2019/03/19 - 2019/03/19
416位(同エリア1478件中)
イロコさん
大塚国際美術館で1時間は美術館の人の説明を聞きながら一緒に歩きました。
あとの3時間は自由時間です。
陶板でできた絵画ですが、原作と同じように精巧に復元がしてありました。1000点以上あり見るだけで3時間あっというまに経ちました。
最後はちょっと足早になりました。
- 旅行の満足度
- 4.5
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大塚国際美術館の正面玄関は山のふもとにあります。
初めて来ました。 -
正面玄関
ここから長さ41mのエスカレーターに乗って上の建物がある場所に移動します。
B3からB1階は山の中にあります。 -
ゴッホの名画がよみがえる!
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最初の1時間は美術館の人と一緒に見どころの説明を聞きながら歩きました。
B2階からシスティーナ・ホールを眺める -
ミケランジェロの最後の審判アップ
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イエス・キリストアップ
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天井画
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アダムとイブの絵もあります。
一番上です。
ヘビもいます。 -
センターホール
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説明
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B3階 3室の部屋はエル・グレコの作品です。
エル・グレコの「祭壇衝立復元」
エルグレコの絵がこんなにたくさんある衝立を見るの初めてです。
美術館で見る絵はいつも1枚1枚独立していますからね。 -
上の方アップ
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作品説明
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エル・グレコ作
「オレガス伯爵の埋葬」
この絵は有名なようでスペインのトレド観光に行くと教会に見に行くようになっています。
でも初めて見ました。
今度スペインに言ったら本物が見られますね。 -
作品説明
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4番 聖マルタン聖堂
なんか聖堂って感じがありますね。 -
8番の部屋は「貝殻のヴィーナス」
その奥に「鳥占い師の墓」がありましたが写真は撮っていませんでした。
また17番のスクロヴェーニ礼拝堂を見ましが、こちらはあとで写真を…と思い、あとこの部屋に寄るのを忘れていました・・・。
ところどころ入口が1か所しかなくて見落としてしまうこともありました。 -
次はB2階のルネサンス系のコーナーへ。
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28から29室は受胎告知が13枚あります。
「受胎告知」 -
こちらも「受胎告知」です。
作者・・・・。
この絵は初めて見ました。 -
こちらも「受胎告知」
レオナルド・ダ・ヴィンチ -
天使アップ
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聖母子
よく見ると、絵にも窓の縁があり額縁みたいに見えます。 -
こちらも聖母子
ルネサンス時代はキリストに関連する絵が多いのでしょう。 -
こちらはミケランジェロ作だったのでは?
イタリアで見た覚えがあります。 -
聖母子
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ボッティチェリ
「ヴィーナス誕生」
こちらもイタリアで見ました。 -
ボッティチェリ
「春」
これもイタリアで見ました。 -
こちらはベルギーで見ました。
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下の大きな絵アップ
ヒツジはイエス・キリストを示しているとのことです。 -
B2とB1のバロックの部屋の案内
こちらはあとで自分で回ります。 -
B2の41番
「最後の晩餐」のある部屋
レオナルド・ダ・ヴィンチ作
修復前と修復後の2枚があります。
しまった・・・修復後の全体の写真撮るの忘れていましたね・・・。 -
修復前のイエス・キリスト
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ユダが持つお金の入った袋アップ(右端)
左側にはナイフを持った手が見えますね・・・。
見ている時は気が付きませんでした。 -
修復後の絵
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修復後のイエス・キリストアップ
私的には修復前の方が重みがあるような・・・。 -
説明
20年にわたる修復だったようですね。
こちらはまだ実物は見たことがありません。 -
「岩窟の聖母」
レオナルド・ダ・ヴィンチ -
「岩窟の聖母」
レオナルド・ダ・ヴィンチ
どちらかがフランスのルーブルにあり実物を見たのですが、どっちだったかな・・・。 -
「キリストの洗礼」
確か左側の天使をレオナルド・ダ・ヴィンチが描き、あまりの上手さに
師が筆を折ったという作品だったのでは・・・。
ちょっと不確かです。 -
レオナルド・ダ・ヴィンチ
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「洗礼者ヨハネ」
レオナルド・ダ・ヴィンチ作
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「モナ・リザ」
レオナルド・ダ・ヴィンチ作
これは有名ですね。
私はパリで2回見ました。 -
顔アップ
なかなか精巧にできていますね。 -
48室の「夜警」
レンブラント作。
こちらはオランダで見ました。 -
またシスティナ・ホールに戻りました。
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ちょっとアップ
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またまたアップ
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天井
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しつこくアダムとイヴを見る。
ヴァチカンでは天井を見上げるのでじっくり見ていなかったですね。
見るものがありすぎであっち見たり、こっちを見たり状態でしたね。
この後自由行動です。
3時間あるのでゆっくり見られそうです。 -
まず、B2階のシスティーナ・ホールの近くにある51室 ベラスケス「ラス・メニーナス(女官たち)
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プラド美術館 ベラスケス
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こちらもリュベンス「エレーヌ・フールマンの肖像」
