2019/12/29 - 2020/01/06
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Sagres★さん
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初めてのエチオピア。
以前から憧れていたエルタ・アレ火山。
自力で行く事は難しそうな場所のため、日本出発時点から某社ツアーへ参加してみた。
初めて利用する某社だったが、帰国後の対応も含め、ホスピタリティ溢れる対応で感激した。
参加者の皆様とも楽しい時間を過ごす事ができ、よい思い出となった。
野天やキャンプなど冒険要素の強い旅だった。
そんなに神経質になることはないかと思ったが、
余裕を持って事前準備した方がよかったと思ったものや、
準備して無駄だったもの等をまとめてみた。
【時期】
2019年12月29日(日)夜~2020年1月6日(月)、計9日間。
【方面】
エチオピア(アディスアベバ、メケレ、エルタ・アレ火山、アハメッド・エラ、ダロール火山)
【旅程】
1日目:地元→成田へ。機内泊。
2日目:アディスアベバ経由、メケレへ。メケレ泊。
3日目:メケレ発、エルタ・アレ火山のベースキャンプへ。野天泊。
4日目:エルタ・アレ火山へ。山頂シェルター泊。
5日目:エルタ・アレ火山下山。アハメッド・エラ泊。
6日目:ダロール火山へ。メケレ泊。
7日目:メケレ発、アディスアベバへ。夜便で帰路へ。機内泊。
8日目:ソウル途中降機、成田着。成田泊。
9日目:成田→地元へ。
【参考URL】
①厚生労働省検疫所
https://www.forth.go.jp/useful/vaccination.html
②エチオピア航空:
https://www.ethiopianairlines.com/jp/ja
③エチオピア 電子ビザ
https://www.evisa.gov.et/#/home
④駐日エチオピア連邦民主共和国大使館
http://www.ethiopia-emb.or.jp/
⑤DTACエチオピア観光情報局
http://www.dtac.jp/africa/ethiopia/access.php
⑥メケレのホテル「AXUM」
https://www.tripadvisor.jp/Hotel_Review-g1392610-d1395267-Reviews-Axum_Hotel-Mek_ele_Tigray_Region.html
⑦在エチオピア日本国大使館
https://www.et.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
【関連旅行記】
1作目(準備編):https://4travel.jp/travelogue/11603177
2作目:https://4travel.jp/travelogue/11603416
3作目:https://4travel.jp/travelogue/11603821
4作目:https://4travel.jp/travelogue/11604275
5作目:https://4travel.jp/travelogue/11605466
6作目:https://4travel.jp/travelogue/11605679
7作目:https://4travel.jp/travelogue/11607163
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- エチオピア航空 ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
【エチオピア旅行記1作目(準備編)】
初めてのエチオピアへ行くに伴い、
余裕を持って事前準備した方がよかったと思ったものや、
準備して無駄だったもの等をまとめてみた。
アフリカ大陸へ行くのは今回が2回目。
1回目は、北部モロッコのごく一部をさらっと行っただけ。
アフリカ感を味わう事もなかった旅だった。
今回は、冒険要素の強い旅。
某社ツアーへ申し込んでいるとはいえ、自分で準備しなければならないものもあった。
出発2ヶ月ほど前から、ようやく重い腰を上げ、少しずつ準備に取りかかった。
予習のため、「地球の歩き方」を図書館から借りたものの、忙しくて読めず。今回は某社ツアーへ申し込んでいるのと、荷物をいかに減らすかが重要であった。ガイド本は持参しなかった。 -
「エチオピア ビザ」
電子ビザの取扱も開始されているようだが、
某社ツアーに申し込んでいたため、某社へ依頼し手配してもらった。
某社宛のビザ申請のためのパスポート提出期限は、たしか11月初旬頃だったが、10月下旬までインドネシア旅で使用していたから提出がギリギリになってしまった。
2019年12月29日、出発当日、成田で、某社を通じてパスポートを受け取る。
ビザを見て、これから出発できることへのワクワク感が募った♪ -
「黄熱病の国際証明書」
ツアーに申し込んだ某社からは「黄熱病の予防接種は必須ではない」と言われていた。昔のイエローカードは有効期限付きだったらしいが、現在は一度接種すれば「生涯有効」とされている。そんな事もあり、接種してみることにした。
黄熱病の予防接種をするときは、時間に余裕を持った方がよい。
その理由は次のとおり。
①予約制。
厚生労働省検疫所の場合。
検疫所によっても違うのかもしれないが、
私が行った某検疫所は、毎週水曜日のみ実施。時間は13時開始。
予約制で10人までとなっていた。
約1ヶ月前に予約連絡をしたが、希望日に予約できず。当初希望していた翌週にまわされた。
インドネシア旅から帰国した翌日に行ったため、正直、体調は万全ではなかったが、どうにか接種することができた。
②効果時期。
黄熱の予防接種は、接種したからといってすぐに威力を発揮する訳ではない。
効果が出るのは、接種後、約1ヶ月と言われている。
よって、旅の出発日から逆算し、早めの予約をする必要がある。
●厚生労働省検疫所●
https://www.forth.go.jp/useful/vaccination.html -
「黄熱病の予防接種代金」
これがまた高い!
