2019/10/25 - 2019/10/25
160位(同エリア353件中)
イネスさん
紅葉を求めて、地元の魅力ももっと知りたいと思い、自宅近辺の気になるスポットを散策してきました。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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地下鉄南北線の自衛隊前駅で下車し、徒歩で向かう事にします。
自衛隊駐屯地と反対側の出入り口から右手へ出発。下車する人々は少ない駅かも…。 -
柵の下が精進川となっていて、精進川河畔公園となっています。
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この精進川は昭和初期まで盛んだった「リンゴ」を豊平川まで運ぶ運河として利用された豊平区平岸から、札幌中心部へ続く豊平川へと繋がっています。
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豊平川近くの精進川河畔公園はよく散策しましたが、ここは初めてでこんなにも長く整備された公園とは知らなかったです。
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途中にはベンチも設置され、紅葉も美しく、桜の木もあるようなので隠れスポットかも知れません。地元民として初体験となりました。
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大きな道路へ出ると「紅桜公園」への矢印看板を見ながら進み、
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大きな看板がお出迎え。
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中へ進んで行くと表札?が。
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右手に進んで行くと、駐車場へ出てきました。
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紅葉に彩られた駐車場。ここから入口へと進んで
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イチオシ
公園内地図案内。25000坪の敷地。釣り場、ジンの蒸留所も設置されています。
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入口から入ってすぐに目にする十割そばの「狸庵」ここのお蕎麦は、紅桜公園の地下水を使用しているそうです。
遠い昔に来訪した時は、喫茶店となっており、奥に木の根元と一緒に滝のように流れる水が設置されていて、それは木の根が水を吸い上げている様子と教えて頂きました。水の音と吸い上げる木のゴーという音が自然界の力強さに驚いた記憶があります。
ここで食事をすると、入場料は掛からないとの事ですが、食事は次回のお楽しみにします。 -
イチオシ
周りは一面の紅葉で美しく、神社の鳥居が見えてきて
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開拓神社の石碑。北海道の開拓時代の苦労が偲ばれます。
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鳥居の奥には階段階段があり、
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急こう配ですが登ってみました。
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日陰では木の幹が黒く写りますね。
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階段途中からの眺め。
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坂の下を人が通っているのが見えます。
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階段を降り、公園内を散策。
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石碑のような石もあり、この公園は以前には私設の公園だったそうで、趣味を生かして設置されているのでしょうね。
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黄色が多い白樺の紅葉。
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緑と混合の木々。
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山から人工的に流したような小川があり
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辿っていくとこれも小さな滝が造られて
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滝から流れた水が池になっています。
ジンの蒸留所も見たかったのですが、あまりの広さで断念。
土日・祝日はジンギスカン料理が食べられるそうですし、十割そばも魅力的。
名前由来の「紅桜」が咲く頃に再来訪のお楽しみにして、 -
次駅の真駒内まで足を延ばして「エドウィン・ダン記念館」へ行ってきました。
以前に訪れた時は水曜日の定休日で訪問できないままだったので心残りがありました。
エドウィン・ダンが実際に住んでいた館を記念館にした建物。 -
真駒内駅近辺は、1972年の札幌オリンピック時に「選手村」として開発された歴史があり、遊技場等はご法度地域だった為、静かな住宅街となっています。
その中に佇む洋館は、興味を引きます。 -
現在の北海道畜産の祖なのですね。
入場は無料で開放されており、厳しい環境での開拓歴史が刻まれています。その中でも日本人の忍耐強さ、優しさに触れ、日本人女性との結婚を大切に育み続けた気持ちも明記されており感動しました。 -
記念館の裏手にある庭は広く、建物内からも眺められる様に設計されています。
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各場所にもベンチがあり、公園にもなっている様子。
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エドウィン・ダンの銅像。広い庭の中に高く銅像がしっかりと大地を踏みしめて建っており、北海道の未来を見つめているような力強さを感じます。
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この日は天候も良く、紅桜公園、真駒内と紅葉を求めて一日中散策する事が出来ました。
来た時と同じ地下鉄・自衛隊前駅まで真駒内駅から歩いて帰宅しました。
充実の紅葉散策でした。
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