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2020.1.15中禅寺金谷ホテル前のバス停から9時41分発の東武パスに乗車。約3分で竜頭の滝バス停に到着。l竜頭の滝観光後、日光山中禅寺(立木観音)、さらに華厳の滝を経て、いろは坂をバスで下り、日光植物園バス停で下車。大谷川沿いの憾満ケ淵を約1時間散策。その後、西参道入口からバスで東武日光駅へ。そして東武特急けごん44号、総武線・特急わかしお19号で土気に20時45分無事帰着。<br />

日光の寺社と中禅寺湖を巡る (その3 竜頭の滝・立木観音・華厳の滝・憾満ケ淵)

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2020/01/15 - 2020/01/15

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山帽子

山帽子さん

2020.1.15中禅寺金谷ホテル前のバス停から9時41分発の東武パスに乗車。約3分で竜頭の滝バス停に到着。l竜頭の滝観光後、日光山中禅寺(立木観音)、さらに華厳の滝を経て、いろは坂をバスで下り、日光植物園バス停で下車。大谷川沿いの憾満ケ淵を約1時間散策。その後、西参道入口からバスで東武日光駅へ。そして東武特急けごん44号、総武線・特急わかしお19号で土気に20時45分無事帰着。

旅行の満足度
5.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
高速・路線バス JR特急 私鉄 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 1月15日、早朝のホテルの窓から見る雪景色。林の先に中禅寺湖。

    1月15日、早朝のホテルの窓から見る雪景色。林の先に中禅寺湖。

  • 朝食時のレストランから見る雪景色と小鳥のためのエサ台。

    朝食時のレストランから見る雪景色と小鳥のためのエサ台。

  • 食事をしている間に、小鳥たちが次々にエサ台にやってきて、エサをついばんでいた。

    食事をしている間に、小鳥たちが次々にエサ台にやってきて、エサをついばんでいた。

  • 中禅寺金谷ホテルと朝日を浴びた木々。右手が中禅寺湖。

    中禅寺金谷ホテルと朝日を浴びた木々。右手が中禅寺湖。

  • 中禅寺金谷ホテルの浴室と露天風呂。

    中禅寺金谷ホテルの浴室と露天風呂。

  • ホテルから雪道を下ってバス停に向かう。

    ホテルから雪道を下ってバス停に向かう。

  • 中禅寺金谷ホテル前バス停付近から中禅寺湖を眺める。<br />9時43分発の湯元温泉行のバスに乗車、竜頭の滝に向かう。

    中禅寺金谷ホテル前バス停付近から中禅寺湖を眺める。
    9時43分発の湯元温泉行のバスに乗車、竜頭の滝に向かう。

  • 竜頭の滝へ向かう車中から。約3分で竜頭の滝バス停に到着。

    竜頭の滝へ向かう車中から。約3分で竜頭の滝バス停に到着。

  • 龍頭之茶屋。まだ開店前であった。

    龍頭之茶屋。まだ開店前であった。

  • 龍頭之茶屋の展望所と竜頭の滝。茶屋が営業していたら、ここからお茶など飲みながら、滝の鑑賞がゆっくりとできたのに・・・。

    龍頭之茶屋の展望所と竜頭の滝。茶屋が営業していたら、ここからお茶など飲みながら、滝の鑑賞がゆっくりとできたのに・・・。

  • 茶屋から見る竜頭の滝。<br />この後、遊歩道をしばし散策。次のバスの時間があるのであまりゆっくりはしていられなかった。

    茶屋から見る竜頭の滝。
    この後、遊歩道をしばし散策。次のバスの時間があるのであまりゆっくりはしていられなかった。

  • 遊歩道の観瀑所。

    遊歩道の観瀑所。

  • 遊歩道から見る竜頭の滝。

    遊歩道から見る竜頭の滝。

  • 遊歩道から見る竜頭の滝。

    遊歩道から見る竜頭の滝。

  • 遊歩道から見る竜頭の滝。

    遊歩道から見る竜頭の滝。

  • 遊歩道から中禅寺湖を望む。<br />この後、竜頭の滝バス停に戻り、10時41分発の日光行きのバスで、立木観音に向かう。

    遊歩道から中禅寺湖を望む。
    この後、竜頭の滝バス停に戻り、10時41分発の日光行きのバスで、立木観音に向かう。

  • 立木観音入口でバスを降りて、右手に中禅寺湖を見ながら立木観音まで歩く。約20分。

    立木観音入口でバスを降りて、右手に中禅寺湖を見ながら立木観音まで歩く。約20分。

  • 立木観音へ中禅寺湖を眺めながら進む。天候が激しく変わり、雪がちらちらと舞い始めた。<br />

    立木観音へ中禅寺湖を眺めながら進む。天候が激しく変わり、雪がちらちらと舞い始めた。

  • 日光山中禅寺(立木観音)。立木観音に着く頃は本格的に雪が降っていた。

    日光山中禅寺(立木観音)。立木観音に着く頃は本格的に雪が降っていた。

  • 中禅寺。

    中禅寺。

  • 中禅寺本堂。いわゆる立木観音(千手観世音菩薩)が本尊として祀られる。

    中禅寺本堂。いわゆる立木観音(千手観世音菩薩)が本尊として祀られる。

  • 正面は波之利大黒堂。左手は本堂。

    正面は波之利大黒堂。左手は本堂。

  • 五大堂。本堂の中から階段を上ると五大堂へ。天井には大きな雲龍が描かれていた。また、ここの外縁から中禅寺湖の絶景が見られるとのことであったが、残念ながら雪のために外縁へは出ることができなかった。

