台北旅行記(ブログ) 一覧に戻る
*これは旅日記ではございません<br />台湾旅行で立ち寄る予定の場所の観光情報を事前下調べとして、旅行サイトブログなどの紹介内容をコピペしてメモとして残したものですm(_ _)m<br /><br /><br /><br />◆雙連朝市は、MRT雙連駅のすぐそばにある。<br />駅付近にある公園の脇道に露店が並び、野菜や果物、生鮮食品、お惣菜、衣服類など様々なものが販売している。<br /><br />◆地元の人達が買い物に来る庶民的な朝市なので、値段はローカルな価格になっている。<br /><br />◆朝市の時間は、毎朝7時頃からお昼すぎくらいまで営業<br /><br />◆台北駅から、中山地下街を通って雙連駅まで歩いて行けて、雙連駅の2番出口を出たらすぐに雙連朝市に着く。<br /> *中山地下街は、台北駅にある「R1」通路から「MRT中山駅」と「MRT雙連駅」まで行ける地下通路<br />◆台北駅から中山駅までは歩いて約15分<br />◆台北駅から雙連駅までは歩いて約25分くらい<br /><br />◆雨が降っている時に便利。<br /><br />◆台北駅ホール→地下1階に降りる→中山地下街の表示があるのでその方向に進む→中山地下街を最後まで歩くと雙連駅に到着→2番出口を出るとすぐ雙連朝市に着きます<br /><br />押さえておきたい有名店<br />●鴉片粥(ヤーピエンジョウ)<br />数々の雑誌に取り上げられた実績!雙連朝市で人気のお粥屋さん 具沢山なお粥が人気<br />イートインの席が5~6席しかない狭い店舗でありながら、数々の雑誌に取り上げられた実績をもつ人気店です。混雑時の相席は当たり前、超ローカルな雰囲気です。基本的にお粥自体は同じもので、トッピングの組み合わせが異なっています。ちなみにお粥だけでなく、麺線などの料理も提供されていますので、お腹に余裕があれば食べ比べてみるのも良いですね。<br />並んでいる方の多くは持ち帰りですが、ひとまず一緒に並んでみて、順番がきた時に「内用(ネイヨン)」と、イートインである旨を伝えて注文を済ませましょう。タイミングによっては席が空くのを待つ必要があるでしょう。持ち帰りの場合は「外帶(ワイダイ)」と告げます<br /><br />●燕山湯圓(イェンシャンタンユェン)<br />鹹湯圓(シエンタンユェン) 団子が入ったスープ<br />肉粽(ロウゾン) 肉入りちまき<br /><br />●佳佳豆漿店<br />豆乳料理に加えて台湾で昔から食べられている伝統的な朝ごはんメニューを楽しむことができます。青い看板が目印。日本語メニューあり。日本語を見ながらメニューに数量を記入していくだけなので、注文はとても簡単。<br />鹹豆漿<br />塩気のある豆乳にはカットした油條(台湾風揚げパン)やネギなどの具がたっぷりと入っています。豆乳は時間が経つにつれ、おぼろ豆腐のようなほろほろとした食感に変化していきます。<br />鮪魚蛋餅<br />蛋餅とは、薄いクレープのような皮と卵、お好みの具を焼き、くるっと巻いてカットしたものです。佳佳豆漿店の蛋餅はチーズやベーコンなどトッピングの種類が豊富なので、その日の気分でお好みのトッピングを選んで注文するとよいでしょう<br /><br />●香満園<br />朝ごはん専門店、朝の6時から昼前までにはお店を閉めてしまいます。<br />魯肉飯<br />このお店の魯肉飯は、甘辛くて美味しく味付けされた豚肉とその煮汁に酸菜(さんさい)という白菜の漬物のようなものが乗っています。甘辛さにあっさりとしたすっぱさを加えた絶妙な一杯に仕上がっています。<br /><br />●雙連圓仔湯 双連○仔湯<br />この店はスイーツやさん。50年もお店を構える老舗。<br />看板メニューは「油餅」<br />これは、餅を水ではなく、油で煮るという伝統的な製法で作られたスイーツです。見た目やお味は日本のキナ粉餅に似ているので、日本人でも安心して食べることが出来ます。<br /><br />ここのお店の油餅は、最低限の水分を入れることによってもちもちとした食感を極限まで引き出した製法で丁寧に練られた餅を、油でこんがり揚げて作られているのが特徴です。揚げ終わったら、熱い内に黒ゴマ、砂糖そしてピーナッツパウダーをまぶします。見た目にも可愛らしく美味しい人気看板メニューになっています。<br /><br />かき氷<br />トッピングの種類は20種類以上もあり、台湾でメジャーな豆類やタロイモを使ったものが中心になります。日本の用にシロップではないかき氷は身体にも優しい<br /><br /><br />フルーツ<br />雙連朝市でまずおすすめしたいグルメが台湾で作られた瑞々しくおいしいフルーツです。一つあたりから購入することができる。<br />雙連朝市の数あるフルーツの中でもおすすめなのが、ライチやアップルマンゴーなど、日本では手に入りにくい高級なフルーツです。そのフルーツの旬の季節を狙えば、とても瑞々しく甘くて美味しいフルーツを日本では考えられないようなリーズナブルな価格で食べることができます。<br />お店によってはその場でカットしてくれる方もいらっしゃいますし、プラスチック容器に入って食べ歩きしやすいようなカットフルーツとして売られているものもあります。衛生面が気になる方は、雙連朝市でフルーツをたくさん買って帰って、ホテルで朝食としていただくのもおすすめです。