52室と53室の部屋にはリュベンスの絵が11枚ありました。 -
こちらは52室 リゴー「ルイ14世」
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53室 リュベンス「キリスト昇架」
こちらはベルギーで見ました。
「フランダースの犬」に出てくるリュベンスの絵です。 -
キリストアップ
ベルギーでは「フランダースの犬」の物語は悲劇だからあんまり人気がなかったそうですが、日本人がこの絵を見たくてたくさん訪れるようになってベルギーでも読まれるようになったとか。 -
こちらはカラヴァッジョ「ヴァッカス」
この絵を見た時、日本髪を結った日本女性に思えました。
頭はかんざし系に・・・。 -
こちらはムリーニョ「ロザリオの聖母」
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説明
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フェルメールギャラリーに行きました。
こちらにはフェルメールの絵が5枚あります。
「牛乳を注ぐ女」
こちらはオランダで見ました。 -
フェルメール「デルフトの小路」
こちらもオランダで見ました。 -
フェルメール「手紙を読む女」
オランダに行った時この絵はありませんでしたが、日本の展覧会で見たと思います。 -
フェルメール「真珠の首飾りの少女」
こちらもオランダで見ました。
日本でも展覧会で2回ぐらい見たような・・・。
大阪と、福岡で・・・。 -
少女アップ
オランダでは独り占めしてこの絵を見られました。 -
外にあるモネの「大睡蓮」
雨が降るのであんまり外には出ませんでした。
池もあります。 -
こちらもモネの「大睡蓮」
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エスカレーターでB1階に上がりました。
まず60室のゴッホの部屋に行きましょう。 -
7つのヒマワリが展示してあります。
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触れる名画パネル
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2枚のヒマワリ
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ゴッホの「ヒマワリ」
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説明
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ゴッホ「ヒマワリ」
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ヒマワリアップ
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説明
焼失した絵を復元したようです。 -
ゴッホ「ヒマワリ」
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2枚のヒマワリ
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ゴッホ「ヒマワリ」
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ゴッホ「ヒマワリ」
上の絵と似ていますね。 -
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ゴッホ「ヒマワリ」
花瓶の下が紫です。 -
ゴッホの姿も入っています。
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ゴッホアップ
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説明
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フラゴナール 「ぶらんこ」
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62室からはフランス絵画の部屋です。
フラゴナールの絵など。 -
フランス絵画 シャルダンの絵
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ヴィジェ=ルブラン
「画家と娘」 -
絵アップ
フランス王妃マリー・アントワネットの肖像画を20数点描いています。
私が好きな女流画家です。 -
説明
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ブーシェ 「ポンパドドゥール夫人の肖像」
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ラ・トゥール 「ポンパドゥール夫人の肖像」
実物はパステル画です。 -
次は19世紀のフランス絵画です。
アングル「グラン・オダリスク」 -
ミレー「落ち穂拾い」
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ミレー「羊飼いの少女」「晩鐘」
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「羊飼いの少女」
これも実物を日本の美術展で見たことがあります。 -
「晩鐘」
こちらはフランスで見ました。 -
印象派のコーナーです。
ルノワールです。 -
69室にはルノワールの作品が14枚あります。
ルノワール「ぶらんこ} -
これもよく見ますね・・・。 -
着物の足元の刺繍部分アップ
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マネ「笛を吹く少年」
これもよく見ますね。 -
マネ「バルコニー」
この絵も神戸で見ましたね。 -
マネ
こちらの絵は2019年の秋に東京で見られます。 -
説明
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ルノワール
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ルノワール
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ルノワール
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ルノワール
「ピアノに向かう娘たち」 -
70室にはモネの作品が12店あります。
モネ 「サン=ラザール駅」 -
モネ
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「日の出」
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ドガ
71室にはドガの作品が10点あります。 -
ドガ「部隊の踊り子 エトワール」
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これは・・・・。
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足元のに黒猫がいるのに気が付きました。
