2020/01/30 - 2020/01/31
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2020年1月23日から2月3日までスペインを旅行。
マドリード、トレド、サラゴサ、テルエル、アルバラシン、バルセロナと巡り、バルセロナから帰国。
初めてのスペインだったので、有名な観光地を回って普通の旅をした。
EUの標準時間の基点があるブリュッセルから大分西にあるからか、スペインの生活時間が2時間ずれていて、日の出が朝9時だとか、昼休みが午後2時から4時までだとかで、それから6時半に施設が閉館してしまい、おまけにオフシーズンだから閉まっている施設も多かった。
あまり施設を観覧できず、町歩きばかりの旅になってしまったが、それなりにスペインを体感できた。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
アルバラシンには、時刻表より早く、3時前に到着した。
バスは、40人も乗れないような中型バスだったが、空いていた。 -
アルバラシンは、峡谷の崖の上と続く平地に作られた町だ。
崖と城壁に囲まれ、砦のようになっている。 -
むき出しの地層の横には川が流れている。
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レアルサラゴサの応援旗が飾ってある。
アラゴン州内はやはりレアルサラゴサが人気なのだろうか。 -
山頂には城壁がある。
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とりあえず予約していた宿にチェックインする。
宿は、町から1キロくらい離れた場所にあった。 -
泊まったホテル。
オフシーズンみたいで、他に宿泊客はいないようだった。 -
部屋もとても綺麗。1泊45ユーロ。
町から少し遠くて周りに店がなく、レストランは朝だけしか開いてないので不便を感じる。
町中の宿もガラガラっぽかったので、そちらに泊まっておけばよかったと思ってしまった。 -
宿のフロント。
内装が少し可愛らしい。 -
外の様子。本当に何もない。
夜は一応街灯がつく。
ここから歩いて町を散歩する。 -
町の傍らには川が流れている。
流れも結構急だ。 -
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川のはるか向こうには、建物と教会が見える。
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橋に腰掛けてスケッチしている人がいた。
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アルバラシンの町は、黄土色の地味な壁と灰色の石畳が目立つ。
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こちら側にも崖が迫る。
平地は狭く、よく町を作ったなと思う。 -
青い建物は、ここだけだったかも。
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この町には猫が多かった。
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猫その2
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猫その3
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アルバラシンは建物がゴツく、張り出しているのが特徴的。
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教会の屋根が見える。
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よく分からないが立派な塔。
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岩肌には城壁が。
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城壁に穴が開いて通り道になっている。
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こちら側は城壁の外なのか中なのか。
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よく見ると、街灯の下にまた猫がいた。
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丘を少し登った所から撮影。
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ユニークなドアの取っ手
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城壁と一体の家屋。
どういう経緯でこうなったのかとか、権利の所在とかが気になる。 -
壁に枯れ枝が絡む。
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よく見ると、金具で支えている。
何のためにこんなことをしているのか。 -
町のある崖上と谷底は結構高低差がある。
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細い路地に細い家。
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この町の上の階がせり出してくる建築が何の意味があるのか気になる。
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路地名の表示も地味。
壁も武骨で味がある。 -
マヨール広場。
正面の建物は町役場らしい。 -
アルバラシンの地図。
急カーブする川で作られた半島が丸ごと町になっている。
この川は、テルエルで別の川と合流し、バレンシアで海へと流れる。
これから上流は、アラゴン地方とカスティーリャ地方を隔てる山地が続く。 -
町役場の展望スポットから撮影。
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アルバラシンの教会。
開いておらず。 -
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対岸の崖にも草木がまばらにしか生えていない。
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半島の先端では、砦が見下ろしている。
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崖沿いに城壁が続く。
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宗教施設なのか何なのか、小さな建物。
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砦は結構険しい岩の上に建っている。
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砦もやはり開いてなかった。
案内板を見る限りでは、営業時間内のはずだったが。 -
砦の方から見ると、アルバラシンは大体こんな様子だ。
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教会の入り口は開いていたが、カテドラルには入れず。
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トウモロコシが干してある。
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川沿いの車道まで下りてきた。
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開いている店もあまりなく、このスーパー兼バーみたいなところで軽く食事を取った。
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クロワッサンとタマネギのピクルスとソーセージとビール。
こちらでは、肉類を頼むとパンがついてくるようで、それに終始慣れず、クロワッサンも買ってしまった。
味は、見て想像するままの味。ビール美味しかった。 -
ここにもやはり豚の足がある。
アルバラシンは基本的に商売っ気がない町だが、この店では地方の名産品らしきものを売っていた。
生ハムやらソーセージやらジャムみたいなもののほか、サフランなんかも売ってた。 -
川沿いの公園と遊歩道。
オンシーズンで時間があったらノンビリするのにいいかも。 -
生活感のある路地。
再び山頂の城壁に向かう。 -
また猫がいた。
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町の上に出てきた。
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むき出しの地層が夕日に染まる。
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城壁の周りはゴツゴツした岩場だ。
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城壁に開いた通り道
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城壁の向こうの風景。
左の集落の辺りに宿泊先がある。 -
城壁の上から撮影。
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山の向こうに沈む夕陽。
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観光客もいない中、冬風にさらされながら日没を撮り続ける。
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6時10分くらいに日が沈み終わり、下に下りた。
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街灯と道路表示
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マンホール
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ホテルの裏口
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暗くなり、街灯がつき出した。
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月と教会
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この町のライトアップは控えめだが、街灯が綺麗。
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城壁もライトアップも控えめ。
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町役場
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また猫がいる。
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人は本当に少ない。
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店も開いておらず、明かりを見つけると、ホテルしかない。
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何度か通ったこの坂道を通り、宿に戻った。
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宿の周りも何もなく、レストランも電気が消え、夜はテイクアウトしたクロワッサンで我慢した。
アルバラシンは、過疎地なのかと思うほど人気のない町だった。
夏だと違うのだろうか。
しかし風景や街並みは十分楽しめるので、1泊しても損はないと思う。 -
翌朝は、8時15分頃にバス停に着いた。
バスは15分くらい遅れてやって来て、近くの学校へ通う子供で満員だった。
待ってる客が2、3人いて、そしたら運転手が先に子供を運んでから戻ってくると言って走り去った。
一安心し、これは時間がかかりそうだから腹ごしらえしようと近くの店でパンを買いテイクアウトしたら、食べる間もなくバスが戻ってきた。
運転手の勤勉さに驚いた。
というより、自分が中国に慣れ過ぎなだけか。
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