2019/12/30 - 2019/12/31
277位(同エリア699件中)
AMさん
タイ王室も行かれると聞く南部のリゾート「ホアヒン」へ
タイ国鉄の旧型客車による「のんびり鈍行列車」で「カオマンガイ」を食べながら…
良心的なタイ国鉄さんの鈍行列車、バンコクからなんと!42バーツ(約150円)!
高級リゾート地ですが、なんと!3000円で海の上に宿泊できました!
以下4つのブログもアップしています。ご笑覧下さい!
●タイ鉄道旅行のブログ
https://rail-935.amebaownd.com/
●タイの夜行列車のブログ
https://night-rail935.amebaownd.com/
●タイの鈍行列車のブログ
https://furui-rail935.amebaownd.com/
●タイの旧型気動車のブログ
https://rail935rhn.amebaownd.com/
- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
タイ国鉄 南本線の大半の鈍行列車は、トンブリ―駅始発です。
少し不便な場所にあり、私は地下鉄イサラパープ駅からバイクタクシーで、朝7時過ぎに到着しました。(私は東北線の夜行列車30分遅延でファラポーン駅に朝6:30に到着し、すぐ地下鉄に乗り換えました。)今は地下鉄の延伸で、トンブリ―駅に最も近い地下鉄駅は、バーンクンノン駅ですが、当時は正式開業前でしたので、イサラパープ駅からバイクタクシーを使いました。地下鉄からバイタクで10分ほどでした。40バーツと言われたのですが、親切なオジサンでしたので、10バ‐ツプラスして50バーツを渡しました。 -
駅構内には古い駅名板が。あれ?バンコクノイ駅?
元々のトンブリ―駅は800m東側のチャオプラヤー川沿いにあったそうですが、
再開発?で西側に短縮され、バンコクノイ駅がトンブリ―駅になったそうです。 -
トンブリ―駅からは7:30ランスアン行きと7:50ナムトク行きの2本出発しますので、窓口は少し混雑しています。しかし、どちらも各停(鈍行)なので、座席指定はなく、発券はスムーズ、私もすぐに乗車券を買うことができました。
良心的なタイ国鉄さん、ホアヒンまでなんと!たったの42バーツ、約150円です!
タイ国鉄さん大好き! -
駅前には・・・。本当はバイクタクシーではなく、これで地下鉄駅から来たかったのですが、地下鉄駅前には待機していませんでした…。
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トンブリ―駅前は大きな市場です。
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市場の中には、最新の無人セブンが・・・。
日本にもあるのかな~…。 -
さて朝食を。トンブリ―駅前にカオマンガイ食堂を見つけました。
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看板がなくても、このビジュアルなら、見てすぐ分かりますね…
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たくさんのお客さんが出入りしています。美味しいのでしょう…期待できそう。
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店内で食べると、こんなです。これは別の日の撮影です。
ビールは別の店で買い、食堂内に入る時、缶を見せてニヤッと笑い
「ok?」とお聞きして、持ち込みます。
台湾で何度も使ったアルコール燃料補給の手段です…。 -
う~ん 美味しそう・・・今回は鈍行列車の車内で食べるため、持ち帰りをお願いしました。40バーツ(約140円)で熱々出来立てのカオマンガイを頂きました。
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さて列車に乗り込みましょう。
タイ国鉄南本線 255レ トンブリー駅730始発 549㎞運行
ランスアン行き(1815着予定)
長距離の鈍行列車ですね。
日本でも国鉄末期頃までは全国に客レの長距離鈍行が走っていたのを思い出します… -
朝陽を浴びてトンブリ―駅構内で待機する旧型客車たち・・・
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トンブリ―駅には機関区もあり、蒸機時代の給水塔が・・・
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腕木式信号機は使用停止ですね・・・
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ホームから一番遠い側線には休車が…。私の大好きな2等非冷房寝台車が…。もう引退ですね寂。
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車内は青色シートの車でした。青色だと、日本国鉄の旧型客車に近い雰囲気ですね~イイな~。
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さて駅前で調達したカオマンガイ弁当と運行時刻表を準備して・・・。
時刻表はタイ国鉄公式hpから印刷したもの。
これで遅延状況を確認しながら乗車するのが、私、鉄オッサンの通常乗務です・・・。タイ国鉄は車内放送案内はほとんどありませんので、自分自身で乗り過ごさないよう注意が必要です。 -
さて腹ごしらえ。鉄オッサン、自分のルールで朝はアルコール燃料は補給しないようにしています。眠くなってしまうので…。
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のんびり鈍行列車の旅が始まりました。
非冷房なので窓を全開にして車窓を楽しみます。
これが非冷房の旧型列車の楽しみ・・・
午前中の南本線は、タイ最南部を前夜に出発し、首都バンコクを目指す夜行列車がどんどんやって来ます。
あっ!緊急停止!!
https://youtu.be/rqAQNVsldSE -
バナナ・・・
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途中駅で見つけた凸型機関車。日本製では?
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屋根付きで、随分大切にされていますね~…
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マレー半島南下!気分上昇!