また、支払いに関して「面倒くさいこと」があった。
①印紙支払い。
私が行った某検疫所は、印紙で支払わなければならなかった。
検疫所で現金は授受してもらえない。
検疫所へ行く前に、写真の金額分の印紙を準備しなければならなかった。
②おつり
おつりが発生する場合は、検疫所ではおつりを用意していないからもらえない。ほんの数十円のおつりだったから不要だったのだが、トラブル防止のためという理由で、おつりを放棄する旨の書類への署名を求められた。
面倒・・・。
電子決済の時代なのに・・・(笑) -
「黄熱病の予防接種を受けた時にもらったチラシ(表)」
接種後、経過観察のため、30分間は待機しなければなりません。
私が行った検疫所は、予約制で10人。
私は9人目の予約者でした。
施設を出る頃には、2時間ほど経過していました。
仕事は、午後、半休もらって出向きました。 -
「黄熱病の予防接種を受けた時にもらったチラシ(裏)」
-
「マラリア予防薬 マラロン錠」
出発の約1週間前、某社から届いた「旅のしおり」を読み、
そういえば、マラリア対策を何も考えていなかった事を思い出した。
クリスマス時期の土日に、NETでトラベル外来を見つけ、ドタバタと行ってきた。
マラリア予防薬は、必須アイテムではなかったが、心配になり処方してもらった。
結果、私の場合、必要なかった。
不要だった理由は次のとおり。
①副作用がきつかった点。
私の場合、めまいと、ぼーっと身体が火照るような症状が出た。
予防薬は、現地到着の2日前から服用しなければならない。
出発前・帰国後含む合計15日分、処方された。
結果、4日間ほどのみ、飲む事を途中で中止した。
②添乗員から、「確約ではないが今回行くエリアに関しては恐らく飲まなくても問題ない場所だと思う」との助言をもらった事が挙げられる。
コンゴのような河川沿いの旅ではないのと、今回行くダロールは世界一暑い所とも言われており、暑すぎて蚊もいないのでは?との話だった。
それで安心したのと副作用もキツかったから4日目で服用を中止した。
服用中止後、旅の途中、虫にさされたが(蚊なのかは不明)、特に問題なかった。 -
「マラリア予防薬 マラロン錠 処方代」
これも高かった!! -
「マラリア予防薬 マラロン錠 処方代」
高い・・・。
医師によると、マラリア予防薬は2種類あり。
私の場合、②のマラロン錠を選択した。
①1種類目は、ヒブラ。
マラロンより安く、(私の旅程の場合は)約6,000円弱の出費で済むが、出発前・帰国後含め計30日間、服用し続けなければならない。副作用はキツめとのことだった。
②2種類目は、マラロン。
一錠あたり約800円! 後続開発商品のため副作用はヒブラより少なめ。副作用が少ない方がよいと思いマラロンを選択した。出発前・帰国後含む合計15日分、処方された。もちろん、健康保険適用外。 -
「マラリア予防薬 マラロン錠 パンフレット」
処方時、医師からもらった。 -
「マラリア予防薬 マラロン錠 パンフレット」
裏面に、2種類あるマラリア予防薬について、
手書きで書きながら説明してくれた。 -
「マラリア予防薬 マラロン錠 パンフレット」
渡航期間の前・後にも服用しなければなりません。 -
「感染症予防ガイド」
東京都作成。
都民ではないけど、医師からもらった。 -
「感染症予防ガイド」
-
「感染症予防ガイド」
-
「感染症予防ガイド」
医師から「はしか」の予防接種をしきりに勧められたが
インフルの予防接種を2週間前にしたばかりで怖かったので、やめておいた。 -
「ディート30%含有 虫除けスプレー商品一覧」
私が受診したトラベル外来のあるクリニックの医師は親切で、
「虫除けスプレーも持参した方がよい」
「買う場合は、ディートという成分が最低30%入っている物じゃないと効果がないよ」と教えてくれ、この一覧表も印刷してくれた。 -
「ディート30%含有 虫除けスプレー商品一覧」
医師からもらったこの紙を握りしめ、
病院から出て、ドラッグストアへ向かった(笑)
海外へ行くから、スプレー缶ではなく
買うならミストタイプね! -
「ディート30%含有 虫除けスプレー」
マツキヨで、フマキラー製のやつを買ってみました。
もっと小さいサイズもありましたが、
マチュピチュへ行った時のように服の上からもシュシューッとかけまくるのかもしれないと思い、大きめサイズを買いました。
結果、小さめサイズで充分でした(使用する機会がほぼなかった)。
写真の大きめサイズだと、荷物になってしまいました。 -
「ディート30%以上含有する虫除けスプレー」
ミストタイプ
ほぼ使わず持ち帰ってきました。
キャンプへ行くような旅は、大サイズは荷物になるだけでした。
そりゃそうか。 -
「モバイルバッテリー」
充電するところもロクにないだろうと思い持参
結果、必要ありませんでした。
