2019/08/12 - 2019/08/13
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toppyさん
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この旅行記スケジュールを元に
2019年8月12日から13日に福島県只見町の深沢温泉に行きました。
part1では、1日目の出発から宿泊した「季の郷湯ら里」さんにチェックインしての滞在模様を記しました。
このpart2では、2日目の朝から、チェックアウトして会津鉄道のお座敷展望列車に乗車、更には「塔のへつり」の観光を記します。
この2日間は天気に恵まれたお陰もあり、温泉に入るにも、観光するにも心晴々と有意義な夏休みを過ごすことができました。
ただ、異常なまでの猛暑、この暑さには参りました💦⤵️
お風呂が楽しい「季の郷湯ら里」さんでは2日目も、早朝にまた朝食後にと可能な限り温泉を満喫しました。
チェックアウト後は会津田島駅まで送迎いただき、発車までの間お茶して、買い物をしました。
目指すは本日の宿泊する湯野上温泉の「洗心亭」さんですが、手前の下郷町にある景勝地「塔のへつり」を観光してから向かう予定にしました。
ラッキーだったのが、会津田島発の電車が特別列車の「お座敷展望列車」でした。
旅行中に何度か、この偶然のラッキーだとか運がいいとかという場面に出会します。
得てしてそのような時は一段といい旅行になりがちです。
些細なことでも得したような気になりますね。
でもここまでの全ての旅行で何かしら予期せぬラッキーがあるものです。
景色に目を奪われたり、想像を遥かに越えた美味しさだったり、人のやさしさだったりetc.
こんなことも旅行の醍醐味だと感じる今日この頃です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 東武トップツアーズ
-
8月13日起床後6時半位に朝風呂に向かいます。
お風呂は男女入れ替わっていて、この日の男湯は「郷の湯」です。
体を目覚めさせるだけで直ぐにあがりました。季の郷 湯ら里 宿・ホテル
-
朝食7時からで昨日の夕食会場の「ゆきんこ」でビュッフェスタイルです。
お腹は既にペコペコで、沢山食べられそうです😋 -
とりあえず食べられる分だけ、と思いましたがやはりアレもコレもとお皿は一杯になってしまいました。
サラサラ美味しい南郷のトマトジュースも外せません。
では、いただきます! -
サラダに煮物各種、ちくわの磯辺揚げにオムレツ、ウインナー、焼き魚に焼売、漬物、肉じゃが。
どれも美味しくいただきました。 -
食後のコーヒーを味わった後はロビーで少々寛ぎました。
今日も天気は良さそうです。 -
ロビーのソファーから見たフロントに、その奥が売店です。
トマトジュースはお土産に買いました。 -
続いては食後の入浴タイムです。
本当はもっと休んでからの方がいいのでしょうが、限られた時間を有効に使いたいのと、やはり体が温泉を欲してますね。 -
今度はゆっくり「郷の湯」を味わいます。
こちらは内湯です。
その奥に露天風呂があります。 -
こちらは洗い場で裏側にジャグジーがあります。
配置は「季の湯」と同じような感じです。 -
他にお客さんがいないこともあるせいか広々と感じます。
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こちらのサウナはミストタイプです。
今は営業時間外で入ることはできませんでした。
そして水風呂はありませんでした。 -
洗い場を抜けると露天風呂があります。
朝日があたり清々しく爽やかで大変気持ちが良かったです。 -
暫く時間が止まっていてくれないかなと願う程、最高の癒せるシチュエーションです。
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少し日も上がってきました。
名残惜しさはありますがまた訪れるでしょうし、今日はこれから場所を移しもう一泊できるのでどことなく惜別感は薄いようにも思えます。 -
チェックアウトは10時。
会計を済ませ私たちだけで恐縮とは感じつつも送迎車で会津田島駅まで送っていただきました。
R289をひたすら真っ直ぐ進み、窓から見る景色は見事です。 -
ここからは会津鉄道で北上しますが、次の列車が来るまで駅の2Fにある「ヴォーノ」というレストランでお茶して暫し待ちます。
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次の列車は11:52、時間はたっぷりあるので駅の周りをぶらりとします。
この路線の中では一際大きな駅で、2Fのレストランに1Fには土産物屋さんに加えレンタサイクルやC11型のSLが展示されたりと賑やかです。
中でも自然と目にいったのが「全国新酒鑑評会 福島県7年連続日本一」という懸垂幕。
国権に会津に開当男山か、、昼間から🍶が恋しくなります!会津田島駅 駅
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改札の待合に行ってみるとビックリ!!