<br /><br />とうもろこし<br />日本人の目を引く、「とうもろこし」<br />日本でもとうもろこしは一般的な野菜ですが、この雙連朝市で売られているとうもろこしは日本のものとは少し見た目が違い、日本のとうもろこしのような黄色だったり、白色だったり紫色だったりする。<br /><br />雙連朝市にはたくさんの茹でとうもろこしが売られていますが、紫色のとうもろこしにであったならば是非とも一度試してみてはいかがでしょうか。台湾ではとうもろこしを「玉米」と表記し、その名の通り弾力がありもちもちとお米のような食感なのが特徴です。塩茹でされたもちもちのとうもろこしは日本ではなかなかお目にかかれない絶品グルメです。<br /><br />「潤餅」<br />雙連朝市だけではなく、雙連駅周辺の夜市など色々な屋台で人気があるのがこの「潤餅」です。ちなみに台湾では潤餅は「ルンビン」と読む。この潤餅、一言で言うと台湾式の春巻きのことです。<br /><br />潤餅は、薄く焼いた生地に、キャベツやにんじん、セロリ、ザーサイ、そぼろ肉、パクチー、ナッツなど色々なものを巻いて提供してくれます。お店によって具材は変わるようなので、ぜひとも色々なお店で食べ比べしてみたいグルメです。日本で食べる春巻きとは違い、かなり太めでボリューミーなため食べ応えがあります。<br />雙連朝市の潤餅屋台には、お砂糖を入れるところもあるようですが、日本人好みの味で言うとお砂糖なしの方がおいしい。お店の人に砂糖抜きということを最初に伝えておく<br /><br />「塩水意麺」<br />台湾で人気のある乾麺で、麺を茹でてパクチーやそぼろ肉、揚げ野菜などと一緒に食べるものだそうです。元々は、台南発祥のもの。<br /><br />塩コショウやみりん、酒を使ってそぼろ肉に味付けし、塩水意麺とあえて食べればジャージャー麺の完成です。1人前は、約3玉くらいの塩水意麺を使うのがちょうど良いです。1分くらいですぐに茹で上がり、つるつるとのど越し良く食べることができます。<br /><br />「水煎包」<br />わかりやすく言うと「焼いた肉まん」。日本のものより少し小ぶりの肉まんの中には、たっぷりのジューシーな餡が入っており、さらに肉まんの底面はこんがり焼かれています。<br />水煎包の中身は、キャベツなどの野菜だったり肉が中心だったりと、お店によって変わるようです。お店によっては、「生煎包」と表記してあるが、ほぼ同じ。<br /><br />「お粥」<br />身体にも優しく、朝はあまり食べられないというかたにおすすめな雙連朝市のグルメが「お粥」です。健康的で台湾でも人気なお粥は、雙連朝市ではとても安価で売られており、50~60元くらいが普通価格なのだそうです。お店によって、たくさんの種類から二種類を一つのおわんによそってくれるところもあるそうなので是非とも色々な味を試して見ましょう。<br /><br />「ナッツ」<br />次に健康や美容に気を使う女性なら特に必見の「ナッツ」です。雙連朝市では、いたるところで売られている。<br /><br />台北のみならず、ナッツは台湾で非常に好まれて食べられているフードの一つで。台湾では、日本のようにお茶を飲む習慣があるが、その時のお茶請けとして食べられるのがこのナッツ類になる<br />日本でナッツと聞くと名前が挙がるようなアーモンド、胡桃、カシューナッツからかぼちゃや驚くことにスイカの種まで食べる習慣があるのだそうです。日本では比較的高価な部類に入るナッツですが、台湾では日本よりもはるかに安い値段で買うことができる。<br /><br />「冬瓜仙草茶」<br />黒いゼリーのようなものです。仙草という漢方植物を煮出してゼリーにしたもので、暑い夏の熱中症やのどの渇きに効果のあるものなのだそうです。<br /><br />仙草の煮汁にでんぷんを加えてゼリー状にしたこの飲み物は、真っ黒な見た目の割りに意外とすっきりつるつると飲み干してしまえる美味しさです。独特の漢方のような薬草臭さがありますが、日本ではなかなかお目にかかれない飲み物なので是非とも雙連朝市の思い出にお試しください。<br /><br />◆その他おすすめ<br />グルメ以外にTシャツやかばん、アクセサリーなどの小物までも売られているのがこの雙連朝市の特徴です。中でも、Tシャツは非常に安いお値段で種類もたくさんある<br />たくさんの商品が雑多に並ぶこの雙連朝市では、掘り出し物が見つかる可能性もあります。中には、100元以下で売られている商品もたくさんあるようなので、旅行の途中で服が汚れてしまったり、洗濯が間に合わなくなったら是非ともこの雙連朝市でお気に入りを探してみてはいかがでしょうか。<br /><br />「マッサージ」<br />雙連朝市のマッサージ屋さんでは、台湾台北で店を構えてマッサージ店を開いているお店よりも、はるかにお手ごろな価格で施術を受けることができます。<br /><br />肩や首、足などの定番マッサージから、顔のうぶ毛取りや足の裏の角質取りまで、色々なメニューが用意されています。お手ごろ価格なのにも関わらず、気持ちのこもったマッサージをしてくれる雙連朝市のお店は、いつもお客さんがたくさんやってくる人気の場所なのだそうです。歩きつかれたら是非ともこの雙連朝市のリーズナブルなお店で癒されましょう。<br />

