2020/02/11 - 2020/02/11
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天城万太郎さん
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アフリカ大陸2国目。エジプトに行って来ました。昨年、久方振りに利用し快適だったので、今回もツアー参加です。貸切バスに乗って皆について行けば良いので、とにかくラクです。観光地は以下です。
☆2月 7日 移動
☆2月 8日 ルクソール
☆2月 9日 ルクソール
☆2月10日 エドフ、コムオンボ
★2月11日 アスワン
☆2月12日 ギザ
☆2月13日 アレキサンドリア、カイロ
☆2月14日 移動
5日目はアブシンベル神殿に行ってきて、その後は別料金でイシス神殿とファルーカ乗船体験です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス 船
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
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「検問所が混雑する前に」5時に船を出発します。パトカーの先導で260km、3時間の移動です。6時30分過ぎ、日が昇ってきました。
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8時15分に到着しました。
入場料は240エジプトポンド。写真撮影料を300EGP払いました。なお、スマホでの撮影はフリーです。 -
入場口から小山の脇を回り込むと、見えてきました。
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アブシンベル大神殿です。
アスワンハイダムの建設によりナセル湖に沈んでしまうところ、湖畔に移築されました。幼少時、そのニュースに感動したことを覚えています(年齢がバレます)。
大神殿入口の崩れた像を修復するか検討されたけど、当時の状態で移築されました。
なお、これをきっかけに世界遺産が創設されました。アブ シンベル大神殿 城・宮殿
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神殿前でガイドの説明を受け、各自入場します。
エジプト人ガイドは入場できないとか。 -
何処に何があってとか聞いていたのだけれど、右の耳から左の耳へ...
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折りしも、日光が最奥の像まで差し込んでいます。時刻をツアーで設定してくれたようです。
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ラムセス2世の右腕や馬の脚が複数なのは、速度を表す技法です。
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レリーフと壁画で埋め尽くされています。
写真を撮っていると、係員がカメラ券を見せろと頻繁にチェックしに来ます。 -
天井
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続いて小神殿です。
ハトホル神とネフェルタリに捧げられた神殿。4体のラムセス2世像と2体のネフェルタリ像。
像の上の壁には移築時に切り分けた岩の継ぎ目が見えます。 -
ネフェルタリの柱。側面にはハトホル神。
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見事なレリーフです。
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アスワンハイダムによってできたナセル湖は長さ550km。ヌビア人の集落が水没し、分散生活を余儀なくされ彼らのコミュニティが崩壊してしまった。そのため、絶大な人気のナセル元大統領も、ヌビア人には嫌われているとの話でした。
およそ1時間の滞在でアスワンに戻ります。 -
13時前、アスワンに戻ってきました。
この後、カルトゥーシュ屋さん(貴金属店)に行きます。
※この店のお土産コーナーでそこそこの値段でマグカップを購入。帰宅後、コーヒーを飲もうとしたらポタリポタリと茶色の滴が...今はペン立てになっています。 -
キリスト教の教会です。
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14時過ぎ、帰船しました。腹減った~
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遅い昼食をササっと済ませて、イシス神殿に向かいます。ファルーカで行くものと勝手に思っていたら、エンジンの付いた船でした。
この船に乗る前の入場口で手荷物検査があるのですが、そこの係員(警官?)にボールペンを取り上げられました。大声で指差し「よこせ」との動作なので、何か問題があるのかと渡したら、ただ自分が欲しいだけでした。抗議してもそっぽを向いて手で追い払うマネです。後で聞いたら日本人の持つボールペンが大人気で、皆が欲しがるのだそうな。普通に欲しいと言えばプレゼントしたのに、最悪の気分です。 -
そんなこんなで、神殿のあるフィラエ島に上陸です。
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第一塔門がどっしりと構えています。
イシス神はオシリス神の妻で、ハヤブサの神ホルス神の母です。イシス神殿 城・宮殿
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第ニ塔門の中央にハヤブサのホルス神、その左にイシス神です。
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異教徒に追われてこの地に逃れた人々が、今度は他者の神々の顔を潰して自分たちの神のしるしを刻みつけています。レリーフを傷つけているのも同じ人々です。今回、いろんな遺跡で見ました。
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ヨーロッパ人(フランス語?)の落書きも目立ちます。
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建物の保存状態が良いため、内部のレリーフも綺麗な状態です。
ホルス神に授乳するイシス神。ホルス神の顔はハヤブサでなく人間です。子どもなので裸です。 -
その下にも授乳するイシス神。顔が潰されているのは残念です。自分たちの神だけが唯一無二と考える人は、今もいますが。
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羽根を持った女神がイシス神。イシス神の羽根で守られているのが夫のオシリス神。
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イシス神殿もアブシンベル神殿と同じく、ダム建設で水没しないよう隣の島に丸ごと移設されました。
元の場所はこの杭の立っているところだとか。 -
1時間ほどの滞在で島を後にします。帰りも行きと同じ船でした。島をグルっと回るルートを取ってくれました。
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バスで港に戻って、今度はファルーカに乗りこみます。
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出港です。しばしの遊覧を楽しみます。
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港の沖を巡ります。見覚えのある船の姿も。
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夕暮れ、アザーンが聴こえてきて異国情緒がいっぱいです。
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約40分で船に戻ってきました。赤いゴム手袋が見えます。
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明朝は夜明け前にカイロに飛びます。
荷造りをせねば。
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