2020/01/14 - 2020/01/14
1968位(同エリア3461件中)
山帽子さん
令和2年1月14日、日光東照宮を後にして、二荒山神社を経てと大猷院を巡り、西参道入口バス停から東武バスで中禅寺金谷ホテルへ。中禅寺金谷ホテルで1泊。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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二荒山神社の銅鳥居。1790(寛政11)年に唐銅で建造された鳥居。鳥居の先に見えるのが拝殿。
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銅鳥居をくぐって振り返る。
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拝殿。拝殿の奥に本殿がある。
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拝殿前に設置されている開運ねずみ。
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拝殿・本殿の左手に建つ大国殿。堂内に大黒天、手前にはライオンの狛犬。
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ライオンの狛犬。
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日光山輪王寺常行堂。二荒山神社から大猷院へ向かう参道の入口に建つ。
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常行堂と渡り廊下で繋がる法華堂。このように2つの同じような堂舎が渡り廊下で繋がっていることから「二つ堂」あるいは「にない堂」と呼ばれている。こうした2つの堂舎が繋がる「にない堂」は大変珍しいという。一昨年訪れた比叡山延暦寺・西塔にもあった。
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大猷院。日光山輪王寺に属する大猷院は3代将軍家光の霊廟。4代将軍家綱によって建造された。常行堂・法華堂の前を通って、壮麗な二天門、夜叉門、唐門、そして拝殿・本堂へと進んだ。
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仁王門
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仁王門から石畳の参道を進む。正面に龍光院があり、その手前に水盤舎がある。
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水盤舎。いわゆる御手洗所。天井には竜が描かれていた。
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龍光院。家光の側近で、家光亡き後も長く境内の警護にあたった重臣梶定良の位牌が龍光院の仏間に祀られている。また、梶定良は寛文の水害や貞享の大火の際には、私財を投じて日光の人々の救済に尽くしたとされる。
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二天門。
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二天門。
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二天門の増長天。
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二天門の持国天。
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二天門の雷神。
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二天門の風神。
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鐘楼。
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鼓楼。
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夜叉門。
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唐門。夜叉門をくぐった先にあり、拝殿・本殿への入口。軒下にはタンチョウヅルと白竜の彫刻がある。
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唐門。
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唐門軒下の白竜。
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拝殿。拝殿の背後に相の間、本殿と続く。
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手前から拝殿・相の間・本殿。権現造の特徴。
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大猷院参拝後、西参道入口から東武バスで中善寺金谷ホテルへ向かう。
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中禅寺湖。バス車窓から。
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中善寺金谷ホテルへ向かう雪道。
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