2019/05/29 - 2019/06/02
141位(同エリア297件中)
マリリンさん
一人ぼっちになりたい時に誘われる旅。今回はコーカサス地方ジョージアとアルメニアを中心に回ってきました。ドバイ経由航空券を利用してアラブ首長国連邦も旅程に入れて3か国。必ずお酒をお供にする旅行、ラマダン明けを狙った日程を組みました。
ジョージア、首都トリビシの旧市街は美しい小さなローマのような印象の街。グルジア軍用道路を走りカズベキ村へ。あまりにも美しすぎる朝日と夕日に染まる山。美味しいワインに食事は進みます。
何よりも、この国の人々の優しさに旅への感謝が湧き、いつも音楽を身近に生活する人々から旅の醍醐味をいただきました。
羽田(タイ航空バンコク経由ドバイ)→ドバイ一泊→空路ジョージア首都トビリシ(3泊)→バスでカズベキ村(1泊)→バスでトリビシに戻り(1泊)→陸路、乗り合いバスで国境超えアルメニア→アルメニア首都エレバン(3泊)→空路ドバイ(3泊)→タイ国際航空バンコク経由、成田
全行程:2019年5月28日~6月9日
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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コーカサス地方へはドバイ経由。ドバイまでの12.3時間をエコノミークラスで耐えられる自信がなく、ちょうど半分、6時間半、バンコクでの途中寄港を選ぶ。乗り継ぎが良く、飛行時間を足したらほぼ直行時間と同じ。たっぷりと時間を持て余す身の上だから選べる選択。タイ国際航空は好きなエアラインの一つでもあるし・・・
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夜、ドバイで乗り継ぎのために一泊。旅の後半帰国便時にドバイ観光をする予定で、一路、フライドバイでジョージアの首都、トリビシへ。空港から市内へは路線バスで。
個人旅行の強い味方はガイドブックと口コミサイト。口コミの通りに空港出口を出て左にバス停・・のその通りにバスが待っていてくれました。市内中心まで一時間弱。快適な路線バスの旅。 -
Citrus Hotel :
路線バスを市内中心の自由広場で下車、そこから徒歩で、トリビシで計4泊お世話にんるホテルCitrus Hotel へ。こじんまりとしていますが、賑やかな通りをダラダラとさかを上がり静かな環境にある良いホテルでした。ここに決めて正解。地下鉄駅にもショッピングスポットにも徒歩で十分。コストパフォーマンスの良い良質なホテルでした。 -
ホテルの前、通りをはさんで国会議会関係の建物。絶えず警備車両がいました。坂を左に下るとルスタベリ大通り、右に上がると街を一望できるムタツミンダ山へのケーブルカー駅へ行きます(徒歩5分)
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ホテルを出て左にダラダラ坂を下ると
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ルスタベリ大通りにでます。ホテルから徒歩ですぐ。絶えず人の流れがある清潔で広い通り。路線バスもたくさん走っています
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地下鉄駅までもすぐです。右手に見えるショッピングビルの地下が駅。前の広い通りは始終大道芸のパフォーマンスで賑やか。写真中の緑のワンピースの老婦人、最初見物客が無理やり参加させられて一緒に踊っていたのかと思ったら、翌日も同じ光景が。パフォーマンス一味でした。入れ替わりの人たちで色々な種類のパフォーマンスが行われている様子。やるほうも見ているほうも笑顔が絶えない楽しい地下鉄駅前通りでした。
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今回宿泊したCitrus Hotel のように自由広場に徒歩で出られるホテルがお勧めです。方向音痴の旅行者(私)のつねに目印に。
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ちょっとした建物にも歴史を感じます
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旧市街の中心、ゴルガサリ広場。私はホテルからゆっくりと通りを巡りながら歩きました。歩きが苦手な方は以下鉄で・・・
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ゴルガサリ広場から見上げるメヒテ教会とワフタング・ゴルガサリの馬上像
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ゴルガサリ広場から見えるナリカラ要塞に上るロープウェイ。
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平和橋近くのロープウェイ駅
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ロープウェイに乗るのは、日が暮れるころがおすすめ。空が美しく赤く染まり始めます
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ロープウェイで上った要塞。旧市街一望の素晴らしい景色が広がります。生のバンド演奏が聞こえてきました。そこには素人には思えない演奏のパフォーマンスグループが、夕映えの美しい空と輝く旧市街の景色が一層華やかになります。トビリシ観光中、このように生演奏のパフォーマンスをいたるところで見ました。街に音楽と人々の笑顔があふれてました。
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要塞からはツミンダ・サメバ大聖堂がひときわ異彩を放ち大きく輝いていました。ライトアップもはじまりました。