    五大堂。本堂の中から階段を上ると五大堂へ。天井には大きな雲龍が描かれていた。また、ここの外縁から中禅寺湖の絶景が見られるとのことであったが、残念ながら雪のために外縁へは出ることができなかった。

  • 立木観音の境内にある身代わり瘤。

    立木観音の境内にある身代わり瘤。

  • 立木観音から中禅寺温泉の町へ向かう途中で見る中禅寺湖と男体山。もう雪はやんでいた。

    立木観音から中禅寺温泉の町へ向かう途中で見る中禅寺湖と男体山。もう雪はやんでいた。

  • 華厳の滝エレベーターの駅舎。エレベーターは3分で下の観瀑台へ。

    華厳の滝エレベーターの駅舎。エレベーターは3分で下の観瀑台へ。

  • 華厳の滝。下の観瀑台から見る。

    華厳の滝。下の観瀑台から見る。

  • エレベーターの駅舎を出て、上の観瀑台から見た華厳の滝。

    エレベーターの駅舎を出て、上の観瀑台から見た華厳の滝。

  • 華厳の滝付近から見た男体山。<br />この後、中禅寺温泉バス停から14時10分発の日光行バスに乗車。憾満ケ淵の散策に向かう。<br />

    華厳の滝付近から見た男体山。
    この後、中禅寺温泉バス停から14時10分発の日光行バスに乗車。憾満ケ淵の散策に向かう。

  • 日光植物園バス停下車。大谷川を渡って憾満ケ淵の散策開始。約1時間。<br />観光客は一人も見かけず、静かな散策が楽しめた。日光観光の穴場?<br />

    日光植物園バス停下車。大谷川を渡って憾満ケ淵の散策開始。約1時間。
    観光客は一人も見かけず、静かな散策が楽しめた。日光観光の穴場?

  • 静かな散策路。

    静かな散策路。

  • 大谷川南岸にある約70体の並び地蔵(化け地蔵)。参詣者が地蔵の数を数えてみると、その都度数が違うことから「化け地蔵」と呼ばれるようになったという。

    大谷川南岸にある約70体の並び地蔵(化け地蔵)。参詣者が地蔵の数を数えてみると、その都度数が違うことから「化け地蔵」と呼ばれるようになったという。

  • 並び地蔵の前を流れる大谷川と霊庇閣。<br />

    並び地蔵の前を流れる大谷川と霊庇閣。

  • 並び地蔵。

    並び地蔵。

  • 並び地蔵。

    並び地蔵。

  • 並び地蔵。右手に大谷川が流れている。<br />

    並び地蔵。右手に大谷川が流れている。

  • 大谷川と霊庇閣。

    大谷川と霊庇閣。

  • 苔むした憾満ケ淵の遊歩道。<br />遊歩道の散策を終え、西参道入口バス停(15:55発)からバスで東武日光駅へ。東武日光駅着16時06分。駅周辺でショッピングなどをしながら「けごん44号」の発車時刻を待つ。予想外だったのは、日光では16時を過ぎると多くの店が店じまいをしていたことである。<br />東武日光駅発17時23分の「けごん44号」に乗車。北千住で常磐線に乗り換え、東京駅から上総一宮行「わかしお19号」で土気に向かった。土気に20時45分に無事到着。<br />旅行会社のパックツアーとは異なり、ゆっくりと自分のペースで観光できたことが何より良かった。特に東照宮は十分に時間をかけることができた。また、二荒山神社・大猷院・立木観音・憾満ケ淵など初めて訪れたところもなかなか良かった。<br />

    苔むした憾満ケ淵の遊歩道。
    遊歩道の散策を終え、西参道入口バス停(15:55発)からバスで東武日光駅へ。東武日光駅着16時06分。駅周辺でショッピングなどをしながら「けごん44号」の発車時刻を待つ。予想外だったのは、日光では16時を過ぎると多くの店が店じまいをしていたことである。
    東武日光駅発17時23分の「けごん44号」に乗車。北千住で常磐線に乗り換え、東京駅から上総一宮行「わかしお19号」で土気に向かった。土気に20時45分に無事到着。
    旅行会社のパックツアーとは異なり、ゆっくりと自分のペースで観光できたことが何より良かった。特に東照宮は十分に時間をかけることができた。また、二荒山神社・大猷院・立木観音・憾満ケ淵など初めて訪れたところもなかなか良かった。

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