2020/01/09 - 2020/01/13
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hidemi.yさん
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最終日の1月12日は、午前10時少し前頃にチェックアウトし、荷物をホテルに預けて午前中はガーデンズ・バイ・ザ・ベイの観光施設を回った後、マーライオンパークを観光後、チャイナタウンで遅めの昼食。
再びホテルに戻って荷物をピックアップし、タクシーでチャンギ国際空港に移動して、機内預け荷物の手続きをした後、併設の巨大ショッピングモール「ジュエル」内で散策、買物、夕食を終えて帰国の途に就きました。
最終日の観光の様子を紹介します。
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まず朝食は、57階のサンズ・スカイパーク内のプールサイドのレストラン「スパゴ」
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この「スパゴ」もブュッフェスタイルで、美味しい料理がいっぱい。
これは私のチョイス。 -
妻のチョイス。
甘そうなブレッドです。 -
マリーナベイ・サンズのチェックアウトは、部屋のキーカードを回収ボックスに投函するだけで、追加料金発生の場合は予め呈示したクレジットカードで引き落とすシステム。
朝食後のチェックアウトに際し、部屋の小さな冷蔵庫に飲料水等の商品がぎっしり詰まり、僅かなスペースで缶ビール等を冷やし、商品が少し動いてしまいましたが、商品が少しでも移動すると消費したものとカウントされると聞いていたことで、万が一と思ってホテル内の日本語対応デスクでその確認をしたところ、やはり一部が加算されており、消費していないことを伝えて取り消して貰いました。
帰国後、引き落とされて泣き寝入りするところでした。 -
チェックアウトを終え、とは言ってもカードキー回収箱に投函するだけですが、荷物をホテルに預けてホテルの連絡橋とドラゴンフライ・ブリッジを渡った先に造られている広大な庭園、ガーデンズ・バイ・ザ・ベイの見学です。
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まずは、ガーデンズ・バイ・ザ・ベイのシンボル、スーパーツリー・グローブ根本のチケット売り場で「OCBCスカイウエイ」のチケットを購入
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シンボルの巨大な人口樹に設置されたエレベータを利用して、地上22メートルのデッキへ向かいます。
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2本のスカイツリーを繋ぐ一方通行の吊り橋です。
橋の揺れを感じることなく、橋上からの景色は、絶景の連続でした。 -
吊り橋を体験した後は、クラウドフォレストに向かいました。
その途中のガーデンです。 -
チケットを購入し
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いざ入場。
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入館すると、それまでの汗が引いてしまう冷気が漂い、その先には人工の山から落ちる滝が歓迎してくれます。
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植物で覆われた人工の山と、この先の順路となる山の周囲にめぐらせた空中回廊。
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空中回廊のクラウド・ウォークなる歩道
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同じくクラウド・ウォーク
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これもクラウド・ウォークと植物の様子です。
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見学後の順路は、定番のお土産販売コーナーに流入。
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続いて併設のフラワードームへ
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入場直後のドーム内の様子です。
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ドーム内はこんな様子で、クラウドフォレストに比べると感動は薄かったです。
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ガーデンズ・バイ・ザ・ベイの見学後は、へリックス・ブリッジの下を潜りショップ・アット・マリーナベイ・サンズに入館し、ホテルの玄関からマーライオンパークまでタクシーで出発。
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タクシーを下車した施設内の看板
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マーライオンパークからのマリーナベイ・サンズの全景。
正面がスペクトラの会場です。 -
マリーナベイ・サンズをバックにしたマーライオン
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マーライオンの雄姿。
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少5の孫が見つけたミニマーライオン
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マーライオン見学後はチャイナタウンで昼食を予定。
徒歩で向かうためパーク内のレストランで孫と我々の水分補給。 -
チャイナタウンに向けて歩く途中の橋脚の下で営業する売店がありました。
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セブンイレブンもあります。
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ナイトクルーズ乗船時に見たフラトンホテル
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国会議事堂です。
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大統領府です。
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途中で見つけた空中ガーデン付のビル
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昼食はソンファ(松發肉骨茶)のバクテーです。
バクテーとは、胡椒とニンニクの効いた骨付き豚肉のスープです。 -
バクテーと叉焼のような料理。
ビールの販売はしておらず、久しぶりのライスで昼食。
バクテーのスープに臭みはなく、スープに薬味を入れると味が濃くなり、ライスにかけとラーメンスープにご飯を入れた感じで、かなり美味しかったです。 -
食事後はMRTチャイナタウン駅からダウンタウン線を利用してホテルに戻りました。
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ホテルで荷物をピックアップしてチャンギ国際空港の旅行者の待ち時間や観光客が快適に過ごせる最新の複合施設、ジュエルに向かいました。
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午後4時頃、タクシーを降車したのはターミナル1の先の空港直結の「ジュエル」。
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昨年4月にオープンした「ジュエル」で待ち受けていたのは巨大屋内ガーデンの「資生堂フォレストバレー」とガーデン中心の世界一高い室内の滝「レイン・ボアテックス」です。
凄い無スケールです。 -
ここジュエルでは、出発の24時間前から3時間前まで機内預け荷物が預けられることが出来ます。
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機械にEチケットを確認しながら必要事項を入力し、排出されたラベルを荷物に貼付してコンベアーに載せて完了。
その際、預かり証を剥がして保管するのが必須です。 -
そして、このジュエル内最上階の5階には、子供が楽しめるアトラクション「キャノピー・パーク」が設けられており、孫を楽しませる為に近くのカウンターで入場券を購入。
子供の身長制限が設けられています。 -
キャノピー・パークに入場した孫達を見送り。
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キャノピー・パーク入口前のアトラクションを示す看板。
このキャノピーパークへの入場料には、子供用の不思議な構造の巨大な滑り台「ディスカバリースライド」や。ミストが吹き出す柔らかい地面で走ったり遊べるスペース「フォギーボウルズ」への入場が含まれています。 -
ジュエル5階からの「資生堂フォレストバレー」と「キャノピー・ブリッジ」。
ミストがかかった十数メートルの橋を渡るだけで8シンガポールドル、約640円です。
下の橋は、滝の真横を通過するスカイトレインの線路です。 -
最終的に孫達が通過するネットの道「マニュライフ・スカイネット」の様子。
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このフロアーには沢山の飲食店があります。
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孫が「キャノピー・ブリッジ」で遊んでいる間、ビール好きな私は「タイガー・ストリート・ラボ」で休憩。
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美味しかった生ビールてぜす。
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その後孫達と合流してライトアップされた「レイン・ボアテックス」等を見学し、地下2階のフードコートで食事をしたり、お土産を買ったりして出発までの時間調整。
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搭乗開始2時間前に、すごく広いターミナルビルに移動。
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帰国の便のターミナルは3。
スカイトレインに乗車して向かいます。 -
ターミナル3で見掛けたドンキホーテ
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ターミナル3の出発ロビー。とにかく何処も広いです。
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待合いのスペースです。
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近くに子供の遊具が設けられていました。
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搭乗開始まで約1時間、搭乗券にゲートの記載がなかったことで、就航状況を確認したところ、帰国の便SQ672はターミナル1、C1ゲートと表示されており、慌ててターミナル3の出発ロビーに戻り、スカイトレインに乗ってターミナル1のC1ゲートに移動、無事帰国の途につきました。
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