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73室にはゴッホの作品が7点あります。
ゴッホ「自画像」 -
ゴッホ「アルルのゴッホの部屋」
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ゴッホ「オヴェールの教会」
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こちらはロシアの「見知らぬ女」
良く見ます。 -
イギリス
ミレイ「オフィーリア」 -
絵の説明がありました。
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クリムト「「接吻」
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クリムト
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ダヴィット「皇帝ナポレオン1世と皇后ジョゼフィーヌの戴冠」
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ナポレオンアップ
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ムンク「叫び」
80室にはムンクの作品が7点ありました。 -
説明
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こちらもムンク 「星月夜」
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説明
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こちらもムンク
タイトル・・・・。 -
この絵ってピカソ?と、思いました。
そしたら違っていました。 -
ル・コルヴュジェでした。
国立西洋美術館を建設した人です。 -
こちらはピカソ
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本館の1階です。
ピカソの「ゲルニカ」です。
私はてっきりカラーの絵と思っていました。
白黒、モノクロの絵なんですね。
今度スペインに言ったら本物を見てみたいです。 -
シャガール
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これは確か・・・・。
本館2階と1階の時は残り時間が1時間になったので少し急ぎ足です。
ほとんどの部屋を歩いたので時間が無くなりました。
先にお目当ての作品がある部屋から回った方が良いですね。 -
マリリン・モンローの顔です。
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これは・・・・。
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本館1階から見た庭。
すぐそばを高速道路が走っています。
右側には別館があります。
レストランや多目的室があります。
朝ごはんたくさん食べたし、時間がないのでお昼ご飯はパス・・・。 -
地図がありました。
真ん中右寄りの紫色が美術館の建物です。 -
地図アップ
正面玄関出入り口は真ん中あたりの山の下です。
そこから41mのエスカレーターで山の上の方に上がります。
美術館は5階ですが、上の1階と2階のみが地上から出ています。 -
あちらは美術館の本館の現代館(左側)とテーマ館(右側)です。
本館2階の現代館とテーマ館はつながっていません。
1階の現代館から移動するようになります。
最初わからなくて戸惑いました。 -
テーマ館1階と2階の説明
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テーマ館に行ってみ見ました。
今回は「食卓の風景」「家族」などです。
こちらはエル・グレコの「聖家族と聖アンナ」 -
こちらは確かフラ・アンジェリコの「受胎告知」です。
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この絵も見たことがありますね。
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何だったかな・・・・。
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時間があんまりなくて、急ぎ足・・・。
エル・グレコのマグダラのマリアだったかな。 -
これはよく見る二コラ・プッサンの「アルカディアの牧人たち」です。
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ルノワール「ボート遊びの人々の食事」
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ゴッホの「ジャガイモを食べる人々」
これはオランダのゴッホ美術館で見ました。
一応これで全部回りましたね。
また下の階に降りましょう。 -
下のB1階に降りて、ゴッホの7枚のヒマワリの部屋の向かいにある58室に行っていなかったことに気が付きました。
58室にはゴヤの絵が11枚あります。
ゴヤ 「着衣のマハ」 -
ゴヤ「裸のマハ」
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ゴヤ「アルバ公爵夫人」
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ゴヤ
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59室 ゴヤの家
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ゴヤの家
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ゴヤの家
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B2階の40室にイタリアのサン・マルコ広場の絵があります。
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説明
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イタリアに行ったのでサン・マルコ広場ちょっとアップ
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B3に降りました。
陶板の絵をプレゼントされたのかな? -
B3のシスティーナ・ホール周辺のミュージアムショップ前あたりをうろうろしました。
写真があります。 -
写真の説明
システィーナ・ホールでは歌舞伎もされるんですね。
ちなみに2018年の紅白歌合戦でもこちらで歌われました。 -
こちらは美術館の表示マークです。
さてそろそろ集合時間です。
正面玄関に行きましょう。
4時間の間飲まず食わず・・・。
初めての大塚国際美術館。
作品が多いので最後は足早の鑑賞になりました。
見るだけありました。
原画を忠実に再現していて、触っても良いというのがいいですね。
ま、だれも作品を触っている人いませんでしたが・・・。
あとはまた淡路ハイウェイオアシスに寄って、フェリーに乗って帰るだけです。
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