台湾旅行 2日目 事前下調べ 雙連朝市(シュアンリェンザオスー)

2いいね!

2020/01/02 - 2020/01/02

27794位(同エリア30363件中)

オニムソウ

オニムソウさん

*これは旅日記ではございません
台湾旅行で立ち寄る予定の場所の観光情報を事前下調べとして、旅行サイトブログなどの紹介内容をコピペしてメモとして残したものですm(_ _)m



◆雙連朝市は、MRT雙連駅のすぐそばにある。
駅付近にある公園の脇道に露店が並び、野菜や果物、生鮮食品、お惣菜、衣服類など様々なものが販売している。

◆地元の人達が買い物に来る庶民的な朝市なので、値段はローカルな価格になっている。

◆朝市の時間は、毎朝7時頃からお昼すぎくらいまで営業

◆台北駅から、中山地下街を通って雙連駅まで歩いて行けて、雙連駅の2番出口を出たらすぐに雙連朝市に着く。
 *中山地下街は、台北駅にある「R1」通路から「MRT中山駅」と「MRT雙連駅」まで行ける地下通路
◆台北駅から中山駅までは歩いて約15分
◆台北駅から雙連駅までは歩いて約25分くらい

◆雨が降っている時に便利。

◆台北駅ホール→地下1階に降りる→中山地下街の表示があるのでその方向に進む→中山地下街を最後まで歩くと雙連駅に到着→2番出口を出るとすぐ雙連朝市に着きます

押さえておきたい有名店
●鴉片粥(ヤーピエンジョウ)
数々の雑誌に取り上げられた実績!雙連朝市で人気のお粥屋さん 具沢山なお粥が人気
イートインの席が5~6席しかない狭い店舗でありながら、数々の雑誌に取り上げられた実績をもつ人気店です。混雑時の相席は当たり前、超ローカルな雰囲気です。基本的にお粥自体は同じもので、トッピングの組み合わせが異なっています。ちなみにお粥だけでなく、麺線などの料理も提供されていますので、お腹に余裕があれば食べ比べてみるのも良いですね。
並んでいる方の多くは持ち帰りですが、ひとまず一緒に並んでみて、順番がきた時に「内用(ネイヨン)」と、イートインである旨を伝えて注文を済ませましょう。タイミングによっては席が空くのを待つ必要があるでしょう。持ち帰りの場合は「外帶(ワイダイ)」と告げます