日本酒の自販機がありました!
南会津の4大酒造のお酒が1コイン(¥200)でプラの容器に50~70ml呑めるんです。
これはいいですねぇ!
迷うことなく隣の売店でコインを購入です。 -
他にも待合室は所狭しと「んだべぇ」グッズや写真や模型などが飾られて賑やかです。
私は迷った挙げ句今月のおすすめになっていた花泉酒造の大吟醸をチョイス!
列車の中で楽しみます。 -
さぁ、西若松行きの会津鉄道お座トロ展望列車が入線しました。
たまたまでしたが丁度展望列車に乗ることができました。
通常運賃に加えトロッコ整理券の320円がかかりますが、初めて乗車するので楽しみです。お座トロ展望列車 乗り物
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2両編成で、客席は展望席、お座敷席、トロッコ席となります。
展望席は既に売り切れていた為お座敷席に乗りました。
こちらは運転席と展望席です。
高い所に位置してます。 -
後部車両は全てトロッコになっています。
この列車のデコレーションを見るとただの展望列車ではないんですね。
「ノラと皇女とノラ猫ハート」? ? ネットで調べるとTVアニメの作品で会津鉄道とのコラボによって誕生したそうです。
原作好きの方もたまんないでしょうね。
私の世代では「999」かな? -
中には売店もありアニメ関連グッズが沢山販売されています。
ファンには堪らないんでしょうね。
生憎私はさっぱりわかりませんが賑やかでいいですね、このようにコラボするのは相乗効果があると思いますし。 -
こちらが展望席後ろのお座敷席で席は自由に選べます。
靴を脱いで足を下に降ろせる掘りごたつのようになっているので楽チンです。
冷房も効いて快適です。 -
ポストガード、クリアファイル、ストラップ等々色々なグッズが販売されています。
アニメの告知もアチコチ目立ちます。 -
私は先程購入したお酒と、その´あて´に?アイスをゲット!
会津鉄道オリジナルの「ほおずきアイス」
気になるものは買っちゃいます。
酒もアイスも旨い!
花まめパイは食べるのを我慢してお土産として持ち帰りました。 -
呑んで食べて景色見て、快適なお座トロ展望列車を満喫していたら、もうあっという間に「塔のへつり」駅に到着です。
約25分の楽しい一時でした。 -
12時20分、塔のへつり駅到着です。
「へつり」とは会津の方言で川に迫った険しい断崖のことをいうそうです。
南会津の屏風岩や長瀞の岩畳を彷彿させる景勝地です。 -
駅から歩くこと4、5分で到着です。
周囲には数軒のお土産屋さんがあり、中には「まむし売場」なるお店も。
まむし酒やまむしの串焼きもあるようです((( ;゚Д゚))) -
国の天然記念物に指定されているにもかかわらず、入場料はなく無料で楽しめるのも有難いです。
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階段を降りて行くと、エメラルドグリーン色をした阿賀川がありそこに架かるのが藤見橋。
パンフレットのような構図です。塔のへつり 自然・景勝地
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橋まで進むと何やら書かれています。
『この木橋は、荷重制限がありますので、一度に三十人以上渡橋しないようご協力お願いいたします。』😱 -
先程見たのぼりに「太古百万年の歴史が創り出すロマネスク」とありましたが、決して大袈裟な文言ではないように見事な景観です。
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また、天気にも恵まれきれいな青空が川面に映え、まわりの木々の緑と相まって美しい景色が素晴らしいです。
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侵食と風化を繰り返し、百万年もの長い年月をかけてつくられたこの造形美には神秘的な側面も感じられます。
因みに「へつり」とは、会津の言葉で「断崖」のことのようです。
登っての先端部は恐怖を感じます。 -
祠があったりとちょっとドキッとするところもありましたが、見事な景観美を楽しめました。
しかし、暑い☀️😵💦
こんな時一番効果的なのは、やはりかき氷です!
お店に寄りたまらず氷メロンを注文し小休止です💦 -
塔のへつり駅に戻り13:48発の会津鉄道に乗車しました。
次の駅の湯野上温泉駅まで向かいます。
そう、次の温泉地は湯野上温泉です!
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