2020/01/11 - 2020/01/12
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jh2fxvさん
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この旅行記のスケジュール
2020/01/11
この旅行記スケジュールを元に
三重県津市の中伊勢にある磨洞温泉 涼風荘は、津市郊外の里山風景が広がる田園地帯に位置する田舎宿温泉。
洞窟風呂自体は全国に数多くあるので珍しいものではないと思いましたが、こんな里山になぜ洞窟や温泉が?って疑問がわいたので調べたところ、磨き砂(半田砂)の産地で有名な津市半田の貴重な歴史産業遺産洞窟らしく、この温泉旅館を選んだ理由は、洞窟の中で食事を戴く珍しい体験ができること。
口コミを見ると宿泊予約しようか迷うような批判やマイナスイメージの記載もあって、そういったものを見るとどうしようか迷いもでますが、ここは実際に泊まってみてどうなのかって確認と、他にない価値をプラス思考で感じることを魅力と考え宿泊してみました。
■口コミで見かけた内容
・施設が古い、和式便器だった
⇒改装されていてトイレは洋風、温水洗浄便座付きでキレイです。
・部屋に洗面や水回りがない・・・
⇒残念ながら改装済ではありますが共同の洗面、トイレのままです。
洗面、トイレ付きの部屋は2室しかないそう、今回はその1室に宿泊できました。
・施設の従業員さんが不愛想、出迎えや送迎マナーがイマイチ・・・
⇒高級ホテルやおもてなしって観点で見れば確かにできていない面は目についた。
おかみさんは気さくな人でしたが、男性従業員の方が口コミに該当しそう。
食事の際も係の女性が配膳を1人で対応しており、宿泊者への配慮が行き届かない面もあり、人出不足感が否めない。
実際に宿泊した感想としては、批判するのではなく、良いところ、他にない価値をプラス思考で見ることで感じ方も違ってきます。
もちろん旅館側もお客様の指摘を真摯に受け止めないといけないですけど・・・
珍しい『地底の楽園』やなかなか見ることができない里山の景色・・・こういったものを体験する意味でもお奨めできる宿ではと思います。
■宿泊プラン:信包の膳 松阪肉すきやき鍋会席三重の名産松阪肉と地物一番!夕食場所は洞窟座敷&貸切洞窟風呂
宿泊料金:17270円
摩洞温泉 涼風荘
http://www.ryoufu.com/hotspring/
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 2.5
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ルーブル彫刻美術館と大観音寺を見てから本日の宿泊先、磨洞温泉涼風荘に到着。
施設規模は小さいと思う。磨洞温泉 涼風荘 宿・ホテル
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周囲には、なにも無くて、最寄駅から送迎がありますが、自動車利用が便利な場所です。
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青空が気持ちいい周囲は・・・
コンビニなんてある雰囲気なし!! -
田舎のまさに里山風景!!
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イチオシ
こんな田舎の宿って久しぶり!
なかなかこういう風景って今どき宿泊先で見れない・・・
いいとこキタ~!!(*^▽^*) -
木には野鳥の巣箱も・・・
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外観もまあまあいい感じ。
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駐車場脇にあった洞窟座敷の看板。
地底の楽園とか見るとワクワクする (≧◇≦) -
あそこが入口のようだ。
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『地底の楽園』の看板の上には…牛 (^▽^;)
この牛、昔は目が光ったりしたそう。
夜の食事が楽しみだ! -
とりあえずチェックインしようと入口へ・・・
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入口横にはお食事処もあります。
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自動ドアが開いてロビー前。
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里山風景が眺められるロビー前の休憩スペース。
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ドキッ!!とした。
忍者がお出迎え?って思ったら・・・ -
マネキンじゃ~(笑)
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フロントには・・・
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立ち寄り湯の案内や・・・
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有名人のサイン色紙などが並ぶ。
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やっぱ話題性ある宿なんで有名人も多数宿泊している模様。
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現巨人監督の原辰徳さんや世界のホームラン王の王貞治さん。
大相撲の小錦さんまであります。 -
館内マップ。
宿泊棟が渡り廊下で結ばれ点在している感じ。 -
こちらは洞窟探検MAP。
番号はテーブル配置のようです。 -
部屋に案内される前に館内着をここで選べます。
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通路を進み2階の部屋へ・・・
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部屋は田舎風和室。
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縁側も付いてます。
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部屋は2階の215号室。
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館内全域での無料WiFi
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トイレは部屋よりも共同の方が改装されててきれいなんでこちらを使う方が快適。
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そして古いですが3点式ユニットバス。
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縁側からの魅力は・・・
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イチオシ
この里山風景の眺め。
いやーのどかな雰囲気で癒されますわ (*´▽`*) -
リーフレットを見てみます。
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洞窟内は18℃とあります。
外だと食事はちょっと寒いか。 -
食事は宴会から懐石まで種類は豊富みたいです。
本日の夕食は松阪肉すきやき鍋会席の信包の膳というプラン。 -
それでは温泉に行こうかと・・・ ^^) _旦~~
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点在する宿泊棟が枝分かれしています。
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温泉は離れにあって・・・
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渡り廊下でつながれています。
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今回の宿泊プランは2食付き+洞窟風呂貸切利用付きプラン。
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2つある洞窟風呂のうち山賊の湯に入れました。
ちゃんと洗い場もシャワーもある。 -
天井の岩の割れ目から太陽光が差していますが薄暗いです。
脱衣所から洞窟洗い場内に入るのに小さな段差があるんですが、足元が見えなくて躓きそうになりました。
ここには照明がほしいところ。 -
しかし、アルカリ泉の温泉の湯は丁度よい湯加減でした。
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そしてそのままもう1つあるガーデン風呂へ・・・
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こちらは男女別共同浴場です。
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しかし旧式のロッカーは100円ノーリターン (^▽^;)
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泉質は、アルカリ性単純泉。
いわゆる美肌の湯、ヌルヌルお肌スベスベってやつです。 -
世界遺産風呂って洞窟の事かな?