●燕山湯圓(イェンシャンタンユェン)
鹹湯圓(シエンタンユェン) 団子が入ったスープ
肉粽(ロウゾン) 肉入りちまき

●佳佳豆漿店
豆乳料理に加えて台湾で昔から食べられている伝統的な朝ごはんメニューを楽しむことができます。青い看板が目印。日本語メニューあり。日本語を見ながらメニューに数量を記入していくだけなので、注文はとても簡単。
鹹豆漿
塩気のある豆乳にはカットした油條(台湾風揚げパン)やネギなどの具がたっぷりと入っています。豆乳は時間が経つにつれ、おぼろ豆腐のようなほろほろとした食感に変化していきます。
鮪魚蛋餅
蛋餅とは、薄いクレープのような皮と卵、お好みの具を焼き、くるっと巻いてカットしたものです。佳佳豆漿店の蛋餅はチーズやベーコンなどトッピングの種類が豊富なので、その日の気分でお好みのトッピングを選んで注文するとよいでしょう

●香満園
朝ごはん専門店、朝の6時から昼前までにはお店を閉めてしまいます。
魯肉飯
このお店の魯肉飯は、甘辛くて美味しく味付けされた豚肉とその煮汁に酸菜(さんさい)という白菜の漬物のようなものが乗っています。甘辛さにあっさりとしたすっぱさを加えた絶妙な一杯に仕上がっています。

●雙連圓仔湯 双連○仔湯
この店はスイーツやさん。50年もお店を構える老舗。
看板メニューは「油餅」
これは、餅を水ではなく、油で煮るという伝統的な製法で作られたスイーツです。見た目やお味は日本のキナ粉餅に似ているので、日本人でも安心して食べることが出来ます。

ここのお店の油餅は、最低限の水分を入れることによってもちもちとした食感を極限まで引き出した製法で丁寧に練られた餅を、油でこんがり揚げて作られているのが特徴です。揚げ終わったら、熱い内に黒ゴマ、砂糖そしてピーナッツパウダーをまぶします。見た目にも可愛らしく美味しい人気看板メニューになっています。

かき氷
トッピングの種類は20種類以上もあり、台湾でメジャーな豆類やタロイモを使ったものが中心になります。日本の用にシロップではないかき氷は身体にも優しい


フルーツ
雙連朝市でまずおすすめしたいグルメが台湾で作られた瑞々しくおいしいフルーツです。一つあたりから購入することができる。
雙連朝市の数あるフルーツの中でもおすすめなのが、ライチやアップルマンゴーなど、日本では手に入りにくい高級なフルーツです。そのフルーツの旬の季節を狙えば、とても瑞々しく甘くて美味しいフルーツを日本では考えられないようなリーズナブルな価格で食べることができます。
お店によってはその場でカットしてくれる方もいらっしゃいますし、プラスチック容器に入って食べ歩きしやすいようなカットフルーツとして売られているものもあります。衛生面が気になる方は、雙連朝市でフルーツをたくさん買って帰って、ホテルで朝食としていただくのもおすすめです。

とうもろこし
日本人の目を引く、「とうもろこし」
日本でもとうもろこしは一般的な野菜ですが、この雙連朝市で売られているとうもろこしは日本のものとは少し見た目が違い、日本のとうもろこしのような黄色だったり、白色だったり紫色だったりする。

雙連朝市にはたくさんの茹でとうもろこしが売られていますが、紫色のとうもろこしにであったならば是非とも一度試してみてはいかがでしょうか。台湾ではとうもろこしを「玉米」と表記し、その名の通り弾力がありもちもちとお米のような食感なのが特徴です。塩茹でされたもちもちのとうもろこしは日本ではなかなかお目にかかれない絶品グルメです。

「潤餅」
雙連朝市だけではなく、雙連駅周辺の夜市など色々な屋台で人気があるのがこの「潤餅」です。ちなみに台湾では潤餅は「ルンビン」と読む。この潤餅、一言で言うと台湾式の春巻きのことです。

