果たした妻と僕。御朱印だけが目的の旅にならないようにしようと注意したいところですが、
妻「次は日光東照宮の御朱印だー!」
だめだこりゃ。まあ確かに日光の社寺も巡りたいし、前回旅行から1ヶ月しか経ってないけど、日光・湯西川温泉行きに決定!
新型ウィルスが拡大する中、そもそも旅行に行くかどうかも悩みましたが、趣味:旅行、特技:旅行、好きな言葉:旅行 な僕たちに旅行はかかせない。
と言うことで、高性能マスクに空間除菌カード、除菌スプレーに除菌ハンドクリームなど、万全の防菌体制で旅行に臨みました。
長い旅行記ですが、どうぞ最後までお付き合いください。
《総走行距離:456.0km》
[こちらは 3-2 です]
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- じゃらん
-
[これより前は 3-1 へ]
滝尾神社から車で20分、《つけ汁うどん あくつ》に到着。
つけ汁うどんをいただけるお店です(まんま)。つけ汁うどん あくつ グルメ・レストラン
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ステンドグラスを通じて柔らかい光が差し込む店内。
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店の外観は一軒家ですが、中は綺麗でおしゃれです。
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メニュー。つけ汁うどん以外もありますが、やはりおすすめはつけ汁うどん。
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大麦うどんとは珍しい。どんな感じなんだろ?
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僕は普通のうどんと大麦うどんの合い盛りを温かい肉汁。
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妻は季節野菜の天ぷらうどんの合い盛り。白飯やまいたけごはんも追加しました。
妻「あ!美味しい!」
蕎麦のような色の麺が大麦を使ったうどんで、のど越しが最高!普通のうどんも表面は滑らかですがしっかりとコシがあり、食べ応えがあります。 -
「黒蜜ミルクプリン」も絶品!
麺もつけ汁も米もデザートも全部美味しくて、大満足でした。 -
あくつから車で20分、《日光ろばた漬け 鬼怒川店》に来ました。
「ろばた漬け」とはたまり醤油で漬け込んだ漬物のことで、店によっては「たまり漬け」と呼んでる所もあります。日光ろばたづけ (鬼怒川店) 専門店
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広い店内にはたくさんの漬物があり、試食も可能。
色々と試食した結果選んだのは... -
「ろばた漬けのタルタルディップ」。刻んだたまり漬けが入っていて、クリーミーなまろやかさに、ろばた漬けの醤油が程よくマッチして美味い!
いい酒の肴を手に入れました。 -
ろばた漬けから車で20分、《龍王峡》に到着。
龍王峡 自然・景勝地
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広い駐車場は無料で利用可。
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鳥居をくぐって渓谷へ。
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自然研究路。川沿いを散策できます。
龍王峡 自然研究路 公園・植物園
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ただし昨年の台風で遊歩道が崩落。
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木々の間から見える鬼怒川。また今度来るか。
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川沿いをひたすら走りながら湯西川温泉を目指します。
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龍王峡から車で20分ほど走り《道の駅 湯西川》に来ました。
道の駅 湯西川 道の駅
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小さめの店内ですが、土産物はたくさん。
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隣りには湯西川温泉駅。
用を足したら速やかに出発。 -
道の駅湯西川から車で10分、《湯西川 水の郷》に到着。
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道の駅ではありませんが、まあ道の駅みたいなもんです。
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妻「なに?あの雪のかたまり」
湯西川温泉では「かまくら祭り」の真っ最中で、この水の郷はメイン会場のひとつのはずでしたが、暖冬の影響で雪はほとんど積もっておらず、かろうじて何かの残骸がある程度。 -
足湯もありますが、雪はまったくありません。
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でも水の郷には《大吊橋》がある!
妻「んで渡った先に何があるの?」
何も。 -
湯西川水の郷から5分、《湯西川温泉》に来ました。
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無料の駐車場に駐車し、ちょっと湯西川の方へ。
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湯西川沿いに風情ある建物が並んでいます。
でも、ここも雪は無しのすけ。 -
ダウンジャケットを着てると暑いくらいでした。
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平家の里の中をのぞきましたが、ここも雪は少ない。
もう宿に行くか。 -
湯西川温泉の中心地からさらに車で5分、本日の宿《平の高房》に着きました。
囲炉裏料理が良かった by れおんさん湯西川温泉 上屋敷 平の高房 宿・ホテル
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15時チェックイン前のまだ14時半なので、ゆっくりロビーで待たせてもらおうかと。
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玄関を入ってすぐの階段。
歴史ある木造建築のため、宿にエレベーターはありません。 -
天井の高いロビー。
写真には写ってませんが、到着した時はロビーに宿泊客がわんさかいて、順番に部屋に案内されていました。 -
立派な竹工芸。
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お茶と菓子をいただき、しばし休憩。
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館内図。
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15時前ですが僕たちも部屋へ案内していただけることに。
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階段の途中にあった一輪挿し。
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部屋はこの先。
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館内全体が木組みの造りで、風情があります。
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部屋は、バストイレ付きの6畳のこじんまりした和室。
そして荷物を置いたら早速風呂へGo! -
滞在中はこの階段を何回上り下りしたことか。
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風呂はこの先にあります。
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入口です。
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外光を大きく取り込んだ大浴場。さらさらとした湯ざわりが気持ちいい!
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泉質は弱アルカリ性の単純温泉、
適応症は神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩に効能があると言われています。 -
岩で囲まれた露天風呂。
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顔寒い!でも体あったかい!
冬の露天風呂の醍醐味です。 -
小さいですが売店もありました。
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夕食は18時から。
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階段を下り、
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そのつきあたり。
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囲炉裏のある会場でいただきます。
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久しぶりの囲炉裏を囲んでの夕食。
炉では「岩魚」「ベーコン」「ばんだい餅」が焼かれています。 -
手前の前菜は上から時計回りに「海老・うど・芹の湯波和え」「ワカサギ南蛮漬け」「人参羊羹」「卯の花信田巻」「葉の花おこわ」。
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手前は先付「そば豆腐」、奥は造り「ヤシオマスのたたき」。
どれも美味しいですが、特にヤシオマスのたたきが絶品! -
青竹に入った日本酒は、炉に突っ込んで熱燗に。
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ほんのり竹の香りが漂います。うーん、美味い。
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鶏肉や軟骨などを叩いて練り上げた「一升べら」。
美味くて酒を一升飲み干してしまうからその名が付いたそう。 -
煮物「大根酒粕煮」は、酒粕の甘みと大根の甘みが見事に融合。
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鍋物「牛すき風鍋」。
肉だけじゃなく出汁を吸った白菜と豆腐が美味い! -
「和牛ステーキ」の登場。
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陶板で焼いて和風ソースを付けていただきます。
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柔らかくて美味しいですが、僕にはちょっと脂がきつかったかな。
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揚物は「筍香り揚げ・れんこん」など。藻塩を付けていただきます。
筍は磯辺揚げ風に揚げられていて酒が進むー。 -
炉でじっくり焼いていた「大田原産岩魚」「ばんだい餅」が出来上がりました。
ばんだい餅は湯西川の郷土料理で、うるち米を固めたお餅。味噌を付けていただきます。 -
お食事は日光コシヒカリと「けんちん汁」。
お腹いっぱいだけど、どうしても白飯が進んでしまう。 -
最後に水菓子で羊羹をいただき夕食終わり。どれも美味しくて大満足でした。
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夕食の後は、冬の湯西川温泉名物「かまくら祭り」へ。
[続きは 3-3 へ]
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旅行記グループ 1泊2日 栃木 日光の社寺巡りと湯西川温泉のかまくら祭り
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