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鈍行ですので一つ一つ各駅に停車して、のんびりと…
伝統音楽のような演奏が聞こえたので、放送で流しているのだろう…と思いきや、駅前で生演奏していました。
https://youtu.be/CtpLSEucjoA -
ただただ、ノンビリと…これが鈍行列車の魅力…。しかし、夜行列車とのすれ違い待ち等で、約30分遅延しています。
誰も気にせず、急ぐ様子もなく、マイペンライ(気にせず)で!行きましょう! -
途中、ラッチャブリー駅では、タイ風焼きそばパッタイ(米粉麺)が名物。さつま揚げとつみれが入り、とても美味しい。お値段は10バーツ。約35円。小さいので二つ以上買う方が多い。ホーム上の調理場でどんどん作られています。売り子さんがホームに待機しています。昭和の時代の日本の旧型客車の旅を思い出します…。
この動画は別の日の撮影です。
https://youtu.be/GNaRcimkDs8 -
タイの一般型客車には車掌室はありません。
最前部の席に陣取る車掌氏。駅と駅の間では車掌氏ものんびり…。
電話されていますね。30分程、遅延していますので、業務連絡かな?
でも私物の電話ですね…。 -
30分遅延のまま、目的地、フアヒンにお昼過ぎに到着しました。
↓動画では…私がお世話になった車掌氏に会釈でお礼すると、車掌氏も会釈で…
ご乗務お疲れ様です!終点まで通しで乗務されるのでしょうか?到着は19時頃になるはず…。昼食休憩無しなのでしょうか?
https://youtu.be/dKoCc74IKeI -
王室の待合室でしたよね?定番の撮影スポット。
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駅前には引退したキハ58が・・・異国の地でお疲れ様でした!
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予約したホテルへ向け 海岸へ歩きます。ヒルトンですね~。鉄オッサン ここに宿泊しても良いですが、多分、財布は空になるでしょう笑。
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予約したのは、モドゲストハウス。12月30日というハイシーズンに、1泊3000円です!
高級リゾート地なのに 3000円で海上ホテル! by AMさんモド ゲストハウス ホアヒン ホテル
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なぜ、このゲストハウスにしたか?安価なことは、もちろんですが、なんと!海の上に建っているその造りに興味があり、予約してみました。(ネットで予約できます)
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中に入ると・・・通路までバイクで来れるようです。外なのか?中なのか?
細かいことは気にせずに(マイペンライ)… -
階段を上がると…そこは
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うわ~、これは良い眺めのテラスですね!
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早速、ウエルカムドリンク、ゲストハウスのフロントで売っていたビールで燃料補給。
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横にはヒルトンが見えます。少し気になりますが、ヒルトンと同じ眺望が楽しめる!と思いましょうか・・・
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さてお部屋の中は、事前に調べたネット情報の通りで、このお値段でこれならOKではないでしょうか。
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床は少しボアボアします。海の上の木造ですからね…。
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私はチェックイン1番で14時に入室しました。すぐシャワーを浴びようと思いましたが、タオルがない…。フロントにタオル下さいと言うと、困った表情に…。あれ?
やがて届けてくれましたが、タオルがホカホカ。乾燥機から出したばかり。ごめんなさい、鉄オッサンが早すぎたのですね…。 -
水回りも思ったよりもキレイです。
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思ったよりも相当キレイです。
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クーラーは旧型で大型で、音が大きいですが、鉄オッサン、アルコール燃料補給して就寝すれば、気にならないので、OK。
効きは良かったですよ。 -
写真では伝わらないと思いますが、建物自体は少し歪んでねじれていると思います。しかし1泊ぐらいはこれでOKOKです。
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部屋には謎の穴。電気工事した跡でしょう。そのまま・・・
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こんなゲストハウスですが、電気系は、カギを入れないとOFFになる省エネタイプ・・・
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屋根が…。雨の日は困るかも・・・
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床には穴が…木製ですから仕方ないか・・・
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穴から下を見ると、本当に海の上ですね。柱も木製…ちょっと不安。でも柱の本数が多いので、カバーしているのかな…
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テラスから船溜まりが見えたので、散歩に行くことに・・・
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漁師さんかな…お疲れ様です。
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鉄オッサン前日が夜行列車でしたので、少し仮眠してから夕食に向かいます。
ゲストハウスから歩いて3分程のやはり海の上に建てられたレストランへチャオレイ シーフード アジア料理
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波の音を聞きながら・・・
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キレイですね。
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魚貝系の好きな鉄オッサン、タイはエビが美味しいので、生と炒めたものと…
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美味しい!
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ゲストハウスに戻る前に2次会の準備のためファミマに…
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即席の2次会セットを作り、ゲストハウスのテラスへ
他の宿泊者の皆さんはナイトマーケットに行かれているのでしょう。
テラスは一人貸切でした。 -
隣りのヒルトンが眩い…。あちらは多分、こちらの宿泊費の10倍かな?
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ホアヒンの夜が、波の音と共に更けていきます・・・
高級リゾート地なのに 3000円で海上ホテル! by AMさんモド ゲストハウス ホアヒン ホテル
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