2020/01/14 - 2020/01/15
1384位(同エリア3454件中)
山帽子さん
令和2年1月14日から1泊2日で日光東照宮、二荒山神社、大猷院、竜頭の滝、立木観音、華厳の滝そして憾満ケ淵を巡った。
初日(令和2年1月14日)は東武浅草駅から東武特急「リバティけごん11号」に乗車、東武日光駅着10時54分。以後、東武バスと徒歩により日光東照宮、二荒山神社、大猷院を巡って、中禅寺金谷ホテルに1泊。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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神橋。日光山内の入口、大谷川に架かる木造の橋。
東武日光駅で冬期限定の湯元温泉フリーパスを購入(2日間有効、1500円)。フリーパスを使ってまず神橋へ。神橋付近で早めの昼食をとり、神橋を左手に見ながら大谷川を渡って日光山内へ向かった。
冬期限定のフリーパスは宿泊予定の中禅寺金谷ホテルに事前に申し込み、1月14日東武日光駅ツーリストセンターで購入した。1500円であったが、ホテルの支払い時に500円が戻ってきた。大変お得・・・。 -
三仏堂(日光山輪王寺本堂)。神橋から東照宮へ向かう途中に建つ。
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さらに進むと日光東照宮。
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日光東照宮表門。
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さらに進むと三神庫が・・・。上神庫(左)と中神庫(右)。中神庫の右に下神庫が建つ。
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上神庫の妻面にある想像の象。
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神厩舎の殿舎正面に8面、西側に3面の計16匹の猿が彫られており、16匹の猿はそれぞれの人の人生を表現しているという。
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16匹の中で最も有名なのが、この「見ざる言わざる聞かざる」の3猿である。
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その内の「聞かざる」。
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陽明門。
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陽明門。
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陽明門にのぼる階段脇に立つ鉄燈籠2基。伊達政宗がポルトガルから取り寄せた南蛮鉄で鋳造させて奉納。
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東照宮へ登る石段脇にある一本の石柱から掘り出した狛犬。これまでいろいろな狛犬を見てきたが、こうした造りのものは初めて。
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鐘楼。
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回転燈籠。1624年にオランダ東インド会社から贈られたもの。
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陽明門から左右に延びる廻廊とその前に配置された多数の燈籠。
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陽明門から左右に延びる廻廊に一枚板の透かし彫りの彫刻。花鳥風物が多数・・・。
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神輿舎。陽明門をくぐると左手に建つ。中に三基の神輿が納められている。
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神輿舎内部中央にある家康の神輿。左には源頼朝の、右には秀吉の神輿か置かれている。
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唐門と回廊。この中に拝殿などが建つ。
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唐門から中の拝殿を望む。唐門から昇殿できるのは御目見以上の幕臣や大名であった。
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この門の先に奥宮に続く坂下門がある。
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左甚五郎作といわれる眠り湖。
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坂下門。この門をくぐって奥宮へ。
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奥宮への石畳の道。
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奥宮拝殿。宝塔を参拝するための社殿で、将軍のみが昇殿参拝が許された。
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奥宮拝殿の背後にある家康の墓所。唐門と宝塔。
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奥宮の宝塔。
この後、二荒山神社に向かう。
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