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ガーデン風呂へ・・・
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こちらは誰も入ってなかったせいもあるのか熱いお湯!
世界遺産風呂ってどうやら熊野の銘木を湯船に入れることのようでしたが、今回は入っていませんでした(笑) -
源泉が湧き出しています。
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こちらもポツンポツンと源泉が湧き出していました。
これが静ってことかな (^.^) -
ガーデン風呂は半露天みたいな造りで屋根はガラス張りで外の光が入り明るくてこちらの方が閉鎖的な洞窟風呂より快適でした。
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温泉ハシゴして湯上り・・・
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休憩所にはテレビ、有料ながらマッサージソファーもありました。
あと、マンガ単行本も・・・ -
日も沈んで夕焼けもきれい。
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そして夜になり、いよいよ洞窟での夕食の時間。
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食事処にはありえない下り坂が洞窟内部へ続きます。
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イチオシ
洞窟座敷は、洞窟入ってすぐのところに設けてあり、焼き肉屋さんにある無煙ロースターが、26席あって最大130人収容できるらしい。
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中は想像以上に広くて驚きですが、暖房などないので1人1台石油ファンヒーターが付いてます (笑)
やっぱ18℃ではちょっと寒いと思う。 -
夕食は信包の膳。
松阪肉すきやき鍋会席三重の名産松阪肉と地物です。 -
野菜が多すぎって感じ。
これでボリューム感稼がれた(笑) -
洞窟内で焼き肉とかしたら、おそらく煙充満するだろうから排気ダクトみたいな設備もある。
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テーブルの会議スペースみたいな場所も・・・
夏なら結構涼しいかも・・・ -
こんな洒落た休憩コーナーみたいなスペースもあった。
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食事の後は洞窟見学。
食事する場所より、更に奥へと続く場所があります(^_^) -
この洞窟は、磨き砂(半田砂)の産地で有名な津市半田の貴重な歴史もある産業遺産洞窟なんだそうです。
そのせいか壁は触ると砂が付いてきます。 -
イチオシ
きれいに掘削された洞窟は蟻の巣のように分かれています。
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ここは水が流れているようで、神秘の泉とありました。
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人の手で掘ったとはとは思えないくらいの規模。
旅館に宿泊していいもん見た ^.^) って感じ。 -
旅館の洞窟がこの規模なら凄い。
この洞窟見るだけでも話題性ありそう。 -
LEDで雰囲気出してます。
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洞窟見学を終えて部屋に戻ります。
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洞窟から旅館まではこれくらい離れてます。
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寒いので早く部屋へ戻ってもう1回温泉で温まろう!
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温泉へ向かう渡り廊下もライトアップしていました。
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食後の温泉も貸切状態。
やっぱ年末年始休み明け最初の休日は空いていて正解だった (^^)v -
あ~気持ちよく癒された~
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温泉で癒された後は、フロント前のお土産コーナーを覗いてみた。
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これが半田砂だ。
持ってみると粉に近いパウダーみたいな砂だ。
研磨用の砂ってことはコンパウンドとかクレンザーに含有してるやつかな。 -
こんなお土産も・・・
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旅館のリーフレットや宴会や日帰り懐石などのプランチラシもありました。
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本日は佐倉を始発で出発し、岐阜に寄ってから津まできて1泊。
B級スポットや話のネタになりそうな旅館など変わったもん尽くしの旅行でした。 -
翌朝の朝食は洞窟ではなく、隣接のお食事処半田村での和食でした。
朝から時間に追われることなくゆっくり食べれてご飯もお替りで来た (*^▽^*)
これから岐阜へ戻ります。
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