2020/02/06 - 2020/02/10
18位(同エリア38件中)
やーれんさん
昨年末、ブラックフライデーという名のセールで、CTRIPでゲットした格安フライト。
当初はのんびりバンコクでお散歩を予定していたのですが、
せっかくの休日、しかも微笑みの国。
これまで行ったことのないところへ足を延ばしました。
エア:エアアジア 22930円
往路 XJ603 14:30 ⇒ 19:55
復路 XJ602 02:25 ⇒ 10:45
宿泊:パタヤ Sindys Hostel 2泊520バーツ
バンコク Yim Yam Hostel & Garden 1泊260バーツ
2/6 成田空港 ⇒ ドンムアン空港 ⇒ モーチットマイ ⇒ パタヤ
2/7 のんびりパタヤ
2/8 パタヤ ⇒ エカマイ ⇒ ラチャティウィー ⇒ バーンラック ⇒ シーロム ⇒ ラチャティウィー
2/9 サイタイマイ ⇒ ペンチャブリー ⇒ カオルアン洞窟 ⇒ サイタイマイ ⇒ カオサン ⇒ サトーン ⇒ プロンポン ⇒ラチャティウィー ⇒ ドンムアン空港 ⇒ 成田空港
毎度、お安く上がりました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩 バイク
- 航空会社
- エアアジアX
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
本日は最終日、
深夜便で帰国です。
ただし、本日も今回の訪問での一番の目的地へ向かいます。
宿には朝食付きでしたが、早朝に出かけるため、宿での朝食はなしです。
7時にはチェックアウト、荷物を預かってもらいます。
まずは、路線バスでサイタイマイという南バスターミナルへ向かいます。 -
ラチャティウィーの交差点から、ややプラトゥーナム方向にあるバス停から、
511番の路線バスを利用します。
このバスの終点が、サイタイマイというバスターミナルです。
バス停近くにあったコンビニで、水を購入。 -
この12番が、目的地のペンチャブリー行きのチケット売り場です。
田舎の切符売り場みたいで、ただ机が置いてあるだけです。
チケットを買うと、すぐに乗車させられると思い、先にターミナルをうろうろと。
で、ダンキンドーナツがあったので、朝食替わりにドーナツを一つ購入しました。 -
料金は110バーツ。
7時50分発のバスですね。
チケットを買うと、そのすぐ後ろで待てという。
いくつかベンチがあり、そこで待機です。 -
ロットゥーではなく、小型の観光バスです。
しかも、新しい車両です。 -
バスにはUSBの充電もできます。
しかも、2席独占!
ラッキー -
バスは、とにかく西へ向かいます。
高速に乗った後は、信号などは一つもありませんでした。
途中、乗客のリクエストで、トイレ休憩があり、
ガソリンスタンドの裏にある、休憩所に立ち寄りました。 -
約2時間、ペンチャブリーのバスターミナルに到着しました。
とても小さなバスターミナルです。
バスターミナルにはバイタクがいましたので、
カオルアンへの送迎をお願いします。
特に帰りは、現地にバイタクがいないという情報なので、
待機して欲しいことをお願いしたのですが、なかなか会話が通じなかったため、
ターミナルの向かいにある店に連れていかれて、
その店の方を介して、通訳してくれました。
待機はしないで、時間になったら迎えにくるということになり、
とりあえず、安心。片道50バーツでした。 -
カオルアン洞窟の入り口。
バイタクで約10分ちょっと。
送迎はここまで。
1時間後にここで、ピックアップしてもらいます。
この左の白い塀の中に、チケット売り場があり、
そちらへ誘導されます。 -
事前情報では、洞窟入り口までのソンテウの乗車料が15バーツだけだったのですが、
入場料10バーツが別に必要になったようです。
入場料とソンテウの乗車を合わせたチケットができていました。 -
この小型ソンテウで洞窟入り口へ向かいます。
購入したチケットを運転手に渡して、乗り込みます。 -
ここがカオルアン洞窟前に広場。
ソンテウはここまで。2、3分で到着します。
正面の建物の左側に洞窟があります。
周りには野生の猿が至る所にいます。
食べ物は持たないようにしなければなりません。光が幻想的な洞窟寺院、バンコクから日帰り可能。入場料10バーツかかるようになったようです by やーれんさんカオ ルアン洞穴 洞穴・鍾乳洞
-
洞窟説明看板です。
-
洞窟の入り口。
-
降りる階段があり、結構急です。
休日ということもあり、結構人がいました。 -
洞窟内部、天井が開いていて、陽の光が差し込んでいます。
到着したのがちょうど10時過ぎ。
幻想的な空間ですね。
光の加減としては、 この時期は12時くらいがいいかもしれません。 -
洞窟内部はいくつかに分かれていて、奥にも広場がありました。
-
遺跡のような石像もあります。
-
洞窟と仏像という組み合わせが、
神秘的な感じがしますね。 -
もちろん洞窟内には、空調はありません。
日陰なので、外よりは涼しい感じがします。 -
比較的大きな涅槃仏もいらっしゃいました。
-
鍾乳石が垂れ下がり、独特な雰囲気があります。
-
上部の空間にも、仏像がいくつも置かれています。
うまくライトアップもされています。 -
この階段、登りはきつくて、
下りはかなり急で怖いです。 -
木陰で休息するおサルさん。
人間に慣れているようで、近くによっても大丈夫です。
ただし、食べ物を持っていてはいけません。 -
時間通り、1時間後には、
先ほどのバイタクのおじさんが迎えに来てくれました。
全く時間がわからなかったのですが、
カオルアン洞窟の見学は1時間もあれば、十分。
ちょうどよい時間指定ができました。 -
滞在時間は、約1時間半、
バイタクでバスターミナルに戻り、
バンコクへとんぼ返りです。 -
帰りは自由席、一番後ろでのんびり。
バスは来る時よりはやや古い型でした。 -
バンコクまで、2時間。
さて、残りの時間はどうするかな
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2020/02 東へ西へ、バンコクの周辺でお散歩バカンス
0
29