理由は、某社がキャンプ地で充電をさせてくれたためです。
(そのような事がなければ持参しないと充電は持ちませんでした。) -
「カメラレンズ ほこり取り」
もともと自宅にあったもの。
砂漠へ行くため持参した方がよいのか?と迷いましたが、
荷物になるため持参せず。
そりゃそうか。
砂漠へ行きましたが、砂まみれにならなかったので、何とか大丈夫でした。 -
「カメラレンズ ほこり取り」
ちなみに、先端に穴があいていて、
丸っこい部分を押すと空気が出て、レンズについたホコリを吹き飛ばしてくれます。
100円ショップでも売っています。
(くどいですが、今回の旅では持参していません。) -
「懐中電灯・ヘッドライト」
数年前、竹田城へ行った時に購入したもの。
登山・キャンプをする旅だったため、持参しました。
大活躍でした。
しかし、電池交換の時期がきていたのか、威力がどんどん弱まって行きました。
出発前、電池交換をすべきだったと反省しました。
ヘッドライト以外に、ランタンなどを持参すると便利です。 -
「懐中電灯・ヘッドライト」
100円ショップで購入。
手で持つタイプ、普通の懐中電灯を購入。
キャンプ等があったため、荷物をガサゴソ探す時、
吊したり、置いたりできる「ランタン」の方が便利かなと思いました。
キャンプするような旅では、
ヘッドライト以外に、ランタンや懐中電灯を持参すると大活躍で便利です。 -
「トイレットペーパー」
青空トイレの日々・・・。
2ロールも持参する必要あるの?と思いましたが、ホテルなどに設置されていない事もあったので、2つ持参してよかったと思いました。
エチオピア航空のトイレでさえも無い時があった ww -
「ウェットティッシュ」
キャンプの旅。
きれいな水は、ほぼありません。
ウェットティッシュは、大判2つ、中判2つ、計4つも持参しましたが大活躍。ほぼなくなりました。
特に、「ノンアルコール」「厚手」タイプを持参することをお勧めします。
お風呂に入る事が出来ないような旅では、
キャンプ中、顔・身体をウェットティッシュで拭く事になります。
アルコールが含まれていると、ピリピリして使用できません。
「ノンアルコール」ですと、安心して全身を拭く事ができます。
「厚手」だと、拭く時、使いやすいです。 -
「歯みがきガム」
水が潤沢とはいえなかったり、
歯みがきできない場面もあります。
特に、キャンプするような旅では、このガムはお勧めです。
厚みがあって、かみ応えがあります。 -
「レジャーシート」
100円ショップで購入。
「ホテルのベッドのダニ対策に」
「テント内で敷いたり」と、
某社の「旅のしおり」でお勧めされたこともあり、念のためと思い買ってみました。
結果、必要ありませんでした。
持参するなら、大判のゴミ袋などでもよかったのかもしれませんね(いざとなったら荷物入れにもなるし)。
まとめ。
●●準備を入念にした方がよかったもの●●
①予防接種の予約
②予防薬などの受診予約
③ヘッドライトなど電池交換
④登山靴。
スニーカーで行った。せめて軽登山靴で行くべきだった。仕事が忙しかったのと、サイズが無く焦っていたら出発を迎えた。エルタアレ火山は、ザレ場(砂・小石があって滑りやすい)の崖が一部ありました。スニーカーだと、ザレ場では滑って怖かった場面がありました。反省!
●●大活躍したもの●●
①ウェットティッシュ多めに(厚手・ノンアルコール)
②トイレットペーパー2つ
③ビニール袋(青空トイレがあるから小を多めに)
④サングラス
⑤日焼け止め
⑥リップ
⑦マスク(キャンプ地などで火山ガス・砂埃でノドを痛めやすい)
⑧ばんそうこう(岩場を歩く時、手がボロボロになった)
⑨サンダル
⑩つばが広めの帽子
●●持参した方がよかったと後悔したもの●●
①熱さまシート(冷えピタ)
熱が出たときオデコに貼るやつ。熱射病になったり、暑い時、首・脇・太ももなどに貼ると急速に熱を下げてくれる。
②軍手(または登山用の手袋)。岩場に手をつくと、皮がボロボロにむけたりするときがあるため)。
●●持参して無駄だったもの●●
①念のためと多めに用意してしまった衣類・下着。
②水着。水浴びするときに必要と言われたが着替える必要なかった。
③無駄とまでは言えないが、大サイズで購入した虫除けスプレー。小サイズで持参すべきだった。液体で重いし荷物になった。
●その他●
某社から「(お風呂代わりの)水浴び時用に、洗面器を持参するように」しきりに言われたけど、持参しなくて正解。水浴びタイムが確かにあったけど、2リットルペットボトル上部を現地で包丁でカットしてもらい、洗面器代わりに使いました。
こんな感じで、出発準備編は、以上です。
いざ、出発しましょー!
~2作目へ続く~
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