2019/12/27 - 2020/01/03
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この旅行記のスケジュール
2020/01/01
この旅行記スケジュールを元に
今回も年末年始に海外で過ごしたく別国を計画していましたが、結局前回フランスへ旅をした流れでドイツとオーストリアを旅をしました。オーストリアでは音楽だけでなくパプスブルク家の宮殿や美術芸術が素敵だったり、華やかさの後ろでは国が永世中立になった歴史が深すぎると思いました。またウィーンにはごみがなく掃除が行き届いている街でもありました。
1日目:羽田→フランクフルト そのままホテルへ
2日目:リューデスハイム、ケルン
3日目:ハイデルブルグ、ローデンブルグ
4日目:ホーエンシュバンガウ、ヴィース
5日目:ザルツブルク、ハルシュタット
6日目:ウィーン
午後自由行動 ~ 美術史美術館
7日目:ウィーン→ミュンヘン→羽田
8日目:帰国
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 交通手段
- 観光バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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6日目午前はウィーン歴史地区を観光。
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シェーンブルン宮殿の正門の塔には鷲が見守っています。
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ネプチューンの泉から宮殿を見渡します。
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宮殿はハプスブルク王朝の歴代君主が、主に夏の離宮として使用しました。
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シェーンブルン宮殿の丘の上にグロリエッテが見えます。グロリエッテとは宮殿の庭園のうちで周囲より高い位置に作られる建築物です。
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ふーむ、どの角度から見ても美しいです。グロリエッテにはカフェがあります。
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円柱を直下から見た様子 。
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二重円柱からシェーンブルン宮殿が見えます。宮殿の内写真撮影が禁止とは残念。
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ライオンと王冠の彫像が飾られた門を通り、ベルヴェデーレ宮殿へ入場します。
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2020年のはじまりです。ベルヴェデーレ宮殿の南側にある上宮は「オーストリア・ギャラリー」。美術史美術館に次ぎ、オーストリアで2番目に大きな美術館です。
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とても大きなスフィンクスがいます。
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入口ホールの白い彫刻の美しさに見とれてしまいます。
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2階のシャンデリア「大理石の間」。ヴェルサイユ宮殿に似ているシャンデリア。
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クリムトの「接吻」。我が家の今年のカレンダーにも登場。
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「エリーザベト」オーストリア=ハンガリー帝国の皇帝フランツ・ヨーゼフ1世の皇后は波乱万丈な人生を送りました。そういえば帝国劇場でも演劇があります。
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「マリア・テレジアと家族たち」
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ダヴィットの「サン・ベルナール峠を越えるナポレオン」
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床に文字板があり、これは1955年に条約を結んだ際に記念で設置されたものです。この条約によりオーストリアは永世の中立国になりました。複雑で深い歴史がありそうです。
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窓の景色を眺めると青空と広がる庭園があります。
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見応えがある「オーストリア・ギャラリー」です。
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オペラ座からクルントナー通りを散策。シュテファン大聖堂の塔は世界で3番目に高く遠くからでも目立ちます。
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モーツアルトの結婚式と葬儀が行われました。
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シュテファン大聖堂の近くにひっそりとペーター教会があります。ウィーンで2番目に古い教会です。
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質素な外装ですが金の装飾が豪華です。
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座ってしばらく芸術作品を見ていたいです。
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ペスト記念柱。17世紀にウィーンでペストが流行し、その終息を願って造られました。
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美術史美術館へ向かうはずが少し遠回りして歩いていると、ウィーン楽友協会前まで来ていました。1月1日開催のニューイヤー・コンサートが始まっている頃なのか多くの関係者やファンがいました。俳優の草笛光子さんと中谷美紀さんも現地にいたかもしれません。
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午後の自由行動はようやく美術史美術館へ。
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クリムトの絵画が上のほうにあるはず。
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ブリューゲルの作品を主にチェック。「バベルの塔」
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「農民の婚礼」。途中大きなソファーがありますので休憩しながら鑑賞できます。
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「雪中の狩人」。ベラスケスの「青いドレスの王女マルガリータ・テレサ」やらを見逃してしまいました。もしかしたら西洋美術館のパプスブルグ展に出張中なのかも。
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最重要な工芸品なのでしょう。美術館のチケットやホームページに登場します。「食卓用塩入れのサリエラ」サリエラとはイタリア語で、塩とか胡椒入れという意味です。
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それにしても彫刻や柱が美しく芸術です。下のカフェの混み具合どうでしょうか。そろそろカフェで休憩です。
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「世界で最も美しいカフェ」と言われる理由に納得。赤いソファーが円形のカフェをまとめていて床の模様も素敵で言葉では表せません。日本でもカフェでのんびりすることは好きですが、高額な甘系コーヒーが多く、隣との距離が近すぎて落ち着かない某カフェはやはり苦手。人気らしいのですが。
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ザッハトルテは人気店に行列をしなくてもどこのカフェでもきっと美味しいでしょう。
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コーヒーを注文すると銀のお盆に水も一緒に運ばれてきます。
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帰るころには外は真っ暗です。マリアテレジアは女帝だと改めて感心。彼女の漫画伝記を読んでみよう。
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ウィーン国立歌劇の外に巨大なモニターが設置されて、夏になるとオペラ座の公演のリアルタイム映像が無料で観られるそうです。日本でもスポーツ以外でも歌舞伎が外で見られたら身近に感じられます。
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オペラ座の向かいにあったホテルのリボンが可愛くて。
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キラキラしている夜のケルントナー通り。観光馬車が活躍中。
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夕食後はシェーンブルン宮殿オーケストラコンサートへ。この日は子守唄でした!
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帰りの飛行機からウィーン市街地が見下ろせます。
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