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全て自己責任の冒険者たちがインスタ映えを狙ってか、その数多かったです。
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日が暮れライトアップで景色が次第に変化していきます
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帰りのロープウェイをおりると、平和橋の美しいライトアップがまじかに。
自由広場からゴルガサリ広場へ続く道、ムクトゥヴァ川上空を渡るロープウェイ。流線型の美しい平和橋。日の傾きとともに姿を変えて夜のライトアップへ向かいます。トビリシの旧市街の美しさは語り尽きません。カメラに収めた写真以上に目に焼き付いた思い出は大きいです。 -
トビリシ2日目朝、ムタツミンダ山へ行こうと、ケーブルカー駅へ向かいます。ホテルから徒歩5分。早すぎて、始発まで少し(5分ほど)待ちました。もちろん徒歩で山の上まで登ることもできます。
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山の上からは素晴らしい眺望が。お天気よくて最高の眺めでした。
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午前中の光の中、遠く、雪を纏ったカズベキ山も見えました。
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山の上は整備された広い公園があります。売店やレストランもあるようでしたが、訪れた時は朝早い時間でしたので、皆さん開店準備中でまだ営業はしていません。この観覧車も止まっています。散歩やジョギングする地元の人々の姿が目立ちました。私は1時間ほど散策して帰り、その後ホテルで朝食。
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ムタツミンダ山からホテルに帰り、朝食をとってから、地下鉄でテドゥベ駅へ行き隣接するバスターミナルからミニバスに乗り、ムツヘタへ向かいます。込み合うバス乗り場、どれがムツヘタ行のバスなのか、最初は分かりにくかったのですが、外国人観光客が溜まっている一帯で聞くと、そこがバス乗り場。近くの小屋でチケット買いなさい、と待っている人が教えてくれバスを待ちます。まもなくバスが来て、乗り込むとすぐに満員に、すぐ出発です。
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バスで走ること30分ほど、山の頂上のポツンと教会、ジュヴァリ教会が見えてくるとまもなくです。乗ったバスはムツヘタが終点ではなかったのか、通りの入口で停車すると、乗客へ「ムツヘタ、ムツヘタ」とドライバーが声をかけて降りなさい、とジェスチャー。するとほとんどの乗客はそれで気が付き降り始めました。少し進むと賑やかな土産物やが並ぶ通りへ出ます世界遺産の街、旧イベリア王国の首都に到着です。
徒歩で回れる、スヴェティ・ツフォベリ教会とサムタロウ教会。そして徒歩では厳しい、山頂のジュベリ教会が主な見どころのちょうど一日でゆっくり観光できる場所です。 -
レストラン、土産物やなど、不自由はしない観光地です。観光案内所もあり、そこで山の上の教会へのタクシー手配もしてくれます。私は、流しを拾って結果失敗しました。交渉時に成立した金額は、「片道分だ」と悪徳ドライバーに山の頂上についてから言われ・・・、
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遠くに見える、あの教会のところで、とりあえず私は車ナシ、になりました。
困ることはわかってましたが、性格上、悪徳ドライバーの思い通りにさせることはできません。こんなやつにまんまとだまされるぐらいならば歩いて下りる、と・・・実際若く体力がないと歩ける距離ではありません。良い子の皆さんは真似をしないように・・・ -
ジュベリ教会
悪徳野郎は怒鳴って追っ払ってから、息を整えゆっくりと美しい教会を見学です。 -
山頂のポツンとジュベリ教会まで行くと、眼下にはムトゥクバリ川とアラグヴィ川の交わる美しい景色が広がります。
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冒険者たち
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ジュベリ教会前の駐車場。頻繁にタクシーがやってきますが、皆、待機していてそのまま乗せてきた客を再び乗せて山を下ります。英語の話せる優しい人に交渉しようとうろうろしていたら、木陰で昼寝をしているタクシードライバーみっけ。英語は通じませんでしたが、身振りと紙幣で・・オケー、と交渉成立。しかし、その後その若いドライバーは土産物屋のお姉さんを呼んできました。彼女のシンプルな英語を介し、どうやらドライバーは何らかの用事でトリビシの町までいきたかったようで、その交渉がはじまりました。そこで私も考えます。ムツヘタの町まで降りて、トビリシに行くバスを待ち、バスに乗って、地下鉄駅で降り、更に地下鉄で・・・。ここがムツヘタでの最後の観光場所だったこともあり、金額もそう高くはなかったので、了解して一気にトビリシへ向かいます。
結果、とても快適にスムーズに、しかもとても早くホテルに戻ることができました。そして、何よりも今度のドライバーは悪徳などではなく、thank you を連発して、おそらく自分の願いを聞いてくれてありがとう、と言っているかのように笑顔でした。
悪い奴もいるけれど、純朴で素直に仕事をしている方のほうがきっと多いはず。白黒二人のドライバーに遭遇して、旅の緊張と楽しさを認識しました。
今回私はなんとか窮地をしのぎましたが、・・・皆さん十分に気をつけましょう。
明日は、一旦トビリシから出て、一泊でカズベキ村へ行きます。
旅行記は『最高に魅力的な国、ジョージア、カズベキ村へやってきた』へ続く。
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