2020/01/18 - 2020/01/23
1726位(同エリア10324件中)
Yumiさん
年末年始のクリスマスホリデーに行ったばかりのパリ・ロンドンに、今回は仕事で行ってきました。
仕事の合間をぬってちゃっかり観光もしてきたので、行った場所を載せていきたいと思います♪
利用した航空会社はJAL、行きはエコノミー、帰りはプレエコです。
日程:
1.18sat AM 羽田発
1.18sat-20mon パリ
1.20mon-22wed ロンドン
23thu PM 羽田着
ホテル:
パリ Les Jardins du Marais
ロンドン Citadines Holborn-Covent Garden London
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☆パリ編☆からの続きです♪
ユーロスターでセントパンクラス駅に到着!
入国審査でドキドキしたけど、無事にロンドン入りできてホッとしました~。セント パンクラス国際駅 駅
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ホテルの外観。
ホルボーンの駅からすぐのところにあり、移動にとても便利な立地です。シタディンズ ホルボーン コヴェント ガーデン ロンドン ホテル
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ホテルの朝食会場はこんな感じ。
こじんまりしていますが、ブレッド・ハム・サラダ・エッグ・ヨーグルト等一通り揃っています♪
コーヒーマシーンは24時間利用可能です☆
お部屋の写真を撮り忘れてしまったのですが、今回残念ながらツインのお部屋でベッドが極細でした笑
荷物をまとめておけば翌日ダブルに変更しておきますと言われたのですが、2泊だけなので断りました。 -
ディナーは、先にロンドン入りしていた日本人の同僚と韓国料理のレストランへ♪
ホテル近くのAsadal Restaurantというお店です。
キムチセット・焼肉・ビビンパを注文。
安定の美味しさでした☆ -
2日目。
Canary Wharfというところで予定があり、初めてDLRという電車に乗りました!
日本でいうゆりかもめみたいな感じかな? -
Canary Wharfで仕事を終えた後は、Covent Gardenで仕事。
まずはランチを食べるためにモールに行きました。
この辺りでは、大体いつもミュージシャンがいます♪ -
ランチは軽いものが食べたかったので、Le Pain Quotidienをセレクト。
レンズ豆のサラダにカリカリのベーコンが乗っていて美味しかったです☆ -
途中通った細ーい路地。
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ロンドンではまだSALEを行なっているブティックが多かったです。
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仕事を終えてやってきたのはV&Aミュージアム。
イギリスのファッションフォトグラファー、Tim Walkerの回顧展"Wonderful Things"を見るためです♪ヴィクトリア&アルバート博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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ベニューの入り口。
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入ってすぐのインスタレーション♪
既にTimワールド全開☆ -
最初のお部屋はTimのアーカイブ作品。
作品も素晴らしいのですが、細部までこだわって装飾がされており、ベニューを見ているのも楽しかったです♪ -
日本のブランドとの作品も沢山あります♪
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イエローが基調になっている作品群。
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「Illuminations(イルミネーションズ)」という作品のインスピレーションの元となったステンドグラス。
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モンクレール。
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ヒンドゥー教の神クリシュナとインドラを描いた16世紀の水彩画からインスパイアされた「Cloud 9」。
天井に吊るされた足の長ーい動物達も撮影のプロップです。 -
「Box of Delights」
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17世紀につくられた刺繍入りの小箱の中に収められたミニチュアガーデンを、原寸大に再現したセットがこちら。
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最後に展示してあった巨大な本のセット。
作品には全てキャプションが付いており、説明を読むと作品のバックグラウンドがわかるので、とても面白かったです!
適度なボリュームで、約1時間半で回れました♪
その後は近くのAcne Studioでスカーフを買い、ディナーの約束をしていたのでホルボーンに戻りました。 -
待ち合わせをしたのは、ホルボーンとラッセルスクエアの中間にあるNoble Rot Wine Bar & Restaurant。
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まずはオイスターをシェア。
中央にあるビネガーソースにタバスコを数滴垂らして食べたら、とっても美味しかったです。
奥に見えるブレッドがとても美味しくて、美味しい×2言いながら食べてたらお代わりしてくれました笑 -
私が選んだメインはTurbot、ヒラメです。
単語がわからなかったのですが、わかりやすくFlat fishと教えてくれました笑
英語の食材名&料理名は本当に難しいです…。
もっと勉強しなければ…。 -
こちらはVery Britishだから食べてみて!と言われてオーダーしたプディング。
日本のプリンと違い、スポンジのような生地でした!
海外のデザートはどれも全て激甘ですね…。 -
一緒に食事をした方はこの辺りでは大変有名な方で、色んな人が彼女に声を掛けてきます。
歳はだいぶ上ですが、誰に対してもフラットで、常にハートウォーミングな雰囲気を醸し出しています。
ブレッドと一緒に付いてきたバターが美味しくて、スタッフにどこのバターか尋ねたら「これは直接仕入れているから店に売っていないんだ。でも一つあげるよ!」と言われ、1本丸ごと頂きました!
これも彼女の人徳があってこそ…。
ワインも3本空けて、とっても楽しいディナーを過ごせました♪ -
3日目、最終日。
若干二日酔い気味で起床し笑、予定のあるノッティングヒルゲートに向かいました。
この辺は閑静な住宅街で、ペールトーンのカラフルなお家や高級車が並んでいます☆ノッティングヒル ゲート駅 駅
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仕事を終えてやって来たのは、少し北側にあるポートベロー。
沢山のヴィンテージショップが軒を連ねていて、じっくり見て回れば掘り出し物が見つかるかも!ポートベロー ロード マーケット 市場
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そしてとうとうロンドン最後の食事になりました!
選んだのは安定のパスタ笑
ヨーロッパで食べるパスタはグニュグニュのイメージがありましたが、こちらのレストランのパスタは程よい茹で加減で美味しかったです!
この後ホテルに戻りラゲージをピックアップし、タクシーでパディントンへ。
通勤ラッシュの時間帯だったので、ヒースローエクスプレスはパンパンでした!
2週間前と違い免税手続きや出国審査はスムーズで、ラウンジでシャワーを浴びてからのんびりゲートに向かいました♪
滞在期間の短い出張でしたが、空き時間を利用して効率良く色々見て回れたので、写真もなかなかのボリュームになりました♪
UKスタッフも皆気持ちの良い人ばかりなので、毎回会うと元気がチャージされます☆
ここまで読んでいただき、ありがとうございました♪
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旅行記グループ 2020.1月 パリ・ロンドン出張
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