潤餅は、薄く焼いた生地に、キャベツやにんじん、セロリ、ザーサイ、そぼろ肉、パクチー、ナッツなど色々なものを巻いて提供してくれます。お店によって具材は変わるようなので、ぜひとも色々なお店で食べ比べしてみたいグルメです。日本で食べる春巻きとは違い、かなり太めでボリューミーなため食べ応えがあります。
雙連朝市の潤餅屋台には、お砂糖を入れるところもあるようですが、日本人好みの味で言うとお砂糖なしの方がおいしい。お店の人に砂糖抜きということを最初に伝えておく

「塩水意麺」
台湾で人気のある乾麺で、麺を茹でてパクチーやそぼろ肉、揚げ野菜などと一緒に食べるものだそうです。元々は、台南発祥のもの。

塩コショウやみりん、酒を使ってそぼろ肉に味付けし、塩水意麺とあえて食べればジャージャー麺の完成です。1人前は、約3玉くらいの塩水意麺を使うのがちょうど良いです。1分くらいですぐに茹で上がり、つるつるとのど越し良く食べることができます。

「水煎包」
わかりやすく言うと「焼いた肉まん」。日本のものより少し小ぶりの肉まんの中には、たっぷりのジューシーな餡が入っており、さらに肉まんの底面はこんがり焼かれています。
水煎包の中身は、キャベツなどの野菜だったり肉が中心だったりと、お店によって変わるようです。お店によっては、「生煎包」と表記してあるが、ほぼ同じ。

「お粥」
身体にも優しく、朝はあまり食べられないというかたにおすすめな雙連朝市のグルメが「お粥」です。健康的で台湾でも人気なお粥は、雙連朝市ではとても安価で売られており、50~60元くらいが普通価格なのだそうです。お店によって、たくさんの種類から二種類を一つのおわんによそってくれるところもあるそうなので是非とも色々な味を試して見ましょう。

「ナッツ」
次に健康や美容に気を使う女性なら特に必見の「ナッツ」です。雙連朝市では、いたるところで売られている。

台北のみならず、ナッツは台湾で非常に好まれて食べられているフードの一つで。台湾では、日本のようにお茶を飲む習慣があるが、その時のお茶請けとして食べられるのがこのナッツ類になる
日本でナッツと聞くと名前が挙がるようなアーモンド、胡桃、カシューナッツからかぼちゃや驚くことにスイカの種まで食べる習慣があるのだそうです。日本では比較的高価な部類に入るナッツですが、台湾では日本よりもはるかに安い値段で買うことができる。

「冬瓜仙草茶」
黒いゼリーのようなものです。仙草という漢方植物を煮出してゼリーにしたもので、暑い夏の熱中症やのどの渇きに効果のあるものなのだそうです。

仙草の煮汁にでんぷんを加えてゼリー状にしたこの飲み物は、真っ黒な見た目の割りに意外とすっきりつるつると飲み干してしまえる美味しさです。独特の漢方のような薬草臭さがありますが、日本ではなかなかお目にかかれない飲み物なので是非とも雙連朝市の思い出にお試しください。

◆その他おすすめ
グルメ以外にTシャツやかばん、アクセサリーなどの小物までも売られているのがこの雙連朝市の特徴です。中でも、Tシャツは非常に安いお値段で種類もたくさんある
たくさんの商品が雑多に並ぶこの雙連朝市では、掘り出し物が見つかる可能性もあります。中には、100元以下で売られている商品もたくさんあるようなので、旅行の途中で服が汚れてしまったり、洗濯が間に合わなくなったら是非ともこの雙連朝市でお気に入りを探してみてはいかがでしょうか。

「マッサージ」
雙連朝市のマッサージ屋さんでは、台湾台北で店を構えてマッサージ店を開いているお店よりも、はるかにお手ごろな価格で施術を受けることができます。

肩や首、足などの定番マッサージから、顔のうぶ毛取りや足の裏の角質取りまで、色々なメニューが用意されています。お手ごろ価格なのにも関わらず、気持ちのこもったマッサージをしてくれる雙連朝市のお店は、いつもお客さんがたくさんやってくる人気の場所なのだそうです。歩きつかれたら是非ともこの雙連朝市のリーズナブルなお店で癒されましょう。

2いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

台湾で使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
台湾最安 254円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

台湾の料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

PAGE TOP